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ナルヘソペットサプリメント栄養学フェレットブログ

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2017.06.24
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カテゴリ:【業務連絡】






最終更新日  2017.06.24 10:54:21
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2017.06.21
カテゴリ:【業務連絡】
お店さんからの多目のご注文が重なりまして
生産が追い付かないパンク気味になりました。

 復旧するように製造に努めますが
早め早めのご注文いただけますと
届くまでの日数が開かずに
ナルヘソがない日ができると思います。

 ご注文いただくのはうれしいですが、
健康状態が悪くならないかが心配です。


 ご注文いただくときのメッセージで状態が安定している旨の
書き込みがあると私は心、落ち着きます

 いつものお客様がというか利用いただいている動物さんが
健康状態が下がっているようであれば早めにご連絡いただいたら
微調整ができると思います


 そんな業務連絡でございます






最終更新日  2017.06.21 23:36:04
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カテゴリ:栄養雑学
全く余分な話ですが、前にも書いたことがあると思いますが
勉強はしておきましょう!ってこと。


 勉強・・・学校のお勉強ってことではなくて
強いて勉めるが勉強ってことでしょ。
なんでもいいけど、懸命に何かをしておきましょう。ってこと。


 私はむかーしは年齢が進めば自然と知識と技術はついていくもんだと
思っていました。ですからそれ相応の年齢の人は
物事を知っていて、器用に指を運べると思っていました。
 そんな一桁代^^のわたし。


 でも、年齢を重ねても知識を持ち得ていない人は持っていませんし、
技術もない人は何もないのが現実です。


 無下に時間を過ごしても得るものはないんですね。


  最近1年に1回も相談されないような
健康についての質問をされます。

 いろんな臓器・・・


 ペットに良く出てくるカテゴリーと
そうではない問題が区分されますが
そのめったにない相談・・・



 それに対応できる私がいることに
再び驚き。昔も書いたと思うけど




 何も考えなくても口から説明が出てくるんですよね。
でも、何年か前に読んだり聴いたりした内容なので
今が正しいかはわかりませんが、その知識を元に
調査すれば結論を導き出すには時間が短縮できるでしょう。


 私が勉強・研究するときには目の前にあるモノを
しゃぶりつくように機会があるモノを徹底的に調べていました。

 今は、植物の生育に興味が強いので懸命に畑にかじりついています。
栽培種類は100種類は超えていると思います。


 周囲の農家さんと話をするのですが
その方の専門の作物や作っている作物の知識はありますが
多様性は持ち得ていない人が多くて
私は広く知識が増えてきているので
質問されれば口から出てきます。あまり考えなく頭にあるんですね。
 そういう状況に私が驚きですが、
時間を重ねるってこんなことなのだと思います。



 こんなことっていうのは、
同じ時間を今一時間いても


 培ってきた時間の内容で生み出す結果が違うってこと。


 1時間に放出できる問題に対する情報量の差や
物を作りだせる技術など・・・


 私は道具も非常にたくさん持っています。
電動工具やエンジン機械・・・

 要らないからくださる人もたくさんいますが
元々は実家の事業から残している道具です。


 10年20年過ごしていて道具を集められれば
あるときに1時間で生み出せる生産物が違います


 言いたいことは、過ごした時間を積み重ねて
あらゆる形のキャリアを持っていると
生きていくうえで違うなーって思いました。



 ですから、勉強しておくことはいいもんだ

 と、表題にしましたが、


 娘も中3の受験生



 その瞬間を懸命にしておけば
後に活かせるってことを伝えたいですし
このブログを読んでいただける皆さんにも
当たり前のことかもしれませんがお話したかったです。




 私は本を5冊+電子出版で2冊。今も一冊書いています。


 この本・・・文字媒体で伝えることも


 やっていない方は一切していません。というのが大半かもしれませんが



 「出版をする」ってときに、お前が書いたってみたいなことも
言われた気もしますが、やらなければ何もならないし
挑戦しなければ失敗も成功もないし


 お利口さんな苦言や、自分を正当化させるため「ダケ」の
評論なんて無意味です。


 私は栄養学について「ゼロ」から学びました。
いつでもゼロ地点はあると思いますが
やらない人はいつまでもゼロです。


 書きたいことはいろいろありますが、
積み重ねがあるから「力」になります。



 でね、勉強することはいいことです。
これは個人的な視点。


 でも、その務めることを邪魔する人がいることも事実。

 これも伝えたい。



   自分を正当化させる言動をするけど
何もやらない人。一番悪いのはやっている人の足を引っ張り
邪魔をする人。自覚はないと思いますが


 10年。20年。1年、5年。なにか変わりましたか?
邪魔をしていた人には聞いてみたい。



 ともかく、懸命に勉強してきたので
この瞬間、相談にお応えできる知識があるのは「「個人的にうれしいな」」



 ということで皆さんも何かに努めてみましょう。
今、その時、わからなくても、過去何かいいことがあるかもしれません^^


 って、最近思うことがあったので書いてみます。

 やっぱり前にも書いた気持ちもありますが。






最終更新日  2017.06.21 12:08:08
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2017.06.19
カテゴリ:フェレットの健康
なかなか難しいテーマで説明も大変ですが、
少しお話をしたいことがあるので続けます。


 日本は薬大国です。


 薬を飲めばいいと思い、医師の言われるがまま
素直に大量の薬を服用する人が非常に多いです。

 薬がお守りのようにたくさんあると安心するという人も多いです

 薬を出さな医者をよくないという人もいます。
 


 最近(今年か?)では薬局で購入する自分の薬も
免税の対象になりいよいよセルフメディケーション(自分で健康を保つ)
そういう社会が見え隠れしてきました。

 その大きな原因は医療費の負担が大きいことで
日本の財政を大いに揺らがしている現象です。


 そんななかただ薬を飲めばいいのではなくて
どうしてその薬が必要なのかよく理解すると
行動も変化すると思います


 それには薬理学の知識があればいいので
そういう情報を得てほしいのですが
ともかく私の目的はフェレットに関係する薬、
健康になることを説明してみたいので続けます

 つづく。






最終更新日  2017.06.19 11:31:13
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2017.06.18
カテゴリ:栄養雑学
表題が良いのかわかりませんが、本文を書き進めてみましょう。


 薬がどう効くのか理解されていますか?

 そもそも、「効く」って何でしょう?


 「効く」というのは薬効が発揮することで

 「(薬は)効いたけど治らない」こともあるし、

 「薬が効いて、死んじゃった」ってこともあります。


 

 私はたくさんの人とお話をしていて、
言葉の問題が気になってしまいます。



 かなり言葉の捉え方で未来をつかむ秘訣があるように思っています。



 で、薬が効くってこと


 薬が期待する薬効が発揮すれば効く。ってただそれだけのこと。
その結果が「イイか、悪いか、変わらないか」は別の話。


 それでもどう薬で体が治るのか?ってことが
「薬はどう効くのか」って話になる。

 良い結果だけ求めて、それ以外の悪なったり、変わらない変化は
ともかく置いていて・・・


 それはそれでいいのですが、
薬でどう体が良くなるか・・・このことをお話してみたいと思います。



 薬の作用にはパターンで分類できます。




 「ペットの健康学」のPDFを読んでいただいたところ、
書いたのが2010年のことなので、中身を忘れていて
体の治り方をこんな風に説明しているのはほかにない(?)

 そんな話をしていただきました。


 この方も10年以上広く多様に健康学を学んでいるのですが。
まあ、反応を表現するのが難しいのですが


 体をどう整えるのか。。。


 そのことを薬を使って処理するわけで。。。





 著書内で紹介している痛み止めのアセチルサリチル酸は
バファリンでも、アスピリンでもいいですが
痛み止め自体が痛みの信号を作る酵素の反応を止めることで
鎮痛作用を産みます。ざっくり説明するとそうです。


 原因が切り傷なりあっても、酵素を止めることで
痛みを感じさせなくするだけで原因はそのままなんですね。


 体を治し、整えるには、痛みが無くなっているうちに
傷が癒え、それぞれの問題が無くなるように対応するわけです。


 今回、書きたかったのは前立腺肥大の改善についてで
薬の話を進めていると遠くに行ってしまっているので
お話をしたい前立腺肥大についてに焦点を当てますね。


 男の子でおしっこが出にくくなる前立腺肥大の時に
対応することは前立腺を小さく「する」ことではないのです。


 小さく「なる」ようにするのです。



 この、「する」と「なる」では大きな違いがありますが
前立腺肥大の対応では肥大が収まるように対応することで
おしっこの出が改善します。

 ですので、前立腺を小さくさせるわけではないので
ちょっと時間もかかれば、調整が必要になります。



 その作用は著書に書いていますので参照ください。



 つまり、直接問題を無くするか、
間接的に問題が無くなるようにするのか


 そんな薬には効く仕組みがあります。


 もう少しわかりやすくなるように
紹介してみましょう。また・・・時間のあるときに。






最終更新日  2017.06.18 22:01:52
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2017.06.15
カテゴリ:【業務連絡】
販売終了のお知らせになります。


 GHRがメーカーによる製造中止につき販売が終了いたします。
まだ少し所有していますが、すでにショッピングカートから無くしています。


 思えば粉の状態から液体に変わりましたが
2001年ほどから扱っていた製品です。
 ですから今2017年ですから16年ほどですか?
ずいぶんフェレットに利用してきたサプリメントです。


 廃版になったから言えることですが、
とてもよく結果を出しました。
「効き」ました
 


 単純に骨格よく良い状態になります。
GHRとなづけたのはわたくしですが
単純な成長ホルモンの原料ということではなくて
なぜか体が作られていく指向性を持ったハーブミックスでした。


 原料を伺ってもなぜこの結果が出るのか私はわかりません。
想像するに状態をよく引っ張り上げる指向性があるのだと思うのです。
単純な栄養素の補給ではなく、ハーブではなく、
ハーブ原料の組み合わせが結果を産んでいると想像をしますが
個人的に不思議です。


 それでもいい結果が出るのでいい製品でした。


 この原料を使った製品でショウコンテストで1位を取得した子も
多数いましたし、老齢を迎えても病気しない仔も多数います。
その病気に関しては幼少期に体を作ることでの結果だと思いますが
全国にこのアイテムの利用している子がいましたが
どこでも獣医さんにこの子は特別状態がいいね。
そんな感想を言われ喜んでいるメッセージも多数いただいていました



 ですからなくなるのがとても悲しいのですが、
仕方ありません。食い下がったのですが終売の運びになりました。


 これを機に幼少期の成長に良いアイテムを開発してみます。
GHRがとてもよかったのでこれまで考えていませんでしたが
同様の結果を目指して開発を進めます。


 そんな業務連絡でございます。まだ若干在庫はございます






最終更新日  2017.06.15 22:27:32
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カテゴリ:猫ちゃん
ちょっと前に猫に多い腎疾患は・・・ということを紹介しました。


 今日、図書館で情報を当たっていまして、
ざっというと、生で獲物を食べていた時は、
その獲物は水分は70%でタンパク質は13%程度
乾燥物にすると40-50%に相当する。


 猫はいつも食事を採れているとは限らないので
タンパク質の節約のために尿路サイクルがあまり得意ではない


 そんな記述がありました。


 ずいぶん詳しいことを書いていそうな本ですが
タンパク質についての記述ポイントはこんなところ。

 ついでに記すと炭水化物も生身の餌は0.5%程度が
グルコースとグリコーゲンであるとありました。

 

 常々私は栄養素の質についてお話をしてきました。


 タンパク質の場合は少なくともコラーゲンは吸収ができない栄養素です。
吸収するためには過熱をしてゼラチンに変えないと消化吸収できません。
 これはコラーゲンが球状タンパク質という形のためで
簡単に説明をすると毛糸の玉のようなので消化酵素がアタックしにくい
と説明を受けました。

 皮膚で水分を除くと70%がコラーゲンで
他には細胞同士をつないだり、骨を形作るなど体のタンパク質の主要成分です。
 主要成分ですが、生食では消化吸収できないんですね。


 となると、獲物になるネズミのタンパク質のうち吸収できないタンパク質があるということ


 そう考えると必要なタンパク質比率はグッと減るのかもしれません。


 と、考えていくとドライフードでは数値上のタンパク質を用意することで
実際自然化で補給していた以上のタンパク質を与えているのかもしれません。
そうなると腎臓が処理できなくて腎臓病につながる・・・そう考えています。


 内容そのものは前回と同じですが、
今日読んだ本を見ても、吸収できないタンパク質について
何も目がいっていないことを感じました。


 私は大学(聴講)でたんぱく質の講義を何年も聴いているので
その質について思うところがあります。

 そして、このたんぱく質はどう検査すればいいのか。。。
それは窒素出納を行えば見えてくることがあると思います。


 いずれにしても私の推測を検証してみたいですし
過去そのような研究がなされたのか引き続き調べてみます。






最終更新日  2017.06.15 20:26:02
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2017.06.14
カテゴリ:農作物
今年は無農薬でとてもきれいな梅ができました。

 とても気分がいいです。


 

 梅はいろいろなモノができます。
そのなかには病気を治す薬も作れます。

 お菓子も、食材も作ることができます


 イロイロ作ってみましょう。

 無農薬 3Lサイズ 美肌で 1kg 3000円以上します。






最終更新日  2017.06.14 20:55:41
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2017.06.11
カテゴリ:フェレットの健康
たまにはフェレットの健康を振替り。


 フェレットには病気が多い・・・
そんなところを起点として1998年研究しだした
フェレットのこと。

 すでに生体の輸入卸売りをしていた段階で
病気になれば獣医さんにお願いすればいいよね

 という安直な考えを持っていたのですが
1998年に「「獣医さんは治せていない」

 この現実を知ってしまってから
長いこと研究。


 そこで、思う現時点は


 病気をしても特別弱い動物ということではない。


 治せる病気も予防できる病気もきちんとある。

 でも、まだ治せない病気もいくつかあるけど
これは人間もおんなじだしネー
 

 そんなにフェレットとの暮らしでびくつくことなく過ごせますよ


 という結論が2017年の思いです


 あ、20年ですね。時の過ぎるのが早いことといったら。。。



 副腎疾患OKインスリノーマOK肝臓疾患OK
下痢OK尿路疾患OK結石OK心臓疾患△白内障△
いろいろわかってきています。


 巨大食道症やリンパ腫は▲


 結論はフェレットと平安に過ごすことが可能です。
それをやるのは個人個人の選択です。


 大丈夫だじょうぶ






最終更新日  2017.06.11 22:43:36
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2017.06.10
カテゴリ:ペットの雑学
執筆のネタに猫の腎臓病のことを考えてみています。


 結論は、これが答えです!」っていう文献もないので
わからないのですが、私なりに思うことがあって
それを書いていいのかちょっと悩んでいます。


 猫は腎臓病が多いです。高確率です。

 それは腎臓のネフロンという組織が少ないので
腎臓病になりやすい、なっても仕方がないという風潮なのですが


 そもそも論として動物が集団でかかりやすい病気は
おかしい・・・という疑問があります。

 それは代々長年命を重ねてきて
集団になりやすい病気はどういうことなのかってことです。

 その理由にはいくつかの考えるグループがありますが
一つの考える方法として
その能力は自然下ではそんなに必要な力ではなく過ごしていたということがあります。


 極端な例として暗闇に過ごすことで視力が退化して
ほかの機能が発達するというような
命をつないできた環境に依存する健康機能があるわけです。


 そんななか猫に腎臓病が多いのは普通ではないと
仮に考えを始めた時に、
なぜペットの猫には腎臓病が多くなるのか。。。


 それはね、肉食動物ではあるけど
ネフロンが機能するようなタンパク質を代謝する
必要は自然下ではそんなにないのではないか?って
思うのです。逆にペットの環境では
その負担が多いのではないか?って
思うわけです。

 その仮定を調査するには実証研究になるのでしょうが
頭数も、時間も要しそうですね。


 そういう考えを持っています。
正解かどうかはわかりませんけど・・・


 続きを聴きたい方はいたち村に訪問ください。






最終更新日  2017.06.10 21:51:55
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