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ナルヘソペットサプリメント栄養学フェレットブログ

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2019.04.18
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カテゴリ:薬を考える
花が咲くスイッチ​ が 解明されました。

 発表は2019/4/3の記事。


 最近ですね。


 こうした仕組みを利用して、希望するタイミングで花を咲かせることもできそうですね。
花咲か爺さんも現実になりそうです。


 さて、植物からフェレットに移すと
これまで紹介しているようにフェレットにもスイッチがたくさんあり、
中では健康状態を管理し、病気の時に有益なスイッチがあります。

 そしてそのスイッチを入れるには様々な方法があることを紹介しています。


 花が咲くスイッチのように現在進行形で
優秀な研究者様が生物の仕組みを解明していただいているので
少しでも私たちの生活に活かせるといいですね。

 








 保険的にコピペ

花を咲かせるスイッチが押される瞬間

 

~フロリゲン複合体の動態を解明~

 

阿部 光知(大学院総合文化研究科広域科学専攻 准教授)

 

発表のポイント

  • 花を咲かせるスイッチであるフロリゲン複合体の詳細な解析によって、植物が花を咲かせる仕組みを解き明かした。
  • フロリゲン複合体の可視化に初めて成功し、フロリゲンが機能する細胞を特定した。また、フロリゲン複合体は花芽の形成開始時期に一過的に形成されるものであることを見出した。
  • フロリゲンは花を咲かせる時期の決定に重要な因子である。したがって、フロリゲン機能の解明は開花の人為的制御に直結し、農産業へ大きな波及効果をもたらすことが期待される。

 

発表概要

「フロリゲン」(注1)は、葉で作られた後、茎の先端(茎頂)へと運ばれ花芽の形成を開始する小さなタンパク質である(図1)。これまで、フロリゲンを茎頂で受けとり、花芽形成を開始するパートナーの存在が報告されてきた。しかしながら、フロリゲンがどの細胞でパートナーと出会い、花芽形成を開始するスイッチをオンにしているのかは未解明であった。

 

図1. フロリゲンを介した花を咲かせる仕組み
植物は、日長情報を葉で感知し、花成ホルモン・フロリゲンを作る。フロリゲンは維管束篩部を通って茎頂へと運ばれ、受容体に受け取られた後に花芽形成を開始する。

 

今回、東京大学大学院総合文化研究科の阿部准教授らは、フロリゲンとそのパートナーが作るタンパク質複合体を可視化することに初めて成功し、葉から運ばれてきたフロリゲンが茎頂のどの細胞で受けとられ、花芽形成を開始するのかを明らかにした。さらに、フロリゲン複合体の動態を追跡することによって、フロリゲン複合体は花芽形成の開始から一週間程度しか作られない、一過的なものであることを明らかにした(図2)。

図2:植物の発生とFT-FD複合体の動態
植物の発芽後の発生段階は、茎頂分裂組織で葉を作り続ける「栄養成長相」と花芽を作り続ける「生殖成長相」に大別できる。栄養成長相から生殖成長相への転換は、FTタンパク質によって引き起こされる。栄養成長相の茎頂分裂組織にはFDタンパク質しか存在しないため、花芽は作られない。花を咲かせる日長条件下では、FTタンパク質が葉から茎頂分裂組織へと輸送され、FT-FD複合体が形成されることで花芽形成が開始される。その後、FD遺伝子の発現量が徐々に減少するため、FT-FD複合体は形成されなくなる。FT-FD複合体が作られなくなっても茎頂分裂組織において花芽は作られ続けるが、FT-FD複合体とは別の因子が関わっていることが示唆される。

 

フロリゲンは、多くの植物種が共通にもつ強力な「花咲かホルモン」であり、現在では果樹の育種期間短縮などに利用されている。フロリゲン機能の理解がより深まることによって、今後は花を咲かせる時期を人為的に制御することが可能となり、農産業に大きな波及効果をもたらすことが期待される。

 

発表内容

研究の背景
植物は、環境からのさまざまな情報を利用して花を咲かせる適切なタイミングを決めている。なかでも、日長の季節変化を植物が感じて花を咲かせる「光周性花成」現象は、電照栽培(注2)などの形で産業利用されてきただけでなく、古くから多くの研究者の興味をかりたててきた。光周性花成において不可欠な役割を担っているのが、花成ホルモン「フロリゲン」である。花を咲かせる日長条件の下で育てられた植物では、葉でフロリゲンが作られる。フロリゲンは維管束篩部を通って葉から茎頂分裂組織(注3)へと運ばれ、花芽形成を開始する(図1)。こうした「フロリゲン説」は、1930年代から現在に至るまで、光周性花成を理解するうえで基盤となるモデルとなっている。

2005年の阿部准教授(当時:京都大学大学院理学研究科・助手)と京都大学大学院生命科学研究科・荒木崇教授(当時:京都大学大学院理学研究科・助教授)らの報告を契機として、シロイヌナズナのFLOWERING LOCUS T(FT)タンパク質がフロリゲンの実体であることが明らかになった(注4)。日長に応じて葉の維管束篩部で作られたFTタンパク質は、茎頂分裂組織で待ち受けるFDタンパク質(注5)とフロリゲン複合体(FT-FD複合体)を形成し、花芽形成の開始に必要なAPETALA1(AP1)遺伝子の発現をオンにすると考えられている。しかし、AP1遺伝子がオンになり将来花芽になる細胞へFTタンパク質が運ばれ、FT-FD複合体が実際に形成されている証拠は現在まで得られていない。FTタンパク質は小さなタンパク質であるため、緑色蛍光タンパク質(GFP)のような大きなタグを付加することによって、FTタンパク質本来の挙動が生体内で正しく再現されない可能性があるからである。したがって、花を咲かせる仕組みを理解するためには、FTタンパク質本来の挙動を再現した上で、茎頂でのFT-FD複合体機能を詳細に解析する必要がある。

 

研究内容
本研究では、まず、改良BiFC法(iBiFC法、(注6))によってシロイヌナズナの茎頂分裂組織でFT-FD複合体が作られる細胞を可視化し、FTタンパク質がFDと一緒に機能する細胞を特定することを試みた。その結果、葉または維管束篩部で作られたFTタンパク質が、茎頂分裂組織内部の細胞群においてFT-FD複合体を形成する様子を可視化することに成功した。さらに、FT-FD複合体が形成されている細胞群の一部において、AP1タンパク質が作られることも見出した。これらの結果は、葉で作られたフロリゲンによって茎頂で花芽形成が開始される一連の過程を、生体内で初めて観察した例である。

さらに、iBiFC法を用いてFT-FD複合体の動態を経時的に観察した。その結果、FT-FD複合体は花芽形成の開始から一週間程度しか形成されない一過的なものであり、その原因は、FD遺伝子の発現量が花芽形成の開始をきっかけに徐々に減少するためであることが明らかになった(図2)。加えて、花芽形成の開始から一週間以上が経過し、本来FDタンパク質が作られていない時期にFDタンパク質を強制的に発現させたところ、花の形態に異常が観察された。こうした結果から、シロイヌナズナには、花芽形成開始直後にFD遺伝子の発現量を低下させ、FT-FD複合体の形成を一過的にする仕組みが備わっていることが示唆される。

可視化技術によってFT-FD複合体の形成が生体内で観察可能になったことで、これまで不明であった茎頂分裂組織においてフロリゲンが機能する細胞を特定することができた。また、花を咲かせる際に重要なFT-FD複合体が花芽形成開始後しばらくして作られなくなることは、花芽を作り続けるためにはFT-FD複合体以外の未知なる因子が関与している可能性を示唆している。今後、茎頂分裂組織におけるフロリゲン機能をさらに解き明かしていくことが、植物が花を咲かせる仕組みを理解するうえで重要になってくる。

 

社会的意義
フロリゲンは、イネやエンドウ、キクなど多くの作物や花卉にも共通して存在し、花を咲かせるタイミングの決定権を握っている。したがって、本研究で明らかになったFT-FD複合体による花成制御の仕組みは、シロイヌナズナに限定されたものではなく、植物全般に普遍的な仕組みである可能性がある。高い保存性を有し、大きな効果を発揮するフロリゲンの特性を考えると、その機能制御技術が可能になった際には、作物や花卉の栽培において花成をコントロールする手法が現実のものとなり、農産業に多大な波及効果をもたらすことが期待される。

 

発表雑誌

雑誌名 Development
論文タイトルTransient activity of the florigen complex during the floral transition in Arabidopsis thaliana.
著者Mitsutomo Abe*, Shingo Kosaka, Mio Shibuta, Kenji Nagata, Tomohiro Uemura, Akihiko Nakano, Hidetaka Kaya
DOI番号10.1242/dev.171504

 

用語解説

注1  フロリゲン

植物が日長の変化に応じて花を咲かせる時に、葉で合成され、茎頂へと運ばれて花芽形成を促す物質。もともとは、1937年にチャイラヒャンが提唱した仮想的物質に対する呼称であった。現在は、シロイヌナズナのFTタンパク質がその実体であることが示されている。また、その他多くの植物種においても、FT相同タンパク質が同様の機能を持っていることが報告されている。

注2  電照栽培

夜が短いと花が咲かない植物(代表例:キク)を栽培する際に、夜間も照明を当てることによって人工的な昼間をつくり、花が咲くのを防ぐ栽培方法。

注3 茎頂分裂組織

茎の先端部分にあり、幹細胞を維持しながら新しい細胞を作り続ける組織。花や葉などを新しく作りだすことから、発生において重要な役割を担っている。

注4

・M. Abe et al., “FD, a bZIP Protein Mediating Signals from the Floral Pathway Integrator FT at the Shoot Apex,” Science 309, 1052 (2005)
・P.A. Wigge et al., “Integration of Spatial and Temporal Information During Floral Induction in Arabidopsis,” Science 309, 1056 (2005)
・http://science.sciencemag.org/content/310/5756/1880.1.full
・http://www.jst.go.jp/pr/announce/20050812/index.html

注5  FDタンパク質

茎頂分裂組織で発現するbZIP型の転写因子。FT-FD複合体を形成し、AP1をはじめとする標的遺伝子の転写を直接制御することで花成を促す。FLOWERING LOCUS D(FLD)とは別のタンパク質である。

注6  改良BiFC法(improved BiFC:iBiFC法)

二分子蛍光補完法(Bimolecular Fluorescence Complementation: BiFC法)は、生体内でタンパク質同士の結合を調べる方法である。蛍光タンパク質を分断した2つの断片を、結合を調べたい2つのタンパク質にそれぞれ融合し、蛍光タンパク質の再構築によって結合を確認する。iBiFC法では、FTタンパク質にわずか17アミノ酸を融合するだけなので、葉から茎頂へと輸送されるFT本来の挙動に影響をおよぼさない。

―東京大学大学院理学系研究科・理学部 広報室―







最終更新日  2019.04.18 00:29:48
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2019.04.16
カテゴリ:農作物
私の周りでは筍が少ないという声が多く聴こえてきます。

 産地の皆さんは、皆さんのところではいかがでしょうか?


 

 不作について3つ理由があると考えていますが

 周年性、昨年の猛暑、今年の季節性としています。

 周年性というのは昨年はよく採れて、今年は採れない「裏年」というもの

 昨年の猛暑で翌年の筍の子が根につけなく、根が傷んだ
私の住む地域ですが、昨年の台風で塩水が運ばれて竹の葉が痛んでいる。

 今年の季節性というのは、温かな2月から寒くなってきて
桜も遅れているように寒かったこと、雨がなくて生育ができなかったこと


 こうした理由を私の周りでは聴こえてきます。


 まあ、タケノコの話が動物にどう関係するのかってことが大切です。


 植物にはよく採れる表年と、採れない裏年があります。

 これはたくさん実が着きすぎて樹が着かれて、
翌年実を付けられなくなる・・・裏年。
 その次の年は余裕ができて翌年はたくさん実をつける・・・表年



 これはフェレットでも同じような傾向があります。
一時的に活動しすぎると、次のシーズンでバてる。
特に動きすぎる臓器があれば、次のタイミングでその臓器が病気になるかもしれません。


 要は、無理すると、バテル・・・


 そうしないためには、表年の時にも実を落として数を抑制して
樹を疲れさせないことが大切になります。


 動物にとっては、動きすぎていれば休ませてあげるのが大切です。



 フェレットに応用すると、働きすぎている臓器・・・を
休ませる・・・

  知識を活用してみましょう。





 次、実ができるタイミングがありまして、
その時にダメージがあると実ができないのですね。

 この猛暑はどうしょうもないことですが、
動物にとってみれば、ダメージが次の生育に問題を与えることがあります。


 例えば、成長期。成長するときにそれをさせなくする問題があれば
充分な生育はできません。

 植物は1年のサイクルで動いているので
動物になぞらえると、体をつくる時期があり、その時に体を作れないと
やっぱり良くないです。


 具体的にフェレットにとってみれば
インスリノーマの時に低気圧が続く時期は
体の貯蓄を崩して痩せもすれば
ダメージを受けます。

 また、次の低気圧が続く時期の間の安定したいる時に
体の貯蓄をしないと、その次のシーズンで発作を繰り返すことになると思います。

 体の貯蓄を見るには2点で判断してみてください。・・・著書、インスリ冊子でご確認を!



 つぎ、今年の季節性。寒くて雨がない


 これはそのために生育が進まなかったわけで、

 動物に準えれば、人工的に管理すれば
生育が進まない状態をクリアーできます。


 どう応用できるかは考えてみてください。




 ともかく、なんでもいいですが、目に見える機構(仕組み)を
フェレットに準えて(なぞらえて)考えてみるのは
自分の思考に有益な事だと思います。


 なんだ、タケノコの話か。。。ではなくて、
植物生理と動物生理を重ねること

 異種動物の生理事情を自分の小さな家族に重ねること


 やれる方はしてみるといいと思います。




 さて、タケノコを食べました?


 私の周りのスーパーマーケットでも店頭に並ぶのが非常に遅かったです。

 私自身、早く生育するようにしている場所があるので
2月15日から収穫しています。これは筍の植物生理に対する実験目的で
栽培管理をしていたので、研究です。



 多方面にお送りして喜んでいただいている筍です。


 ご希望の方はご注文お待ちしています。まあ、春の味ですね。






最終更新日  2019.04.16 23:20:35
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2019.04.15
カテゴリ:ペットサプリ
タンパク質補給を考えたサプリメントです。100cc 50gほどです。

 体重1kg当たり30cc与えることで
毛艶など変化が見られています。
状況により増加させますが、
裏メニューの材料としてベースに使っていた原材料です。



100g中
カルシウム848.1mg
テツ14.19mg
マグネシウム224.4mg
ビタミン
259.05ug
3.63ug
2.475ug
B11.5411mg
B21.6533mg
ナイアシン8.415mg
B61.056mg
サン165ug
B121.65ug
パントテンサン1.023mg
C145.2mg











最終更新日  2019.04.18 10:45:00
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2019.04.14
カテゴリ:農作物


 酒井さまから頂戴した苗木代で求めた「ポロタン」という品種の栗です。
皮が簡単にはずれるそうです。この栗の木がフェレット霊園の中心の木になります。



 



 比高30m-40mのコーナーをフェレット霊園のコーナーにして
栗の木を3m間隔で植えつけています。


 密植栽培ができる丹沢種を中心に数種類植えています。


 この冬に切り拓いてまだ片づけられていませんが
ともかく、苗木を植えつけて育てています。


 枯れ木は順番に片づけをしますので、
栗の木が実るのが楽しみです。



 栗の実をお客様にお分けしたり、
お墓参りに来る方が栗拾いできればと計画をしています


 徐々に形作っていきます。いたち村霊園です






最終更新日  2019.04.14 23:39:21
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2019.04.13
インスリノーマの発作は2種類の原因に分けることができて
それぞれ別々に対応方法を検討します。

 3時間ごとの強制給餌をするという方法をやっている人もいますが
夜に起きて行うのも大変ですので、私としては飼い主さんにも
フェレットにも負担がない方法で暮らしを続けてほしいと考えています。

 そのためにはインスリノーマについてどういう作用が起こっているのか
理解をしておくのが第一です。



 発作を繰り返す人も、3時間ごとの給餌をする人も
インスリノーマの生理作用を理解すれば
発作も起こさなくて管理できますし
強制給餌の必要性もなくなる人も多くいます。


 それは長年の実績でそのように言えます、

 発作が無くなったという御連絡、
強制給餌をしなくて暮らしの負担が無くなったというご連絡が普通です。



 もちろん病気が進行し、状況が悪くなり発作を止められないこともありますし
強制給餌の必要もあることもありますが、
でも、発作を止められもしますし、強制給餌をしなくても管理もできます。



 これはインスリノーマを知る事です。






最終更新日  2019.04.13 23:10:34
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カテゴリ:農作物



 東京の山口様から頂いた苗代のお気持ちで1年ほど前に購入した苗木が咲きました。
1年間鉢で育てて大きくして、地面に植えました。


 平地からのシンボルツリーになっています。桜を増やしていくと埋もれてしまうかもしれませんが、
いい場所に植えつけています。機会があれば観に来てくださいませ。






最終更新日  2019.04.13 22:25:38
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2019.04.12
カテゴリ:サプリメント概論
そんなことを書いてみようとお思います。


 勉強会のネタにしようかとも思いましたが半年先ですから、
読みたい方がいらっしゃいましたらご注文願います


 情報料2000円でこれから記載します。
いつ出来上がるか不明ですが、
記したい事柄がございます。

 いま、ブログはおろそかですが、発信できない文章の書きダメをしています。
イロイロ書いています。

 時には門外漢の私は、「爬虫類の栄養管理」に役に立ちそうな情報をまとめています。
ヘビには膀胱ないことを知り驚きました。まあ、手も足もないし、骨格も違いますけど、
臓器も違うなんて。。。

 せっかく培った栄養生理の知識をたくさんの人に有益なものになるように
文字として仕立て直しながら、健康に良いアイテムを開発してみたいと思います。
ちょっと、面白いことを発見しましたので。まとまるのか楽しみです。

 浮気はともかく、フェレットの情報発信につなげるように努力します。






最終更新日  2019.04.12 20:50:53
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インスリノーマの栄養管理素する時には、食材のエネルギーになる時間差を計算して
食量の組み合わせを考えます。

 ブドウ糖は速やかに血中に入りエネルギー源になりますが
時間を要してエネルギーに利用されるなど時差があります。


 それぞれの時間差は、素材の特色で
それを都合の良いように時差を組み合わせて
長期間エネルギー供給できれば体は健やかに活動できます。


 それを上手に組み合わせて管理をできれば
3時間ごとの強制給餌は必ずしも必要ではなくなります。


 フェレットの健康は飼い主さん次第です!


 インスリノーマのエネルギー管理は糖質・脂質・タンパク質の組み合わせで対応をします。
どれか一つではなくて複数の組み合わせで
その重要度は個別で違います。


 インスリノーマについては、フェレット愛好家はみな詳しく知っておくべき
情報だと思います。


 インスリノーマの冊子¥2000円でお分けしています。






最終更新日  2019.04.12 00:47:38
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2019.04.11
インスリノーマは、一年間8つのシーズンでも微妙に必要になる栄養素が変わってきます。
また、合わせて病気の進行によっても変化していきます。


 となると、これを与えておけばOK
という基準は一切ありません。


 だから合わせていくしかないのです。
体重も違いますでしょ。比率にすればフェレットは
大きくも違いますね。500gの子もいれば2000gの子もいる。


 いまも、冬に戻ったような寒くなりましたが
こうした季節がわりも必要な栄養量は変化します。






最終更新日  2019.04.11 22:58:59
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2019.04.10
カテゴリ:フェレットの健康
フェレットと幸せに暮らす秘訣は、
私たち「飼い主次第です。」いかようにもなると思います。



 そして、どう説明すればいいのかですが、
呪縛があります。


 私たち人間の心に。フェレットの体の問題ではなくて
私たちそれぞれの心の呪縛と言えばどうでしょう。


 それがフェレットの体を蝕み
病気をして、病気が治らない要因だと思います。


 なんか、宗教じみた表現かもしれませんが、
おそらく漠然と正しいと思っていることが
問題であることを気が付いて対応をしないといけないそもそも論です。


 秘密ではないですから私は良く口にしますが、


 それが私に災いとして帰ってくると嫌なので書きません。

   口は災いの元と言いますから、


  秘密ではないので知りたい方は知ってくださいませ。

   私はそのことを呪縛だと思っています。






最終更新日  2019.04.10 21:33:45
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