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2019年08月20日
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絶賛更新どんどんど~んっ!!!

えっと、、、な、長いです。ぷ。

 〇 富士登山2019(1回目)~0合目から五合目

 〇 富士登山2019(1回目)~五合目から七合目


2019.8.13 富士吉田口六合目にて






最終更新日  2019年08月20日 17時44分26秒
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2019年08月18日
テーマ:カレー(2329)
カテゴリ:酒・料理
最近カレー熱が止まらず(苦笑)、どうせなら禁断のスパイスに「どっっっっぷり」ハマってみることにしたっぺグッド

ってことでGO原宿、お馴染みパティスの博士先生のところへ。

先生のお料理は素人過ぎず、だがすかす玄人過ぎず、、、的な匙加減がちょうど良く。つまりは簡単に出来るのに、結構料理が出来る人に見えちゃうマジック!!!

 いやー、今回ももれなく凄かった、、、マジックが(笑)。

だって煮込まず10分で本格的なインドカリーが出来るなんて、びっくり花子ですよ奥さんっ!!!


原宿のど真ん中(?)にあります


10名様満員御礼


スパイスクイズその1(現物バージョン)


スパイスクイズその2(粉バージョン)


タンドリー作り


ぎゅうぎゅうタンドリー、、、っつか、これでちゃんと焼けるのん的なwww


ナン作り、、、「ムカつく人を思って叩く」www


インドカリー作り


煮込まないのに本格的に出来る驚きマジ卍


タンドリーの肉汁も勿体ないのでカリーにin!!!


盛り付けちぅ・・・


お肉が柔らかくてスパイシーでウマーーーーー!!!


ナンもふっくら焼けました


スパイス軍団を調合してお持ち帰り

スパイスの事も思っていたほど難しくなかった。なるほどなるほど、色々面白くなってきたずらきらきら


過去行った先生の教室はこちら

 〇<肉ラボ!>お肉を詰め込んで自分だけのソーセージを作る
 〇ビストロ定番対決!「リエット」「パテ・ド・カンパーニュ」「レバーペースト」
 〇 <チーズな会>モッツアレラ〜作ってみる X 食べ比べる
 〇<肉ラボ>鶏肉〜ひとり1羽さばいて、料理する

ちなみにどれも超絶腹が出るほど満腹になります。ぷ。






最終更新日  2019年08月22日 19時39分39秒
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2019年08月17日
カテゴリ:カテゴリ未分類
浴衣に合わせる赤い帯が欲しくて、ご近所浅草をフラフラ。

最近、レンタル着物が流行っていることもあり、浅草の町は日本人をはじめ外国人のお着物女子やカップル多ございますれば。いいねグッド

レンタルでないお着物屋さんも多くあり、もちろん古着のお店もたくさんあります。

数軒まわって、中々のモノがお買い求め出来たずら、うぇ~いっ!!!


博多織半幅帯2000円、羽織2000円

ついでに羽織も買っちったけんどもな。ぷ。






最終更新日  2019年08月20日 18時55分22秒
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2019年08月16日
カテゴリ:カテゴリ未分類
盆休みも絶賛なうちに終了、今日からお仕事どんどんど~んっ!!!

えぇっと、もれなく筋肉痛が超絶MAXと思われ。笑っちゃうほど、かなーりイタイイタイ泣き笑い

それはまるでまるでアホの坂田師匠のような歩きっぷりずらよ。ぷ。

そんな中、強風の向かい風でチャーリーで外回りのさら更に筋肉酷使とか、シ、シビレる・・・。

更にオールの仕事もあるってマジ卍雫

だがすかす明日明後日は再びお休みわっしょーいっ、が、が、が、がんばっぺし。


大先生はいつも脱力www

怒涛の如くUPしましたがまだまだ全然おっつかない(苦笑)、残りの13、14の富士登山のブログは週明けにしまーす。

早く書かねぇと、次の富士登山が来ちゃう(え!?)。






最終更新日  2019年08月16日 19時17分07秒
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2019年08月15日
カテゴリ:酒・料理
盆休み最終日は美味しいもので〆ようかと。まずは平日の数日しかやっていない東新宿のカレー屋さんにGOダッシュ

予約を取れなかったこともあり、ちょっちお早めに行ったっけ開店20分ほどで絶賛完売。ふぅ~、危ねぇ危ねぇ・・・。

30食(予約で10色食確定)とは言え、相変わらず恐るべしSANRASA。

やっと食べられることが出来た3回目うぇ~いっ!!!


知る人ぞ知るSANRASA


アッっちゅーまの完売御礼

今回はスペシャルのマンゴラッシーとともに安定の「わんぱく」を頂きましたが、とにもかくにもマンゴラッシーの濃ゆいこと濃ゆいこと。濃厚ドロドロでした(笑)。

そして、カレーは言うまでも素晴らしかったです!!!

あー、また喰いたいがすかす、今度はいつだんべわからん




myがっでむカレースプーン持参でwww

満腹満足にて、店ご近所の花園神社でお参り。

芸事の神様がお祭りされてるからと思って参ったっけ、本社ではなく同じ境内の芸能浅間神社だったのは、今更ながら知ったがっでむ!!!

後日お参り直しずら・・・雫




そのままバビューンと寄り道GO上野、超絶あっちぃので数年ぶりに「みはし」の「クリームあんみつ」を喰おうかとひらめき

したっけ今度は、良く喰っていたのは「『フルーツ』クリームあんみつ」だったと喰い終わってから気が付いたがっでむがっでむ!!!

喰いながら「なんか安かったな、あり!?なんか地味ぢゃね!?」って思ったのはそのせいかー。ま、それでも十分おいちがったからいいけんども。ぷ。


上野はまだまだパンダ押し


やっぱフルーツないと地味だよねー

そんなちょっち残念な(?)感じで盆休みは終了でございます。

だがすかす、充実してたなぁ・・・ウィンク






最終更新日  2019年08月22日 16時28分37秒
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2019年08月14日
2300も過ぎますと山頂ご来光組が何組か出発していきました。

時折目を覚ますと、ものすごい雨風の音がします。暗闇でこの風雨は危険、あの人たちは大丈夫なんだろうか、っつか、果たして明日登れんのかと頭の中がグルグル(笑)。

ただ、どうやらずっと強いわけではなくて、弱くなったりと繰り返しているようです。


朝0430頃むっくら起き上がりとりあえず身支度を済ませます。

ご来光はもちろん、夜中ほどではないですが、かなり風雨が強く。うーーーーーーむわからん

様子を見ながら朝ご飯を食べて。うーーーーーーむわからん

山小屋のニーチャンたちは0630になったら下山の案内をしますとアナウンスしており、みな待機している状態で。うーーーーーーむわからん

帰りは須走口からと考えているので、もう少し登って八合目の分岐点まで行かないと須走口には向かえず。吉田口は混んでいるから出来れば須走口に下りたい・・・。またまた頭の中がグルグル(笑)。

ちなみに、ここから八合目までは約2時間かかり、山頂までは更に2時間。

何度も小屋を出たり入ったりしながら様子を見ておりましたが、しびれが切れちゃってとりあえず八合目まで行ってみっかと、「登るんですか?」と心配するニーチャンに説明して「なるほど、気を付けて」とお見送りされて出発0600前。無理そうならすぐに下りればいいし。


味噌汁をお買い求め自分の握り飯と配給ソーセージで朝食


予報通り大荒れ

時折強く風は吹くものの、風裏はもちろん風も弱いのでそんなに登りにくくもなく。お、もしかして行けんぢゃね!?うっしっし

更には雲が切れて晴れちゃったりもするんだからもー気持ちがグラグラ(笑)。お、やっぱ行けんぢゃね!?うっしっし

だがすかす、晴れたのはその時だけ。後はもうずっと雨、強風、霧雨、弱風、強風、強風、雨、弱風・・・。

なんとなくやっぱり山頂はダメかもと思い始め、とりあえず八合目途中の天拝宮でお参りして御朱印を頂き、しばし宮司さんたちと色々なお話を。

天拝宮を意識しだしたのは、お恥ずかしい話ここ2年ほどなのですが、冨士山信仰の冨士道中興元祖・伊藤食行身禄(いとうじきぎょうみろく)が、享保18年6月13日~7月13日の31日間を庶民救済のため一日一椀の水だけの断食修行により六十三歳で即身入定された霊跡だそうで、御遺体の石棺の上に小祠を建て、身禄堂・元祖室と称されてきました。

明治15年に、それまで冨士山頂上の金明水脇にあった天拝所を八合目に降ろし、元祖室に移し合わせ冨士山天拝宮とし、元祖身禄師入定より二百七十年の今日まで、冨士信仰に欠くことのできない重要な霊地として守り伝えられている、ある意味凄い所なわけで。

ま、そんな霊験あらたかな場所にて、「私も富士山大好きなんですよ」と富士講(と思われる)方を相手に、年に2回も3回も登るほど富士山が好きで好きでたまらなく、通算25回目の今年は麓から登ってきたなんつー話(自慢話の何物でもないウザwww)をしましたっけ「もう、白装束来て登ればいいじゃないですか」「六根清浄と唱えながら登るのはいいですよ」「秋に富士講のハイキング?がありますよ」とスカウトされちった(苦笑)、、、きょ、恐縮でございます雫

もちろん0~五合目までの話でも盛り上がり、ちなみにその方のお気に入りは​「御座石」​でした。←わ~か~るぅ~!!!


束の間20分ほどの晴天でした


富士山天拝宮


御朱印


そんな天拝宮から少し登れば八合目。その上を見上げると、、、ものすごい勢いで横流れに吹き抜ける風と雨台風

 ダメだな。これはさすがにダメだ。うん、ダメだダメだ。

例え登れたとしても、これからどんどん悪くなる予報だので、今度は下山出来なくなる可能性もあるし。っつか、これはもー登ったらアカンやーつ!!!

漢の決断(笑)、まぁ、また再来週も登るからスパッと諦めよう、そうしよう。

・・・でもでもでも、令和元年の特別御朱印が欲しがったぁーーーー(号泣)!!!

下山と決めたら気持ちが変わらないうちにとっとと下山開始0800前。

須走口への分岐も過ぎ誰もいない真っ白い下山道を一人、ひたすら下る下る下る。名物砂走りまで雨が痛いほど向かい風がひどく、「うん、下山で正解」と未練がまがまな心に言い聞かせながら下る下る下る。


八合目で断念


吉田口と須走口分岐で須走口へ

道に迷うこともなく怪我もなく須走口五合目着1030。

御殿場行きのバスが15分ほどで出るけんど、おビールはもちろん、ラーメンも食べたかったし、着替えやら荷物の整理やら色々ゆっくりしたかったので、次の1時間後のバスに。

 おビールうまがった
 なんてことない普通のラーメンだがすかすこれもうまがった
 ワンカップもあっという間に呑んだ(笑)


須走口登山道入り口にある小御岳神社
無事下りてこれました、ありがとうございます


須走口五合目も雨


かぁ~っ、やっぱたまんねぇなぁ、ぉいっ!!!


こういう時のラーメンはサイコー!!!


お約束の日本酒www

五合目からはバスに揺られて45分ほどで御殿場駅。

ここでいつも通りお風呂に入ろうと思ったっけ、特急が10分ほどで出るちょうどいい乗り換え時間。

お風呂までは距離が少しあるし、雨が降ってきたっけめんどっちぃし、特急逃すとこれまた乗り換えが増えて更にめんどっちぃしと、特急に飛び乗ることに。あぁ、追いおビール買う暇もなかったよ・・・ショック


ロマンスカーふじさん号で新宿までばびゅーんと

一旦帰宅1500。お風呂やら荷物の整理を済ませたら、所長さんと上野へお出かけらんでぶぅウィンク

美味しい食事と美味しいお酒を飲みながら、色々話を、、、ただただ聴いてもらったのでございました。ぷ。


肉に


魚に


2軒目、いつもの焼き鳥屋は満席がっでむで餃子www

今回の富士登山、0合目から完全制覇をしようと思ったがすかす、台風には勝てずお預けに。ま、そんな簡単に出来ちゃっても面白くないからいいけど、体調不良で登れなかった1回はあるものの、天気で登れなかったのは初めてでした。とは言え、何しろ空いてて良がった(笑)。

改めて富士山って凄ぇ、自然って凄ぇ、人間ってちっぽけって身をもって体験したっぺグッド

さ、次は再来週。今度は​オール明けからの富士宮口から宝永火口をなめて御殿場登山道・プリンスルート​で登るぜ、押忍っ!!!


 ~MEMO~

 七合目 0600
  ↓
 八合目 0800
  ↓
 五合目 1030






最終更新日  2019年08月22日 12時41分50秒
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2019年08月13日
myヘルを着用しまして佐藤小屋(2230m)を出発1335。

すぐにスバルライン口へ向かう小御岳道と、そのまま次の山小屋の星観荘を経由して六合目へ向かう登山道への分岐点がありますが、もちろん六合目へ向かってえぃえぃおーっぐー

本来、富士山を信仰目的で登拝する富士講は、小御岳道を通り現在のスバルライン口に鎮座する小御岳神社へ参拝してから、山頂を目指したそうですが、、、えぇっと、省略(笑)。


myヘル着用


佐藤小屋を出てこのまままっすっぐ進むと富士スバルライン五合目


左にそれて六合目へ

星観荘も通り過ぎしばらく登って五合五尺。この辺は「経ヶ岳」と呼ばれていて、なんでも日蓮上人が書写した法華経を埋納した所と言われ、風雨を避けてこもったとされる岩穴「姥が懐」があります。ここで100日間の修行を行ったとか。

と言うか、いつも六合目から見えるあの赤い三角屋根の建物はなんだべかと思っていたのはこれだったのか、解決してスッキリしたずらグッド


五合目五尺付近の六角堂常唱殿と日蓮上人像


姥が懐入り口、、、今回はスルーwww

途中、軽装で下ってきた小さいお子ちゃま2人連れのお父ちゃんに「こちらからバスの停留所のある所に行けますか?」と聞かれ、佐藤小屋の分岐点スバルライン五合目への行き方を教えました、、、視界が悪いわけでもなく、ルート案内もきちんと出てるのに、道、間違えちゃったね。軽装だったし、登山でなく観光客かな。お父ちゃん、気を付けて!!!


さて。見慣れたいつもの六合目に1410。なんかやっと富士登山のスタート地点に立った気が・・・(笑)。

富士山保全協力金の小屋を見つけたので、まずは協力金をお支払い。今年の吉田口の記念品は(ちょっちデザインが違うけど)木札の他に蛍光文字入りラバーバンド!!!

ま、そこから先はいつも通り。砂利道をマイペースでノロノロ、岩肌をのぼる場所はツアー客もいて安定の渋滞、相も変わらず外国人が多いとか、晴れたり霧雨が降ったり、合羽を着たり脱いだり、結局めんどっちくなって脱いだまま登るとか(笑)。

つまりは一昨年と同じような感じだので、ご参考までにあっかんべー

* 吉田口スバルライン五合目~七合目(2017年07月29日)
   https://plaza.rakuten.co.jp/istyle/diary/201707290000/

今回は0~五合目までがメインだのでここから先は簡単に。ぷ。


木札とラバーバンド


山頂を仰ぐ


麓を眺める


麓を眺めながら残りの握り飯とゆで卵を喰う

七合目の山小屋群を数軒抜けて、本日のお宿「富士一館」着1620。初めて泊るところはワクワクします。

直前の霧で濡れたリュックをイケメン(!)の山小屋ヤングメンが丁寧に拭いてくれまして(かたじけねぇ)、チェックイン。夕食やトイレ、諸々の説明を受けましたら寝床へご案内。

 えっ!!!!!!!!

と、びっくりするほどシュラフの間隔が広くてスッカスカ。しかもワタクシの両脇は誰もいないっつーね。どしたどした!?

予約する時点でお盆の真ん中2、3日は空いているマークがついていたのは知っていましたが(他の日は満室)、これほどとは20年登ってきて初めてでございます。お盆だから!?台風だから!?

ま、お陰様でゆっくりお着換え、ゆっくり整理、ゆっくり寝ることが出来ました。びば・快適きらきら


本日の山小屋「富士一館」


いまだかつてないほどスカスカで快適

着替えと荷物の整理が済んだら、1700の夕食まで乙ビールを飲みながら写真を見つつ今日を振り返ってニヤニヤとするのはお約束(笑)。

夕食は安定のカレー、、、ここはトリカラ2個付き。ここのカレーももれなく見た目からは想像もつかないほど、意外とスパイシーで美味しいです。あっという間に完食したずら。

その後は、影富士を眺めたり、受付に張られた天気予報のボードを眺めながら明日はどうすんべぇかな、とこれまたニヤニヤと考えつつ、配給された朝食の袋の中にあったアーモンドフィッシュをつまみつつ追い日本酒を呑んでまったりんこ。


とりあえず乙ビール


かぁ~っ、たまんねぇな、ぉいっ!!!


夕飯はもちろん富士山がっでむカレー


朝食配給、、、初:お弁当でなかった驚き
米粉パン、魚肉ソーセージ、カロリーメイト、リンゴジュース
ご飯は固くなっちゃうから逆にパンはありがたいかも


影富士出ましたー
ちなみに​御殿場登山道からだと正面にキレイに出ます


ワンカップ片手に2時間ほどまったり

ここの山小屋は2010年に改装したこともあり特にとてもキレイです。

最近はスマホの充電も出来るしWi-Fiも繋がるしでかなり便利になってきましたが、やはりお水や食べ物など下から運んできたりして貴重なモノのありがたさを身をもって感じます。

山小屋のスタッフが全員揃って食卓を囲い正座をし、手を合わせて「いただきます」と食事をされていたのがとても印象的でした。


スマホの充電できます


Wi-Fiも繋がっちゃいます

やっぱり台風10号の影響で明日の天気は悪いのはほぼ・ほぼほぼ確定で、時間が経つにつれてどんどん風も強くなるとのことで、小屋のニーチャンたちは午前中早めの下山を勧めていました。

ご来光を山頂で見るつもりはないので(そもそも見られない確率100%w)、うーん、明日朝起きてから考えよう。

誘惑に負けずきちんと(?)おビール1缶、ワンカップ1つにて酒は終了(笑)。1900過ぎには寝床に入り寝落ちするまではうつらうつらと休みました。

すかす、ホント0~五合目よがった。


明日の予報は雨の風速10m以上超絶悪いです


日も暮れてそろそろ寝床へ


 ~MEMO~

 五合目 1335
  ↓
 六合目 1410
  ↓
 七合目富士一館 1620
    夕食:1700
    影富士:1730過ぎ
    就寝:1900過ぎ
    消灯:2100






最終更新日  2019年08月20日 17時35分09秒
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さぁさぁさぁさぁ、令和1発め通算25回目のGOらぶ・富士山うぇ~いっ富士山

令和初・40代最後と言うこともあり(?)、今回は張り切って0合目から登ろう(!)という、びば・チャレンジャー(笑)。

まずは東京駅6時20分発の高速バスに乗って富士山駅に向かいます。

富士山駅で乗り換えるバスが1時間に1本しかないということもあり、盆休みの渋滞にハマたっけ予定しているバスに間に合うのん!?間に合わないのん!?したっけ電車で行くのん!?なんつって、直前の直前まで迷いに迷ったけんども、(電車だと更に乗り換えがあるのでめんどっちく)ばびゅーんと行けるバスにしたずら。

結局、渋滞はあったがすかす、乗り換え予定のバスの時間10分前にご到着のギリギリセーフだったっぺ。

それにしても、バスで脂汗が出るほど具合が超絶悪くなっちゃって悶絶しちゃったのは内緒の話(苦笑)。


東京駅0620


富士山駅で乗り換え0910

富士山駅から本来の吉田口登山道の起点の「北口本宮冨士浅間神社」を通り抜けて、終点0合目の馬返しまでは30分。乗客は五合目まで登るというオジサマとワタクシお2人だけでした(笑)。

*起点である本宮がいわゆる0合目ですが、今回は便宜上(?)馬返しを0合目とさせていただきます。

あ、富士山駅に着くころには体調もすっかり回復しましたのでご安心を。ぷ。


馬返しには20台ほどの駐車場がありましたが、なんと車で一杯でびっくり花子。どうやらトレイルランの方々のようで、身支度の最中、結構な頻度でヤングな方から中年の方まで、ソロやペア、グループで走られていました。いやー、流行っているとはいえ凄ぇですな・・・。

そんな中、ワタクシはノロノロと登っていきます、本日のゴールは7合目えぃえぃおーっ!!!

順調に行って五合目までは3時間、そこからいつもの七合目までは2時間と踏んで、プラス1時間として16時には着ければ上出来かな的な。よし、OK牧場オーケー


0合目馬返しバス停0940


五合目まではざっと3時間計算


今回も自撮りwww
えいえいおー!!!


出発1000

登り始めるとすぐに大きな石灯篭とお茶屋さんがあります。昔の山小屋ですが今は廃業しており、毎年7月1日~8月末まで富士吉田市では「おやすみ処」として飲料サービスを行っているそうです。

ここで身支度すればよかったな・・・。




「大文司屋」

更に進むと馬返しの石造りの鳥居があります。両脇に狛犬ならぬ合掌する猿の像がありますが、富士山の伝説の一つに富士山が一夜にして湧き出たというものがあり、その年が庚申(かのえさる)の年であったことから猿が富士山の使いとして認識されるようになったのだとか。

更に進むと「富士山禊所」跡。登山者が富士山へ更に入山していく前に禊を行った場所だそうです。

うぉー、富士登山をしているのに史跡巡りっぽくて、しょっぱなから色々すんごく楽しいぞー上向き矢印上向き矢印上向き矢印


馬返しの石造鳥居


合掌する猿の像


「富士山禊所」跡


登山道を整備していた方々
ありがとうございます、お疲れ様です!!!

登り始めて30分ほどで一合目の「鈴原社」跡着。

16世紀にはすでにあったと記録があるそうです。ここで奉られていたのが大日如来で、富士山の神様、浅間大菩薩の本地仏とされています。(現在は別の場所に安置されています)


「鈴原社」(この建物は1840年代に建てられたもの)


1020ここが一合目(1520m)!!!

富士山とはいっても、この辺はまだまだまっすぐで勾配もなだらかで、きれいに整備されていて登りやすく。なるほどトレイルの方が多いのも納得ですウィンク

ソロで下りてきたトレイルのオジサマに「もう少し上に行けば晴れますよ」と教えていただきまいまい。ありがとうございまーす。


なだらかでまっすぐ


石畳と階段も多い


オジサマの言うように晴れてきた


一合目から30分ほどで二合目着。

ここには富士御室(小室)浅間神社跡があり、麓の本宮を下浅間、こちらを上浅間と呼んでいたそうです。

神社本殿は1612年にはこの地に存在していて、平安末期から鎌倉時代の初期には既にお像が祀られたりしていたということもわかっているとか。

んー、そんな前からある歴史ある場所なら、他の神社仏閣のように保存は出来なかったのかなぁ、と朽ちた社殿を前に思ってみたり。うーん、なんかとても残念。


1100二合目(1700m)!!!


浅間神社跡、、、だいぶ朽ちていて立ち入り禁止


御室浅間橋


溶岩がザーッと流れた跡がわかりやすく

更に登っていきますと、柵が。ぬ、、、合間が狭くて「絶対に!」通り抜けられねぇ。

ま、案の定抜けられませんでしたが、なんかの嫌がらせか!?やってやろーってんじゃねーのー!!!おもしろいスマイル


狭っ!!!


正面からも横向きでも通り抜けられず(爆)

そんな狭い柵と格闘したりしながら三合目着。

ここは早朝にふもとから登山を始めて、ちょうど昼食をとることが多かったため「中食堂(ちゅうじきどう)」もしくは「三軒茶屋」と呼ばれていたそうです。

また「三社宮」があり「道了(どうりゅう)・秋葉(あきば)・飯綱(いづな)」が祀られていました。


1135三合目(1840m)!!!


手前:茶屋跡 奥:三社宮跡


見晴らしがいいので多くの登山者がここで休憩をしたとか
この時は雲で何も見えなかったけどwww

三合目から30分で四合目。2000mを越えました。ここには大黒小屋という茶屋が一軒と、大黒天をお祀りしていたお堂がありました。(現在は大黒天像は里に下ろされています)

ちょっちお腹が減ってフラフラしてきたので、腰を下ろしてゆっくりと握ってきた握り飯1個とソーセージを喰いつつ長めの休憩至福。ウマママママ~きらきら

尾瀬の時のように、たとえ一口でも握り飯の力は半端ねぇ​。元気出た、五合目までもう少しだっぺ。


1200四合目(2010m)!!!


お弁当の半分を食べる

更に15分ほど登ると四合五尺。御座石浅間の社跡の左側の大きな岩壁は「御座岩」と言い、神が依りつく石という意味があるとされ、昔から信仰の対象で岩の上には神様が祀られていたそうです。

女人禁制であったことで有名な富士山ですが、かつてはここまで女性が登れたこともあったとのこと。

小屋の前はちょっとした広場・テラスのようになっていて見晴もよく、ここに住みたいくらいです(笑)。


四合五勺の御座石浅間の社と井上小屋跡


御座石

1300少し前に「中宮」着。

ここから先の一帯は「中宮」「天地の境」と言われる領域で、富士山を俗界と神仏の世界を分ける三区分「草山・木山・焼山」のうち草山と木山の境目が馬返しで、木山と焼山の境目が「中宮」なんだとか。

富士山の中腹に祀られた社「中宮三社」からそう呼称されていて、ここには「中宮役場」があり「山役銭(やまやくせん)」という122文(1500円くらいかな)の入山料を回収する場所でもありました。

入山料は登山前の御師によるご祈祷代や、杖の代金、役行者堂での護摩代や、九合目にあった石垣の橋の修繕費などの費用に充てられていたそうです。

今も昔も入山料、お山の維持・管理費をきちんと払おうぜ!!!


「中宮」付近もうすぐ五合目


たばこ屋(山小屋です)跡


五合目富士山雲切不動神社
ココより上は天界、山小屋を立ててはいけなかったそうです

お不動産を過ぎると滝沢林道に出て、しばらく林道を進んだら「富士守稲荷」脇の山道へ再び入りついに五合目1320。いやー来たね、ついに来たねちょき

この稲荷社、大日社、浅間社をお祀りしていた「中宮三社」のお社がありました。武田信玄は娘が病気をした際に、この中宮に願文を出したとされ、信玄も信仰していた神社なんだとか(萌)。

ここまでくると、木々の高さもだいぶ低くなり森林限界が近いことがわかります。


滝沢林道の車道を少し登る


「富士守稲荷」


五合目(2305m)!!!


木々が低くなってきました、そろそろ森林限界
いつもの富士登山道らしくなってきたwww


佐藤小屋直下のベニイタドリの群生

五合目、今も営業中(笑)の山小屋「佐藤小屋」着1325。写真を撮ったり握り飯を喰ったりしながらだので、まぁまぁのペースで登れたかな。

ここからはいつもの(?)富士山らしく砂まみれの岩まみれの登山道になるので、myヘル装着で登ります。


 ・・・つづく


佐藤小屋


小屋前からの麓の眺め


手作り登山計画書www

 ~MEMO~
 
  東京駅 0620
   ↓
  富士山駅 0900着(渋滞で約20分遅れ)
   ↓   0910発
   ↓
  馬返し 0940着
   ↓  1000発
   ↓
  一合目 1020
   ↓
  二合目 1100
   ↓
  三合目 1135
   ↓
  四合目 1200(ご飯休憩)
   ↓
  五合目 1320
   ↓ 
  五合目佐藤小屋 1325






最終更新日  2019年08月20日 10時56分29秒
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2019年08月12日
カテゴリ:酒・料理
実家では安定のおいちぃモンをたらふく喰って呑みましたら、今度は母からの絶賛土産モノをてんこ盛り盛りお持ち帰りはいつものことだけんどもー。

灼熱のあっちぃ中、バスと電車を乗り継いで帰るっつーのに、自家製の野菜や冷凍保存してある魚など「こんなにあっても喰わないっしょ?」勿体ないからと、あれもこれもと調子こいたっけ大変な量に。

 うーん、超絶重い・・・ショック

ちょうど上野にいた所長さんと待ち合わせて、タクって帰ったのでございました。ぷ。


頼んでおいた母手作りのアユ飯!!!


緑のカーテン用に栽培しているだけであまり喰わないらしいゴーヤ


父が朝収穫した野菜たち


お買い求めた朝採れ卵に叔母さんが漬けたらっきょ

他に冷凍された鮭にアユ、庭のブルーベリーなど、、、どんだけやねん。


ありがたやーありがたや。助かってますきらきら






最終更新日  2019年08月16日 18時18分09秒
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2019年08月11日
カテゴリ:酒・料理
実家に帰る時には必ず、か・な・ら・ず!いつも何かしら母に土産を絶賛頼まれるのですがー。

 「みはし」のあんみつを10個お願いします
 「船橋屋」のくずもちお願いします
 「うさぎや」のどら焼きお願いします
 「満願堂」の芋きん6個入り5セットお願いします
 「舟和」の芋ようかんお願いします

どんだけやねん。配る分もあるから数も多く(重い!)、とにもかくにも半端ねぇ・・・雫

妹に「(買って帰らないといけなくなるから)あんまりおかんに美味しいものを教えないでムカッ」とくぎを刺される姉。す、すみません(苦笑)。


ずいぶん前に「(知る人ぞ知る)浅草にある老舗『千葉屋』の大学いも、美味しいよ」とうっかり(笑)口を滑らせてからと言うもの、毎回「今日は大学いも頼めますか」とショック

浅草にあるとは言っても駅からちょっち距離があり、かなりの寄り道超絶めんどっちぃので、のらりくらりとかわしておりましたが、あまりにも毎回しつこいので仕方なく今回お買い求めのお持ち帰り。ふぅ。


昔は平屋の古い建物だったのが今はマンションに
「大学いも」と「切り揚げ」の2種がありますが「切り揚げ」は売り切れ


不思議と固まらない蜜は濃厚で絶品


「大学いも」のいもは厚切りデカいのです

晩御飯に出かける直前(!)に、満足そうにバクバク喰ってました。よ、よがったね・・・。ぷ。


最近、浅草には他にも大学いもの店がありますが、ワタクシの中では大学いもと言ったら「千葉屋」なのでございますきらきら

* 千葉屋:​https://www.sweets-meister.com/?p=6284​ ( Sweets Meister.comより)






最終更新日  2019年08月16日 12時03分24秒
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