000000 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

ね~さん流

PR

全16件 (16件中 1-10件目)

1 2 >

伊勢本街道:おかげ参り

September 15, 2014
XML
官兵衛を見た後ウトウトする事もなく3、2、1気絶(笑)、スカっと爽快な目覚めにて6時半からの朝食を10分ほどでバババっと食べ早々に相可駅へ7時、そして田丸駅には8時。

さぁさぁさぁさぁ、いよいよ伊勢神宮に参るでござるよ、どんどんど~んっ!!!






あと一里!!!

「お伊勢参りして 怖いとこどこか かい坂 ひつ坂 くらとり坂 つるの渡しか 宮川か」、最後の難所「宮川」でござんすよ。

宮川に架かっている度会橋を渡ると市街地に入ります。

syameb
度会橋渡って/遙か彼方に越えてきた山々が・・・


結構閑散としていた商店街

しばらく行くと「筋向橋」。参宮街道と伊勢本街道・熊野街道が合流した所にかけられていた橋で、当時は大変賑わったそうです。

そこで旅の名物、チャリに乗ったおっちゃんに話しかけられまして、しばしご歓談(笑)。

なんでも奥様が歩きで四国八十八カ所巡りに出かけている最中とか。4ヶ月(!)かかるそうです。「一緒に行かれたら良かったのに」と申しましたら「すぐの外宮にさえ(面倒で)よう歩かんのに」と速攻拒否られました雫

だがすかす、ほんと、おっちゃんには声をかけられる拙者でござるな。ぷ。


筋向橋

街道沿いになかなか古い店構えの「万金丹」のお店がありましてね、柱に「営業中」と書いてあり押しボタンが。

これまで街道沿いにあった旅籠や○○屋など古い建物は、今は営業しておらず資料館のような形になっている事が多いので「え!?この店構えで営業中!?」と、もの凄く興味がわいて思わずボタンを押したでござる。

したっけ、屏風の奥のふすまから昔の白衣のような服を着たおっちゃんが出てたので、、、「えぇっと、、、万金丹ってなんですか?」←アホ丸出しで(笑)。

丁寧な説明を聞いて(要するに、和漢植物配合の胃腸薬)、「そうですか、ありがとうございます」って買わんのか~いっ!!!かたじけのうござる・・・。


万金丹/今でもここで絶賛営業中

そして、ついに伊勢神宮着10時。まずは外宮を参ら~~んっきらきら

実は、伊勢神宮外宮内宮の二つあることを、恥ずかしながらつい最近知った拙者でござった、わはは・・・雫


外宮着っ!!!


表参道火除橋


豊受大神宮(正宮)

去年の秋に20年に一度の神宮式年遷宮があったこともあってか、それはそれはもう大変な賑わいっぷりでしたな。

とにかく広いしパンフも持っていなかったので、今回はとりあえず正宮のみお参りさせていただきましたが、あるパワースポットで「おぉっ!?」と初めて体験する不思議な事もありましたウィンク

そして内宮へ。




いざ内宮

元遊里の古市の坂道を登っていくと長峰神社があります。ここは芸道の神様が祭られておると言うこともあり、三味線弾きの拙者としてはしっかりとお参りさせていただき候グッド

伊勢自動車道を越えると下り坂。下りきったところには猿田彦神社があり、お嫁さんがおりました。いやぁ、めでたいっ!!!


長峰神社


猿田彦神社ではお嫁さんが

内宮手前にありますおはらい町

お伊勢さん特有の切妻・入母屋・妻入り様式の町並みが軒を連ねます。萌~~~っきらきら

だがすかす、こちらも負けず劣らずもの凄い賑わいっぷりに、店には目もくれず(笑)ひたすら内宮を目指した次第。


情緒溢れるおはらい町


ご存じ赤福

そして、内宮入り口着12時、おぉぉぉぉぉぉぉ~っ泣き笑い

こちらは外宮よりも更に広く、同じくパンフなしなので正宮のみ目指しましたが、お友達の隊長ちゃんに「神様に取り次いでもらえる場所」(!)を教えてもらったので(ありがとうございます!!!)、そこもしっかりお参りしたでござる。


神聖な世界へのかけ橋宇治橋


五十鈴川御手洗場




皇大神宮(正宮)

これで、おかげ参りは終了でござ候。


一昨年、大阪高麗橋から暗越(くらがりごえ)奈良街道春日大社からおかげ参り・伊勢本街道で伊勢神宮まで、約175km弱。延べ日数9日。

峠をたくさん越えましたなぁ。迷子にもたくさんなりましたなぁ。怖くて泣きそうにもなりましたなぁ。腸絶で行けなくなったこともありましたなぁ。

だがすかす、とってもとっても楽しかったでござるスマイル

旅の先々で出会った人たち、「気をつけて」と送り出してくれた人たち、所長に友人の皆々様、応援してくれたみなさんに感謝です。

そして、何よりも伊勢本街道の地図を提供してくださったKazさんに感謝します。

この地図がなかったらこの旅は出来ませんでした。本当にありがとうございました。


ボロボロになりました・・・

それにしても、昔の人は着物で歩いたんだから凄ぇでござんすよっ!!!


シ、シンプル・・・

この後は、伊勢神宮より伊勢参宮街道を歩き、日永の追分四日市宿東海道江戸へ戻ろうと思うておりますちょき

追伸:にゃおすけ師匠、やはり拙者には中山道は無理っぽいでござる・・・。






Last updated  September 19, 2014 02:52:22 PM
コメント(4) | コメントを書く


September 14, 2014
田丸駅より、部活帰りの高校生たちに混じってばびゅーんと電車

車窓を眺めると、歩いてきた道があっという間に通り過ぎていきます(笑)。


本日のお宿は相可駅そばのビジネスホテルでござれば。

ちょいと一息ついたら、歩いて5分もかからないお店で夕飯を。

ラーメンやらお好みやらスナックやらが一つの建物にずらずらずららっと並んでいる中で選んだのは焼き鳥屋。


良いお部屋です


地元の方々がひっきりなしにやってきました


元はお寿司屋さん!?ネタケースに串が入っているのは斬新www

どれも大変美味しゅうございましたが、特にねぎまが、、、超絶うまーーーーーーーーーーーっきらきら

最近とんとご無沙汰ですが、神保町の焼き番町が焼くねぎまが日本一だと思っておったっけ、なんのなんの、いやぁ~実にウマす!!!感動したしねーちょき

おかわりしまくっちった。ぷ。


そして、コンビニでお買い求めた伊賀青山の美酒をやりながら軍師官兵衛を見るという至福スマイル




さあ、明日はいよいよ「おかげ参り」ゴールの伊勢神宮っ!!!






Last updated  September 18, 2014 08:15:33 PM
コメント(0) | コメントを書く
さぁさぁさぁさぁ、2日目、昨日の柿野神社より出立するでござる8時過ぎ、どんどんど~んっ!!!

昨日で峠歩きはほぼ終了しているので、足取りも軽やかに。


櫛田川っぺりは涼しく、そしてススキが秋を感じますれば葉


柿野神社より出立


櫛田川沿いを進む


四国以来の沈下橋(振り向き画)に興奮www


せっかくなので下りてみた


水が近い、そしてやっぱりキレイ

深野棚田へ分かれる道を通り過ぎ、しばらく行きますと大石の不動院

ノート本堂は、慶長七年(1602年)松阪城主古田重勝公が再建したもので、ご本尊の不動明王像は、弘仁三年(812年)弘法大師が当地を通行された時、当地の青石で持って不動明王を刻み本尊として安置されたと伝えられています

御朱印をいただき、ご住職としばしお話を。おかげ参りや御由緒などなど、色々お話を聞きました。

不動滝のお水で手ぬぐいを冷やし、再び出立。


大石の不動院


御朱印


不動滝(夫婦の滝)


滝のお水で

今回は迷うこともなく(笑)、すんなり進みます。

しばらく進むと、「お伊勢参りして 怖いとこどこか かい坂 ひつ坂 くらとり坂 つるの渡しか 宮川か」の難所つるの渡しです。

まぁ、現在は橋が架かっており難なく渡れますが、当時は険しい山道や峠の難所をやっと越えて、比較的なだらかな山間の道を辿ってきた旅人を、今度は櫛田川の深い谷が遮るわけですな。・・・って、どんだけ大変やねんっムカッ


比較的なだらかな山間の道
舗装路は照り返しがあっちぃ・・・


津留の渡し場跡/今も川は深くて流れは急です
山道や峠の次は深い谷が行く手を阻むわけですな


橋を振り返って/あの山々を超えてきた・・・


当時を想像しやすい街道風景に萌・・・


のどかです・・・




お地蔵様入りの道標「右いせみち」「左生、、、」しか読み取れなかった


津留の渡しを過ぎ、伊勢自動車道をくぐると、行けども行けども山だった山々がなくなり、一気に開けます。

ややっ、いよいよ近づいてきたでござんすか!?

物見の松(源義経の家臣・伊勢三郎義盛が敵の軍勢を松に登って見張ったという伝説あり)や、歯痛地蔵、大きな常夜灯千鳥ヶ瀬(ムクの大樹にフジの蔓が巻き付いていて、昔、西行法師が伊勢参宮の途中、この辺りで歌を詠んだと伝えられている)などなど、この辺りは見所が多く、なかなか楽しい街道歩きです。




物見の松(五代目!?)


振り返って/行けども行けども山だった山々よ、さようなら~


行く手/山が開けました


歯痛地蔵となっ!!!


歯痛に効能があるというお地蔵様


常夜灯

そして、本日の一服は長新本舗まつさか餅でござ候。創業250有余年。


長新本舗のまつさか餅
黒砂糖風味のし餡がサッパリ甘味これまたうまままま~


札の辻から見た長新本舗」の今


同じアングルで昔


立派なムクの大木千鳥ヶ瀬

そして、おかげ参り最後の峠「伏拝坂峠」をゆるやかに越え。

昔、村人に伊勢までの残りの距離を尋ねたところ思いの外遠かったので、参宮をあきらめここから伊勢神宮を伏し拝んで帰途についたと伝えられていますが、、、いやいやいや、ここまで来たらもうすぐだろ。

そんなことをツッコミつつ、更に進むと「田丸神社」

更には、、、な、なぬ!?「田丸城」まであるとな!?萌ぇぇぇぇ~きらきら

これは、ぜひとも「いつも腹ペコ荒野の少年たまるん」に教えたいっ!!!ぷ。


最後の峠伏拝坂峠は気が抜けるほど低かったwww


田丸神社


田丸城跡(今は中学校)/本丸跡があるとは知らなんだ不覚、ちっ・・・


田丸駅

田丸神社の手前にある公衆トイレの個室を開けたら、、、ら、水洗ではなく、しかも蚊が大量に飛んでいて(!)うげげっと怯んだものの、そんなことも言ってられなかったので超絶高速で入りましたが、、、お陰様ででっかいおケツは大丈夫でした(笑)。

そうそう、そんなこともありましたが、今回はここ田丸で終了でござんす。ゴールはもうすぐっ!!!

よーぉっ、よよよいっ、よよよいっ、よよよいよいっオーケーオーケー



 横野~大石~相可~多気~田丸 約30k弱

予定では本日多気までの予定でしたが、明日の伊勢神宮をゆっくり参りたいのもあったので田丸まで進んだ次第。

だがすかす、、、よう歩きましたなグッド






Last updated  September 18, 2014 05:02:26 PM
コメント(0) | コメントを書く
さて柿野神社ゴール後。

初日はおかげ参りの勝手知ったるお宿で、柿野神社までお迎えに来てくれる旅人の強い味方「高光館」

だがすかす、柿野神社に向かう途中、めざといワタクシはすぐそばの国道沿いにコンビニを見つけたので、そこにて早々おビールを飲みながら待つことに。ぷ。

わかりやすい場所に駐車場も広いのでそこに迎えに来てもらいました。助かるよねーグッド

車の中で、宿の娘さんが、「峠は怖くなかったですか!?」。・・・・・・・。


今回も泊まり客はワタクシ一人。

一番風呂をありがたくいただき、18時に豪華な夕食をいただいたら、秋の夜長を存分にうとうとと過ごしたのでございます。心地よいお疲れ具合。


一日の歩きを振り返りながら飲むおビールは最高っ!!!


高光館


今回もワタクシお一人様貸し切りやっほい


豪華な夕食はお部屋で
おひつで出たご飯(どんぶり3杯ほど!)は全部食ったった


こここここの肉はもももももしかしてっ!!!


虫の声しかしない/夜風が心地よい

今朝は7時に朝食をいただきまして、支度を調え今度は宿のお父さんに柿野神社まで送ってもらうことになっていましたが、車の中で色々話していたっけ「せっかくだから『棚田』を観ませんか」と。

なんでも、深野の棚田は室町時代中期から江戸時代初期にかけて開拓されたと言われ、日本棚田百選にも選ばれている有名どころで、松阪牛のふるさとと言うことも相まって、松阪牛が引かれて歩く姿と合わせて写真家さんたちの有名スポットなんですってよースマイル

そして、「棚田はかなり山の上の方なので、歩き行ったら大変すぎるから車で回ってから柿野神社へ送りますよ」と。わー、ありがとうございます!!!

細い道をずぅぅぅぅっと登りながら、今でも数はだいぶ減ったけどまだ数件の松阪牛の飼育農家があるとか、これは牛舎の跡だとか、更にはこの辺の家の人たちの今の生業とか、諸々お話してくださいました。

この傾斜でこの距離、、、これは確かに歩きでは無理だっぺ(笑)。

そして、「峠は怖くなかったですか!?」←・・・わははは泣き笑い


朝ご飯/おひつのご飯の残りはおにぎり2つにして持参www


深野棚田は平成11年度日本棚田百選に認定
知る人ぞ知る人気スポット


そして松阪牛のふるさと(影で見えませんがそう書いてあります)


松阪牛とセットで観れば、あぁ古き良き日本の風景ですな
っつか、結構な迫力です・・・


時期がねぇ・・・/田植え前後、水が入っていた方がキレイだとか

思いもよらず松阪牛のふるさと、そして大迫力の棚田を見せていただいたのでございました。

旅の醍醐味っきらきら






Last updated  September 16, 2014 07:03:57 PM
コメント(0) | コメントを書く
September 13, 2014
深夜バス(松阪)→電車(家城)→代行バス(奥津)で、やっとこさ前回のゴール奥津着は9時少し前。

バスの運転手さんと街道歩きの話をしながら、握り飯を食らい、いざいざいざいざ出立でござる、どんどんど~んっきらきら


14ヶ月前にタイムスリップ!!!


まだJR名松線は復旧していませんが駅舎の隣に「観光案内交流施設」が建っていた


やっぱり街道歩きはいい・・・

比較的すぐに山道に入り、そのまま飼坂峠に向かいます。


山へ




暑さ対策に川の水で濡らした手ぬぐいを首に巻く

飼坂峠「お伊勢参りして 怖いとこどこか かい坂 ひつ坂 くらとり坂 つるの渡しか 宮川か」と謳われた難所の一つで、、、ってか、「くらとり坂」(済)以外は、今回全て入ってるし・・・ショック

中でも飼坂峠は道が険しく寂しいところで、山賊に襲われて命を落とす旅人が多かったとか。

その旅人を供養する「首切地蔵」「胴切地蔵」が街道沿いにあります。


それでなくとも十分怖いほどの薄暗い道だのに、そんな「うんちく(ん)」を峠の入り口の案内板で読んじゃったもんだからもー、、、超絶怖ぇぢゃねぇかっ!!!!!!!!!!

箱根峠も怖かったけど、それに匹敵する怖さ。なんかわかんないけど、とにかく怖い。

もちろん誰も居やしないし、やっぱり蜘蛛の巣まみれになっちったし・・・雫


難所の飼坂峠


霊感はないけど十分怖ぇ・・・
そりゃ山賊も出るってばよ


雰囲気ありまくりんぐ


毎回この札をみると安心するwww
いつも感謝ありがとう!!!

怖いとき、いつもならiPodを大音量でかけ大声で歌いながら(!)進みますが、あまりの怖さにそんな余裕もなく物音が何かしないか何か出てこないか気になって、キョロキョロと周囲に注意を向けながら進む拙者、小心者でござれば。っつか、どうみても挙動不審モノ。ぷ。

途中で、キジ鳩(ヤマ鳩!?)が近距離でガサガサガサ~っと飛んでいった時にはもう、、、「ひぃ~~~っ!!!」心臓バクバクのさぶいぼ全開っ!!!


峠の茶屋跡/当時はここで「力もち」という小豆のもちが売られていたそうな

syame08
峠の茶屋跡で一服、、、涙ちびってる!?


峠の展望台より次の「上多気」を眺める、、、遠い!


その上多気地区




水が超絶キレイ!!!


こんな面白い案内板も
嘉永六年は1853年、ペリーが来た頃です

街道沿いに一件のようかん屋さんがありましてね。

なんでも100年以上の歴史を誇る、昔と変わらない手造りの味でうずら豆を使い、かまどで炊く練りようかんなんだそうで、コレは食わねば漢は廃るグッド

ちょいとごめんよと茶を一服つかまつりながら、お店の方とお話ししたっけ「まぁ~、峠を歩いてきたの!?怖くなかったですか!?」と何度も聞くわけですな。

確かに超絶怖かったけど、お店の人が聞いている「怖くなかったか!?」とは意味が違うような気がして、あまり深くは聞きませんでしたが・・・。怖いって何がぁぁぁぁぁ!?


東屋ようかん


ゆず風味で甘すぎずうままままぁ~

美味しいようかんをいただきまして、再びわしわしと進め進め進め進め。

だがすかす、よっぽど動揺していたのか(違)道を間違え軽く迷子に。はい、旅の醍醐味、迷子出ました~(笑)。

「なんか違う気がするなぁ」と違和感を覚えながらも、30分近くひぃひぃ言いながら山道を登ったでござる。やっぱり間違えてた無駄足泣き笑い


「右いせ」って書いてあるのにどうして「左やま」へ行くかなぁ・・・

まぁ、そんないつもな感じで街道歩きを堪能しながら進む進む進む進む。

そして、最後の仕上げは「櫃坂」。はい、二つ目の難所「ひつ坂」でござんすよ。


これまたね、怖いことが書いてあるわけで。それは、、、


をいをいマジか・・・


財布についていた鈴をガンガン鳴らしながら足早にひたすら下る下る下る


枝打ちされていて良く山が整備・管理されています


櫃坂は全長十五丁、残り四丁

そろそろ腹が減っていたのですが、握り飯を広げてしまうと匂いで熊が来やしないか心配で心配で(笑)、結局一気に下ってしまった、そう拙者は小心者でござるよ。


坂の上と下に「つえボックス」が/地元の小学校が設置したらしい、かわゆす


ボックスにも書いてあった飯南のお茶畑

坂を下ってからゆっくりと残りの握り飯を食らいほっと一息。

そこからしばらく進んだ横野柿野神社で予定通り終了と相成りました。16時。


きょ今日は久しぶりだし初日だし、ここここれくらいで勘弁してやらぁ、てやんでぃ、べらぼうめぃ!!!(震え声w)

よーぉっ、よよよいっ、よよよいっ、よよよいよいっオーケーオーケー


横野の柿野神社

いやぁ、奥津に着いて14ヶ月前に一瞬で戻った摩訶不思議。

物騒な話や、蜘蛛の巣の洗礼、迷子に熊注意などなど、初っぱなから色々出してくる歓迎っぷりに、「そうそう、街道歩きってこれこれ!!!」って嬉しくなっちゃう(笑)拙者は変態か!?

いやぁ~、すかす、街道歩き、やっぱり面白ぇ・・・きらきら


 奥津~飼坂~上多気~櫃坂~仁柿~横野 約18km






Last updated  September 16, 2014 04:54:06 PM
コメント(0) | コメントを書く
September 12, 2014
おまたせ、どんどんど~んっ!!!

お陰様で「おかげ参り」やっとこさっとこゴール出来そうだっぺグッド

久しぶりの街道歩き、そして初めての伊勢神宮、楽しみでござんすきらきら


やっぱり迷子は必至!?ぷ。


今晩、仕事が終わったら前回のゴール「奥津」へ向かうずら。






Last updated  September 12, 2014 12:06:44 PM
コメント(2) | コメントを書く
July 15, 2013

結構な乗り換えっぷりwww


JR伊勢奥津駅

keitaiimage 
駅で飲んだのは、おビールではなく「でら!アイスカフェオレ」
代行バスは50分前(!)に来ました、運転手さんでら!親切でした

keitaiimage04 
電車に乗って乗り換えて、松坂でやっとおビール(号泣)


牛は華麗にスルーwww
次回だな・・・

keitaiimage 
助けてもらった街道歩き思い出の稲生の「ひつまぶし」

お江戸には19時頃。

the Harleyは休みだし(ちっ・・・ムカッ)、さすがにどこにも寄らずに直帰しましたが、ソラマチで軽く買い物をして、お土産話に花を咲かせたのでございました。乙っ!!!


今回の旅ー。

大変なのは予想していましたが、それ以上のかなりのアドベンチャーっぷりだったっぺ(苦笑)。

だがすかす、これでこのおかげ参りの峠を越したかしらん!?


そう言えば、この3日間で街道歩きをしているらしき人(?)とすれ違ったのは、石割峠でお一人だけでした。ちょっちびっくりした(笑)。


それにしても久しぶりの街道歩きでしたが、色々あって楽しかった。やっぱり街道歩きはいい・・・きらきら

お早く伊勢に行きたいずら。






Last updated  August 1, 2013 08:16:19 PM
コメント(0) | コメントを書く
越えるべく峠3つほどは越えたものの、舗装路より時折脇へ逸れます伊勢本街道。

犬に吠えられたり蜘蛛の巣こそなかったにしても、個人のお宅の敷地らしき場所を横切ったり、たんぼの柵を越えたりと、今日も相も変わらず探検隊っぷり(笑)。


ちょいとごめんなすって・・・


「太一(タイイツ)」とは宇宙の根源を表す言葉で
天照大神=伊勢神宮を示すそうな


三度笠、欲すぃ・・・






この先の、、、


これ以上進めないかと思ったよパトラッシュ・・・
(獣害対策の為の柵だそうです)


結局ゴールまで乾かしながらいきましたwww

奥津付近は「のれんの里」として売り出し中だそうで、奥津付近になってくると、玄関にのれんを下げたお家がたくさんありました。


そして、ちょいと街道より逸れて今回の旅のゴール、、、

   モータースポーツ伊勢奥津駅到着 11時過ぎ


バスまで全然間に合ったけど、欲張って次まで進むと帰れなくなる可能性大なので、賢く計画通りここでやめるでござ候。

だがすかす、バスは13時21分。辺りにコンビニはおろか店もなし。ついでに人もなし雫

自販機はあったので、甘い缶コーヒーで一服、労を労った拙者でござった。ふぅ・・・。

よーぉっ、よよよいっ、よよよいっ、よよよいよいっオーケーオーケー


今回の旅もよう歩きましたな。

 1日目:奈良~帯解~天理~柳本~三輪~出雲~長谷寺 約25km
 2日目:長谷寺~西峠~石割峠~黒岩峠~山粕峠~鞍取峠~土屋原 約25km
 3日目:土屋原~桜峠~牛峠~佐田峠~奥津 約16km


これで、伊勢神宮まで半分来たかなぁ・・・。

それにしてもこの峠のオンパレード、シ、シビれたでござる。ぷ。






Last updated  July 30, 2013 11:53:19 PM
コメント(0) | コメントを書く
寝落ちした割には、疲れていたせいもあってウトウトとしか眠れませなんだが、スッキリ起床盛り盛り朝御飯を頂きまして、元気に出立は7時半前。

本日最終日でござれば、どんどんど~んっぐー


予定のゴールは、JR名松線の終着駅「伊勢奥津駅」

ここは、名張~松阪間の計画が中断しており、更には台風の被害もあって復旧の目処がたっていないため、一日数本の代行バスしか交通手段がなく。タイムリミットは13:21にてござ候。


本日最初の峠「桜峠」入口


牛がいたっぺよ、、、松坂牛!?


峠を越えると突然あらわれる地元の小学校、、、モダ~ン

パラパラと雨が降ったりやんだりと、傘を差したりしまったり、面倒臭っ!!!

朝っぱらから雷も鳴っておりましたが、昨日の方が遙かに怖かったし、ザーっと言う大前もなかったため、今日は屁でもなくワシワシ進みました(ちょっち嘘w)。

9時半過ぎには、雷雨も峠を越え日が射してきたので、傘を乾かしながら歩いたという・・・。日除けにもなるしねーウィンク


峠を越えるごとに小さな集落があり、とてものどかです。

日本らしい風景と申しますか。だがすかす、当時は峠越えのために一息ついたり、下りてきて一服したりと、それなりに賑わったのかしらん!?


御杖・神末まで来ると倭姫命(ヤマトヒメミコト)が天照大神(=伊勢神宮)を祀る地を旅したと言う伝説の遺跡(?)がそこかしこに見られ、ぐぐっと伊勢神宮に近づいてきたのを実感します。


街道沿いの家にはこういったボンボリが飾られています


雷雨も峠を越えました


今日もアドベンチャー的なwww

syame
倭姫命が女性病の全快を祈願したと言われる巨石


真っ直ぐ進みますが、さてどこが街道でしょう???

岩坂峠にはたくさんの沢ガニがいました→→→

蜘蛛の巣だらけにはなりませなんだが、やっぱり探検隊だ。ぷ。


本日、そして今回の旅の最後の峠、その岩坂峠を下りますれば、、、

  さよなら奈良県
  来たぜよ三重県きらきら


県をまたぐと、やっぱり感慨深いものがありまするな(笑)。


この時点で10:00。バスには余裕のよっちゃんでござる。

そこからは、舗装道路をのんびりと(相変わらず傘を乾かしながらw)進んだのでございます・・・。


もうすぐゴールだけど、、、つづく






Last updated  July 30, 2013 12:24:35 PM
コメント(0) | コメントを書く
July 14, 2013
麓まで下りてきてしまえば雷だろうが雨だろうが関係ねぇ、後は宿に向かって歩くだけってんだぃ、てやんでぃべらぼうめぃっ!!!

2度ほど雨宿りを経て、やっと本日のお宿へ着いたのは、17時半過ぎ。

女将さんが心配してくれていました。かたじけない。


宿までもう少しの所で足止め雨宿り


本日のお宿

 


部屋からの眺め、のどかで静かな山間です

お茶を一服頂きましたならば、早速お部屋へ案内され、、、今日は拙者しか泊まり客はおらず、どの部屋でも良いよと言われ、これまたかたじけない。


先にお風呂でサッパリしたら、待ちに待った夕食。

こういった旅館って豪華な量が出てきますが、今日は草餅しか食ってなかったから、ちょうど良かった(笑)。そして、超絶美味でござればきらきら


場所柄、伊勢参りで歩いている方々が泊まることが多く、色々な話をしました。

前日泊まった宿の女将さんもそうでしたけれど、個性のある自由軒の名物女将みたいな方でした(笑)。関西弁をしゃべってはるからかな!?


もちろん、近くにコンビニなんぞはありませんので、夕食後は追加ビールもおつまみもなしで、まったりと過ごしながら、いつの間にか寝落ちしたのでございました。

長い一日でござったな・・・。


 明日へつづく






Last updated  July 29, 2013 06:59:11 PM
コメント(0) | コメントを書く
このブログでよく読まれている記事

全16件 (16件中 1-10件目)

1 2 >


Copyright (c) 1997-2020 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.