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ね~さん流

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伊勢街道

September 21, 2015
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カテゴリ:伊勢街道
今朝も朝食を盛り盛りいただきまして、本日3日目も元気に出発8時どんどんど~ん!!!


上野城址を脇にわしわし進みますと、緩やかな枡形?、、、の側に石碑が。なぬなぬ?

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やや枡形?


以前は戦国時代からの立派な枡形(萌)でしたが、道幅が狭く直角に曲がっていたため、時々人馬が衝突したので有志が北角の家を購入し道路を拡幅した時の道路改修記念碑だそうで。

ちょっともー何してくれちゃってんのーっムカッ←戦国・枡形フェチ(笑)

などどツッこみつつ、更に進みますと弘法井戸。

残念ながら水はありませんでしたが、こことかこことか、弘法様は色々な場所で水を出しまするな・・・。


元和年間(1615~1623)のころからあると言われているそうな

にしても、ひたすらまっすぐ住宅街でござれば。まぁ、迷子にならないから良いけれど。ぷ。




参宮道者の無事を祈願し茶を接待した甕釜冠(かめかまかぶり)地蔵堂
露盤の代わりに瓦製のの竈を置きその上に宝珠の代わりに水甕が伏せてある謎


弘化四年(1847年)の道標「左くわんおん道 右さんくう道」


白子山観音寺の不断桜

ノート12月~4月にかけて花を咲かせ、冬でも葉を付けている。
花と葉が一年中絶えないことから不断桜の名がある。
言い伝えによると、天平宝字(757~765年)の頃、落雷によって寺が焼け落ちた際、その灰の中から冬にも花を付ける桜が芽吹いたのだという。
国指定天然記念物。





鈴鹿市入りました


白子港


現在も営業している旅籠屋「かみ亭」


そのすぐ先に「神戸の見附」の石垣、萌~♪


当時こんな感じでした、石垣が描いてありまするな
番人がいて夜遅くには木戸を閉じて通行を禁じたとか


枝豆畑の中を一直線


あービール飲みてぇwww


鈴鹿川

鈴鹿川を越えちょいと進めば、ついに日永の追分。伊勢街道と東海道の分岐点でござる14時過ぎ。

つまりは、

   祝:伊勢街道踏破でござんすっ!!!

鳥居が見えたっけ思わず小走りしちゃったんだからもー(笑)。

おビールで乾杯しようとコンビニでお買い求めておりましたが、せっかくの神水が豊富にわき出ておりますれば、神水で乾杯でござ候。


すかす、伊勢街道は峠越えもなくひたすら平坦な道を延々と歩いた感じでござれば、超絶ラクチン。

伊勢本街道は本当に大変だったなと。大阪からだったら伊勢本街道を行くよりは、東海道まわりで伊勢街道を行った方が良いんぢゃね!?

あー、でも東海道からだと鈴鹿峠越えがあるか、、、にしてもラクだと思うけど、どうだべか・・・。


ついに!!!日永の追分


神水が豊富にわき出ます
近所の人がポリタンクを持って汲みに来ます


ワタクシも持参のコップでwww


祝:伊勢街道踏破!!!

ありがとう。

これより東海道にてお江戸へ向かうでござる。


つづく・・・。


今回の地図はこちらより
* 三重の歴史街道:http://www.bunka.pref.mie.lg.jp/kaidou/index.htm






Last updated  September 28, 2015 05:32:55 PM
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September 20, 2015
カテゴリ:伊勢街道
さて、美味しいもんでも食おうと。だがすかす、津の名物ってなんだべか!?

昨日はだったし、津はなんと言っても海が近いから魚だっぺと探しましても、目立つのは有名居酒屋チェーン店ばかり。

何となく目星を付けていたのは3店舗。

 1:古民家風お洒落で地元の鮮魚を出すバルっぽい店
    
 2:ちょっち変わった賑やかそうな若い人向けの居酒屋

 3:回転寿司

1の店は津より先に歩いている時に見つけたが遠いので却下。←足が痛いしもうあまり歩きたくない(笑)

残りは2と3でしたが、頭の中が魚・寿司モードになっちゃったので回るけど(笑)寿司に決定。

これがまた、、、いくら回るとは言え、わはは雫


一番旨かった穴子

いやはや早々に宿に帰りまして、お安く酒の続きをした津の夜でござった・・・星




靴もしっかりなおったずらグッド






Last updated  September 25, 2015 07:52:57 PM
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カテゴリ:伊勢街道
朝食盛り盛りいただきまして、本日も元気にいざいざいざいざ出立するでござる7時半過ぎ。




えーいえーいおー!!!


本日も素晴らしい天気


本日の彼岸花


良い感じでござれば


街道沿いにひっそりたつかわいいお地蔵様


雰囲気ありますな


各家に屋号、あります


「菜乃穂」お食事処!?時間が早いので残念ながら準備中


初瀬街道との分岐の三渡橋
道標「いがごえ追分 右いせみち」


珍しい穴の空いた道標「右さんぐう道」


奈良街道との分岐:月本追分

各方面からの道が伊勢街道に通じておりまして、他の街道に比べて分岐点「追分」が多うござれば、お伊勢参りの人気がうかがえるってもんだい、てやんでぃべらぼうめぃっ!!!

追分フェチになりそうでござんすよ・・・。ぷ。


しばらく進みますと、松浦武四郎の生家が。

そう、北海道の名付け親で伊勢本街道を歩いているときに「嘉永六年(1853年)松浦武四郎ここを通る」なんつー看板があった、あの松浦はんでござんすよ。

なんでも、目の前の伊勢街道を行き交う人々を見て旅に憧れを抱いたとか。←わかるぅ~(笑)。


北海道の名付け親:松浦武四郎生家
平成二十八年度に公開予定


出雲川を渡る


のどか




銅製は珍しくね!?常夜灯


津市に入りましたな

この辺りでは、変わったおうちの入り口に「人食い犬注意」(え!?)とか、とある庭にはやや大きめなゾウの置物があったり、はたまた「サルに注意」の看板があったり、信号待ちは四分とか、なかなか摩訶不思議な場所でした(笑)。


住宅街にあるとなお一層ビビるwww


四分って長くね!?

成就寺あたりでなんにか変だなと思って足下を見ましたら、靴の踵がぺろりんちょしておりまして。マジか!?

大切な靴だのにぃっ!!!

伊勢街道はずっと住宅街を抜けていくような感じでコンビニなんぞありませんから、とりあえず落とさないようそっと(笑)先に進むも、地蔵堂の前で剥がれ落ちたのでポッケにしまって、結局剥がれたまま進んだでござる。

んー、このまま歩いちゃって後でくっつくのけ!?だがすかす、(コンビにないし)仕方あんめぇよ・・・雫


ぱっくりピーンチ!!!


寛永九年(1632年)以前の古道(左)との合流点


ついに剥がれましたなwww


この旅初めての大きな通り:国道23号


この旅初めてのアーケード


からくり時計


「右さんぐうみち 左こうのあみだ」道標
すぐ横の店に「江戸時代のカステヒラ」の文字が!

なんでも、江戸末期、伊勢の国、藤堂藩家老の中川蔵人が天保4(1833)年から書き記していた日記に「カステヒラ法」として書かれていた配合表を参考に、店主が作ったのだとか。

当時の殿様にも献上されたいそう喜ばれたと。

お殿様も食ったとあっちゃぁ、ここここれは食わねばなるめぇっ!!!


お買い求めてみた


すぐ食ってみた

生地の茶色は精製しない砂糖の色なんだとか。

今のカステラと違い、ほんのりとした甘さで軽く。美味でござったきらきら


如意輪観音堂

一服つかまつった後、すぐ先にある観音堂の「国府の阿弥陀」を拝まないと片参宮と言われると小耳に挟み、こりゃてぇへんだってんでお参りし、津駅前を通過し更に更に進むことにしたでござる。


伊勢別街道追分すぐの江戸橋は木製




巡礼道(右)との追分

分部光嘉が築いた中山城付近に地元の酒「寒紅梅」の蔵元があるってんではりきって行ってみたっけ、、、やってなかったガーン・・・。


寒紅梅地酒博物館


パチンコ屋の駐車場にあったソーラーパネル


もとは地の神様を祀っていたのがいつの間にか痔の神様になったとか

途中でモチベーションが切れまして(笑)、予定していた津よりだいぶ進んだし、まだ前半で先は長いし無理は禁物ってんで、豊津上野駅近辺で終了したでござる。16時過ぎ。

本日もよう歩きました、よーぉっ、よよよいっ、よよよいっ、よよよいよいっグッドグッド


今日も日焼けしたでござるがっでむ!!!


つづく・・・。






Last updated  September 25, 2015 07:26:55 PM
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September 19, 2015
カテゴリ:伊勢街道
松阪と言えば絶賛松阪牛、食う気満々でござったが-。

表にあるメニューを見るも、この店もあの店もどの店も、、、た、高ぇ・・・ショック

どう頑張っても食えやしねぇ。

しょんぼり、じゃぁ何食うべとホテルの入り口にある店のチラシやクーポンなんぞを眺めていましたっけ、激安で松阪牛を食える店を発見。しかも更に5%引きのクーポン付き!!!

これは行かねばなるめぇよ。


おビールにすき焼き定食をいただきましても、他店より半額(!)でいただくことが出来ました。

しかも、さすがのA-5ランクの松阪牛は超絶美味でござった・・・きらきら


大衆食堂ですが・・・


「松阪牛を大衆料金で食事できる店」とステキ


まずはキュゥっと


A-5ランクの松阪牛!!!

料理が出てきたときに、一緒に証明書もいただきびっくり花子。

生年月日とか名前とか、と蓄日(!)とか、、、ちょっち生々なとは思ったのですが、「命を頂く」とはこういうことなんだなと、改めて思った次第。

帰り際に、女将さんとも思いやこだわりなど色々とお話をさせていただき良かったっぺグッド


大変美味しくいただきました、ごちそうさまでした。







Last updated  September 25, 2015 11:00:30 AM
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カテゴリ:伊勢街道
仕事が終わってばびゅーんと伊勢市へ朝の8時ちょい前。深夜バスは快適だったっぺ。

外宮入り口まで移動しまして、いざいざいざいざ出立するでござる8時15分どんどんど~んっきらきら


懐かしのアホ丸出しで聞いた万金丹やおっちゃんに話しかけられた筋向橋を通りまして、早速安定の迷子。ぷ。


伊勢神宮外宮前


万金丹の前を通り


熊野街道との分岐、筋向橋

まぁ、これでだいぶ感覚は戻ってきたようで(笑)、そこから先は順調に進んだでござる。

あぁ、これこれ。これが街道歩き、だ~よ~ねぇ~ウィンク


桜の渡し(宮川橋)を見つけて


その後は順調に進み・・・


立派な瓦屋根の家が並ぶ街道、いいねぇ

途中、名物へんば餅を売っている「へんばや」で一服。

連休中は混雑が予想されるため、店内で食べられないとのことでしたが、朝早く客はワタクシだけだったのでご好意で休ませてもらえることに。かたじけねぇ・・・。

だがすかす、お店に迷惑をかけたらいけないので速攻で食しましたが、美味でござったきらきら


老舗「へんばや」


へんば餅(2個160円)


* へんばや:http://www.henbaya.jp/
ノート安永四年(1775年)に参宮街道宮川のほとりに茶店を設け餅を商い初め、当時駕籠や三宝荒神(馬上に三つの鞍を置いたもの)で参宮する人達がこの店に憩われて、ここから馬を返し参宮されたため何時しかへんば(返馬)餅と名づけられ今日に及んでいます。

お店の方にお礼を申し、満足にて再び街道をわしわしと。

途中、壁がヒョウ柄(!)の家を2軒(茶とピンク!)も見ましてびっくり花子でしたが、、、干してあった布団もヒョウ柄と言うこだわりっぷりにあっぱれ感心。す、好きなのね・・・。


実るほど頭を垂れる稲穂かな、いいねぇ


街道沿いの立派な蔵の彫り物、いいねぇ


青空に生える赤、いいねぇ


竹神社前には伊勢街道の現代標識(笑)が


振り向いて「従是外宮三里」道標、いいねいいねぇ


櫛田川の袂「右けかうみち 左さんくうみち」


ワタクシには関係のない(笑)、禁酒の神様


常夜灯


信楽寺の門前にある珍しい仏足石(1785年頃)にお触り(笑)

すかす平坦な道だのはいいが、、、道しかない、自販機もなければ店もない(笑)。へんば餅を食っておいてようござんした・・・。


どなた???

* 小津安二郎
ノート女優の原節子と組んだ作品群が特に高く評価されている映画監督・脚本家さんのようです

14時半前、松阪入り。予定ではココまででしたが、終わるにはまだちとお早いのでもう少し先まで進むことに。


街中に入りますとね松阪牛の店はもちのろんですが当時の商人の豪邸がありまして、ちょいと覗いてみましたっけ万両箱やら長者番付を見せつけられるという始末(笑)、いやはやなんとも羨ましい限り・・・雫


おこしなしました松阪


和歌山街道との分岐点「右わかやま道 左さんぐう道」


豪邸は三井家発祥の地




御三家の一つ、紙問屋の小津家はこちらも豪邸


腰の高さまである満了箱は土蔵の床に埋まっていたそうで
十両箱が十箱以上入り満杯にすると総計数十億(?)十数億(?)なるとか


中庭


使用人は一段高くなっている奥へは入れませんの


立派な梁の土間からの台所は広~~い
伊勢参りの人たちにも食事を振る舞うためにも竈がたくさん


湯殿、、、でっかい釜をはめて五右衛門風呂かしらん???


江戸の長者番付
上に小津家、それに三井家、長谷川家とお名前が

町外れの枡形に萌え、富士講の富士大権現に萌え、松阪から駅で言えば一つ先の松ヶ崎で1日目は終了でござる。16時少し前。

よーぉっ、よよよいっ、よよよいっ、よよよいよいっオーケーオーケー


町の入り口は枡形萌~
黒門があったと思われる


雑草をかき分けて見つけた富士大権現様
村単位で富士講があったそうな


天気はよいが風強しで帽子があまり被れず。日焼けにて真っ赤のヒリヒリでござれば、がっでむっ!!!


つづく・・・。






Last updated  September 24, 2015 10:10:29 PM
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September 18, 2015
カテゴリ:伊勢街道
本職の仕事が終わったら、週末の仕事はお休みをいただいておりまして(かたじけねぇ・・・)、いよいよ出発するでござるどんどんど~んっ!!!

伊勢神宮へのおかげ参りも済み伊勢街道を進みまして、いよいよ東海道へ戻りますれば。盛大な寄り道終了でござんすよ(笑)。


お久しぶりの旧街道一人旅、手に入れましたる地図にいつも最初は少々不安も覚えつつ、、、出会いや「珍」にワクワク。どんな道中になりますやら楽しみでござ候・・・きらきら

迷子上等だってんだぃ、てやんでぇべらぼうめいっ!!!

ぷ。




伊勢神宮よりスタート、シルバーウィークをほぼほぼフルに使いまして、東海道鳴海宿の桶狭間あたりまで行けたらな、と。

行って参るでござるグッド






Last updated  September 18, 2015 05:29:26 PM
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