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ね~さん流

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歴史・歴史本

October 3, 2020
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テーマ:葛飾北斎(19)
カテゴリ:歴史・歴史本
去年、見ることが出来なかった北斎の「弘法大師修法図」​、今年は準備バッチリ朝イチでGO西新井大師、どんどんど~んっ!!!

御朱印を頂くにはもれなく時間がかかることが多いので、まず先にと思ったっけ今は日付を自分で書いて(!)各自で持っていくシステム、、、このご時世とは言えこのシステムは初めてだっぺ(苦笑)。




日付は自分で書けってか・・・


書いてみた

さて。公開時間は1000~1600。10分前に本堂に行きましたら、ちょうど準備の真っ最中で。

大きな長い木箱をお坊様二人で担いで来られ・・・(萌)。

  いやー、いつまでも眺めていられる目


「弘法大師修法図」は北斎最晩年の作で、

暗い夜空に細い三日月(新月寸前の月)、暗黒の闇夜が迫る中、疫病が蔓延し流行った時代に、弘法大師の必死の祈祷と祈りにより、邪鬼を十二神将の一人、伐折羅大将(金剛力士である仁王)の化身として現れた犬が、疫病で倒れた人々(キノコとして表現)を例えた木に寄せつけまいと闘っているワンシーンを描いたもの

で、去年は見られず今年このタイミングで観る「疫病退治の図」、、、なんだか不思議な縁(?)としか思えないずら。

朝イチと言うこともあって、無事に飾られた後も人少なく快適に30分以上眺めておりましたが、昼には戻らないといけなかったので、我慢ガマガマ後ろ髪引かれまくりで帰ったのでございました。

まぁ、キリがないし、かえって良がったかも(笑)。ぷ。

また来年ウィンク






横150X縦240㎝ 36枚からなる美濃紙に描かれています


皆さん思い思いに長時間眺めてますwww

すかす、残念ながら関東大震災で焼失してしまった、向島牛島神社に奉納された「須佐之男命厄神退治之図」の巨大な絵馬(!)も観てみたかった・・・。


#STAY STRONG






Last updated  October 6, 2020 12:09:35 PM
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April 14, 2020
カテゴリ:歴史・歴史本
あれから4年・・・。

熊本城の修復がかなり進んでいてビックリ花子。今は大変な時期だけんども、修復が進んでいく姿を見ていると元気出るぐー

* 熊本地震から4年 修復作業続く熊本城をドローン撮影
   https://www.jiji.com/jc/movie?p=n001944


今日はこのTシャツとリストバンドで!!!

また行きたい。コロナが終息して、修復が完了する日を心待ちに。






Last updated  April 15, 2020 07:17:11 PM
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February 4, 2020
カテゴリ:歴史・歴史本
増上寺には何度か足を運びましたがすかす、芝東照宮はお初うぇ~いっ!!!

先日の祝賀会の前に立ち寄ったっぺグッド


日光東照宮、久能山東照宮、上野東照宮と並ぶ四大東照宮の一つ


梅がちらほら咲いておりました

初穂料が300円から500円に変更されましたが、代わりに日光杉並木古材を使用した「道中安寧守」を頂けるようになりました。


御朱印


道中安寧守(表と裏)、、、杉の良い香り






Last updated  February 6, 2020 07:17:34 PM
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September 15, 2019
カテゴリ:歴史・歴史本
増上寺安国殿にお祀りしてある秘仏、タヌキ親父家康公の念持仏「黒本尊阿弥陀如来」様、本日ありがたくも御開帳の日、どんどんど~んっ!!!

なんつったって阿弥陀如来はワタクシ戌年の守本尊であり、この黒本尊は家康公出陣の際、戦勝を祈願し共に戦場に赴いたと伝えられておるわけで、もちろん関ヶ原の戦いのときにも然り。そりゃもーガン見したいに決まってんじゃないのーぐー

正月5月9月(正五九)と年に3回ほど御開帳(普段は御前立本尊)されますが、これがなかなか週末とか都合着かず。7年ぶりのご対面でございました。

今回ももれなく泣いちった(!)んだからもー。ぷ。


神社仏閣って良いよねーグッド


三解脱門


大殿本堂と安国殿


大門もお祭りで賑わっておりまして、っつか、神輿の数が半端ねぇ・・・びっくり

増上寺にお参りした後の大門で必ず!?行く呑み屋がありますが、チェーン店故スタッフぐるぐる、以前上野店にいたスタッフが勢ぞろいのお懐かしい顔ぶれに、それはそれはもー「まるで上野」なわけで(苦笑)。久しぶりに色々話をしました。


大門はお祭りで賑わっておりました


大門店


盛り盛りローストポーク(゚д゚)ウマー


次回には試してみたい日本酒

その後お稽古があったので1杯しか呑みませんでしたが、おいちかった、たのしがったきらきら

また次の機会にゆっくり、ありがとぉん。






Last updated  September 17, 2019 04:58:17 PM
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June 2, 2016
カテゴリ:歴史・歴史本
「命ある限りこの世の面白さを味わい尽くす」

御意っ!!!

syame






Last updated  June 2, 2016 05:22:22 PM
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August 28, 2015
テーマ:戦国時代(36)
カテゴリ:歴史・歴史本
あぁぁぁぁ~、はせ参じたかった・・・。

関ケ原合戦絵巻2015:http://otakei.otakuma.net/archives/2015082706.html

その日はラウパでござ候グッド

 
甲冑ウォーキングにてwww

やるんだったら軍師:島左近でござるなきらきら

だがすかす、そうすっと三成(←キライw)に付く事になるってのがどうも、、、むぅ。


あ、そうだ、左近と言えば京都の邸宅跡にある料亭に行ってみてぇ・・・。






Last updated  August 28, 2015 05:10:33 PM
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March 5, 2015
テーマ:神社仏閣(337)
カテゴリ:歴史・歴史本
薬がなくなったので午前中は急遽通院日、どんどんど~んっ!!!

前回やった血液検査の数値も問題なっしぶる。肝臓も元気ずらグッド

ぷ。


さて、思いの外お早く済んだので、ぶらり途中下車。ちょいと増上寺へ。

三河の狸オヤジ(おっと、失礼!!!だがすかす、親しみを込めてwww)の菩提寺で、ワタクシの大好きな黒本尊様が祀ってござれば。

なんつったって、阿弥陀如来様は戌の仏様だしねーグッド

しかも、ある事で一生懸命お参りしたこともありまして。万事上手くいったお礼参りがまだだったと、ずっとずっと気になっておったわけですな。


黒本尊様が祀られている安国殿



やっとお礼参りが出来ました。ありがとうございました。



鐘楼堂の前の梅


だがすかす、なかなか御開帳日と週末が当たらないがっでむ・・・わからん

あ、そうだ、東京タワーにもそろそろ「登り」てぇ・・・






Last updated  March 6, 2015 12:40:20 PM
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January 10, 2015
テーマ:初詣(291)
カテゴリ:歴史・歴史本
「はじめの一歩」の仕込みでちょいと上野へ。

たまたま通りかかって初詣。したっけ、さっそく御利益どんどんど~ん!!!

着々と進んでおりますればグッド


だがすかす「花の慶次」の事もあってか、摩利支天様は女性と思っていた不届者。あいかたじけない・・・。






Last updated  January 19, 2015 11:31:10 AM
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November 22, 2014
カテゴリ:歴史・歴史本
昨夜、仕事が終わってニヤニヤとバスに飛び乗りまして、大阪着は7時半。寒っ!!!

ライブ参戦としては異例の大荷物(笑)でしたので、とりあえずホテルに荷物を預けるべく環状線にて鶴橋へ。


実は環状線と鶴橋、ぼへっと車窓を眺めていた、がミソなのですがー。

ホテルは暗峠を越えるときに利用した事があり何ともお懐かしく。

そして、ホテルの目の前の玉造筋が環状線に沿って走っているので、道はよくわからないけれどなんとかなんべと通り過ぎた天満まで適当に歩いて行くことに。

したっけ、すぐに真田山という町名が出てきましてね。「そうそう、真田山と言えば真田丸、真田の穴ぢゃね!?へーへーほーほー、この辺かぁ・・・♪」なんつってウキウキと歩いていましたが、ちょいと道外れ奥に神社が。臭う・・・(笑)。

行ってみたら、真田の穴で有名な三光神社でござった、あらやだびっくり花子。

数年前にわざわざ見に来ましたが、ひょんな事で出くわすとは。ざわ・・・。


真田山と言えば真田丸、三光神社


真田丸、三光神社と言えば真田の穴

そして再び玉造筋を進むと、、、やや、なんとまぁ夏に来た玉造の交差点。そして、何気なく左を見ましたならば奥に神社が。臭う・・・(笑)。

夏、炎天下の中フラフラに迷子になりながら、やっと探し当てた玉造神社だのに、ひょいと見つけたミラクル。ざわざわ・・・。

無事におかげ参りの旅が出来たことの報告とお礼をしたっぺグッド


秀頼公縁の大坂城の守護神、
そして伊勢迄歩講起点、玉造神社


御朱印

さて、更に進みますれば聖徳太子が建てた唯一の神社だとか言う森ノ宮神社に、はい、大阪城ど~んっ!!!

鶴橋のホテル前の通りがまさかの大阪城にまで繋がっていたとは。ざわざわざわ・・・。

まぁ、城は華麗にスルー。広大ゆえここは、いいや(笑)。


森ノ宮神社


遙か大阪城

大阪城を過ぎると、環状線から大きく離れてしまい、む。

「確かこの先にある川を渡って来たので、とりあえず川を渡りたい。渡ったすぐが天満だった、、、はず」とおおざっぱな脳内地図にて川を渡り、鉄橋に向かへば、、、か・ん・ぺ・ききらきら

鶴橋より2時間半ほど歩いて天満着。


なにゆえ天満へ行ったかと言えば、気になっていたカレーを食すため。ただそれだけ(笑)。

行列が出来るほどの人気っぷりらしいのですが、開店一番だったので並ばずに入れました。出る頃には行列でしたが。あ~ぶねがった・・・雫


大川っぺり


天神橋筋商店街


お目当ての梨花食堂


無料のサラダボウルが出てきます


11種類の野菜カレー、うままままま~!!!
スパイシーだけどクリーミーでなめらか

大満足で、今度は電車にてなんばへ。

夫婦善哉、水掛地蔵で有名な法善寺をお参りし、なんばを攻略すべくぶらぶらと。よく迷子るので。ぷ。

三連休だからなのか、大阪に来たときには必ず食う名物カレーの自由軒も、有名な某串揚げ屋も、食ってみようかなと思っていたお好み焼き屋も、どこもかしこも長蛇の列がっでむショック

「カレーは食ったし、串揚げも東京「でんがな」で十分だし、お好みも超絶らぶってほどでもないし、まぁいいや」とおビール片手に551の豚まんを食ってまったり思うワタクシ。←ここできよ兄にちらっと会う(笑)。


法善寺


御朱印


法善寺横町


候補だったお好みの店は長蛇の列




綾瀬ちゃんのが見たかったなぁ・・・


551の肉まん

ここでなんだかどっと疲れが出てしまい、生の鶏肉が散乱した(びっくりしたwww)なんばを後にし鶴橋まで戻りまして、前回も行った居酒屋さんにて串揚げを食したのでございました。十分んまかったスマイル


鶴橋で串揚げ

やっぱり、歩くとかなり把握できますなぁ。そして、面白い。

だがすかす縁と申しましょうか、引き寄せられているのでしょうか、気がつけばなんか色々な事がつながって恐ぇでございます・・・。






Last updated  November 27, 2014 07:33:47 PM
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May 18, 2014
カテゴリ:歴史・歴史本
昔々、ワタクシの地元真岡(もおか)は知る人ぞ知る「真岡木綿」が特産品でした。

江戸時代、木綿問屋が扱う六割は真岡産(!)だったっつーんだから驚きだっぺ。マ、マジか!?

しかも、浴衣(ゆかた)や手ぬぐいに使われる上等な木綿の生地のことを「特岡」と言うらしいのですが、「特岡」の「岡」は真岡の「岡」(!)。

かつては、「真岡木綿(もおかもめん)」のことを「岡生地(おかきじ)」などと呼び、やわらかな肌触りや、染め上がりのよさで評判でした。

今でも、その名残(なごり)で真岡で織られていないものでも、上等な木綿の生地のことを「特岡」というのだそうですよ、奥さんっ!!!

今度、使ってみよう。(どこで!?) ぷ。


それにしても、真岡木綿と言う名前だけは知っていましたが、、、

 この歳なって初めて諸々知ったよパトラッシュ・・・雫

まぁ、江戸時代の終わりには、開国による輸入綿糸の流入などで衰退、戦後になると一切の生産を停止し途絶えてしまったわけですが。

だがすかす、近年、復活活動を積極的に行っているとのことで、いざ真岡木綿会館へどんどんど~んっグッド

したっけ、最近お着物を着始めたっちゅーことで、母上が買ってくださいました。あざっす!!!


機織ってます


これで着物をつくってもらうやっほいっ

* 真岡木綿(とちぎふるさと学習):
    http://www.tochigi-edu.ed.jp/furusato/detail.jsp?p=66&page=1


そして同じ敷地内には、江戸時代末期に宇都宮の鈴木呉服店からのれん分けをした鈴木屋岡部呉服店の二代目が明治中期に建てた「金鈴荘」という別荘があります。

ここここ、これは杵築の一松先生のご自宅に匹敵する素晴らしさずら。萌~っきらきら

 こここここここも知らなかったよパトラッシュ・・・雫

こんな良いところがあるならもっと早く教えてくれよ、と悶絶した次第。


防火土蔵造






回遊式の日本庭園でございます


有島武郎の小説「或る女」の女主人公「草月葉子」のモデ
ルといわれている「佐々城信子」が後年暮らした所です


昭和63年6月まで割烹料理店「金鈴荘」として利用されていたとか

建物はもちろんお庭も素晴らしいので、これからはちょいちょい遊びに行こうっと。

* 金鈴荘:http://www.city.moka.tochigi.jp/10,5272,33,205.html

地元の良さを再確認した日でありました。やっぱり地元はいいなぁ、らぶダブルハート






Last updated  May 19, 2014 07:52:46 PM
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