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いたち(医達)塾。ナルヘソサプリ 栄養管理で健康を保つ

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2019.11.06
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カテゴリ:栄養雑学
同じものを食べていても太るし、痩せる。

 大切なのは結果を見ることかな?


 あとから続きを書きます。


 寒くなりましたね。
豚にワクチンを打つ事ができたので、
久しぶりに畑に行けます。私の畑の8割はイノシシが入ってきます。
防ぐにも非常にお金がかかるので、
税金投入して自己負担失くしても、
その支出に見合える収穫があるとは思っていないので
今は適当にやっています。

 ですから、ウィルスを持ち帰るのが嫌なので行けませんでした。

 ということで、ニンニクを植えつけていきます。
今日は農作業優先です。

 ニンニクは動物にも使えるハーブ・有用作物です。

 国産で無農薬のニンニクは高価で買い集められないので
土づくりから頑張っています。


 本当は9月から植え付けが始まるので、すごく遅れています。






最終更新日  2019.11.06 09:05:31
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2019.11.05
カテゴリ:フェレットサプリ
​​ご注文はオーダーメイドでご依頼をいただいたわけではないのですが、
状況もうかがってはいないのですが、ご注文の流れから
これが必要かなと追加しています。


 とりあえずご注文の ​「IN3−60/30D」​を製造しました。


 これはインスリノーマの血糖値60mg/dl の30日分を
対象に念頭を置きレシピを作ったアイテムです。


 抑えている項目はインスリノーマの全体
ステロイドやリュープリンで減る栄養素も抑えています。
 ただ、これで必ず十分かどうかは他の健康状態に左右されますので
これが薬的な要素はありません。
  (法律を遵守するためにあえてそう書き添えておきます。)




​​ とりあえず使ってみるにはいい製品です。




 レシピはベストイン15cc フラクトース60cc 亜鉛5cc ノニゲルミックス30ccです


 これはほぼ2005年のインスリセットができる前からの基本の組み合わせです。



 さて、ご注文の流れから
P30*2 B5 のレシピで追加して
カスタマイズしています。



 上手くいくといいですね。






最終更新日  2019.11.05 21:15:49
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カテゴリ:【業務連絡】
時間があるときにですが、お店様へ納品する製品の中に資料を入れています。

 それは大きなパックで行っている物で、小さなサイズではしていませんでした。

 今回マリン様のザイムパウダーⅡの中に資料を入れています。


 フェレットのフクスイカンの動物病院の治療で良くならない理由。


    を同封しています。




 小さなサイズに入れるには半分に折り、それを3等分に折るという作業が要りますので
なかなかやれませんが、今回頑張ってみました。


 手にされる皆さん感じ入っていただけると幸いです。




 それにしても、動物病院の暴力と言えるような
フェレットへの生理的理解のない治療には辟易してしまいます。






最終更新日  2019.11.05 23:14:00
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カテゴリ:ミニブタ日誌
日本では2019年10月25日から再開された豚コレラのワクチン接種。


 11県目の発症県の静岡はタイミングが良かったのか、
11月3日からワクチン接種が始まりました。


 ミニブタの豚コレラのワクチン接種の情報を探そうと検索をしても出てこなかったので
私の備忘録にミニブタの愛好家の皆さんに伝わることも願い書いておきます。

 ミクシーに書いても反応が薄いのであまり愛好家が多くないのかもしれません。
でも、豚ってかわいいですよね。。。広いお家ではないとイロイロ壊すので
飼い主を選ぶ動物ですが、全国でその環境を用意できる人は多くいますので
今後ミニブタを大切にしてくれる小さな文化が続くといいですね。



 さて、担当いただいた県の担当者さんにイロイロ教わっています。


 ※1回目以降、半年後に一回、1年後に一回接種で、生涯4回まで

 ※今回は無料であるが、今後210円を目途に価格が設定されるであろう。

 ※1か月後から抗体が付いているかの確認検査が始まる。
 
 ※抗体が付くのは2-3週間後(抗体が着かないのが1-2割がいる)

 ※空気感染はしない。土で運んでくる


 イロイロ聴いていますので、時間があれば追記してまとめることにします。


 ミニブタさんの愛好家の皆さんに情報が届くことを願って。

 後、それ以外の人に何が起こっているのか、新聞よりも詳しく現場の話を






最終更新日  2019.11.05 10:31:25
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2019.11.04
カテゴリ:フェレットの健康
オーダーメイドサプリです。


  トマトさん用の配合です。




 フクシンSP15ccに P15*2 Az5 B5 c5 ミルク30 ザイム5 


   と言う配合です。


 ナルヘソの基本シリーズはビタミンミネラルなどの微量成分の調整で、
大容量のタンパク質脂質は考慮していません。


 トマトさん用のサプリは健康状態を伺って、
状態は良いので体を作るためのタンパク質脂質、
消化酵素を含めています。



使っているザイムは1g当たり下記の消化酵素を含み目安です。
 
 プロテアーゼ 20mcu/g
 アミラーゼ 3000As/g
 リパーゼ  300NF/g
 セルラーゼ 100CU/g



 量が増えているのは体を作る材料が多いためです。



 あと、液体は ノニゲルミックス 30ml アロエ 30ml



             です。

 ますます元気になることを願っています。



 数か月前は材料に【CC]というものを使っていましたが
それは脂肪を付けたかったので利用していました。

 体もできてきていますので前回から省いています。

 同じサプリを続けると、その子に必要以上にカロリー供給すると太っていきます。
そこで、量を減らすと、減らしたくない成分の量も減るので
その場合は、材料の一部を変更、減量することでその子に合わせていきます。


  こういうのは一つの材料、一つの成分ごと特徴がありますので
その子に合わせた調整をしないと無意味です。






 バラバラでお求めになると高額になるので
こうしたオーダーメイドで配合を作り製造することで
ご利用安く、また微調整しやすいサプリメントになっています。






最終更新日  2019.11.05 12:16:24
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カテゴリ:【業務連絡】
現在、フェレットグロースの製品についてメーカーに対し質問を送っています。


 本件に関しては個人的には何も思うことはないので、
ご利用の皆さんがお考えいただければイイ事だと思います。

 本論は「パッケージの記載だけ」ですので、
製品について何を言うことでもありません。




 質問の抜粋
 パッケージ記載の「アミノ酸(タウリン)」と記載があります ただ、タウリンはアミノ酸ではありません。 この部分の見解をいかに認識をされているのか質問をさせてください。 なお、私も気になっていることであり、長年放置している事象ですので返信をツイッターブログで公開する考えでいますので そういったフェレット愛好家が目にする内容でお返事いただけましたら幸いです。




 金曜日にメールをさせていただいて、その日の夕方に休みに入るので返信が送れる旨の
連絡が来ています。お返事を愉しみにしたいと思います。





 ともかく、疑問に思ったことはメーカーに問い合わせて
公開する旨を先にお伝えしておけばそのように回答がいただけると思います。


 私は、公開を前提で質問いただければそれなりにこたえるか
応えないかをします。

 あとは、ここだけの話で質問されればそれなりに返答をします。

 大っぴらにできないことも、
個人的に言ってもいいと思うこともあります。

  それが広まるかどうかも問題ですが。




 さて、私も過去、疑問に思ったことはメーカーに質問をするようにしています。
薬について、生体について興味が有ることは直接聞いた方がすっきりします。
成分分析もしました。

 うわさや、想像することなく、なるべくはっきりさせようとします。


 それは、命に関わることだからです。


 ですので、皆さんも疑問に思ったことは直接質問してみるといいと思います。

応えられる範囲で応えてくれると思います。






最終更新日  2019.11.04 10:35:23
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カテゴリ:栄養雑学
​よく、毛の状態がいいですねーと言うのがある。


 よくツヤツヤ輝いていい状態なのは
見るからにわかりますね。



 それはある年齢まではそれでいいかもしれませんが
年齢を重ねてきたら少しはくすんでいる方がいいのかもしれません。
毛の状態を良くするために努力すると体を壊すかもしれませんよ

 ということ。




 結論はそれで終わりなのですが、
見栄えを気にする人は歳を取っている子にも
若い時と同じような毛艶を求める人がいます。


 求める気持ちは良いですが、
努力をしては体に負担をかけますよってこと。




 どういうことか



 毛の材料はタンパク質です。脂質も艶に関係してきますが
毛の骨格はタンパク質で作られます。

 ですから、材料のタンパク質が足らなくなると
毛の状態が見る感じで良くなくなります。


 インスリノーマをはじめとしてタンパク質の消費を高める病気もありますが
いくら消費量が増えても、不足しなければ毛艶は良好になるのです。


 問題なのはタンパク質の処理です。


 タンパク質は窒素を含む成分で、窒素は必ず体外に出さないといけない成分で
このタンパク質量が多いと、処理量が増えて、臓器が痛みます。

 肝臓や腎臓がタンパク質が多すぎると痛む臓器です。

 少ないと心臓を始め不具合が出ます。


 


 年齢を重ねるとタンパク質の合成能力が低下しますので
同じ量を摂取していても、利用される確率が下がるので
同じような結果が出ません。

 同じ結果を出すには、確率が下がっている分
余計に多くのタンパク質が必要になります。


 結果、廃棄する処理に必要なタンパク質が増えるので
時には肝臓と腎臓が悲鳴を上げることになるかもしれません。


 実際、猫が腎臓病が多いのは、猫本来の腎臓の弱さもありますが
​腎臓で処理できる以上のタンパク質を摂取​(与えている)していることによると考えています。コーゲンが野性では消化吸収できないのをペットフードでは考慮しているのか疑問です。



 だから、若い時と同じようにタンパク質摂取をしていても、
利用効率が下がるので、同じ量は体は使えない。

 そこで、毛の状態を良くすることを求めて
タンパク質を多くすると、やりすぎたら肝臓を腎臓が悲鳴を上げる。


 こんな流れがあります。



 歳を取ればそれなりの毛の状態の方が体にとっては
楽に過ごせるかと思います。




 もう一つタンパク質の節約と言うことも頭に入れておくことがいいと思います。


 タンパク質はレゴブロックのように、タンパク質を食べて、
ブロックに分解されたアミノ酸をタンパク質に合成して利用。


 そしてそのタンパク質を分解して血中にブロック(アミノ酸)として供給し
再度タンパク質合成に利用する。リサイクルする栄養素です。


 そこでタンパク質の再利用を効率良くする方法、
無駄に排泄される量を抑制する節約の方法があります。




 アミノ酸のバランスが悪いタンパク質を摂取すると
排泄する時間が早まりますので
食べ物は全体としてバランスの良くするアミノ酸補給が必要です。


 ただ、アミノ酸スコアー100を超えていると言っても、
必要以上に含有しているアミノ酸があれば
それも排泄されるのでスコアー100が大切と言うよりも、
バランスが大切なのです。​



 アミノ酸スコアーが100だから。。。良いではなくて
摂り過ぎは行けません。とればとるほど排泄される量が増え、
臓器の負担につながります。






最終更新日  2019.11.05 09:04:34
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2019.11.03
カテゴリ:栄養雑学
栄養管理をする場合いろんなやり方があります。


 その状態に合わせて選択します。



 健康状態を崩した時に影響管理をする場合は、



 ※少量から始める方法。徐々に量を増やしていく

 ※最初から規定量の2倍3倍を与えて、2週間後目途に徐々に減らしていく

 ※規定量を続ける





 ※1日1回
 

 ※1日複数回




 ※1度の与える時に時間差で与える

 
 ※与えるモノ同士で時間差を作る


 と、このようにいくつかの方法があります。
もっと細かくイロイロありますが、
製品ごとに細かい記載指示をすると法律に抵触しそうですので
大ぴらにはしてはいけませんが、このようにやり方に差があり
それぞれメリットがあります。



 いずれにしても、その子の状況に合わせて選択肢が変わるので
うちの子にはどういう方法がいいでしょうか?と
尋ねていただいた方がよろしいとは思います。




 ということで、製品を持っていても
そのやり方では結果が出ないですよ。と言う方法を選択しないように
考慮してみてください。


 難しいですけど。与え方もポイントがあります。






最終更新日  2019.11.04 08:36:16
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カテゴリ:栄養雑学
​​ ここのところ【サプリ】で始まるタイトルは
ネット上で見ていて思う人の意識についてチクっとしようと始めました。

 サプリって、要は「足らないモノヲ補う」だけの意味で
そこに付随してイロイロありますが、

 この製品をやれば必ず結果が出るモノではないのですね。


 思い違いをしている人が比率はどうかわかりませんが
多く見受けられます。ですから、この製品を使ったけど結果が出ないという感想。


 これって、病気の時に獣医に言って薬が効けば治りますでしょ
結果が出ますでしょ。でも。通院が重なっていつまでも治らない病気ありますでしょ。


 診断を受けて薬を処方されて治らないんですよ。



  そちらの方がおかしいと思うけどな。


 そちらの方が、どこどこの病院に通っているけど治らない。
   と言うことじゃないかな?


 まず、栄養素を補給して管理するのは
過不足なく…種類と量を整えて体の機能を発揮できる条件を揃えることをします。



 ですから、規定されている量を与えたところで、
その子の需要に満たされないと結果は出ないのは

​ あたりまえ​

  なのです。



 こんなのは私がサプリメントを開発したとき、
分子栄養学を研究始めた20年超前からわかっていた
最初のハードルなのです。


 それは、体重も違いますでしょ
健康状態も違いますでしょ。
季節も違いますでしょ。
年齢も性別もそれぞれで栄養消費を左右する条件が複雑に絡み合っています。

 それをあることを踏まえて規定量を定めますが
これは全部の命に対して対応できる充分量を満たしているわけではないのです。


 必要量が多い子に合わせて規定量を定めて
記載をすると多すぎる子も出てきます。

 それが時には問題を起こします。肥満とか・・・




 そこで安全性の高い設定量を定めるのが普通です。
攻めて危険性のある量まで記載はしません。


 また不足する子には規定量よりも多く与える、
多く与えても安全域の幅を持たせた量の設定が
いろんな製品を見ていて普通の事象です。



 だから、規定量を与えたところで​足らなければ​
                結果なんか出るわけがないのです。



 必要な材料、必要の量を揃えて初めて次に進みます。



 材料があったところで健康に戻らない。
  戻るときには健康になるだけの力が備わっている時です。



 その力が無い時もあります。その時には薬効成分を使います。

特定の酵素を働かないようにしたり、機能を更新させる成分。
体内でできる成分を、外から補給するなど体が元に戻る手伝いをします。



 それが健康になる道の大切な所かな?



 ともかく、固有の製品で良くなればラッキーと思った方がいいです。
そこが上手くいかなくても文句を言う前に、
その子に合わせた調整をしましょう。文句の前に調整です。






最終更新日  2019.11.03 15:22:08
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カテゴリ:栄養雑学
​フェレットのことをわからないというのが問題よりも、


 飼い主さんがフェレットのことを理解していないのが病気を産んでいます。


​ 病気ってある種の飼育の失敗です。


   もちろんそれ以外もありますけど



 あまりたくさんのことを説明しても仕方がないのでいつも同じことを
何度も記しますが、本当にこのことを理解できていない人が多いです。

 仕方がないとも言えますが
逆にそこを理解できればもっと幸せになると思います



 さて、いわゆる風邪薬を飲むと、風邪は治りにくくなる。
長期化することは理解していますか?


なんで?と思います?



 思う人はそのくらいの理解度
もちろんと言う人はその段階を越えている人です。


 あなたの立ち位置はどこですか?




 風邪で苦しいから薬を飲みます。


 症状は楽になりますが、風邪が治りにくくなります。




   なんでだ?



 この願っていることと、結果がそぐわないことは良く起こります。




   ステロイドもそう。​ 



理解していますか?

 その理解度が動物の命に関わります。
甘えは許されません。


 いろんな薬、治療があります。それらは私たちの想いと結果を同じくしてくれるものでしょうか?






最終更新日  2019.11.03 15:21:44
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