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ね~さん流

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災害・復興ボランティア

March 11, 2020
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鎮魂の3月11日、9年経とうが決して忘れない忘れないよ。













Last updated  March 12, 2020 11:59:23 AM
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November 10, 2019
昨日の福島での活動は都合が着かず参加できなかったものの、今日の千葉は参加させていただきました。

朝720池袋発、良いお天気です。

ボランティアセンターが設置されている富津市役所には約2時間ほどで到着、早速受付とマッチングを行いました。

今回の活動場所はセンターから車で40分ほどの山の中のお宅で、泥出しと土嚢づくりとの事。山なのに泥出し!?と思いましたが、大雨で家のすぐ裏にある山から泥が流れてきて溜まっているそうです、、、なるほど。


海ほたるから、らぶ・富士山




富津市役所


受付


マッチング中

大型バスでは入れない細く急斜面の道路を登ったところにそのお宅はあり、神奈川(?)から来ている7名ほどの先発隊がすでに入っており、山と家の間に溜まった泥を出しているところでした。

私達は蔵の裏に溜まった泥出しです。活動場所が狭いということで、まずは3人1組でスコップ・土嚢・運ぶの作業を順番に回しながらということで始めましたが、そこは臨機応変にみな声を掛けながら周りを見ながらそれぞれ自分の出来る作業を進めていきました。

土嚢系は何度か経験がありますが、かなりの重労働でアッと言う間に汗だくです。


すくいやすい様に鍬でほぐす(ⒸREviveJapan)


土嚢袋に詰めて(ⒸREviveJapan)


運び出します(ⒸREviveJapan)


力を合わせ協力しながら(ⒸREviveJapan)


運び出した泥(ⒸREviveJapan)


(ⒸREviveJapan)

お昼休憩までに蔵の裏はだいたい目途がついたので、休憩後は狭くて中々難儀している先発隊のお手伝いや、依頼主のお父さんに色々聞いて出来ることをやっていきました。


俺のランチは握り飯にゆで卵に豚汁!!!
お母さんが温かいお茶を入れてくれました


先発隊のお手伝い、、、狭い!!!(ⒸREviveJapan)


蔵の裏は慣らして仕上げ(ⒸREviveJapan)


埋もれて倒れちゃったアジサイも植えなおし(ⒸREviveJapan)

先の台風は、とにかく風が凄かったそうで、60年ここにいてこんな風は初めてだとお母さんは言っていました。風が渦を巻いて吹いていたと。家にいるときに屋根が飛んで行ってしまったそうで(!)とても怖かったと。

老夫婦2人暮らし、今は町の娘さんの所に身を寄せているものの毎日片づけに来ているそうで、長年住んできたこの家には思い入れがあるけども、またここに住むかどうしようか、この先の不安などお父さんからも色々お話を伺いましたが、そんなお2人の気持ちを思うとなんと返したらよいか、、、色々切ないです。


屋根は飛ばされたまま、ビニールシートが
修理にはまだまだ(順番が)時間がかかるそうです


床下はまだ手付かず(ⒸREviveJapan)

今回は活動開始がちょっと遅かったため心配しましたが、ほぼ時間に活動はおおまか終了、依頼されていた作業は完遂し、とても喜んでもらえました、よかった!!!

先発隊の方々に挨拶をし、お父さん、お母さんにも別れを告げてみんなで山道を下りバスに戻ります。

途中タヌキが罠にかかっていたり(!)道に猿が出てきたり(!!)とかなり山の中で、孤立したら大変な場所だなぁと、お父さんの(迷う)気持ちもよくわかるような気がします。




崩れた道路は土嚢で修復してありました

富津市役所に設置してあるボランティアセンターは今日で閉所と言うことで、今度はセンターの後片付けをお手伝い。

そんなこともあってかボラセンの方々のご厚意で、焼き立てのピザと飲み物をご馳走になりました。とても美味しかったです、ありがとうございます。

明日より「富津市災害ボランティアセンター」から「富津市ふれあいセンター」に移行し、 今後も困り事の相談は受け付けていくそうです。


富津市役所のボラセンの閉所をみんなでお手伝い


富津市の名産品


意外と!?日本酒多い・・・


ご厚意でキッチンカーのピザとドリンクを無料で頂く


ピザはチーズが濃厚でめっちゃ美味しかったです!!!


木更津市にある「湯の郷かずさ」でお風呂


社長が向かい合って座っていたけどシャイだから(え!?)隠れちゃったwww


仏検を勉強する女子大学の隣で酒盛りをする悪い大人たち、、、ごめんね(苦笑)


祝賀パレードが終わって静かな東京駅前1900

明日も先週同様もれなく心地よい筋肉痛かな(笑)、お疲れさまでした。

これから寒さが本格的になります。被害にあわれた方々が少しでも早く普段通りの生活に戻れますように・・・。






Last updated  November 14, 2019 07:17:39 PM
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November 8, 2019
明後日、千葉へ行ってきます!!!


活動内容は家財道具の運搬、洗浄、泥出しなどのようです。怪我など十分気を付けながらしっかりやってきたいと思います。






Last updated  November 8, 2019 07:18:58 PM
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November 2, 2019
いつもボランティアでお世話になっている​​山梨峡北交通​​リバイブジャパンさんは今回、長野に向かうということで、これまた急遽参加することにしました。

前日23時過ぎに東京駅前を出発しまして途中SAにて仮眠、明け方山梨からやってきた本隊のバスに乗り換え合流、長野市へ。

浸水した地域はどの家もどの家も一階は床板を上げた状態で、扇風機や送風機などで乾燥させており、2週間前にも長野には(遊びで)来ましたが、同じ長野市内・千曲川沿いでもこんなに状況が違うものなのかと驚きました。


山梨からいつもありがとうございます!!!


活動場所すぐの公民館で注意事項など確認


床板を上げてある状態(ⒸREviveJapan)


送風機で床下を乾燥させているお宅も


怪我や体調不良になったら元も子もなく
安全装備はバッチリで

今回は2軒のお宅の床下の泥出しと言うことで、約10名づつ2班に分かれて作業することに。目標は「本日完遂」です。

水害で床下に溜まった泥には(ウィルスなど)衛生上問題で、更には湿気によるカビや腐食なども考えられ、その上にずっと生活をしていくということは健康被害をきたすリスクが高く、まずはきちんと泥を取り除き、それから乾燥、そして消毒剤の散布という流れが重要なわけです。

一つ一つどの作業も大切。しっかりやらねばと気合が入ります。


床板を上げた状態の床下
拡散防止に石灰が撒かれています
(ⒸREviveJapan)


せっかく固まった泥の塊を崩さないように
まずは梁の上から取り除き足元確保していく
(ⒸREviveJapan)


足元(?)確保出来たら腹ばいになって更に奥まで(ⒸREviveJapan)
結構頭をぶつけたので(苦笑)、新調したヘルメット大活躍です!!!


梁が邪魔でなかなかキツイ体勢での作業(ⒸREviveJapan)


とにかくもぐれるところまで(ⒸREviveJapan)


こちらはもう一軒のお宅(ⒸREviveJapan)


水の高さまで壁が剥がれ落ちてます、こちらも大変そうです(ⒸREviveJapan)


台所の下も、、、これは大変だ(ⒸREviveJapan)

家のお父さんのお話だと「水はあっという間に来た」との事でした。この辺りは千曲川と言うよりも、支流の川が氾濫したようです。地面からだと胸の高さ位、床上20~30cmってところかな!?

水も電気も復旧しているので、とにかく夜は(乾燥させるために)窓を閉め切ってクーラー(暖房かな!?)をつけっぱなしにしているそうで、「電気代がバカにならない」とため息をついていました。「まぁ、家も大切だから電気代とか言ってられないしね」とも。

お昼はなんとボラセンでお弁当とお茶を用意してくださっており、みんなで美味しくいただきました。

一息ついたらもうひと踏ん張りです。


気持ち良いお天気の中、もう一団体の皆さんと並んでランチ休憩


炊き込みご飯弁当、美味しかったです


道路には水が引いた後の砂利が散乱していました

作業開始すぐは勝手わからず、これは今日中に終わらないんじゃないかと思いましたが、完遂とまではいかないまでも、頼まれた3部屋の床下なんとかここまできれいにすることが出来ました。

残りは明日来るボランティアさんに引き継ぎます。


仕上げにホウキやブラシで掃い(ⒸREviveJapan)


かなりきれいになりました(ⒸREviveJapan)

帰り際、お父さんに缶コーヒーをふるまっていただき、公民館にもどり帰り支度をしていたら、今度は地元の方々にリンゴをご馳走になりと、色々気を使っていただいてかえって恐縮してしまいましたが、私にとって今シーズン初のリンゴはとてもとても美味しかったです。

帰りは、いまだ氾濫の跡がくっきりと残る千曲川を一望できる高台にある​大室温泉「まきばの湯」​で、汗や埃を流しサッパリ。ロケーションも最高で素晴らしい温泉・お湯でした。

その後、少し渋滞した影響で予定よりも40分ほど遅れましたが、無事23時前には東京駅前に着きました。お疲れさまでした。


リンゴをいただく


千曲川は氾濫した跡がいまだくっきり


大室温泉「まきばの湯」


風呂上がりに


東京駅

活動していたお宅のお隣さんは息子さんと思われる若い男性と、親戚か知り合いの方々数名とで片付けをしていましたが、お年寄りの夫婦や体の不自由な方はなかなか片付けがはかどらないのは、どこのどんな被災地でも言えることで、そんな方たちに少しでもお役に立てればと思います。手を貸すぜ!!!

ちなみに後日、私たちが手伝った2軒のお宅は、その後引き継いだボランティアの手によりニーズは完了したとのことで、家主の方々から「心から感謝しています」と伝言を頂いたそうです。良かったです、嬉しい。

そして、翌日もれなく全身筋肉痛になりました。嬉しい代償(笑)。






Last updated  November 7, 2019 11:28:16 AM
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November 1, 2019
三連休は箱根越えを予定していたっけ、先の台風の影響で峠の旧街道は所々通行止めで迂回せよとの事。うーん、今年中のゴールは無理決定だがすかす安全第一、致し方なし。

いつもお世話になっているボランティアバスが今夜出るということで、急遽オール仕事を休んで行ってきます、長野へ!!!

浸水家屋の床下の泥出しだそうです。被災された方々の少しでもお役に立てるよう、頑張ってきます。

また、今の状況などもしっかりお知らせできればと思います。


折り畳み式ヘルメット新調しました

手を貸すぜ!長野ぐー






Last updated  November 1, 2019 05:52:32 PM
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September 23, 2019
お世話になった民宿を出るころ、防災無線(?)で「台風17号の影響で強風のため仮置き場はお休みします」とアナウンスが聞こえ、先にリーダーたちがボランティアセンターに行ったところ、仮置き場はもちろんボラセン自体も(新規受付は)お休みとの事。え、マジか・・・。


今日はお休み(ⒸREviveJapan)

昨日の作業が9割がた完了しており、後は仮置き場に運び出しがメインだったので、数名残して他大勢は別の作業をと思っていたのに、残念ですが安全第一仕方がありません。

継続作業はOKとの事だったので、道の駅「富楽里とみやま」で、昨日日帰り組を送り届けて本日日帰り組を乗せて再びやってきたバスに乗り、19名全員で昨日の現場へ。と言うか、数名の為に大型バス東京~千葉を往復するって凄すぎるぜ!


確かにかなり風が吹いていて、残りの数本の竹を切るのも風にあおられて大変そうでした。

とにかく、昨日切り残した数本の竹を切ったら、集められるものを集めて仮置き場へ運びやすいようにまとめておくことに。

昨日に比べてお天気も良く気温はもちろん湿度も相変わらず高く、暑いは暑いですが風が吹いているのでまだマシ、、、と思えるか、、、も(苦笑)。とは言え、今日も20分やったら休憩と昨日に引き続き水分補給に気を付けました。




暑さ対策の秘密兵器!!!


倒れた杉の木を伐採中(ⒸREviveJapan)


その杉の木の枝払い(ⒸREviveJapan)


竹も軽トラの荷台サイズに細かくカット(ⒸREviveJapan)


後は黙々と運びます(ⒸREviveJapan)


集められた倒木や竹

お昼には全て完了。積み上げられた倒木や竹を見ると、これを軽トラに乗せて運ぶのは大変だなぁと思いながらも、きれいになった現場と依頼主さんがとても感激・感謝しているのを見て良かったなぁと心から思いました。


わずかな木陰でみんなで並んで昼食www


桜の木などが根こそぎ倒れてました


2日間、お疲れさまでした!!!(ⒸREviveJapan)

お借りしていた資材などを全てお返しし、ボラセンを後にしたのは13時頃。

道の駅「富楽里とみやま」で駆けつけ一杯、乙ビールを瞬殺しましてお土産などを物色。

その後、君津まで戻りお風呂を頂きまして、かなりの渋滞の中、倍の4時間もかけて品川着は20時半でした。バスはそこからまだまだ山梨へ。お疲れ様です!!!


美味しかった・・・きらきら


スーパー銭湯「君津の湯」広くてきれいでした
帰りの車中で日本酒と缶チュウで軽く追い酒www


素通りディズニー!!!

ボラセンでは、千葉県内で(内容はわかりませんが)たくさんのニーズが寄せられているのを見ましたが、一般ボランティアが出来ることが限られているとはいえ、2週間たった今、多くの人が困っていて求めていることは片付け云々よりも、第一はやはり屋根のブルーシートや電気の復旧なんだろうなーと。つまりは技術や専門な方々でないと出来ないことなので、私的には正直とてももどかしい気持ちでした。

そして、震災や九州や中部地方の災害と同様、地域格差があるようでした。

何はともあれ、被害にあった皆様が一日も早く今まで通りの生活が出来ますように・・・。


最後に、いつも山梨からバスを出して私たちを運んでくれる​山梨峡北交通​リバイブジャパンさん、社長!、ありがとうございました。そして参加された皆様、お疲れさまでした。






Last updated  September 28, 2019 03:35:13 PM
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September 22, 2019
ボラセンに戻り資材を返却、手洗いうがいをした後、鋸南町の町営のお風呂「笑楽の湯」で汗を流しサッパリ。

道の駅「富楽里とみやま」で今日の日帰り組数名を見送った後、本日のお宿「蔵屋敷」さんへ向かいます。ちなみにバスはまた明日新たな日帰り組数名を乗せて戻って(!)きます。

台風の余りの被害の大きさに、すでに入っていた学生さんの団体はみなお断りし、しばらくは晩御飯はなし・朝食も簡単なモノならと、ちょうど今日から再開との事でした。

一部の屋根にブルーシートがかかっていましたが、これも自分たちでやったのだとか。電気は通っていましたが、アンテナの関係でテレビは映りませんでした。


晩御飯はなかったため、ネットで調べて勝山では有名人気店の中華料理屋さん「住吉飯店」へ。

道の駅「富楽里とみやま」もそうですが、このあたりで再開している飲食店を含むお店は時間を短縮して営業しているようです。

やっと見つけた15名と大人数でも入れる店は駅で一駅も離れた距離にありましたのでタクシーを頼みましたが、この辺で3台あるタクシーのうち2台被災して1台しか稼働できないということで、その一台でピストン輸送、そして若女将さんのご厚意で自家用車で送ってくださいました。ありがとうございます。

ちょうどご飯時と言うこともありましたが、地元の方々でずっと満席状態、とても賑わっていました。


笑楽の湯では地元のバァチャンたちに色々な話が聞けた(ⒸREviveJapan)


道の駅「富楽里とみやま」で日帰り組をお見送り(ⒸREviveJapan)


「住吉飯店」の料理はみんなボリューム満点で超絶おいちかった

宿までは一駅ありますから、満腹のちょうどお散歩がてら、みんなでワイワイと電車を使って帰ることに。電車で移動ってリバイブ始まって以来の事じゃないのん!?斬新で面白かったです(笑)。

これまた台風の強風のせいでしょうか、安房勝山駅ホームの看板は全て曲がっていました。

そして宿の最寄り駅「岩井駅」に着いたらタクシーで再びピストン、、、たまたま行きでお願いしたタクシーが駅前で待機していました。待ち伏せしてた!?(笑)


店から最寄り駅「勝山駅」まで徒歩で


勝山~岩井まで電車で移動


看板が・・・

最後に宿で今日の反省会と明日の確認、今日の反省を踏まえて更に効率良く・より良く動くためにはどうするか、珍しくかなり真剣にミーティングをし、本日すべての行程を終了しました。23時就寝。

お疲れさまでした。


宿で千葉の地酒「寿萬亀」を頂きつつ反省会

2日目朝6時過ぎ起床。快適にぐっすり眠れました。

もちっと早く起きて海岸まで行ってみればよかったかな、とも思った後の祭り(苦笑)。

7時に朝ご飯でしたが、簡単なモノと聞いていたのにデザートの果物まで出るというかなりのご馳走っぷりにびっくり。もちろん全部頂きましたが、どれもとても美味しかったです。

ここの民宿は学生さんの合宿や、修学旅行などで利用されるそうで、すぐ近くの海岸では地引網体験ができるので人気なんだとか。なるほど楽しそうきらきら

* 地引網体験はこちらから(岩井民宿組合):http://iwaikaigan.com/


お世話になった民宿「​蔵屋敷​」


広い駐車場


お風呂はなんと3つもあります!!!
洗濯機も完備






「離れ」があるのは女子やグループ・家族に嬉しい


女子5名でゆったり使わせていただきました


鯖の煮つけ美味しかった!!!


更にデザートの果物、特に梨はこれから貴重!!!

蔵屋敷さん、色々お世話になりました。ありがとうございました。

さて、朝ご飯もお腹一杯喰ったし、2日目も頑張ります!!!


* お風呂~町営「笑楽の湯」(鋸南町):http://kyonan-info.jp/warakuno-yu/pc_top.html
* 中華料理~「住吉飯店」(勝山町):
  https://retty.me/area/PRE12/ARE468/SUB4604/100000798742/?utm_y_pc_res_title
* 民宿~「蔵屋敷」(勝山町):http://www.awa.or.jp/home/kurayashiki/index.htm






Last updated  September 26, 2019 05:29:07 PM
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東日本大震災の復興応援ボランティアとしていつもお世話になっている​山梨峡北交通​リバイブジャパンさんが千葉へボランティアバスを出すと聞いたので、急遽参加することにしました。ありがとうございます。

朝7時過ぎ、品川駅集合。見慣れた精鋭が勢揃いで頼もしい。

アクアラインを通り、南房総市にある道の駅「富楽里とみやま」に9時。そこで他の方々とも合流し、今回は計21名での活動となります。

このあたりになると、屋根がブルーシートで覆われた家屋や半壊した家屋、ボロボロに破けてつぶれたビニールハウス、そして道の駅にもウィンドウガラスが割れてビニールで仮補修した車がたくさん駐まっていて、2週間経っているのに台風15号の威力の凄まじさを改めて実感します。


いつものボラバス、お世話になります


大まかな行程表


道の駅「富楽里とみやま」は地元の方々で大盛況でした


入り口にはこんな看板が

その後バスは南房総市ボランティアセンターへ。

マッチングの受付時間はすでに30分ほど過ぎているので人もまばらだったものの、次から次へと人がやってきていました。個人で活動する方々が多いようで、バスは一台もなかったです。

順番に健康チェック→ボランティアの心得オリエンテーション→マッチングとぐるっと回っていきます。

ニーズはたくさん上がってきており、その中で今回私たちは①(屋根用)土嚢作りと②個人宅の倒木の片付けになりました。


南房総市ボランティアセンターが置かれている三芳保健福祉センター


活動する人全員に健康チェック表

まずは、近くにある学校の校庭へ歩いて行き①土嚢づくりです。これは、屋根にかけるブルーシートを固定する為の土嚢で2種類、

 屋根上には片手で持てる程度でやや軽目のもの
 シートの隅から垂らしてアンカーのようにして使うやや重目のもの

それぞれ100袋、計200袋。

まぁ、20名近くいますし筏の土嚢に比べたら中に入れる砂の量も少ないので、経験者揃いの強者どもはあっという間に200袋完了です(笑)。


校庭で元気にサッカーの練習をしていた子供たちに色々話を聞いてみると、(その子の家は)「電気は3日くらいで通った」って言っていました。


(ⒸREviveJapan)


二人一組で(ⒸREviveJapan)

一旦ボラセンに戻り、ご好意で建物の中で涼しく昼食。

握ってきたおにぎりと、温かい味噌汁をと思ったっけ、お湯は持ってきたのに味噌汁買うのを忘れたがっでむ、、、だので、おにぎりとお茶で。


三芳保健福祉センターは、新しい建物のようで広く綺麗でした。ここで地元の方々のニーズをきいたり相談したりしているようです。物資もたくさん積まれていました。


myおにぎり


たくさんの物資が


千葉の被災状況

一息ついたら、場所を移動し今度は②個人宅の倒木の片付けです。

台風の強風により、竹や木が倒れてしまったので切って片づけて欲しいとの事、依頼主さんは重度の持病を持っており、自分一人ではどうにもならないわけで。


まずは動線上で邪魔になる細かい竹や枝を切り、その後大きなものに取り掛かります。大きなものは更に小さく切って持ち運び、軽トラに乗せて被災ごみ仮置き場へ運ぶという流れです。


(ⒸREviveJapan)


(ⒸREviveJapan)


(ⒸREviveJapan)


(ⒸREviveJapan)


(ⒸREviveJapan)


(ⒸREviveJapan)


(ⒸREviveJapan)




(ⒸREviveJapan)


スッキリしました(ⒸREviveJapan)

雨がなくカンカン照りでもないからまだいいのか、それにしても湿度が高いので暑い暑い。

更に怪我や虫のこともあるので、作業は基本長袖長ズボンですから、みんな汗だく。30分やっては休憩をとり、水分補給に努めながらそれぞれ自分のペースで作業を進めました。

切り取り自体はほぼ9割ほど終わりましたが、軽トラが一台しかないということ、仮置き場がとても混んで行列しているということで運搬作業は思うようにいかず、16時頃終了としました。

ともあれ雨もなく、誰も怪我無く無事にまずは一日目終了、お疲れさまでした!!!


お疲れさまでした!!!(ⒸREviveJapan)

* 作業中は写真が撮れないのでリバイブジャパンさんからお借りしました。






Last updated  September 26, 2019 12:16:16 PM
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September 21, 2019
連休は五十三次復路蒲原宿よりいよいよ箱根越え​と思ったけんども、お天気が悪い中での箱根越えはさすがにヤメ。

急遽、明日・明後日と千葉へ台風被害の支援活動に行ってきます。

直撃ではないものの台風の影響を受けそうなので、ボランティアセンターの方やチームリーダーの指示に従い、無理せず安全第一でお手伝いしてきます。


とにかくまた台風、どなた様もお気をつけて。






Last updated  September 21, 2019 01:03:20 PM
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March 11, 2019
忘れない、忘れるわけがない。思い出す。今でもギュっと胸が苦しくなる。


改めて震災により犠牲になられた方々へ、心からご冥福をお祈りします。






Last updated  March 11, 2019 02:50:06 PM
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