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ナルヘソペットサプリメント栄養学フェレットブログ

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2017.11.18
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カテゴリ:ペットの雑学
ネットを巡回していたら、表面積に栄養素の消費は比例する。というものがあった。
本当の内容はちょっと違いますがおおよそそんなもの。

確かに、体の表面積で寒さの刺激は変化します。

同じ体重では表面積が球面の方が少なくて、
平たく表現をすると、痩せている方が表面積は多くて
太っている方が表面積が少ないです。


表面積が少なければ外気の影響が少ないので
そういう面では栄養の必要は表面積に比例するといえます。

 またほかにも表面積で比例して
体重では比例しないといえるのは理解できますが、
そこまで厳しく数値を追う必要もないですし

 表面積はどれくらいですか?と尋ねることもできません。


 困ってしまいますでしょ。○○平米です。て応えられませんでしょ。


 ですかあ、私は体重を元に、
係数を使って必要な栄養素の推測の方法を選択しました。

 表面積で栄養素の必要量が比例するという意見は、一意見として正しいですが、
現場で使いにくい数値であるということが今回ご紹介したい内容です。



 そういうネット上での記事を見ての私の意見です。






最終更新日  2017.11.18 11:44:07
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カテゴリ:カテゴリ未分類
もうすぐキリ番、22万2222アクセス。


 アクセスのカウントの仕方が良く分からないので
何とも言えないのですが、
「F5」を押して再更新してもカウントにされないし、
ブログがリストでダラーって見えていても一つ一つにカウントされないし
カウントのルールが良くわかりませんが、
2並びにもうすぐなる。できたら見てみたいなーと思うけど、
本日の夜中ぐらいに超えそうですので、
寝落ちしてそうです。


 足をお運びいただきありがとうございます。

 そういえば、アドバイスをいただいてツイッターにリンクするようにしました。


 ​https://twitter.com/ngikkys






最終更新日  2017.11.18 10:54:10
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2017.11.17
カテゴリ:栄養雑学
長い文章を書いたら、書き終える前に消えました。
ガックリしています。

最初からオーダーメイドで作ることはしませんが、
サプリメントを使ってみた、当たり(変化)を見ながら
調整をして行きます。

 何が良かったのか、まだ何が足らなそうなのか推測していきます。


 ただ、動物の栄養学を学んでいない人は正解に導きにくいと思います。
また、ネットを見ていると先輩愛好家さんに相談して回答していただいている物を
見かけますが、数年前ですからその結果も出ているでしょうが
結果の思わしく出なさそうな方法を記されているのに多く目にします。


 私も長くイロイロ試します。その中で良くなかった方法があればそう思うわけです。

いい方法は取り入れますが、私が取り入れない方法は結果が出ないからです。

 私が取り入れているのはやってみて、良かったことを繰り返しやっています。
 

 調整するには自分ではできにくいことだと思いますので
ご相談ください。






最終更新日  2017.11.17 16:42:28
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カテゴリ:ペットの雑学
ご飯のなかに含まれている栄養素の量があります。
カロリーがあります。

数字的に○○含まれていても
利用できる確率があるわけです。

組み合わせで吸収の良くなる微量成分もあれば
逆に悪くなるものもあります。

加工のひと手間で良くなることもあります。

同じドライフードでもひと手間を加えると吸収効率が良くなったり、
消化酵素を加えるとより良かったり、イロイロな方法があります。

 食べる量を増やせない場合は効率を高めるといいです。
また食べたいけど太らせたくない場合は効率を下げればいいです。

 いろんな工夫ができますね。






最終更新日  2017.11.17 10:36:56
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2017.11.16
カテゴリ:ペットの雑学
生物にはそれぞれ【スイッチ】と言えるような
変化のきっかけを与える方法があります。


 今の寒さは食欲を増す【スイッチ】と言えるでしょうし、
光刺激も【スイッチ】です。


 こんな【スイッチ】はいくつかあって、
それを探し、それを活かしていきます。


 ツボもスイッチの一つでしょうし、
味覚でもスイッチを入れることができます。

 もっと言えば視覚でも、嗅覚でも変化を与えられます。

 改めてこう記してみると、動物は面白いナーって思います。


 ヒントとなるような【スイッチ】の「種」は、これまで記載してきましたので
まとめてみてください。面白いですよ






最終更新日  2017.11.16 14:28:02
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カテゴリ:カテゴリ未分類
いくつか薬の申請をしたいモノがあって
動物薬になる方法の調べ物をしていました。

 そうしたら、フェレット用の薬にするのならフェレットで実験をしないといけないし
それをフェレットの薬になったとしても、犬や猫の薬ではないわけです。

 フェレットの薬を犬猫の薬にしたいのなら、
それぞれの動物で実験をしないといけないという決まりがあります。


 ということを逆に考えると、フェレット用の薬として「認可」されるには
日本でその手段をとっていかないといけないので
フェレット用に認可されている薬はいくつあるのかわかりかねません。

 使用目的外の利用で各臨床獣医師が使っているのが実際なのかもしれません。

 これがいいのか悪いのかは別にして、現実はこんなところではないでしょうか?






最終更新日  2017.11.16 13:05:45
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2017.11.15
カテゴリ:ペットの雑学
仕事としてフェレットを見ていると、全国の獣医さんがどんなふうに検査をして
治療をしているのか知ることができます。

 獣医さんといってもその力量は様々で
獣医師だから信頼できるというものは到底ないということを
私は知っています。

 都市部で有名な獣医さんだからイイかというわけでもないし、
地方だからいけないってこともないです。

 獣医さんのお話をよく聞いて理解して、
持ち帰って調べて納得して治療をするなら進めましょう。
最終判断はご自身で・・・


 先日【薬】の項目で紹介したステロイドと抗生物質の使い方は
獣医師を判断する良い指標だと私は思います。
この基本的な薬の使い方に疑問点を持つようなら
その獣医さんに命を預けるのは危険だと私は
これまでの経験でそう確信しています。


 病気になるのは仕方がない部分があります。






最終更新日  2017.11.15 20:09:56
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2017.11.14
カテゴリ:カテゴリ未分類
栄養調整をするにも、今の栄養状況がわからなければ
何を足したらいいのか判断できません。


 結局わからないことが多いんです。


 ですから、試し試し必要を探る方法を選択します。


 野菜を栽培すると生物の体のイメージも付きやすいのですが
畑の土の状況は科学分析をしない場合、
どうしましょう。


 植物の生育をみて何の栄養素が不足しているのが推測します。

 動物もその健康状態をみて推測して、与えて、変化をみて調整をして行きます。


生き物ですから植物も生物も似たところがあります。


植物ごと必要な栄養素が変わりますし、土壌の質でも肥料の効き目というか
持ち期間が違いますし、流れやすい流出しやすい成分もあります。

植物ごと生育する時期に必要になってくる栄養素の種類も違ってきますし
本当に超微量成分が不足するだけでも病気になることもあります。


 そういう植物のことを見ていると、動物の健康がよりよく見えてきます。
参考にしてみてくださいね。




 同じご飯と補助食を与えていても十分満たされる子もいれば
満たされないことも十分あります。

 それはその子に適した種類と量が足りているかどうかということが大問題ですから
栄養不足が病気の原因、、、逆を言うと栄養素調整をするだけで健康に戻る場合は
栄養素の必要な量に達していなかったと一つ考えられるわけです。


 しょうがないんです。栄養素の必要量は変化しますし
それにきっちり合わせられるかは、健康の変化の兆しに早く気が付くことでしょう。

夏と冬だけでも大きな違いがありますし、
年齢でも違います。






最終更新日  2017.11.14 21:05:24
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カテゴリ:カテゴリ未分類
栄養補強のモノ・・・サプリメントとしましょう。

 原料はいろいろありますが、加工ポイントで同じようなモノでも
結果が違ってきたりします。

私はサプリメントを製品として開発するときに
なるべく動物に「良い」加工のモノを原料に選んでいます。

 それがどういう加工なのかというのは安易に記しませんが
手品の種の様なもので知っていれば誰でもできることだと思います。


 ハーブ原料の抽出方法や、体に悪影響のある成分を不活化させることとか。


 具体的に書きたいこともありますが、
記せば記すほどオカシナ指摘をされるので「しません」


 成分を不活化させると書いたので思い出したのですが
トリカブトはそのままでは毒ですが、蒸して毒の成分を不活化させると
附子という生薬になります。

 そういえば近所には柿がなったまま放置されている樹がたくさんあって
柿のナリ年になっています。

 渋の原因のタンニンも干し柿に加工する段階で「消えますが」
渋みを感じないだけで成分保有はしています。


 こんな風に前回の生肉の吸収を良くする方法とか
細かくいろんな加工にはポイントがありますし、
動物の種族ごと適した方法もあります。






最終更新日  2017.11.14 17:06:52
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カテゴリ:ペットの雑学
生肉が消化が悪いと言い切るのはちょっと言いすぎな分もありますが、
強い言い方として表題にしました。

 部位によって吸収率が違うのです。


 手作り生食で毛がパサパサしている子がいます。
肉もたくさん与えているはずなのに・・・という話を
聴こえてきましたが、タンパク質不足なのかもしれません。

 肉を与えているのにタンパク質不足?と思うかもしれません。

肉の吸収率を高めるとその問題は解決するかもしれません。


 なぜか?どうするのか?それは以前に記載していますので
ご確認を。手作り生食はやるのは結構ですが、
自己責任で、知識をきちんと持って実行ください。






最終更新日  2017.11.14 15:18:01
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