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Happybirthday!より愛を込めて

その2界面活性剤

界面活性剤二人の女性の会話、何故このページを作ったかを読んで下さい。


国が何故このような”危険な物質”を認めて容易く消費者の手に渡るのを否まないか?
 急性毒性の実験を一度の結果だけで良い事となっているから。

 キューティブロンド2ご覧になりました?あの話はまさしくここの説明にぴったりです。邦画タイトルはまるでおばか!原題は、REGALLY blonde2ですね。

 動物実験は、主に(映画では犬、チワワでしたね)うさぎの目を使います。首を固定します。うさぎは、(大きな声で)鳴きません。実験者には好都合です。それから涙も出さないのです。眼球に異物が付着してもとる事ができません。夜に出る前のシャンプー等を一滴一滴たらされます。どのくらいで癌になるか。死ぬか試されるのです。うさぎが死なない程度のものだったら厚生省は認めてくれるのです。その結果を報告するのです。ちなみに口紅は肛門に塗られて、タールの影響をみているのです。多くは発ガンするそうです。

 それは確かに微々たるものです。一ボトルあたりの安全基準は満たしているのでしょう。ただ、バスルーム用品というのは毎日、一日に何度も使うものもあります。一年では?一生では??となります。長期に渡って使わないで下さい。とは、表示されていませんね。
たとえ微量でもこれらは分子量がとても小さく血管壁の中に入って血流に乗って体内にたまっていくのです。1952年以降使われはじめました。
一回では安全なものも、長期にわたっていてはどうなんでしょうね?

 現在、40代後半で癌に罹る方がとても多いです。それを見越してか、この年代”癌保険料”が高いですね。シャンプーだけの使用で30年間でラウリルだけで約半分は体内に出たとして、60gです。使用しているのはシャンプーだけですか??

**復習**
合成界面活性剤は、原油を、日本に運ばれて、ガソリンから灯油にしたり、繊維にしたり最終的に残ってしまった搾りかすを利用します。利点があります。とても安価です。水と油を混ぜる働きがあります。肌着の繊維等では、油の汚れを引き離してくれます。***安かろう。。かろう***

 界面~は、分子量がとても小さいのです。どの製品にも登場する”プロピレングリコール””PG"は、80です。皮膚、粘膜の中にとても早く浸透します。余談ですが、良く化粧品に入っているコラーゲンは分子量が大きすぎて浸透しません。(マイクロコラーゲンなるものも登場しているのはそのためです)

人間の身体に、界面~が入ると細胞膜(タンパク質、脂質)は溶けてしまうのです。その細胞は死にます。これを間違えて白血球は”敵”とみなし、食べてしまいます。周りの元気な細胞もパクパク。アレルギー反応の始まりです。
 同じく、"DNAが、破壊される。"という言葉もよく聞きます。細胞膜のリン脂質を溶かし、核をこわしてしまうのですから、細胞分裂によって異常な細胞が生まれ癌になりやすくなります(なるとは限りません。免疫力の問題もあります)
肝臓でこのような事がおこれば、アレルギー反応がおきます。


 長年同じ環境で暮らしていたのにある日”アレルギー”といわれ、ハウスダストで処理されてしまったケースが多いらしいです。最近わかったことで、こういう化学有害物質の蓄積によるアレルギーというのが分かってきているそうです。

 残酷ですが簡単にできる実験にメダカの毒性テスト等がありますね。合成洗剤と粉石鹸で実験されますね。いうまでもなく合成~は、通常使用できないくらいうすめても、メダカさん達は、召されてしまいます。
チャイナシンドロームでも最後に生き残っていたゴキブリでさえこの界面活性剤には、かないません。一滴でイチコロです。

**PL法御存知ですね?**
 メーカー側は、良きも、悪しきも総べて書きました。注意事項も書きました。あとはあなたの判断で使って下さい。私の会社のせいではございません。

 指定成分表示、表示成分から全表示にかわりました。以前は、身体にとってよくないものを表示していました。しかし、書かれてあるから安全!と誤解されていた方が多かったのです。危険なものでしたね。実にたくさん書かれていたと記憶しています。

少しネットで調べました。
http://www.nihs.go.jp/ICSC/icssj-c/icss0502c.html

http://www.white-family.or.jp/healthy-island/htm/repoto/repo-to54.htm

  有害成分の一部(以下引用)


●ラウリル硫酸ナトリウム
 /ラウリルエーテル硫酸塩
皮膚に浸透して血流に乗り、脳や心臓、腎臓、肺に蓄積されダイレクトに血液内に発ガン物質を送り込みます。
傷の治療を遅らせたり毛髪の発育障害を起こすなどのほか、白内障の原因となったり子供の目に障害をきたします。
これらが原因でガンになる可能性もあります。


●プロピレングリコール(保湿剤)
アメリカ厚生省毒物研究所のデータによると染色体異常を起こすことや、摂リ過ぎると赤血球の減少、肝臓、腎臓、心臓、脳への障害を招くことがあります。


●エデト酸塩(変質防止剤)
皮膚や粘膜、目への刺激性、ぜんそく、発疹などアレルギーの原因で、口から入ればカルシウム欠乏症を招き、血圧降下、腎臓障害を起こします。


●タール色素(例:青色1号B-1)
タール色素の多くは発ガン性が報告されており、特に青色1号はウサギで発ガン性が確認されています。
黄色4号、赤色219号、黄色204号は黒皮症の原因となったり、特に口紅などに使用されている赤色202号は口唇症などアレルギーを起こしやすいことが報告されています。


●安息香酸(防腐剤)
皮膚、粘膜、眼、鼻、喉に刺激がある。
飲み下すと胃に障害を起こす。多量で過敏状態、尿失禁けいれん、運動不調、てんかんなどの状態をあらわす。


●アルミニウム
神経にダメージを与えたり、アルツハイマー症の原因になります。


●塩化リゾチーム
発疹、発赤、食欲不振、胃部不快感、嘔吐、下痢、口内炎。


●オキシベンゾン
皮膚吸収によって急性致死毒性がある。少量でも飲み干すとむかつき、吐き気。
多量では麻痺けいれん、呼吸困難、心臓停止。


●エタノール
皮膚、粘膜を刺激し、吸収され、麻痺作用がある。小児は特に敏感である。
飲み下すと、むかつき、嘔吐、知覚麻痺。慢性毒性として、胃粘膜を刺激して胃炎を起こす。


●その他の有害成分
クレゾール、酢酸ラノリン、サルチル酸、ジェタノールアミン、トリエタノールアミン、ポリエチレングリコール、ラノリン、クロルフェネシン、アルキルベンゼン、スルホン酸ナトリウム、ヘキサクロロフェン、塩化アルキルトリメチル、アンモニウムなど

※ 商品を選択する時、入っている成分のすべてをチェックしてください。宣伝、広告だけで判断すると危険な成分を見落としてまうので注意してください。
※ 健康に悪影響を与えるものを摂取しながら、体にいいといわれるものを補給しても、無意味なことです。
体に有害なものを入れないことから、健康づくりが始まり、健康のために何を摂取するかが大切です。


知ってそんなのか、よかったのかはその人の価値観です。



妊娠と界面活性剤


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