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Happybirthday!より愛を込めて

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父の看護

Jul 31, 2017
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カテゴリ:父の看護
虫の音

月の光

心地よい風

タイマーをかけた扇風機

おやすみなさい

たまに雨音が聞きたいな

明日は健康診断


やはり癌はこわいね

父の時も目の当たりにしました。

皮膚を突き破って大きくなる癌

幹部を当てているガーゼに
ファブリーズをかけた看護師たち

みていないところでは何されているか

わからない不信感

父は痛いとかつらいとか

不平不満を一言も言わなかった

どんなにか不安で痛くて辛かったのかと

思うと悲しくなる

来月父の命日釧路に行きます。

待っててね



おやすみなさい😴






Last updated  Jul 31, 2017 10:05:32 PM
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Nov 2, 2006
カテゴリ:父の看護
私の日記のカテゴリ、MY FATHER -癌と闘っています。

これをもって最終章かな。

一言も私たちの前では 痛みを訴える事なく 闘ってこの世を去った父に。

 父の人生の 勲章
平成18年10月2日 官報   のコピーが届きました。めざとい額縁屋さんの広告と一緒にちょっと早い喜び。
従六位に叙する。。(わからん)
瑞宝双光賞を授ける(あんがと)

DEAR 天国のおとうさん

おめでとう。。
きっと立派な 勲章が届くのね。
お父さんの剣道の写真の横に並べて飾りますよ。
アイ子ちゃんも、私も、孫達もみんなとっても喜んでいます。
、、、でも ほんとは、よくわかってない。

誰にどうこの喜びを伝えていいかわからないの。 日記に記しておきます。親戚に言うべきなのかな。。

世の中の事よくわかってない娘でごめんね。

これって宅急便で届くのかしら?はて。。。スマイル


ps//aikoちゃん。。あら?賞金はないの??  ナイスキャラ大笑い








Last updated  Nov 2, 2006 07:52:48 PM
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Aug 8, 2006
カテゴリ:父の看護
病院泊まり三日目からだがだるい限界。

父のガーゼ交換に立ち会いました。
傷と接しているガーゼの交換はありません。(浸出液でびしょびしょです。)
その上の何枚か重ねたガーゼを取り替えるのです( 素人がみても非衛生的)

匂いもすごいです。

そこにファブリーズを平気でかけていたドクターに 喝!!

え?? ファブリーズそんなことにつかっていいのですか?

赤ちゃんがなめても大丈夫です(なにテレビの宣伝文句に影響されてるのよ)

でも、これ、有害物質と私は認識しています。

大丈夫ですよ。。

家に帰ってからP&Gに電話しました。

たしかに 宣伝ではそう表現していますが、万が一赤ちゃんの口に触れる事があっても、 ということです。
なめても大丈夫ということではなく、医療品ではありません。雑貨品です。とおっしゃっていました。 

私がしらないところでそんな風に父をあつかっていたと思うと頭に来ました。

それから、栄養の事もいいました。
口からの栄養が十分取れてなく三日前から点滴も始まっていました。(それもお願いしたものです)
1日420カロリーです。

他は全く食べていないのにです。

その事もクレームをつけました。

ファブリーズで 指摘されたのがおもしろくなかったのか、

今そういう問題じゃない。と却下されました。

私は一日420カロリーの栄養には(ブドウ糖)どうしても 不満だと看護士さんにもつたえました。

もう一人の若い女性の先生が このヘルプを聞き入れてくれ もっと栄養の高い点滴を入れてくれると約束してくれました。

わずかこの3日で父はげっそりやせてしまい、トイレに歩く事も困難になってしまいました。

不愉快、おかしいとおもうことを 患者の家族側がはっきり 言えること。病院ではむずかしいようです。

まだまだ、否定される事の嫌いな医者が多すぎます。

傷口のガーゼにファブリーズ。

これが 労災病院の医師のすることでしょうか。。。。。






Last updated  Sep 13, 2006 10:03:22 PM
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カテゴリ:父の看護
病院泊まり三日目からだがだるい限界。

父のガーゼ交換に立ち会いました。
傷と接しているガーゼの交換はありません。(浸出液でびしょびしょです。)
その上の何枚か重ねたガーゼを取り替えるのです( 素人がみても非衛生的)

匂いもすごいです。

そこにファブリーズを平気でかけていたドクターに 喝!!

え?? ファブリーズそんなことにつかっていいのですか?

赤ちゃんがなめても大丈夫です(なにテレビの宣伝文句に影響されてるのよ)

でも、これ、有害物質と私は認識しています。

大丈夫ですよ。。

家に帰ってからP&Gに電話しました。

たしかに 宣伝ではそう表現していますが、万が一赤ちゃんの口に触れる事があっても、 ということです。
なめても大丈夫ということではなく、医療品ではありません。雑貨品です。とおっしゃっていました。 

私がしらないところでそんな風に父をあつかっていたと思うと頭に来ました。

それから、栄養の事もいいました。
口からの栄養が十分取れてなく三日前から点滴も始まっていました。
1日420カロリーです。

他は全く食べていないのにです。

その事もクレームをつけました。

ファブリーズで 指摘されたのがおもしろくなかったのか、

今そういう問題じゃない。と却下されました。

私は一日420カロリーの栄養には(ブドウ糖)どうしても 不満だと看護士さんにもつたえました。

もう一人の若い女性の先生が このヘルプを聞き入れてくれ もっと栄養の高い点滴を入れてくれると約束してくれました。

わずかこの3日で父はげっそりやせてしまい、トイレに歩く事も困難になってしまいました。

不愉快、おかしいとおもうことを 患者の家族側がはっきり 言えること。病院ではむずかしいようです。

まだまだ、否定される事の嫌いな医者が多すぎます。

傷口のガーゼにファブリーズ。

これが 労災病院の医師のすることでしょうか。。。。。






Last updated  Sep 13, 2006 10:02:18 PM
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Aug 7, 2006
カテゴリ:父の看護
余命はお盆までです。っと仰った主治医が 夏休み

私が帰った4日から、14日まで主治医がいません。

客観的に見て 主治医意外のドクターでは、 責任が 感じられませんでした。

食事が少ない事を訴えました。

この日も病院に泊まりました。

父はとにかく私がいると安心のようです。
でも 家で母が一人。

ヘルパーさんが来ていても夜私がいないのが

母には不安の要因です。

どっちをどうすればいいのか 迷いました。






Last updated  Sep 13, 2006 09:52:44 PM
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Aug 6, 2006
カテゴリ:父の看護
(9月13日記)
父が個室にかわりました。
夜の不穏が、他の患者さんに迷惑なためということ。(本人はわからないそうです)
3日連続病院に泊まりました。

いすを3つ並べてベットにみたて 病院の薄いマットを借りて父の傍らで寝ました(実際寝てませんが)

確かに何度も父は起きます。

でも 私がいるのを確認してまた眠りに入るという感じで、そんなにひどくはなかったです。
ただ何度か、もう寝ようよ。と 父に言った記憶が。

一日のほとんどを病院で過ごすのでかなり疲れがでました。

修学旅行の引率二泊三日の ノリで 寝泊まりましたが、三日目には もうだめ!!。。。。。。
でした。

この頃、父の食欲も落ち、私がスプーンで口に入れてあげては、痰がからまり吐き出す。
ほとんど食べられていないのに看護士さんにきかれたら

食べてます。

と答えているようでした。

それに 大きな固まりは飲み込めないので やわらかいものと指定しました。

やはり家族が食事のとき一緒にいなければ実態は解りません。






Last updated  Sep 13, 2006 09:49:33 PM
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Jul 25, 2006
カテゴリ:父の看護
7/25
今回の滞在は5日間でした。
一日2回の病院通い。幸い 寒かったけど雨でもなく また 車社会で生活している私にとって歩く事は非常に珍しい事です。 昔通った通学道をとぼとぼ歩く病院通いは気持ちいい北国の風を受けて大地の気を受けている気分でした。

午前中は、新しく母に買ってあげた洋服を着せて(まるでバーチャンバービー。万歳して着替えをなすがまま)
父のお見舞いに。母も高齢なので長い時間は無理。
病棟まで私の腕にしがみついてやっと歩いて行く。
車椅子も乗れるよ。。。といっても 歩く歩く人というから 母もがんばっている。
ここ数日私と出歩いて ずいぶん歩けるようになった気がする。
でも 人は、歩く人歩かなくてはだめですね。
脳の活性化も歩く事と関係あるらしいです。

帰り、イタリアンレストランで 二人で一つ食事スパゲティを注文して、食べました。
母はコーヒーも大好きなので気分を換えて楽しかったとおもいます。

でも、、ボーイさんに。。。

” わたし!塩ラーメン!”、、、と言ったのにはまいりました雫

病院のレストランと勘違いしたようです。スマイルしばらく笑いが止まりませんでした

それから家に母をおいて、私は再び病院へ。

ちょうど 検査のレントゲンに呼ばれたようで 二人で放射線科に行きました。
検査を終えた父は、パジャマもはだけたまま検査室を出てきて、
(着物タイプの打ち合わせのパジャマ)ひもを結んであげて 腕時計をはめてあげて、
これまた、大きな息子がいる感覚でした。うっしっし

”ほら、、ひろしくん! ちゃんと結んで!”ってかんじ。

大きな息子は、病棟に戻ると 疲れたのでしょう 眠りにつきたそうだったので、感傷的にもならず
握手をして別れました。

私はそのままタクシーで空港に飛行機向かう事にしました。

ナースステーションで,次は8月4日に来ます。
大丈夫でしょうか。。。。。と たずねたところ、、、
お父さんがんばっているから。ね。。。と なだめるようにおっしゃってくださり、
思わず涙ぐんでしまいました。こころなしか看護士さんの目にもうっすら涙があったような気がします。

お世話になっています。
よろしくお願いします。

。。。。。。。7月2回目の滞在日記を閉じます。






Last updated  Jul 26, 2006 07:35:42 PM
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Jul 24, 2006
カテゴリ:父の看護
父の摂取しているものは、今マキシモルだけ。
錠剤のペリリル、Dトキサレイト、キャスケティングリベノールは、もう 嚥下がしにくいので7月初旬に帰ったときにあきらめたのです。
今回も、せめて私がいるときに、、、と 飲んでもらいましたが、Dトキサレイトは 喉の途中でカプセルが破けてしまい、粉を吹き出してしまいかわいそうでした。やはりだめです。
これ以上、癌と戦えるものがなくなりました。 NEWAYSに詳しい方なら これらをやめた後のがん患者の余命はどのくらいというのが見当つくでしょう。。。あとは、本人の免疫力だけです。

病院の食事だけでは栄養(ミネラル、ビタミン)が不十分なので液体のマキシモルを飲んでいます。
それも 水分、固形物喉に通るたびに咳き込んでしまいます。

入院病棟は耳鼻咽喉科ですが、7割以上は 喉頭、咽頭癌ですね。みなさん首に穴をあけて同じような手術の処置をされた方がほとんど。または放射線治療を受けているようです。

タバコが起因しているのでしょうか?父も70歳まで喫煙していました。
長男も高校時代は、レストランでも文句を言うほどタバコが嫌いだったのに、大学でタバコを覚えてしまい喫煙します。

そのくせタイに行ったときは、タイのタバコのパッケージに驚いて買ってきてみせてくれました。
肺がんの開胸写真、老け込んだ老婆の写真、
肺がんのレントゲン写真。確実に癌になります!というパッケージなのですよ。






Last updated  Jul 26, 2006 03:38:28 PM
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Jul 22, 2006
カテゴリ:父の看護
昨日は、高校野球を見てから、病院に行きました。
数時間の帰宅だけでもいいとおもっていたのですが、父は先生から一時外泊の許可をいただいていたようです。
元気だからではありません。
主治医の好意です。” この日を とても愉しみにしていてがんばっていましたよ。”
 本当に最後の外泊になるであろうという意味です。

家に戻るやいなやソファに横になります。父の好きな場所でもありますし、からだがだるいのでしょう。
この日は、お寿司をとりました。お刺身も作ってもらいました。前回日本酒を送ったのが今回飲めます。
ビールと日本酒で晩酌をしました。3人水入らずの夕食です。お寿司をふたつお刺身を一切れ食べただけでした。
未だに事の重大さがピントこない母もうれしそうです。金曜日の夜。

朝になり、父から病院に戻りたいと申したので午前中のうちに戻りました。からだがつらいようです。モルヒネが切れたのでしょう痛みがあるようです。
昨日の夜と朝とガーゼをとりかえてあげましたが、直視できないほどすごい状態です。左の耳はもはや耳穴が塞がるくらい腫瘍が 増え続けています。
高校時代の親友が車で送ってくれました。(ありがとう)
病棟に戻り、
ぼそっと おとうさんは退院できるのかな。。。と つぶやいたのが悲しかったです。

夕食時に また病院へ行きました。
うなぎが出ていました。
ほーーー珍しいと 喜んで食べていました。わずか5センチくらいの大きさです。

母校の一画むこうが父の病院です。
3年間歩いた道を、なつかしく 途中白樺並木をとおります。
当時、”でんでんのもり”と名付けられていました。電電公社の時代かな。
今は、犬の散歩、ウォーキング、パークゴルフを愉しむ人たちが訪れています。

スポーツ好きの父は、冬が終わりこのシーズンが来るのをとても愉しみにしていました。
その隣には、400mアイススケート場があります。
冬には 父とよくスケートに来ました。息子たちもアイススケートが好きです。(北海道レベルではないですよ)
最後に孫たちと来たときももう既に70代でしたね。父のご愛用のホッケーのスケート靴で滑っていました。
その隣には、体育館。
よく剣道の試合につれてこられたものです。全く私は興味が無かったのですが、審判をやっている父を見に来ていました。
どんなときも、とにかく仲良し親子だったので。もちろん母ともね。。。。今の父を見ているのはつらいです。








Last updated  Jul 25, 2006 11:18:56 PM
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Jul 9, 2006
カテゴリ:父の看護



がんばっておとうさん。。
私がいた2、3日はとっても容態がいいと先生がおっしゃった。
また、、、来週会おうね。






Last updated  Jul 9, 2006 10:16:46 PM
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