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ね~さん流

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東海道五十三次:往路

May 18, 2012
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東海道五十七次完全踏破旅日記、やっと書き終わったでござる、かたじけない。

 * 此方にてござ候:
    http://plaza.rakuten.co.jp/istyle/diary/?ctgy=12

五十七次のゴール大阪高麗橋は日本橋と同じく高架下にありまするが、江戸日本橋、京都三条大橋と違って人通りも少なくひっそりとしており、さぞかし秀吉公はお悲しみのことでしょうな・・・。


さて。

しばらく大阪の街を堪能した後は、ここ高麗橋より東へ延びたる暗越(くらがりごえ)奈良街道にて奈良へ向かうでござんすよぐー

景気良く、いよっ、どんどんど~んっ!!!


いよいよお江戸へ向かうのでございます。






Last updated  May 18, 2012 06:47:39 PM
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May 6, 2012
さて、本日最終日、つまりは本日東海道五十七次完全踏破でござれば。

昨日のゴール、守口宿文禄堤本町橋には8時半少し前。

いざ、いざいざいざいざ出立でござるっ、どんどんど~んっぐー


臨場感たっぷりに!?お送りします。あっ、決して手抜きじゃないから。ぷ。


今日もがっつりでっぱつぅ!曇り。降らなければ歩きやすいね。まずは昨日のゴール守口宿文禄堤本町橋までGO~!
 posted at 07:52:00

@yaonyaosuke2 お互いいよいよですね('-^*)b
 posted at 07:53:15

@saesho ありがとぉん!
 posted at 08:03:48

守口宿文禄堤本町橋でござる、さぁさぁさぁさぁ、目指すは高麗橋。いよいよ五十七次完全踏破に向けて出立ぅ!どんどんど~ん(・∀・)
 posted at 08:23:12

あげぽよ!
 http://t.co/cgObb95r
  posted at 08:51:30

あーもー間違えた!そして雨(T^T)
 posted at 09:59:58

もうすぐ…ヾ(^▽^)ノ
 http://t.co/RhXxMHVK
  posted at 10:28:32

東海道五十七次完全踏破!ありがとう!
 http://t.co/YlxiWFvV
  posted at 11:15:06



高麗橋は高速下にあり日本橋に雰囲気が似てる!?


1時間近く居座りさすがにちょぴっと泣いたw


書き足した東海道手ぬぐいとひとまずご苦労様赤い靴
そしてまさかの「麦ホ」は売っておらずプレミアムモルツ(悲)

@mamepon2 あぁぁぁぁ~りがとぉぉぉ~っ!
 posted at 11:33:52

ゴール時は雨がやむ奇跡(笑)
 posted at 11:38:54

@mrs__sherry あざっす!
 posted at 11:48:52

飲むぜぇ~、飲んでるぜぇ~!
 posted at 11:51:13

@Kankichi_Pug あざっす、帰り寄り道します故よろしく哀愁っ!
 posted at 12:33:23

なんばへ寄り道、満足!
 http://t.co/Q1WFSA0N
  posted at 13:30:38


 
なんばでやっと「麦ホ」いやっほいきらきら

新幹線から初めて見たw、あっぱれ富士山っ!!!→→→

大好きなANTHEMを聴きながら大好きな酒を飲み大好きな新幹線に乗ってる贅沢、幸せ~(*´д`*)
 posted at 15:33:06

え!?今日休みなのけ?
 posted at 16:44:47

こぉ~まるんだけどぉ~ヽ(*`Д´)ノ
 posted at 17:04:52

う~ん、どこで〆よう…
 posted at 17:06:20

五十三次もそうだったけど五十七次もゴール後、一人寂しく飲むとはね。ま、そんなもんか…(´_ゝ`)プッ
 posted at 17:09:54

@bayskyjp ありがとうございます!次は伊勢まわりの復路です!?(笑)
 posted at 17:44:58

@uny747 ありがとぉん!私も似てると思った(笑)
 posted at 17:46:29

予告、泣く(笑)!
 posted at 19:52:27

てか、すでに半ベソ(´_ゝ`)プッ
 posted at 20:04:46

あたたかいお心遣いに感謝!
 posted at 22:22:01


 
お一人様上野にてお祝い立ち呑みw
ハーレーに乗ってお祝いにかけつけてくれたあざっす

今回の旅も色々ありましたが(笑)、たくさんの方々に応援・見守られ無事ゴールする事が出来ました。ありがとうございました。

そして、ワタクシの旅はまだまだ続くのでございます。






Last updated  May 18, 2012 12:21:48 PM
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May 5, 2012
快晴おはよーございます!朝飯がっつりだん!でっぱつぅ!
 posted at 07:34:20

ケーブル乗りますヾ(^▽^)ノ
 http://t.co/oOr87dJg
  posted at 08:32:34

寄り道からの~ぉ、昨日のゴール橋本なう。いざいざいざ出立でござる、どんどんど~んっ!
 http://t.co/lozWOTn4
  posted at 09:30:06

いきなり違う気がする…((((゜д゜;))))
 posted at 09:58:33

枚方宿入り口でござる!
 http://t.co/2jbI22Fu
  posted at 11:37:06

間違えた!戻る…
 posted at 12:45:49

う~ん、迷子だ
 posted at 12:51:33

戻れた(´・ω・`)
 posted at 13:08:18

ひたすら堤防歩きでござる。迷わないけど、風強く歩きにくいし帽子被れないし、難儀いたしておるぞなもし…
 http://t.co/v2OhxzcX
  posted at 14:17:55

くっそー、また迷子ヽ(*`Д´)ノ
 posted at 15:45:21

今日は守口宿文禄堤本町橋で終了でござる。よーぉっ、よよよいっ、よよよいっ、よよよいよいっ!乙!
後半キツかった(-。-)y-゚゚゚
 posted at 16:31:53

明日はいよいよゴール、五十七次完全踏破でござる!誰かゴールテープを…(・∀・)
 posted at 16:35:43

お久しぶりヒューガルデンうまいっ!うまいよー(T^T)
 posted at 16:46:55

奮発、ステーキがっつり食ったった!
 posted at 17:12:47


 
守口市駅前のステーキ屋で肉肉肉ぅ
駅でお買いもとめた堂島プリン(金)

今回の旅はやたらと迷子になりまするな・・・。ぷ。






Last updated  May 15, 2012 06:03:59 PM
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枚方宿を後にテクテク。

この旅最大の迷子になったモノの(笑)、なんとか京街道復帰にて蓮如上人開基の「光善寺」

その先には「蓮如の腰掛け石」があり、蓮如はこの石に腰掛けて村人に説法したとか。

なんだか有り難すぎて恐れ多くて、腰掛ける(!)なんてとんでもないし、触ることすらせず、遠巻きに南無南無したのみの小心者でござった(笑)。

せめて撫で撫でくらいはすれば良かったか、、、は、後の祭り。むむむ。

 
光善寺付近は趣あり/蓮如の腰掛け石

そして、淀川っぺりに出て、後はひたすら堤防を歩いた訳ですが、BBQやら小学校の運動会やら釣り人などなど、たいそうな賑わいながらものんびりした風景が広がっておりましたっけ、とにかく風が強くて難儀でござった。

ってか、河川敷で運動会って斬新・・・。

そして、大阪にもモノレールがある(!)と言うことを初めて知りました。

 
淀川っぺりはBBQに凧揚げ

 
小学校の運動会は玉入れなう/釣り人も

さすがの川っぺり歩きは迷子になりませんでしたが、川っぺりから外れた途端迷子になると言う・・・。ぷ。

だって、道が難解やねんっ!!!


なんとか守口宿にさしかかり、守口一里塚、そして文禄堤跡付近。

ノート文禄五年(1596年)に豊臣秀吉が毛利輝元、小早川隆影、吉川広家などに命じてつくらせた堤防。

伏見城と大阪城を結ぶ最短陸路として整備したものですが、淀川治水の役割も果たしました。



本日は、文禄堤跡の本町橋で終了でござる。乙っ!!!

よーぉっ、よよよいっ、よよよいっ、よよよいよいっオーケーオーケー

 淀宿~枚方宿~守口宿
   約22.5km


ゴールまで約10km・・・きらきら


意外と淀川っぺり堤防歩きがキツかった・・・。

 

 
「東海道守口 左:京 右:大坂」の道標
こうなってれば迷子にならないのにwww

 
文禄堤付近、ゆるやかな上りになっていて堤跡が感じられる

明日はいよいよ東海道五十九次完全踏破っ、ゴールは大阪高麗橋でござるっぐー

 つづく・・・。






Last updated  May 15, 2012 08:04:22 PM
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さて。

寄り道をちゃっちゃと済ませ、9時半。昨日のゴール、橋本駅より

いざいざいざいざ出立するでござるっぐー

いよっ、どんどんど~んっ!!!


この辺りは、戊辰戦争に関係している遺跡(?)が多く。

ノート[戊辰戦争]
1868年(慶応4)1月の鳥羽(とば)・伏見(ふしみ)の戦いから1869年(明治2)5月の箱館(はこだて)戦争までの戦争をいう。1868年が干支(えと)で戊辰(つちのえたつ)の年にあたるので、この呼称がつけられています。


 
色々な姿を見せてくれまするな京街道

「寺田屋」付近はまさに激戦地であり、そして戦火で焼け、京都競馬場のそばには「戦没者の碑」が建っており、そしてこの「楠葉砲台跡」→→→

ノート元治元年(1864年)、徳川幕府は、大阪湾から淀川を通って京都に侵入する外国船に備えて、淀川左岸の楠葉と右岸の高浜に砲台を築きました。両砲台に設置された砲は、カノン砲4門づつだったとと考えられています。


やっぱり本日ももちろん(!)、いきなり間違えちゃったり、ウロウロと行ったり来たりはお約束でござれば。ぷ。

そして、枚方宿には11時半過ぎ。

枚方宿は、「ここはどこじゃと船頭衆に問えば、ここは枚方鍵屋浦 鍵屋浦には掟はいらぬ 三味や太鼓で船止める」「淀川三十石舟唄」にも歌われたほど大層賑わったところで、今でもその船宿「鍵屋」が残っています。


京阪電車に京街道そして国道13号

 
鵲(かささぎ)橋手前の天野川の土手w/橋を越えると枚方宿

 

 
「鍵屋」のあった裏が鍵屋浦/その先「泥町」付近

そして、この辺りでは「めしくらはんかい。酒のまんかい。サァサァみなおきくされ」「われもめしくふか。ソレくらへ。そっちゃのわろはどうじゃいやい。ひもじそふなツラしてけつかるが、銭ないかい」と近づいてきては乱暴な言葉で強引に売りつけに来る(笑)物売りの小舟「くらわんか船」も名物だったそうな。

その様子は弥次喜多の「東海道中膝栗毛」の中でも描かれており、言葉の乱暴さに弥次さんが「イヤこいつらアいわせておきやア、とほうもねへやつらだ。よこっつらアはりとばすぞ。」と怒ったとか(笑)。

こいつぁ~おもしれぇ~きらきら


しばらく進むと西見附。こうして枚方宿を後にしたでござる。

 つづく・・・。






Last updated  May 15, 2012 12:21:03 PM
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May 4, 2012
伏見宿を出て、淀川っぺりをテクテクと歩くはのどかでござる。


それにしても、京阪電車の線路沿いにはたくさんの撮り鉄さんがいらっしゃるのですな。

ワタクシからみたら、なんてことないのどかな電車(!)なのですが、何かこう、、、惹かれるものがおありなのでしょう。本当に多くてびっくり花子でしたのん・・・。

 
淀川っぺりを歩く/the Harleyオーナーさまからの餞別w

 
京都競馬場/淀宿付近

京都競馬場を左に見ながら、ずずずぃ~っと進みますと淀宿

淀と言えば淀城が有名ですが、今の淀城跡と言われている城跡はアノ(!)淀君の、、、ではなく徳川二代将軍秀忠公が、元和九年(1623年)に京都の警護を目的として築いた城跡なので華麗にスルー(笑)。

もちろん、その淀君の旧淀城跡もあるそうですが、いずれにしろ城はないから、まぁいっか・・・。


さて。

日中歩きをモットーとするワタクシ、時間も時間、15時半も回る頃。

本日のゴールは橋本駅と定めまして、宇治川に架かる御幸橋、木曽川に架かる御幸橋を立て続けに渡り八幡市駅を右に、橋本駅までは真っ直ぐ、、、の所で、「がんばりやぁ~」と中年(?)の男性に声を掛けられましてね。

前回同様、今回もワタクシと同じように街道歩きをしている方を見かけていましたので、この付近の方々は皆、そう言う歩いている人がいると知っていると思っておりましたっけ、「ありがとうございます」と返事をしたのが運の尽き!?

その後は執拗な質問攻め。

 「なぁなぁ、じぶん、泳げるぅ~?」
 「そんなら、水着持ってるぅ~?」
 「何枚持ってるぅ~?」「何色持ってるぅ~?」
 「わし、13日なら暇やから、家に遊びに来てやぁ~」
 「水遊びしよなぁ~」「その後は裸遊びしよなぁ~」
 「ほんなら13日待っとるでぇ~」


うぇ~っ、キモイキモイキモイっ!!!

ま、こんな事感じの事は以前にもあった(!)し、どうってことないと言えばない、、、かしらん!?

全然怖くなかったと言えば嘘になるけど、とにかくキモかった・・・雫

ってかさ、ワタクシ、40過ぎのオバチャンですけどぉ~!?

ぷ。

 
御幸橋に声を掛けられた現場www

ヘンタイなオッチャンを適当にあしらい、無事橋本駅着は16時過ぎ。

本日はここまででござる。乙っ!!!

よ~おっ、よよよいよよよいよよよいよいっとオーケーオーケー

 髭茶屋追分~伏見宿~淀宿
    約23km強


今も昔も、女の一人旅って危険危険きけーん!


橋本から淀屋橋までばびゅーんと行きまして、お一人様では入りにくい(笑)ちょいと小洒落たお店にて、がっつりと大阪らしい食べ物に美味しいお酒をいただきました。

特に「大阪屋長兵衛」は好みのお味。激ウマっグッド

 

 

京都なう!がっつり曇り( ´∀`) 追分までまだまだ移動
 posted at 06:48:23

追分なう!
 posted at 07:37:04

髭茶屋追分を左に!いざいざいざ出立でござる、どんどんど~ん!
 http://t.co/Hp65U36f
  posted at 07:49:11

ただいま伏見手前でござれば、道中立ち寄った藤森神社はお祭り故、『どて焼き』一服つかまつった( ´∀`)
 http://t.co/s9t1JaQR
  posted at 10:45:22

カッパカントリーに立ち寄り候。カッパと言えば黄桜でござる。…今回の旅は酒三昧か(´_ゝ`)プッ
 posted at 11:51:03

寺田屋でござる。幕末はあまり好きではない(笑)拙者も、さすがにアゲポヨぜよ!
 http://t.co/F0DchrZ4
  posted at 12:44:37

いやいやいや、難儀でござる…
 http://t.co/Gwb2OkA3
  posted at 13:34:14

あり!?迷子か!?
 posted at 14:47:18

怖すぐる…(>_<)
 posted at 15:37:11

今日は石清水八幡宮の一個先、橋本で終了でござる。よーぉっ、よよよいっ、よよよいっ、よよよいよいっ、乙っ!
 posted at 16:07:42



 2日目へつづく・・・。






Last updated  May 11, 2012 08:09:54 PM
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藤森神社で一服つかまつった後、伏見宿の街並みをテクテク進みますと、

 音符かっぱっぱ、るんぱっぱ、今日も良い天気ぃ~音符

で!?お馴染みの黄桜のお店「カッパカントリー」なるお店を発見。

酒好きとしてはここで寄らねば漢が廃るっ。ぷ。

 

 

 
黄桜地ビール「ケルシュ」は地ビールっぽくない優しい!?お味
ちょうど日本酒ハイボール試飲会の時間だったのでもれなく試飲

これくらいでほろ酔く、、、なるわけもなく(笑)、カッパカントリーを出発してすぐのところの人だかり。

龍馬にお龍、寺田屋事件で有名な

   ひらめき寺田屋でござる

いよっ、どんどんど~んっ!!!

 

 
裸のお龍さんが駆け登った裏階段

戦国らぶのワタクシにとっては、ぶっちゃけ幕末はあまり興味がないのですが、さすがに寺田屋を前にあげぽよ~上向き矢印上向き矢印上向き矢印

したっけ、幕末当時の建物は鳥羽・伏見の戦いの兵火で焼失しており、現在の建物は後の時代に当時の敷地の西隣に建てられたものだとか。

う~む、ちょっち残念でござる。

ちなみに、(龍馬の部屋以外の部屋で)宿泊する事が出来ます(!)。

ノート慶応2年1月23日(1866年3月9日)、龍馬や長州の三吉慎蔵らは深夜の2時に、幕府伏見奉行の捕り方百数十人に囲まれ、いち早く気付いたお龍は風呂から裸のまま裏階段を2階へ駆け上がり投宿していた龍馬らに危機を知らせました。

捕り方に踏み込まれた龍馬らは、拳銃や手槍を用いて防戦し、捕り方数名を殺傷するも、自らも手の親指(左右)を負傷。

その傷を癒やすため、ここ寺田屋浜から三十石船に乗って九州の霧島に向かったそうで、このお龍との旅行が一般的には日本初の新婚旅行とされています。


 

 
寺田屋浜から見た寺田屋と三十石船

寺田屋浜向かい三十石船乗り場の広場にある「龍馬とお龍、愛の旅路」と名付けられたブロンズ像の前で、ワタクシも愛の旅路のお供をいたす(笑)→→→


いやぁ、この旅も実に楽しい・・・きらきら


だがすかす、この先怖い思いをする(!)ことになるとは。

 つづく・・・。






Last updated  May 10, 2012 05:33:42 PM
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深夜バスにて京都駅前着は6時半過ぎ。さして渋滞にも遭わず。

そのまま電車を乗り継ぎまして、追分駅。ちょっち迷って(笑)髭茶屋追分前には7時半過ぎでございました。がっつり曇り。

追分を右に進めば京都三条大橋へ、左に進めば大阪高麗橋へ。


さぁ、さぁさぁさぁさぁっ!!!

   東海道五十七次完全踏破、
     高麗橋へ向けて出発でござるっぐー


 どんどんど~んっ!!!

 

五十三次の道中同様、簡単な地図片手の旅故、微妙に間違えたり迷子になったりしながら、「あー、これこれ、街道歩きって、この感じw」と再確認したでござる。ぷ。

今回は、その道中に見かけた面白い(?)モノを。

 
おとうふ屋さんの前に置かれた大量のおから(!)
思わずニヤニヤしちゃった表札あげぽよ~っwww

 
某病院の敷地内にあった謎の手の銅像、フレミング!?(違)
土手にワシワシとローズマリーが!!!


個人宅と思われる庭先にあった大量の石灯籠に石道標

 
京都市内に唯一現存する大宅一里塚遺跡
タケノコにょきにょきにょっきにょきっ

藤森駅前を下っていく途中の藤森神社はお祭り。

ノート平安期以前からの古社で、神功(じんぐう)皇后が軍旗や武具をこの地に埋め、神に祀ったのが始まりと言われています。

ここで一服つかまつったでござる。

 

 
たいやきパフェも興味津々だったけどどて焼きにビールに負けたw

 つづく・・・。






Last updated  May 10, 2012 05:25:04 PM
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May 3, 2012
感動の京都三条大橋ゴールは去年の夏でござったなちょき

そろそろ江戸に戻ろうかと思うとったが、東海道の延長線として京街道(大坂街道)の宿場(伏見宿・淀宿・枚方宿・守口宿)を含めて東海道五十七次と呼ぶとか呼ばないとか。

53番目の宿である大津宿先にある髭茶屋追分から三条大橋に行くか、伏見宿に行くか別れておる→→→→

故、そこから本来の(?)ゴール高麗橋(大阪)へ行こうと思うておる。


・・・ってことで今晩出発、明日の朝髭茶屋追分より高麗橋へ、

  ひらめき東海道完全踏破~東海道五十七次

やりまっせ~っぐー

いよっ、どんどんど~んっ!!!


今回は果たしてどんな旅になるのか、たのしみたのしみたのしみたのしみ・・・きらきら

また迷子になるんだべか!?ぷ。

ガンガンつぶやく(@izumiane)つもりなので、気になる方はぜひチェキよろしく哀愁ぅ。


* 大阪府/歴史街道ウォーキングマップ:
http://www.pref.osaka.jp/doroseibi/kakusyusesaku/rekishikaidou.html






Last updated  May 3, 2012 04:41:35 PM
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September 22, 2011
頼んでいた本が、やっとキターーーーーーっ!!!

 ひらめき中山道を歩く旅

なんだ!?日本橋へ帰るんではなく、結局こっちをやるのか!?


出来るのか出来ないのか、これからじっくり吟味するでござるウィンク


中山道は「毎回峠越え」のイメージですが、そんなことよりも街道までの交通と宿が不安材料だっぺ。

果たして東海道みたいに、行き当たりばったり(!)で行けるんじゃろか???

 野宿上等!?ぷ。

ん~、ちょっち自信ないずら・・・雫






Last updated  September 22, 2011 05:28:15 PM
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