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 イスタンブールを中心としたトルコの情報やってます!

 現地メディア・公的機関のホームページと、個人的体験に基づいた、全く勝手な「耳寄り情報」をお知らせします。

 余りにも「前衛」過ぎて、付いて来られないかもしれませんが、お付き合い頂けば嬉しいです。

 始めは、「経済情報」と「観光情報」を中心に書く予定です。

 最近では、VISTAといってBRICsに次ぐ新興成長国として注目を集めているトルコの経済、そして何よりもイスタンブール証券取引所について書いてみようと思っています。
 そして、イスタンブールのブルーモスク、アヤソフィア、ボズポラス海峡といった超有名どころから、アンカラのアタテュルク廟、アナトリア文明博物館といった少し地味ですが、まじめな施設についても書く予定です。








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ワラウジェイピー
2017.06.23
XML
カテゴリ:経済問題
 今日(23日)は、マクロ経済に関する重要と思われる記事は5月の住宅販売数に関する統計記事くらいでした。このほかには、2016年には水産業の生産高・収穫高が前年と比べて12.4%減少して58万8,715トンになったという記事も出ていました。
 今日は2017年5月の住宅販売数に関する記事を紹介します。

 経済記事以外では、今週のテロ対策成果に関する週間ブリーフィングに関する記事が出ていました。6月15日から22ンチまでに実施されて作戦で、3人の幹部を含む、53人のテロリストが無効化されました。
 また、実質的には今日(23日)の夕方からバイラク (シェケル・バイラム(砂糖祭)、ラマザン・バイラム) 休暇が始まりました。バイラム休暇についても、過去何度かご紹介していますが、30年ほど前にはまだ濃厚に宗教性を帯びていて、父母を中心とする親族訪問をして、親族同市親睦を深める目的で、都市から地方への民族大移動が起こっていましたが、今では日本の盆暮れと同様、単なる「長期休暇」として認識されるようになっており、日本の空港と同様、アタテュルク空港など、トルコの主要の都市の空港が外交に休暇に行く観光客でごった返しえいる状況であり、一歩、陸路でも、海(トルコ人にとっては極論すれば、「休暇=海」という認識です)へ向かう車(と、海から都市に戻って来る車)で大渋滞が起こる状況です。
 これも、これまで何度か紹介してきましたが、バイラク期間中(シェケル・バイラムとクルバン・バイラム)には交通事故死が何百人単位で発生するため、交通取締りが強化されますが、今日はこの記事も紹介します。

 今日のBIST-100指数は、大雑把に言えば「右肩下がり」となりました。
 寄付きは昨日終値から約110ポイント高い、100,180ポイント水準でした。そこから上昇して午前10時頃に今日の最高値、ザラ場における史上最高値となる100,265.64ポイントに達した後は下落に転じ、午後5時半過ぎに今日の最安値を付けました。結局、昨日終値から0.43%、約440ポイント下落して100,000ポイントを割り込んで今週最後の取引を終了しました。


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 今日最初に紹介するのは、上でも少し紹介しましたが、2017年5月の住宅販売数に関する統計記事で、今日(23日)付けのAA(アナトリア通信)の記事です。
 見出しは「5月には11万6,558戸の住宅が販売された」です。(11月が詳しい)
 トルコ統計庁(TÜİK)は、2017年5月の住宅販売統計を発表しました。
 それによれば、5月には、トルコ全土で販売された住宅数は、前月と比べて1.5%増加して11万6,558戸となりました。
 住宅総販売数では、イスタンブル県が2万287戸で、最も多くの割合(全体の17.4%)を占めました。イスタンブルに次いで、1万2,631戸のアンカラ県(10.8%)、7,121戸のイズミル県(6.1%)となりました。
 反対に、住宅販売数が少なかった県は、8戸のハッキャーリ県(管理者注:イラク、イランとの国境)、12戸のアルダハン県(注:グルジア、アルメニアとの国境)、及び39戸のバイブルト県(注:黒海に近い東部の県)でした。
 5月にトルコ全土で住宅ローンを使用しての販売は、昨年同月と比べて17.8%増加して4万1,738戸となりました。
 全体の住宅販売に住宅ローンを利用しての販売が占める割合は35.8%となりました。住宅ローンを利用しての販売では、イスタンブル県では7,698戸でした。そして、ローン利用販売全体の18.4%を占め、最も大きな割合を占めました。県別の合計住宅販売の中で住宅ローンの利用率が最も高い県は、50%のアルダハン県となりました。
 トルコ全土における5月の新築住宅販売数は、前年同月と比べて5.5%減少して5万2,976戸となりました。
 5月の外国人に対する住宅販売は、昨年同月と比べて10.1%増加して1,775戸となりました(管理者注:ベースメント効果のためか、つまり去年の販売数が少なかったためか、外国人の購入もようやく上昇に転じています。ここ3,4ヶ月間、十九販売数に関する記事を紹介できていませんでしたので、いつ頃から回復したのか、管理者は把握していません。)。外国人に対する販売が一番多かった県は530戸のイスタンブル県でした。イスタンブル県に次いで、442戸のアンタリヤ県、123戸のトラブゾン県(注:東黒海沿岸の県) 、120戸のブルサ県(注;マルマラ海南岸+山岳地帯)、92戸ヤロヴァ県(注:マルマラ海南岸)及び69戸のメルスィン県(注:東地中海沿岸、アンタリヤ県の東隣)となりました。
(以下、記事本文にはありませんが、具ラグがついているのでそこから紹介します)
 先月、サウジアラビア人はトルコで285戸の住宅を購入しました。サウジアラビア人に次いで、277戸のイラク人、134戸のロシア人、125戸のクウェート人及び70戸のアフタにスタン人となりました。
 ここからは一言解説です。ここ数年間は圧倒的に中東の国、特に湾岸諸国とアフガニスタンからの購入が多くなっているのですが、かなり長期間にわたってはトップを占めていたドイツ人が完全にフェードアウトしているところが気になります。ドイツ人市場が飽和した可能性はないわけではありませんが、かなりの確率で、「一般のドイツ人の目には、トルコは『不動産購入をして滞在する(及び投資する)国』では最早なくなっていること」を明白に示しているものと思われます。


 今日2つ目に紹介する記事は、バイラム休暇に向けた交通取り締まりの強化に関する記事で、これも今日付けのAAの記事です。
 見出しは「トルコ全土で『交通安取締り』が始まった」です。
 警察庁交通サービス課とジャンダルマ中央司令部の協力で、ラマザン・バイラム(シェケル・バイラム)にために、トルコ全土で交通安全取締りが始まりました。
 バイラム休暇に取られる交通対策の中で、運転者と同乗者に交通規則の重要点について理解させることにより、交通がより管理された、順調で安全な流れとなることを確保する目的で、警察とジャンダルマ交通チームの参加により、トルコ交通安全取締りが開始されました。
 取締りのために設置された4,159ヶ所の検問所で、合計7,839人が任務に就きます。
 交通量が多い幹線道路とその交差点では、混成チームにより事故の原因となる交通違反を監視することにより、事故による死傷者を最小限にとどめることを目的として「効果的、継続的及び濃密な」取締りが実施されています。
 (以下省略しますが、違反者だけではなく、ランダムに車を止め、安全運転上の様々な注意点(休憩、出発前の車両チェック事項など)を説明するということも書かれています)
 今回の交通安全取締りは、バイラム休暇いっぱい継続されることが発表されました。

 ここからは雑感です。以前紹介したことがありますが、今回の休暇は比較的短いのですが、週末を含めて1週間以上になるバイラム休暇では、200人、300人という死者が出るのが普通の時代がありました、道路の整備と自動車能力の向上、そして、トルコ全体が豊かになって来たために恐ろしく古い車両はあまり使われなくなったこと、及びトルコの医療事情の改善などが理由で、一時期と比べれば随分と交通事故の死傷者が減ったことは事実です。今回の記事では、そもそも事故が起こらないようにしようという事前対策という「良い試み」が行われているようです。
 話は大きく飛びますが、管理者は「外国人労働者受入問題」は、「至急かつ真剣」に検討すべきと、何十年も前から考えていますが、それは、世間でいうところの「少子高齢化対策としての外国人労働者受入れ」でもなく、最近の「難民受入れ義務」の観点からでもなく(勿論、この問題で日本は何もしなくても良いという趣旨ではありません、念のため)、「日本が世界の中の1国として、どのような形で外国(の人々)と共存していくのか」という観点からであって、そのためには時間をかけて実施する必要があると考えるので、開始はできるだけ早い方がよく、切羽詰まってから拙速に実施するような真似はすべきではないと考えるためです。
 一方で、管理者は技術進歩については楽観主義であり、「労働力不足」や「高齢者ドライバーの事故」などもの問題も、AI、自動運転、ロボットなどの技術が進めば解決できるのではないかと思っていましたが、少なくとも「自動運転」は実現の見通しがついてきたように思われ、そうなれば「高齢者ドライバーの事故」は「自分で運転したい」という欲望を持たない限り、解決できることになるのではないかと思います。また、人口希薄地帯における高齢者の移動手段確保の問題も解決され、さらには、今日紹介した記事のような交通事故自体が激減する社会が、早ければ数年後、遅くとも管理者が生きている間には実現するのではないかと思います。


 いつもどおり最後は市況です。
 今日のBIST-100指数は、大雑把に言えば「右肩下がり」となりました。寄付きは昨日終値から約110ポイント高い、100,180ポイント水準でした。そこから上昇して午前10時頃に今日の最高値、ザラ場における史上最高値となる100,265.64ポイントに達した後は下落に転じました。そこからは、上昇下降を繰り返しながら下落して行き、午後5時半過ぎに今日の最安値(99,600ポイント水準)を付けました。結局、昨日終値から0.43%、約440ポイント下落して100,000ポイントを割り込み、99,639ポイントで今週最後の取引を終了しました。

 今日、この時間帯は、為替相場はまちまちでした。(日本時間6月24日午前6時頃)。
  ユーロは0.20%リラ安の、    1ユーロ=3.9275リラ、
  ドルは0.02%リラ高の、      1ドル=3.5090リラ、
となっています。




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ここからはブレスレッドです。






















Last updated  2017.06.24 19:05:58
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