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 イスタンブールを中心としたトルコの情報やってます!

 現地メディア・公的機関のホームページと、個人的体験に基づいた、全く勝手な「耳寄り情報」をお知らせします。

 余りにも「前衛」過ぎて、付いて来られないかもしれませんが、お付き合い頂けば嬉しいです。

 始めは、「経済情報」と「観光情報」を中心に書く予定です。

 最近では、VISTAといってBRICsに次ぐ新興成長国として注目を集めているトルコの経済、そして何よりもイスタンブール証券取引所について書いてみようと思っています。
 そして、イスタンブールのブルーモスク、アヤソフィア、ボズポラス海峡といった超有名どころから、アンカラのアタテュルク廟、アナトリア文明博物館といった少し地味ですが、まじめな施設についても書く予定です。








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ワラウジェイピー
2017.03.21
XML
カテゴリ:経済問題
 今日(21日)は、トルコのマクロ経済に関する記事としては、ドルの下落が続いているという記事、取引所イスタンブル-100指数が今日のザラ場で91,000ポイントを超えたという記事、イスタンブルの不動産賃借料が低下しているという記事などが出ていました。今日は、昨日に引き続き、不動産関係の記事、イスタンブルの不動産賃借料の低下に関する記事を紹介します。

 経済関係の記事以外では、今日もFETÖ/PDY及びPKK/PYDに関する記事が出ていました。FETÖ/PDY関係の記事としては、例えば、アンカラ検察庁は捜査の結果、幹部を含む265人を拘束する決定を行ったという記事が出ていました。

 今日のBIST-100指数は、大雑把に言えば「高原+右肩下がり+低地横ばい」となりました。
 寄付きは昨日終値から約280ポイント高い、91,1900ポイント水準で、そこから正午頃までは高原状態となりました。午前11時半過ぎに今日の最高値を付けました。正午頃からは下落に転じ、午後4時頃には今日の最安値を付けました。その後は低地横ばいとなり、結局、昨日終値から0.33%、約300ポイント下落して、90,000ポイント台後半で今日の取引を終了しました。


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 今日紹介する記事は、イスタンブルの不動産賃借料が低下しているという記事で、今日(21日)付けのAAの記事です。
 見出しは「イスタンブルで不動産賃借料が低下した」です。
 イスタンブル不動産業社組合会長は、AA記者と行ったインタビューで、イスタンブルでは非常に多くの不動産賃貸物件が存在していると指摘して、例えば、ベシクタシュ区では昨年2,500リラであった賃借料が、現在2,000~2,200リラで見つけることができると述べました。
 同会長は、不動産賃借料がイスタンブル全体の平均で25%低下していることを指摘して、次のとおり述べました。
「ファーティヒ区では、昨年2,000リラでも借りることができなかった住宅が、現在、1,000リラで借りることができる。多くの地区で同様の状態となっている。バーダット大通りで4,000リラでも借りることができなかった家が、現在、3,000リラで借りることができる。勿論、国民は、よりデラックスで、より高い賃借料の住宅が非常に低い賃借料では借りることはできない。結果として、一定の下限賃借料が存在する。どこで探しても、500~600リラでは家を借りることはできない。もし、そんな家があったとしても、非常に遠いところでしか見つけることができない。しかし、以前1,200リラであった家は、現在、1,000リラで借りることができ、1,100リラであった家は900リラに下がった。もともと低い賃借料であった家も5~10%値下げとなっている。」
 同会長は、トルコ全体で100万戸以上の住宅在庫があることを、しかし、正確な数値は誰にもわからないことを指摘しつつ、全ての地域で非常に多くの販売用住宅が存在していることが分かっていると述べました。
 同会長は、「コストで『上昇があった』として、『賃借料を引上げる』という論理で構想する人は間違いを犯している。そもそも、一般の人は一度購入した住宅をそう簡単に貸すことはできない。値上げをできるだろうか。商売では、そのような論理は通用しない。もしも、それでも貸せる客が見つかるのであれば、勝手にどうぞ。どうぞ、値上げをしてください。今後一定期間は、値上げを行うことができない。借り手と貸し手が合意できない最も大きな理由は価格である。」と述べました。
 販売用住宅の価格が、本来あるベき水準よりも35%以上も高い水準で推移していることを指摘した同会長は、次のとおり述べました。
「いくつかの地域では、50%以上になっている。価格に大きな影響を与えるのは、改善である。不動産は一斉に動く市場である。一部の地域で下落が始まれば、全てのところで下落が始まる。イスタンブルをとりあえずわきに置いておけば、トルコ全体で価格のが楽が始まる。なぜならば、不動産市場は全体として動き、非常にゆっくりと動く市場である。下落も、上昇も、それほど簡単には起こらない。」」

ここからは一言解説です。この記事の真偽のほどは分かりませんが、この記事を出している意図が良く分かりません。貸し手よりも借り手の数が多く、借り手である一般市民の歓心を買うためなのでしょうか? 経済活動が不調といわれてい現在、不動産市場まで下落していることになれば、トルコ経済は、投資を始めとして、一層委縮するのではないかと思いますが、、、、、何度か紹介しましたが、「オオカミ少年」ではないのですが、「トルコの不動産市場はバブルの匂いがする」と指摘し始めてからもう何年もなるので、本当にそうなってもおかしくはないのですが、今後のトルコ経済を見える上で、不動産市場は重要な指標になるかもしれません。


 いつもどおり最後は市況です。
 今日のBIST-100指数は、大雑把に言えば「高原+右肩下がり+低地横ばい」となりました。寄付きは昨日終値から約280ポイント高い、91,1900ポイント水準で、そこから正午頃までは高原状態となりました。午前11時半過ぎに今日の最高値(91,500ポイント水準)を付けました。正午頃からは下落に転じ、午後4時頃には今日の最安値(90,440ポイント水準)を付けました。その後は低地横ばいとなり、結局、昨日終値から0.33%、約300ポイント下落して、90,000ポイント台後半の、90,606ポイントで今日の取引を終了しました。

 今日もこの時間帯の為替相場は、リラ安になっています。(日本時間3月22日午前2時50分頃)。
  ユーロは1.02%リラ安の、   1ユーロ=3.9243リラ、
  ドルは0.35%リラ安の、     1ドル=3.6286リラ、
となっています。





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Last updated  2017.03.22 14:19:42
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