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ナルヘソペットサプリメント栄養学フェレットブログ

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2018.11.17
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カテゴリ:【業務連絡】
ペットと飼い主さんの為の健康講座で講義をした時の
パワーポイントより抜粋











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最終更新日  2018.11.17 21:24:59
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カテゴリ:カテゴリ未分類
1生態系豊かな川


2 モクズカニ 30匹くらいか?

3 食べる


4 キウイ

5いたち村 開発前



5 片づけ






最終更新日  2018.11.17 21:05:08
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2018.11.12
カテゴリ:【業務連絡】
昔の資料が出てきて、当時お手伝いしていた会報誌をペラペラ開いていました。


 1997.1.15発行 ORTO





 1997年・・・その前年にはアンゴラフェレットを私は輸入をしていたってことですね。


 日本に来ていたハシリの頃です。


 長毛種は我が一族なので、、、ながいけ ⇒ 長毛なので

 大事にしていました。



 ただ、奇形などの問題が多くて、当初からお勧めできないなーと感じていました。



 今はどんな事情でしょうか?



 価格は当時は17万くらいだったでしょうか?

今はどのくらいですか?



 成田に引き取りに行ったすぐの写真かともいます。

 20年ちょっと前ですね。



 やっていることは変わりましたが、
想いは変わらないと思っています。



 フェレットと人との仲立ちかな?と思うのでが、どんなもんでしょう?



 先日お客様のアンゴラフェレットの写真を見せていただきました。
せっかくなら皆さんにも見ていただこうと許可を得ました
なかなかイイ状態で、綿あめ状態の毛が美しいです。

 Sさんのらんちゃん




 ​インスタグラムのリンク

 リアルな交流は避けたいというお考えの飼い主様であります
 そこのところをご理解の上お願いします。


 また長毛のよさそうな写真を掲示していただけると連絡を得ました。

 毛の状態がとてもいいですよねー



 ちなみに、JFAさんの開催していた
第一回フェレットショウのアンゴラの一番だった子は
私の子のシオンちゃんでした。


 私がショウにこっそり出したのは後先無くこの子だけです。
写真あるかな-?





 さて、アンゴラのらんちゃんの飼い主様は
私と同じくらいにフェレットと暮らし始めました。
1996年でしょうか?長いですね。



 今日も写真の許可の為に無駄に長電話をして楽しい時間を持ちましたが、
これを使っているのを伝えてーって言っておりました。



 イロイロやられてはいるのですが、
FOILをやっていることが良かったと言っておりました。



 使用前と使用後で明らかに違ったというのです。


 油脂系の補給をする前と後で違ったようです。




 もちろん他のビタミンミネラルタンパク質などの補給をしていますが、
それに加えてということです。



 あと、長い経験で長毛種のアンゴラは
これをした方がいい。伝えてーと言っておりました。が



 セールストークの投稿にはしたくないので書きません。



 ただ、栄養管理は個別案件が強いので
アンゴラのらんちゃんはこの方法が適してたという認識で
まずはよろしいと思います。


 その次には他の子の良いことにつながればいいなーと思います






最終更新日  2018.11.12 21:21:48
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2018.11.11
カテゴリ:農作物


 二本残した竹ほうき。葉っぱが更新して新緑に。
風に揺られる様は、空をハキ掃除しているかのよう。
夜には星も掃いてどこかに寄せています。





写真でお分かりになるかわかりませんが、右側の竹の右側は古い葉っぱ。
左側は新しい葉っぱになっています。

 古い葉を落とし、新しい葉が生えている。


 落葉樹は古い葉を落とし休眠期間で冬を超えるのとは違い
竹は新しい葉が出てくるのですね。


 竹林に入るとちょっと空が広く見え、明るく感じます。


 植物のこういう変化は、植物ホルモンの変化でもあります。
全部ではありませんが、植物のなかでスイッチが入って生育が変わるんですね。


 紅葉もそう。仕組みが変わるのです。



 こういう時には栄養価値も変化があれば、
機能性成分にも変化があります。


 この変化のなかで都合の良い薬効成分を入手できればいいわけです。


 こんな様に成分が使うにあたり都合の良い量の時にでも
収穫して加工をするんです。



 まあ、この竹がそのまま機能成分が云々は言いませんが、
植物も一年のなかで成分は変化しているってことだけはご理解していてください。






最終更新日  2018.11.11 21:16:30
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カテゴリ:【業務連絡】
アンケートを元に何を話をしようかと考えています。


 今回事前アンケートをいただいたことで良かったのは
参加者さんの傾向がわかったことで、興味に合わせられるところです。


 興味が集中しているところと、よりマニアックな疑問への質問があり
時間内で行う話題としては、興味が集中しているところへのケアを考えています。


 参加者さんも、私よりもお若い人が大半になり、
感じいることも多いですが、
飼育歴も2年未満の方がわかっているだけで
30名中10名いらっしゃいます。


 質問で一番多いのは

 「病気にせず長生きさせるには」

これが多いです。



 これに対して勉強会には参加しないけど
ブログは観ている人にもお伝えしたいのは




 「知識と知恵」を持つことが病気にせずに長生きさせる最大のポイントだと思います。




 そんなの当たり前じゃん。



  そう思うかもしれません。




  当たり前のことが一番大切だと思います。

   突飛なことが真髄ではないと思います。




 日々、飼い主さんに接していると、
知らないが故の失敗を多く見ています。



 そうならないために本を書き、ブログで情報を発信していますが
私の著書も読んでいただいていないので、
書いてあることを理解せずに、病気にさせ、治らず苦しんでいる人は
結構います。


 これは私からの視界でそう感じるものです。



 知っていれば何とかなるし、
知識があれば情報の選択もできるし


 なんなら、困った時には詳しい人に質問してみればいいと思います。



 なんちゃって詳しい人、詳しそうに思える人は余計に
問題を大きくすることにもなるので困ってしまいますが
聴いて情報を精査するのも個人個人の力かと思います。



 絶対のマニュアル的な答え、Q&Aはないと思っています。
個々の問題と対応は大枠で共通性のあることと、
個別性のことがあって、共通性の情報で対応できて上手くいくことと
必ず個別の問題を含んでいることもあるので、
個々の状況を判断して、対応することが私は大切だと認識しています。




 今回勉強会に参加いただく方は
「知識(情報)と知恵(考える力)」を求めて時間と費用を負担して参加いただけるのだと思います。
私はその気持ちに少しでもお答えできるように準備をいたしますが


 行動するのとしないのとでは
将来違うものです。


 この勉強会に参加しなくてもいいんです。

 でも、変わる知識と知恵をもつ経験をすればいいと思うのです。




 一回の勉強会や、読書では得られる知識はそんなに多くなくて
私はたくさんの勉強会に参加しましたし、
本もたくさん読んでいますが、


 一個一個が爆発的に良いきっかけになることなんてそんなに多くは経験してきませんでした。


 小さなかけらを集めて自身の認識を作っていくしかないんですね。




 最後に、甘えてはいけません。
命の責任者はあなた自身なのですから



 あなたの力(?)があなたの命への結果につながります。






最終更新日  2018.11.11 08:18:45
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2018.11.09
カテゴリ:農作物
はちく(淡竹)を知っていますか?

呉竹とも呼ばれるようですが、タケノコはハチコウと呼んでいたりして
細いロケットの様な筍です。


 通常皆さんがタケノコと思っているのは孟宗竹のタケノコです。


 私の周辺にもいろんな竹の種類が存在しているのですが、
ハチクが欲しいもののなくてずっと探していました。

 それがおとといのこと・・・真竹の群生と思っていた竹林の一角が
探していたハチクであると教えていただきとてもテンションが上がっています。

 5月のシーズンは愉しみです。

 お客様に同梱できるといいですね。

 


 現在はこんな状態。食べられない真竹と思っていたので、手を付けていませんでした。
資材供給だけの真竹なら少量で事足りるので手を出せないで放置していた一角。
全部ハチクというのです。1本買うと150円くらいするので
モウソウのタケノコの方が高価と言えば高価なのですが、
買ってまでは欲しくはないけど、食べたかったヤツです。


 私の手元には「静岡県の身近な薬草」という本があり、
この本を手にして近郊を散策して自然の中の薬を探しています。




 ​リンク


 特に中部近郊の気候が同じような土地柄では自生植物は変わりがなさそうなので
使えそうな本です。身近な植物で健康を保とうと人類は過ごしてきました。
そして栽培を広げてもきました。

 身近な植物にどんな薬効があるのか、
こういう本を手にして探し出すのは楽しい散策になります。


  見て感じるのは利尿作用のある薬草の多さです。
カリウムが豊富なら利尿作用はまずあるのでしょうね。

 解毒的に排尿を大切にしていたのか
そもそもそういう植物が多いのだけかわかりませんが
本を片手に薬草を探すのも楽しいです。



 ハチクは真竹によく似ているといい、その差を間違えていたのでしょうね。

 ハチクの薬効コピペ「ハチクの葉を竹葉、白いアマ皮を竹茹(チクジョ)といい、漢方にも処方され解熱、解毒、咳止め、鎮静剤に用いられています。」


 なんですって。




 とりあえず、竹林は今シーズンある程度チップにして更新して生えた竹を親だけにして
ハチコウを収穫できるように整備してみます。

 お客様にお分けできるのも楽しみですね。



 ハチコウ食べたコトありますか?


こういうタケノコです。リンク!



 かなりの広範囲に生えているので、収穫も多そうです






最終更新日  2018.11.09 21:33:39
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カテゴリ:【業務連絡】
​ここ数日、ネットの光ケーブルを破損してしまって
ネット環境が携帯だけで大変な思いをしていました。

 せっかく書いた記事も無くなってしまっていますし、
時間だけが経過していました。

 気を取り直して、フェレット健康勉強会の
オプション講座の会場のお知らせです。




 ギリギリの人数で予約をしていますので
1名ほどは椅子を追加も可能かと思います。
午後のフェレット健康勉強会参加者様限定とさせてください。

 フクスイカン(副腎・膵臓・肝臓)の連携と
対応方法、もしくは予防の術の参考になる話題を用意しています。

 今のところ、文章を作成してA4用紙5ページ余りになっています。


 少人数開催ですので、参加者様の知識と理解度に応じて様子を見ながら
行いますので、難しい内容ではありますが
聴きたいことが聴ける場になるかと思います。

 
 会場予約時間は10時から12時までとなっていますので
なるべく遅刻されることなく始められればと考えています。
私は新宿に到着次第向かっている予定にします。

 会場
喫茶室ルノアール 新宿南口甲州街道店

 地図リンク


なお、フェレット健康勉強会開催までの時間食事を御一緒される場合は
一緒に行きましょう。某ファミレスが好きなのでそこに行く予定です。


 なお、オプションのお土産はカンスペエキス100ccにしようかと
考えています。毎回行うお土産制度ではないのですが、
気分的に、肝臓の問題によさそうで、冷凍保存しておけばいつでも使えるものとして
詰め替えの形でご用意しようと勝手に考えています。

 また、ご要望があれば伺いたいところです。

 ちなみに、価格としては6000円でご提供しているアイテムです。
これが結果が出るのでフェレットに適した一品だと思います。


先日も下がってきましたとご連絡をいただいたばかりです。

 GOT/AST 67(参考基準値:38~89)
 GPT/ALT 236(参考基準値:34~222)

GMTを飲み始める前
 GOT/AST 78(参考基準値:38~89)
 GPT/ALT 335(参考基準値:34~222)


 うれしいですね。
カンスペエキスは、アガリクス濃縮液・ノニゲルミックス・アロエ・GMTの
ミックスエキスです。


 勉強会開催まで10日になってきました。
準備をしていますのでよろしくお願います。



 なお、交流会の参加の私的ルールを考えてみました。

 1:個別健康相談はお受付いたしません。
    相談費用をお支払いいただいてアドバイスしていますので
    そういう方に悪いですし、何より短い時間で時間を取りにくいからです。
   午前中に行う副腎疾患・インスリノーマ・肝臓疾患への健康相談についても
   参加費をお支払いいただいて情報を得ている方に悪いので対応いたしません。
    サプリメントとすればそれぞれ対応のセットをベースに調整されるといいと思います。
 
 2:ただし、「私の子にお勧めなアイテムを教えてください」
   普段無償対応していますので、第一選択としてのお答えはさせていただきます。
    そんなに時間を要しない範囲で行えます。

 3:応えたいことは答えますが、答えたくないことは返答いたせません。

 4:大前提はともかく、その時に周りにいる人に参考になりそうで
時間に余裕がありそうだと判断した場合は、上記に限らず話題にするかもしれません。
あくまでもその時の気分です。

 そうして私は伺いたいのはフェレットを見る世界観を中心にして
私が整備しているいたち村(霊園・サプリ原料作物生産など)の
こんな場所があればという無責任な意見・・・伺ってみたいです。
 何をするにも時間と労力とお金もかかりますが
とりあえずは現実味がなくても結構ですので
無責任なご意見を広く聞いてみたいです。



 各地開催についての記事
直接アンケートページへ


 徐々に関西地区・名古屋(中部)地区のアンケートが集まってきました。
ありがとうございます。ただ、開催するにあたり基盤の人数にはまださみしい状態で
会場を手配して募集開始をしても集まらないと困るのでもう少し
アンケートにご協力いただけましたらと思います。


 なお、時間があるときに、すべてのアンケートの返信をしているわけではありませんが
そのアンケートに「知りたい要望」について返答しています。


 勉強会開催はもう少し先になりそうですので、
事前にお応えできる範囲で返信をしております。


 他の方のご質問の返信にも参考になることが有ると思います。
お気軽にアンケートにご協力をお願いします。

 新宿参加の皆さん、今回はこれ無いけど関東で参加したいと思う方も
送っていただけましたら、それまで返信をしたアンケートへの返答をさせていただきます。


 11月18日の勉強会開催の準備もありますので、行える範囲で対応をしますが
ご質問をうかがって応えるのも面白いかと感じています。
もちろんすべてのご質問にお答えすることはできませんが
多数の方に参考になる妥当と私が判断するご質問へのピックアップした返答です。


 そのアンケートの返答の数は徐々に増えていくと思いますので、
お楽しみに。伺いたいことの種類も増えてくると思いますので
アンケートに何度もチャレンジいただいても結構です。


 ただし、そのサービスは突然終わることもご了承ください。



 勉強会講師の参加は私は2019年度末までに4回を計画しています。
11月18日と1月26日でその半分の2回が行えることになります。

 勉強会開催は事前の準備にもずいぶん時間を要しますし、
当日を含めて前日など時間が拘束されます。


 製品製造などの業務の他、作物栽培の時間なども必要ですので
何度も講師参加ができるわけでもありませんので、
とりあえず、4回を目指しています。どこで行うかは計画が立ち次第と考えています。


 そこで、フェレット健康勉強会などの動きとは別のところから
インストラクターを増やすことをしてみたら?とご意見をいただきました。


 フェレットとの暮らし方を教えることができる人を
インストラクターと規定して、それぞれの地域で教室・勉強会が
できる場になればというアイデアです。

 これは先に記載したフェレットマスターの先の区画で
すでにいろんな分野で教室を開いて活躍をしているのと同じように
教えられる人を増やす。教える情報を定めることが目標です。


 より良いフェレットとの暮らしを作る一つの方法として
いい方法かな?と考えています。



 とりあえず、インストラクター養成の参加費は10万円と設定してみました。
これは教育に当たる時間拘束の対価として定めました。
 
 また、少しまとまった価格にすることで、参加者の選別で
安易に参加して辞めることで、当方が関わった時間の損耗を防ぐためです。


 基本の情報はフェレットマスターに近いので、そちらで情報を入手されると
人に情報を伝えることをしない人はよろしいと思います。



 あくまでも、フェレットの共通認識を作り、それを伝える立場の人を増やす。
それでフェレットがずっとこの先日本であいされ、不安なく暮らせる社会の
一助になればと思い、やってみようと心に入れたしだいです。


 参加費は10万円と定めましたが、特典を設けていますので
大きな負担にはならないように考えてはいます。


 インストラクターに挑戦してみたいという方も先のアンケートで一報ください。
決まり次第情報を公開します。とりあえず、やってみようという決意表明です。



 これまで2008年くらいにフェレットホリスティックケアアドバイザーの
規格基準をNPO法人ペットの健康を考える会の活動のなかで定めました。

 ほかにはペットホリスティックケアアドバイザーもあり、犬猫の基準です。


 この試験問題、資料もありますし、
電子出版しているペットの健康学もございます
過去60回以上行った勉強会で作ったいくつかのパワーポイント資料もありますので、
既存の資料である程度揃っているので、その練り直しでインストラクターを
要請してみたいと思います。意欲ある方はぜひお声をかけてください。


 これは非営利活動ではなく、営利事業として開始します。


 繰り返しますが、詳細ができ次第またご紹介します。12月中発表できればと思います。
フェレットのことを教えられるインストラクターが増えるといいですね。




 私自身、1995年にフェレットと暮らし始めた愛好家でした。
というか、イタチ好きでした。それまでは中野の動物堂さんにお世話になっていて
入り浸っていまして、地元の静岡に戻ってくると、先進的な知識をお持ちの
動物堂さんと比べ物にならない情報しか持っていない状態でした。
 これは今でも同じ状況かもしれません。


 わたしはカスミさん事件(著書を参考にしてください)で思ったことは
同じような悲しいことが起こらないように、ペットショップが適切な助言をできる場で
相談できる存在になれば、地域の情報発信のポイントになればと考えました。


 1996年当時集められる本や愛好家仲間との情報交換で得た情報から
リーフレットを作り、お店さんに無料で使っていただくように持って行ったものです。


 その時に翻訳していた洋書がフェレットの愛し方の主文章になっていて
たくさんの皆さんに情報が触れるように行動をしました。


 ひょんなことからアメリカの業者さんから「生体を扱わないか?」と
 提案があり、ずいぶん悩みましたが、生体を流通させることで
お店さんに情報を伝え、間接的に飼い主さんに情報を伝える術として受け入れることにしました。
 アメリカの業者さんの私への思いは、「その収益を君の研究費に当てなさい」というものでした。



 それはハークフェレットとして1000頭を輸入するまで行った後に、
フェレットの病気の多さが動物病院で治せない現実に触れることになりました。

 フェレットが弱い動物なのか?とも思って調べてもいましたが
今の結論はフェレットには十分な健康で過ごせるだけの能力が備わっていると
お伝えするようになりました。フェレットが弱い動物・・・となると
責任をフェレットに押し付けることになり、結論づけることで
改善の先が見いだせないから嫌なのです。

 
 とりあえず、生体の流通は減らしていきながら
健康でい続ける術を探していくことになり、
現在のナルヘソサプリにつながっていきます。


 元々、フェレットと健やかに暮らす術を
お店さんが伝えるようにしたい想いで始めていましたので
そのことが実現できていれば私的には問題はありません。



 その実、ナルへソを扱っていただいていたお店さんが
病気のことで困れば当方に相談があり、資料を作って送っていました。

 そこで、各お店さんで得ていた情報は私発信のモノが
幾つもありました。時代の推移で専門店さんは減っていき、
フェレットの輸入頭数も減っていきました。


 意欲のない既存のペットショップさんに情報を提供する時間は持てませんので、
「フェレットと幸せの暮らしを提供する」意欲のある
お店さんを探す必要性もさほど感じないので

 想いがあれば自分で調べて学び、時には私のところに訪れる人がいますので
やらない人は時間が経過しても何もしないのです。


 なので、フェレットと幸せに暮らす生活のお手伝いをしたいという
想いがある人に、インストラクター基準を作り、支援するのも
私が当初やりたかったことの一つの実現方法かな?と思うのです。


 ですから、人づくりをしてみようと、
ある人とお話をしていて思いいたりました。


 これは発露の部分なので、これからまとめていきます。

 ただ、先にも記しましたが、これまでの経験で残っている資料など
大量にありますので、取りまとめはそんなに難しいこととは
考えていませんし、実現可能だと思っています。


 あとは、やる気のある人が一人でも二人でも集えば
100年日本でフェレットが幸せでいる一つの方法が増えると思います。


 一番いいのはペットショップや動物病院で知識を持って
仕事をされる人がいるのがいいのですけどね。
 願っているだけではできないので、私が数人増やしてみます。

 

 やる気がある方募集です。






最終更新日  2018.11.09 20:10:15
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2018.11.04
​​いろんな人とお話をしていて思うことがあります。


 それは人の考えってマチマチなんだなーってこと。です。



 常識・・・ある集団の共通認識・・・ってことではないのですが、
物の定義がマチマチに認識しているんですね。


 今回は栄養の認識、健康、病気の理解
薬に対することなど、勉強している人は
「こういうものなんですよ」として提供される知識を得て
認識を構成するのと、一方で勉強していないので
それぞれが自然発生的に想いを作ってしまう事。

 良い悪いは別にして・・・いろんな認識を持っている。
非常に興味深いです。


 ストレートに言えば薬は飲めば効くと思っている人もいるし
サプリが効かないことに憤慨している人もいるし


 いろんな人がいるので、受け取り方は千差万別です。



 そのところを共通認識作れないかな?とも思っています。



 そこで、今回はインスリノーマを題材に「変化する栄養需要」ということを
ご紹介したいと思っています。



 そもそも、薬はどういう作用で効くかの理解が必要かと思います。
薬の効き方はいくつかのパターンに分けることができます。

 機能成分。薬効成分が薬の本体かと思えば
時には栄養素が薬効成分として扱われもしています。


 この薬の効き方は別の機会に説明するか、
過去の記事を参照いただくか、
薬学の本を読んでいただいて

 記事をあまり長くしないようにします。



 直接的に記すとすれば、
インスリノーマの時には栄養素の必要量が同じ病気であっても
様々な特徴を見せています。


 病気が進めば栄養素の必要量が多くもなりますし、
種類も変化します。この理解を正確にして行くのは難しいとは思いますが
私は研究して行くなかで、特徴だった栄養素の消費をチェックしていきました。


 私は細かく考えて、大雑把に対応する考えでいます。
それでも興味が有るのは、栄養素の必要最小量です

 それを理解できれば必要以上の補給はしなくていいですし、
過剰症の心配まではしなくてもいいのですが
体の仕組みのわかることが増えるからです。



 ストレートに説明をしますと


 インスリノーマで血糖値が下がります。
一面的にインスリンホルモンが放出され過ぎているからと理解できます。

 体の解釈などは例外は必ずありますし、
すべてのなかで何割かを説明しているだけの場合があることを
あらかじめご理解ください。




 インスリンホルモンが(比較して)大量に放出されていると
インスリンホルモンの原料他が消費されるのはわかると思います。

 その量はどんなものでしょう?



 次にインスリンホルモンが働く時に使われる栄養素は
インスリンホルモンが多ければ、比例して多くなります。


 血糖値が低くなればステロイドの量も増えるでしょう。
ステロイドで消費される栄養素がいくつかありますが
ステロイドの量が増えれば比例して増えます。

 この消費量は無視できるだけの量でしょうか?


 ステロイドが増えていけば次には肝臓への問題も出てきます。
肝機能の数値のGPTなどが上昇すれば
その分栄養消費の量が増えていきます。

 気候や室温などでも栄養消費が変化します。


 このように消費量が病状・環境因子によって変化します。


 そして、この時の量はどれくらいかが需要になります。


 量的に微量であれば変化はあるなーという認識だけで良いでしょう。
しかし、栄養不足で不具合を発揮するほどの量であれば
対応をしないといけなくなります。


 どんな栄養素がどんな時に減るのか理解した後は、
状況によってどれだけの量が消費されるかの認識を持つようにすると
対応ができていけると思います。




 冒頭でお知らせした、個人間の認識の差・・・
マチマチということ。


 栄養管理・・・というましょうか、なにがしかのサプリメント商品を与えても
良くならないってことは、成分の項目と量が合致していない、
満ち足りていないからかもしれません。


 インスリノーマを例にしてご紹介したのは
いろんなことで栄養消費が変化する事象・・・



 栄養管理はやればいいのではなくて、
必要量を満たすだけの補給ができているかが
第一に大切なんです。とお伝えしたいです。






最終更新日  2018.11.04 11:03:16
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2018.11.03
カテゴリ:いたち村
​私が大地開発しているいたち村と称する敷地。


 いたち・・・医達をテーマにイロイロ人生のなかでやっていきたいことですが、
その一つにお墓・・・霊園があります。


 急いだお話でもなくかかっていることですが、
イタチの塚を作ってフェレットが日本に来て
私たちと暮らして感謝できるような
私的には塚ができないかなーと。


 個人的には亡くなった動物はほぼすべて
大地に埋葬してきているので、
そうした私の大切なお墓はすでにあります。



 たまに行って、余分な木々を片づけて
「初心を忘れていないよー」と話をしてきています。




 今度の勉強会終わりの交流会。
その時の話題の一つで私が意見をうかがってみたいのは
無責任なアイデアで結構なので
動物霊園について思うことを聴いてみたいです。



 この動物霊園に向き合うきっかけはいくつかありましたが
イエローラビットさんとの会話や、
お客様の遺骨の行き場がない事などから
その受け入れ場を検討始めたことからです。



 できうれば、低予算で埋葬受け入れで
低予算の管理費のご協力で運営できる霊園です。


 あまり予算の必要な整備もできなければ
サービスもできないでしょう。


 一般的な人間の霊園・樹木葬の費用
動物霊園の費用はちょっと検索をすれば出てくるのでわかります。

 また、それだけの運営費が必要なのも十分わかります。


 が、そこを低予算で・・・というのが課題にしています。


 大地は夏場には2週間もすれば雑草パラダイスで、
管理をするには時間も人数も必要になります。
園地を整備するにも時間も人も必要です。


 きれいな園地を管理するには当然費用が必要ですが、
そこを何とか、低予算で。

 だから管理も必要最小限で、サービスも少なく・・・
なるのは仕方がないのですが、そこを知恵を絞って。


 だから皆さんにアイデアを頂戴したい。


 そもそもですが、大地は放っておけば
植物が旺盛に繁茂します。
何もしないとドンドン荒れていくんですね。



 さて、5年ほど前の写真が出てきたので、



 この写真。


説明しやすくすると、



 赤い部分にモノラックのレールがあります。
果樹園などで荷物を運ぶためのレールです。


 とても荒れていて、モノラックのレールまで竹が繁茂していました。
私は勝手にレールより手前は竹が生えないように伐採して緩衝地帯を作っていました。

 ここは私の家の裏手です。



 

 今ではすっかりモノラックのレールが見えるようになりました。
ずいぶんかたずけました。



 縦にすると良くわかるかもしれませんね。


 ちなみに下から見た初期の状態がこれ。
一番上の写真の前の時です。この後整備して、冒頭の状態です。




 ずいぶんと片づけの作業をしたことが理解できるかもしれません。

 すでにこのモノラックのレールを外したので
平らな部分がすっきりしました。徐々に手を入れています。


 竹の根元は腰の高さで切っておくと、3年ほどで根元から
ポキット折れるのでキレイになります。
まだ、ツンツン状態ですけど、


 この空間は一区画で2000坪を自分の所有になっていて、
地続きの3000坪ほどを入手する計画にしていて、
高さ40mほどの小山一帯の取得をめざします。


 使える場所は所々に段々畑の平らな部分がすでにあるので
その場所を上手に活かした園地管理を計画しています。


 本気で100年計画をしているので
気長にとり掛かっています。 


100年後に桜が名所になるような山になればなーと。


 桜ではなくてもいいのですが。


 




 場所的にこういうところです。


 国道一号線バイパスと、市内に向かう国道一号線の接点で
車で走っていると目を引く山です。


 国道一号線脇ですから、
大阪から向こうは2号線で、東に行くと、、、

 ともかく全国につながっているっていうのが私は好んでいて、
遠方でも埋葬した方が道でつながりを感じられればと、
考え選びました。


 別にセンチメンタルなことを考えなくてもいいのですけど、
一号線って特別だなーと思います。遠方にも真っ直ぐ走れば
行けますものね。






 ちょうど一番下に写っている機械がモノラックというものです。
本体はカバーで雨除けされていますが。
みたコトありますか?


 敷地がわかりにくいので




 赤い部分が地所です。
緑の部分を買い増ししたい場所です。


 ちなみに青い部分が丸子城跡といい、
なかなかイイお城跡でお城の本にたまに掲載されています。
そのお城は比高100mくらいにあって、私の敷地は頂上部が
比高40mで、丸子城の砦跡なんですね。


 なので、物好きな人は見学にきます。
先日もご案内してきました!

 最初の方で管理をしている場所は、
赤いラインの右側で、敷地的には扇形の中央部になります。
真ん中から手を入れて開発をしています。

 

 埋葬地に考えているのは、比高で20mのところにある
ちょっとした平地の段々畑になっている景色のいい場所です。



 こんな景色が見えます。

 その大地の部分の写真がなかったので明日撮影してきます。


20mほど上がるのですが、もう少し整備をすれば、モノラックが使えるようにレールが
現れるので、本当は人を載せてはだめなのでしょうが、
それで上がれば後は平地なんですね。

 なので、歳を取ってお参りするときにも容易に訪れるというスンポウです。


 まだ、レールは一部ヤブの中にあるので使えないんですね。





 最近はモノラックのレールが2股にわかれている部分を使って
作業場を作り、たき火台を作りました。

 左手の竹のように燃やして片づける枝もたくさん落ちているので
時間があるときに少しずつ拾って片づけています。

 現在はレールの右側に竹を粉砕して作ったチップを5cm厚くらいで
敷き詰めて草が生えないように手入れをしました。


 平らな部分だけで100坪ほどはあるので
チップを敷き詰めてキレイにしたら
ドッグランならぬ、イタチ乱ができれば面白いなーと妄想をしています。
草があると虫(ダニ・ノミ)がいそうなので、チップを敷いて乾燥させれば
その数も減るかな?と根拠はないのですが思っています。


 初対面ですが訪問者が一名あります。




 

 最後にこれは伊豆のいたち村の全景です。

 しばらくしたら草刈りをしに行きます。中腹から山頂までの
6000坪が伊豆いたち村です。

 伊豆縦貫道長岡ICから1分しない場所で
南に開けているので明るくていい場所だと思っています。

 場所はこちら




 東名沼津インターもしくは第二東名長泉インターでつながっている
伊豆縦貫道でそのまま進んで長岡インター降りてすぐ。

 電車では新幹線で三島駅。乗り換えて長岡からバス。
バス停から徒歩5分かな?目の前の山です。


 思いだしたようにお墓参りをして伊豆に遊びに行っていただければと
探して求めた大地です。いかんせん静岡市から2-3時間かかるので
頻繁には整備にいけないのがネックです。


 10畳ほどの小屋を作っているので宿泊することはできます。
トイレも何もないですが。。。



 ともかく、採算を取る事業にしないといけないとも思っていないので
大切な家族として共に過ごした子のお骨を
治める場所がなければ一緒に塚を作りませんか?ということ。



 あくまでも気の合う、価値観を共有できる人と
​​​培いたい場所であることは主張しておきます。



 遠い国から日本に来てくれてありがと。


   一緒に過ごせて楽しかったし幸せだったよ。



​​って、​いたちさんに感謝を現せる場所があれば​と思い始めて
かれこれ続けて10年超えています。​​

​​


 できればいいし、できなくてもいいかな?と。



 図書館で本を探していると、
「人はなぜ動物塚を作る」っていう表題が目に留まりました。


 人はいろんな動物の塚を作ってきました。
馬の塚、犬の塚、イロイロ残っています。


 その根底は動物への感謝の念かと私は感じました。
いたちさんへの命への感謝を表すことも私はしたいなーと・・・​


 つづく​​​​






最終更新日  2018.11.04 01:11:45
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​​​最近は天気がいいです。雨が少なく乾燥した季節になっています。

外の作業をするにはちょうどいいです。



 もう少しすると、冬になる前の雨の時期に入ります。


インスリノーマは季節気候の影響を受ける疾患です。

 それぞれ対応して過ごせるようになるといいと思います。



 インスリノーマと長くすごすポイントの第一は
ステロイドとの上手な付き合い方だと私は考えています。


 ステロイドは特定の栄養素の消費を促進します。
ですから補給しないでいると、栄養不足に由来する不具合を生じます。
 普段の食事で満たされていればいいのすが
意識して不足しないようにした方がいいことです。


 本来は獣医師が栄養不足による問題を起こさないように
栄養管理をするべきだと私は思っています。


 それは、治療をしているのに新しい病気を増やすので
獣医師自身が病気を増やさないように留意するのは当然だと私は思います。


 でも、なかなかする獣医師はいません。



 それで栄養不足の症状を起こしている人がいます。



 でも、獣医師は病気が増えるのを望んでいるんでしょうね。
そう私は思ってしまいます。それほど多いので




 獣医さんがやってくれなければ
飼い主さん自身が獣医師に提案するのもいいでしょう。
獣医師が指導してくれなければ、
ご自身で研究してみるのもいいでしょう。



 インスリノーマの時には栄養消費が増えます。
これは確実です。



 獣医さんは何をするでしょう。



 ステロイドをやって、終わりですか?
ジアドキシドが追加されますか?
抗生物質が増えますか?


 栄養管理はしてくれますか?


 するのが私は必須だと思っています。




 ステロイドでも栄養素が減るし
抗生物質も減ります。


 どのくらいの量と頻度、期間で栄養消費の状況は変わりますが



​インスリノーマで栄養管理をしない獣医師の理由がわかりません​


 これはとても大切な事柄で
季節が影響を与えて不具合を出すことなど
フェレットの生理的な仕組みを研究すると
どのように栄養需要の変化が起こるのかを理解できます。


 インスリノーマの対応の第一はステロイドとの上手な付き合い方と思っています。


 1年で発作を繰り返したり、
ステロイドの量が増えていったり
そのため肝機能の数値が上昇して
大変な事態に陥る方はたくさんいます。


 インスリノーマと上手に長く健やかに暮らすには
知識が必要と思います。学びましょう!​


 追記:私はインスリノーマの時に管理できる最小量で
細く長くステロイドを使っていくのがいいという考えを持っています。


 時折ステロイドを使いたくないというかたくなに考えている方がいらっしゃいますが
使わない選択はその背景があるので考えを尊重はしますが
経過は少し使った方が管理は楽だと感じています。


 使いたくない理由は、過去にご自身やご家族で
もしくは動物でステロイドの薬害が強く出て
嫌悪感を強く持たれているからが多くの理由で
それでも使うことをお勧めすることもないのですが、
比較すると使った方が体は楽だと感じます。


 ただ、血糖値が低いからと言ってドンドン増やしていくと
予後は短いと感じています。
この点はネットで検索をしていろんな方の経過を
比較して統計を取るといいと思います。​






最終更新日  2018.11.03 23:20:20
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