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ね~さん流

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姫街道

March 22, 2016
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カテゴリ:姫街道
さすが、みかん畑だらけの三ヶ日(笑)。みかん最中とな。


みかん最中


サッパリとフルーティーで美味


浜名納豆(大福寺納豆)

ノート大福寺伝製で日本の元祖である。

この特製の納豆は現在中国(明時代)の僧から伝来され足利七代将軍義勝、今川義元、豊臣秀吉、徳川家康以下歴代の将軍へ献上し御朱印の外に納豆料除地を下附せされ豊臣時代までは唐納豆と言ったのが徳川中期から浜名納豆と称する様になった。

文録年中征韓事変定まるの日鎧櫃中にある唐納豆を祝杯の下物に充て、「からをおさめてまめ」と云う語に通ずる故吉兆であると賞せられた。

特に正月には将軍家へ諸大名参賀の祈り祝杯にはなくてはならぬものの様であった。


ここここここれは、そそられるべ!!!

ちなみにお味は、味噌しょっぱい山椒味(笑)。確かに日本酒に合いまするな。ぷ。


そして、おもしろトイレ。




尾奈駅のうなぎトイレ


都筑駅の象トイレ

あぁぁぁぁ~っ、確かに泊まったトヤママリンの隣にみかんトイレがあった。撮り忘れたがっでむっ!!!






Last updated  March 29, 2016 06:16:42 PM
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March 21, 2016
カテゴリ:姫街道
本日3日目最終日、いよいよ姫街道踏破でござれば。朝ご飯も盛り盛りどんぶりおかわりしたっけ元気に出立するでござる7時半過ぎ、どんどんど~ん!!!

ただ、昨日出来たマメには難儀しておりまするが・・・雫


しばし進めば市野宿、更に進んで安間にていったん東海道に出ますれば。

暴れ天竜を渡り、お懐かしい長藤で有名な行興寺の前を通り過ぎ、再び姫街道。




市野宿付近


安間の姫街道起点


しばし安定のw東海道を歩く


今ココ


東海道のちょうど真ん中で「中野」


今ココ


木橋跡地(今は何もない)


木橋(明治9年~昭和8年)/奥に完成間近の天竜川橋が見える


帆掛船・筏(昭和10年頃)


暴れ天竜


川っぺり


川っぺりにはつくしがたくさん


長藤(国指定天然記念物)が有名な行興寺


ちょいと風変わりな常夜灯


のどかな姫街道


横には現代の主要道路1号線は激しい車の往来が

琴平神社付近は一言坂と言って、元亀3年(1572年)10月13日に遠江国二俣城をめぐり、武田信玄と徳川家康の間で行われた一言坂の戦い(三方ヶ原の戦いの前哨戦)があった所で、その戦は馬上で脱○の逸話(笑)と顰像(しかみ像)で有名な家康の退却戦です。

ここで殿(しんがり)を勤めた仮面ライダー藤岡、、、もとい(笑)本多忠勝が大活躍するわけで、そのおかげで家康は生き延びたと言われています。

その先にあるかぶと塚古墳の松の木に兜をかけたと伝わっているので、どれどれ拙者もとかけてみたりする、びば・ミーハー魂(笑)。


琴平神社付近は鬱蒼と


一言坂にある本田忠勝の絵


かぶと塚にてwww

その後緩やかに坂を下っていけば、、、ば、ば、ば!!!

ついに姫街道と東海道の分岐、見付宿でござんすよっ、ちょうど12時。いよっ、めでてぇな、おいっ!!!

やはり踏破すると感慨深いモノがありまするな・・・。

約60kmの道のり。なかなか歩き所、見所満載の良い街道でございましたグッド


祝:姫街道完全踏破!!!

ここでちょいと一休み、一服しばきましたっけ東海道をもちっと進みますれば。よっこらしょういちっ!!!


つづく・・・。






Last updated  March 29, 2016 03:53:55 PM
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March 20, 2016
カテゴリ:姫街道
気賀関所が離れた場所ではありますが復元されておると言う案内板が目にとまりましてね、こりゃぁ~行かねばならねぇと参りましたところ、思いの外、遠うございましたなショック

ただ、お陰様で前日知ったうなぴょんの有名店「清水(!)屋」さんの前を偶然通ると言うミラクルもあったりなんかして、ニヤニヤしましたけども。ぷ。


気賀関所(復元)では、十二分に吟味されましてお奉行様のお許しが出た(笑)と言うことで通行手形を無事手にし、安堵したでござんす。

お一人旅ですので、ちょいと手が空いたすきに受付のお姉様に写真を撮っていただき、そこから旅話に花が咲きまして、最後に旅の記念にと一緒に写真を撮らせていただきまいまい。ありがとうございます。

ピンバッジのたくさん付いたリュックを背負っているせいか、ここではたくさんのおばさま方に「気をつけて」と声をかけていただく幸せ者にて。ちと遠かったが、立ち寄って良かったでござるグッド


気賀関所


ははぁ~


手形ゲットwww


受付のおねえさま方と


名物のみそまんじゅう


有名店らしく大行列、、、そりゃ名前が良いモノ

この先は平坦な道路をひたすら歩くだけですがすかす、このペースだと日暮れまでに予定の所までたどり着けない感じ満載のひょっとしてピンチだべか!?

食事も今朝買い求めたパンをちゃちゃっと食べ軽く済ませまして、ちょいとお速いペースでワシワシと歩いておりましたっけ、、、マメが出来た難儀・・・ショック






ミカンにかわって茶畑、、、まさに静岡ですな


腹減ったので軽くエネチャージ15時/美味!!!


初物発見/筍大好き食いてぇなぁ・・・


渋滞してはりますな


三方原追分

浜松方面からの姫街道と金指街道の合流点である三方原追分を過ぎ、浜松市域の姫街道沿いに今も残る道標の中で最も古い天保三年(1832年)の建立の道標から住宅街に入って行ったことろ、あるお宅の前で5~6人お若い殿方達が椅子を並べて談笑しておりましてね。

挨拶されましたが何しろ先を急いでいたという事もあるし、いつも声をかけられるのは年配の方々が多うございましたのでちょいと動揺しまして(笑)、挨拶だけして通り過ぎたなんたる失態なんたる不覚。

何の仲間の集まりで何してたんだろ?今更ながら気になる訳で。

やはり急ぎの旅はよくありませぬなぁ・・・雫


さて。

マメに難儀したモノの、無事本日のゴール遠州鉄道「自動車学校前駅」に16時半過ぎ。

今宵のお宿は浜松と言うことで、夜はもちろん行きしで感動したうなぴょんでござんす、よよよいよいっ!!!




ドアがない開放感っぷりにびっくり花子!!!

浜松の繁華街を記憶を頼りにフラフラと歩いておりましたっけ、迷わず店を発見。意外と覚えておるもんですなウィンク

浜松の地酒をガブガブ飲みながら、あの時は浜松祭り真っ最中で、、、と思い出に浸りながらニヤニヤとうなぴょんを待ちます。

いやー美味い。マジ美味い。江戸の某有名老舗店よりも美味いと思う。

余りの美味しさに、まずはうなぴょんをガーーーーーーーーーーっと全部食い終わってから、サラダに手を付けるというね。食い始めたら止められなんだ・・・(笑)。

満足満腹で、いつもならこの後バーで呑みと行きたいところだがすかす、うなぴょん奮発だったので残りは絶賛部屋呑みと相成りました。今日も乙。




感激超絶美味




絶賛部屋呑み

明日はいよいよ最終日、姫街道踏破でございます。


つづく・・・。






Last updated  March 28, 2016 01:08:12 PM
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カテゴリ:姫街道
本日二日目、肌寒いがすかす雨はなし。駅の隣のパン屋さんにてお昼ご飯をご購入しまして、出立するでござる8時半どんどんど~んっ!!!

早速、姫街道まで戻りますれば、途中靴底が落ちていてびっくり思わず確認するという・・・(笑)。ちなみに靴、乾いてますグッド

住宅街を過ぎ、今日も東名高速道路をくぐったりしまして山一面に広がるミカン畑を進みますと本日の峠、引佐峠御座候へば。

なんでも享保十四年(1729年)清国の商人が象を朝廷に献上し、その後江戸に送られたとき、この象が余りの急坂に悲鳴を上げたという「象鳴き坂」などがありまする難所だってんだから、てやんでぃべらぼうめぃっ!!!

っつか、わけもわからず象さんかわいそすぐる・・・。




どれもコレも美味しそう


自分のではなかったwww


静かな住宅街


満開


今ここ


大谷代官屋敷跡にある立派な椿


今日もミカン畑を抜けるwww


見渡す限りミカンの木


前回ポニーちゃん、今回ゆきちゃん


江戸より七十里目


落ちないようにちっさい石を投げる拙者は小心者


象鳴き坂

拙者は鳴く事もなく(笑)無事引佐峠に10時ちょうど。

余裕こいて途中の姫岩にて遊んでみたりなんかしながら麓まで下りましたっけ、再び上りで小引佐峠にはさすがにシビれたでござる。


引佐峠


下る途中気賀宿方面を眺める


姫岩(現在は展望なし)


こんな感じ!?姫様気分www


引佐峠からの出口、、、入り口?


麓にある旅人の休憩所だった薬師堂


また上り、、、振り返って引佐峠を見る


小引佐峠より浜名湖を眺める、、、絶景かなぁ


小引佐峠にあるお地蔵様に峠越えの無事を感謝する


ダイダラボッチの足跡


桜が咲いてた山田一里塚

微妙に上ったり下りたりを繰り返し、街中に入りますとそこは気賀宿。

4月に行われるお祭り姫様道中の案内がそこかしこにありました。

気賀宿はお寺が多く、本陣跡向かいの正明寺では新しいお堂(?)の落慶式が行われており。仏像様がお入りになり開眼式のようなものが行われておりました。←参列しているおばさまに聞いた。

前のお堂は100年くらい前のモノだったそうで、古く壊れてしまったので新しくしたのだとか。

更に、おばさまのお話では、盗難被害が多いため仏像様は数日間しかおらず、また移動してしまい写真に置き換えるとのこと。なんとも罰当たりな世の中でござんすなぁ・・・。


正明寺で


気賀宿では姫様道中が4月に行われます

この先に気賀関所。だがすかす、街道とは離れた場所に復元されているというのでちょいと寄り道しますよっと。


つづく・・・。






Last updated  March 25, 2016 08:15:46 PM
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March 19, 2016
カテゴリ:姫街道
実は駅を目の前にして電車に行かれてしまい(苦笑)、時刻表を見たっけ次の電車は約1時間後。付近にはおビールもないので、ちっと思いながらも撮った画像を見ながらニヤニヤしていたところ、80代(!)の品の良いおばあさまに声をかけられましてね。

電車の乗り方を聞かれた(笑)。

ワンマンで駅員さんもいませんから、当然不安になるのもわかるわけで。

聞きましたら、浜松に住んでいて週に一回バスでここの老人ホームに俳句を教えに来るそうで、「天浜線は風情があって良いからたまには電車にしてみたら」と言われたとか。いやはやお元気です。

それから、あれやこれやと色々お話あっという間に電車の時間。

途中まで一緒に乗りまして、撮った写真を送ってねと500円を頂き(!)、尾奈駅で去っていく電車に手を振り続けたわたくしでございました。

すかす、ワタクシの顔を見て「まぁ、優しいお顔」と(!)。初めて言われたっぺ。ぷ。


そのおばあさまと車内で

さて。

尾奈駅で降りまして歩くこと15分。今宵のお宿「トヤママリン」があります。まさかのお一人様ペンションですが何か!?




トヤママリン


目の前は猪鼻湖(奥浜名湖)


マリーナ


和室でしたがオサレ


充実のアメニティグッズ


新聞紙をいただき靴を乾かす

夕食は頼んでおりませんでしたが、まぁ、握り飯も残っていることだし「酒さえあれば大丈夫です(笑)」と話したっけ、「じゃぁ、おつまみセットみたいなものでも出しましょうか」と言ってくださり、ありがとうございます。もーそれだけで十分でございますグッド

風呂も入って明日の準備も万端にて、17時より早々に絶賛晩酌開始。

他のお客様の夕食時間まではまだたんとありましたが、仕事の邪魔にならないよう諸々話しで盛り上がったっけ「貴重な面白い話しを聞かせてもらいました」と、日本酒にえびせん、デザート(!)までサービスしてもらちったしねー。

更には、頼んだコーラで自分で持ってきたジャックをmyカップにてジャックコークにして呑むと言う傍若無人っぷりにも快く了承してくれました(笑)。


湖を眺めながら・・・黄昏


おつまみセット


サービスその1:日本酒!!!


サービスその2:えびせん


サービスその3:ゆずシャーベット


コラコラ・・・www

他のお客様の夕食が終わってからも、しばらく楽しくお話させてもらい、缶ビールを一つ持って部屋に戻ったのは21時くらいでした。って、、、まだビール呑むんかいって話しですわ。←呑みました(笑)。


ぐっすり就寝、朝7時に美味しく朝食を頂きまして8時には尾奈駅へ向かって出発。

三ヶ日がとっても気に入ってしまったワタクシ。この辺は交通手段が乏しく車がないと回りきれないので、次回は車で来ようかと。酒屋のお母さんが教えてくれた見所を回って、姫街道の日本酒を買って、ここに泊まって。今回は曇っていて見られませんでしたが、周りに何もないから星がとてもキレイなんだとか。


朝食は和をチョイス


ペンションのおねえさんと
撮っているのはワタクシですが何故に左手を伸ばされた?www

今回の旅で浜名湖には奥浜名湖があって小さいでっぱりの猪鼻湖があるんだと知ったワタクシでございました。


尾奈駅は木の階段で


これまた素朴でお懐かしい

さて、都筑駅へ向かいます。


つづく・・・。


* トヤママリン:リーズナブルで超絶おすすめです!!!
   http://hamanako-toyama.com/






Last updated  March 25, 2016 08:17:05 PM
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カテゴリ:姫街道
仕事が終わってばびゅーんと豊橋へ朝の5時半前まっくら。しかも予報通り雨がっでむ・・・雨

30分ほど暗い雨の中待ち、6時から開店している朝マックをしばき時間を潰しまして、再びバス移動前回のゴール長楽へ。

2番バスでしたが、この時間は長楽手前和田辻東までのバスしか無く。まぁ、たいした距離でもないので良しとする(笑)。


和田辻東バス停にはコンビニがありますのでね、そこでトイレ、そして合羽を着て準備万端の出立の頃には土砂降りの雨。マジか・・・ショック

まぁ、予報通りなら昼前には止むから、、、た、たぶん。

気合いを入れて、いざいざいざ出立するでござる、どんどんど~ん!!!8時半過ぎ。


早朝の豊橋駅前


豊橋駅前から和田辻東へバス乗り継ぎ


トラックが通り過ぎるたび、超絶水しぶきを浴びながら(笑)進んでいきますれば。マジ、合羽を持ってきておいて良かったよパトラッシュ・・・。

しばし歩けばすぐ嵩山(すせ)宿。そして、いよいよ今日のメイン、難所・本坂峠越えでござんすよぉいっ!!!


右に逸れます、、、これでトラックの水しぶきを浴びずに済むwww


筆の里らしい


嵩山宿入り口


山々が迫ります


いよいよ最初の峠越え

細い山道を進んでいきます。山に入ってしまえば、そんなに雨は気にならずグッド

一里塚を過ぎたあたりで「え!?」。道が水浸しで爆笑しちゃったんだからもーウケる。水浸しっつーか、沢ですな沢。一瞬、道を見失ったかと。

まぁ、沢登りは父と経験済みだし靴はとっくのとうにびしょびしょだっけ、なんてこと無く進みましたが、初っぱなからやってくれますな姫街道。おもしれぇ。


真ん中ちょろちょろは序の口www


嵩山一里塚


「萌~(*´ω`*) 」とかつぶやいている場合ぢゃなかったwww


沢ではなく道ですがなにか!?爆笑!!!


茶屋跡


弘法様が喉を潤したと言う弘法水

ところどころ水浸しながらも、無事本坂峠に10時半前。達者で三河国、参ったで遠江国、つまりは県境。

「本坂越は道狭く坂けはしくて箱根より難しく 一度往く者は二度越えんこと思はず」、、、いやいやいや、箱根峠の方が厳しいってばよ。

雨は完全に止み日が差してきましたので、ここで合羽を脱ぐ。あっちぃ・・・。


本坂峠

峠を越えると、椿の原生林を抜けて鏡岩(旅の女性は姿を映し化粧直しをしたというが、ある盗人が前に立ったところ曇ってしまったという)と進みます。


椿道、、、風情ですなぁ


鏡岩


川!!!!


流れてはりますなwww



そんな絶賛アドベンチャーだった山を抜け、ミカン畑だらけの道を進むころにはすっかりお天気に晴れ


本坂関所(戦国時代~1624年寛永元年気賀関所が出来るまで)跡


満開


本坂一里塚


おぉっ!!!!


周りはミカン畑だらけ

華蔵寺をお参り。おトイレを借りまして、立派なモクレンを眺めながら握ってきた握り飯を食らうはちょうど12時。もうすぐ三ヶ日宿でござんすよ。


華蔵寺


立派なモクレン


握り飯


三ヶ日宿本陣付近


三ヶ日宿本陣跡は歯医者さん

三ヶ日宿にある酒屋さんで目にした「姫街道」ラベルの日本酒。おーこれは立ち寄らねば漢が廃るとご来店ウィンク

ココでしか手に入らない酒なれど、四合瓶しかなく背負って歩くのも難儀だもんで泣く泣く諦め申したがすかす、おビールをお買い求めしばしお母さんと談笑一服つかまつった次第(笑)。

書道を習っていて、地元の小学校に教えに行っていると言うお母さんがラベルを描いた(!)んだとか。ごいすぅ。

他にもこの近辺の見所をたくさん教えてくれました。かたじけねぇ・・・。


雰囲気のある酒屋さん「日野屋」


オリジナル日本酒「姫街道」


酒屋のお母さんと
何故か拙者が吞んだ缶ビールを持つお母さんwww


お母さん書いいね!!!

「お元気で」とお母さんと別れまして、先に進むと再び山方面へ。

ミカン畑の合間を抜けて東名高速を突っ切ります。東名高速によって一部分断され、当時通ったもう一つの難所大里峠は迂回しますれば。


再び山方面


ミカン畑の合間を抜けて振り返って三ヶ日宿


東名高速を渡り


大里峠を迂回して


東名高速をくぐります


東名高速によって分断されました

この辺りを歩きながらずっとゴールをどこにするか考えておりまして。最寄り駅はもうすぐ。それともこの先もう一つ峠を越えるか。ぐるぐるぐるぐる・・・・。

だいぶ時間的にもお早かったのですが、深夜バス移動の朝が早かったと言うこと、雨の中峠を越えたと言うこと、この先もう一つ峠を越えるには時間的にも体力的にも無理があると言うことで、、、結局この辺で終了としたでござる。

靴もびしょびしょで、足がふやけるしねー(笑)。


初日は早めにお終い、よよよいよいっ!!!

いやぁ~、初日からシビレたで御座候。ぷ。



さて。

街道を外れまして、最寄り駅は天浜線こと天竜浜名湖鉄道「都筑駅」。のどかで風情のある、どこか懐かしい駅です。

ここから三ヶ日方面へ戻りまして、今宵のお宿は「尾奈駅」にあります。






ここでまた一つの出会いがあったのでございましたきらきら


つづく・・・。






Last updated  March 25, 2016 12:57:34 PM
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March 18, 2016
カテゴリ:姫街道
本職の仕事が終わったら、今週もオールの仕事はお休みをいただいておりまして(かたじけねぇ・・・)、またまた出発するでござるどんどんど~んっ!!!

姫街道の続き、そして踏破して再び東海道へ。

だがすかす、明日は雨だしねーショック


前回のゴール和田辻・長楽付近より、まさか雨の峠を2つほど越え気賀宿ちょい手前まで行っ、、、ちゃう!?ぷ。

ま、気をつけて行ってくるでござるよぱー






Last updated  March 18, 2016 07:37:12 PM
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January 14, 2016
カテゴリ:姫街道
お手元に届いたぁ~っ!!!

ありがてぇっ、これで準備は万端でござんすよグッド


今すぐにでも出立してぇな、おい・・・。ぷ。


* 五街道ウォーク:http://outdoor.geocities.jp/byffg309/5kaido/go-1.htm






Last updated  January 22, 2016 12:37:58 PM
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January 11, 2016
カテゴリ:姫街道
本日は更に更にゆっくり行程でござれば、最終日どんどんど~んっぐー

ここから先は、詳しい地図がないだがすかす、まぁ、なんとかなるべ。ゆるく、ゆる~く(笑)。

まずは国道5号をのんびりと進みます。


国府駅出立8時半


まっすぐな姫街道


豊川を元気良く魚が飛び跳ね、右には豊川稲荷のキツネ、左側には市の木・クロマツとサクラが
市の花はサツキで、サクラは市の象徴だそうで山は、信仰の対象として親しまれている本宮山


ぎょぎょランド!?気になりまするな・・・


豊川体育館横にあるブロンズ像「待つひと」

ちょいちょい面白いモノを発見しつつ、豊川稲荷へお立ち寄り。ざ・初詣で御座候。

今回のこの旅の日程を決めたときから、「初詣はココ」と決めておりまして。いや~、なんか嬉しいスマイル

屋台もたくさん出ていて、まだまだ新春と言う感じで賑やかでござんすよ。いよっ、めでてぇなっ。

まずは、しっかりと詣でまして御朱印を頂き、自分土産の「だるま」をご購入。

だるま売りのオバアチャンにお顔立ちの良いだるまを選んでいただき満足、そしてビール、、、ってビールを売っている店が見当たらずがっでむっ!!!

普通は焼きそばやたこ焼きなど売っている隣などにありますが、、、あってもソフティーしかなく。

「もももも、もしかして豊川稲荷は禁酒!?」などと考えながら、散々境内をぐるぐる回ってやっと見つけた1軒は、先ほどのだるま売りのオバアチャンの旦那さん(らしき)のオジイチャン(笑)がやっているおでん屋さんでした。って、オバアチャン、店そっちのけでこっち来ちゃってるし・・・雫


店先においてある丸椅子に腰掛け、ぽかぽか陽気の中「ぷっは~っスマイル」と一服やっておりましたら、隣に老夫婦が座りまして。見ればオバアチャンはビール(!)オジイチャンはワンカップ。

ほどなく、、、酒談義に花が咲いたのは言うまでもなく。ぷ。


賑わっております






奥の院へ




御朱印


向かいのおじ様としばし酒談義www

その後、諸々のお買い物をしましたが、やっぱり店先で色々なお話に話しが咲き、再び出立11時半過ぎ。

豊川を渡りますと、姫街道は国道5号より362号(本坂道)に入っていきます。


コノハけいぶ、大義である


豊川の当古の渡し、中山家跡は公園


その公園にあったトイレ←借りたwww


豊川


川っぺり土手っぺり


馬の顔が付いた珍しい馬頭観音


長楽一里塚、、、まだ半分行かず(汗)

ほぼほぼまっすぐで詳しい地図がなくとも迷うことなく、予定の和田辻ご到着。バスの時間までまだだいぶありましたので、もうちぃっとばかし先に進みまして、結局長楽まで行くことが出来たでござんすよっちょき

今回の旅はここまで13時半、よ~お、よよよいよいっ!!!


バスで30分もかからず豊橋駅。そこからは大好きな新幹線でばびゅーんと、いなり寿司を喰らいながら旅を振り返りつつニヤニヤ至福・・・きらきら


ここからバスで豊橋駅へ


豊川神社付近でお買い求めた「いなり寿司」


〆は上野のいつもの立ち吞みで所長さんとなぜかmami嬢と一緒にwww

いやはや、今回も良い旅でございました。姫街道これからが本番、楽しみでござんすグッド

次回つづきは3月!?






Last updated  January 21, 2016 06:10:03 PM
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