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ナルヘソペットサプリメント栄養学フェレットブログ

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【業務連絡】

2019.02.13
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カテゴリ:【業務連絡】
公開終了しました






最終更新日  2019.02.13 21:16:19
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2019.01.16
カテゴリ:【業務連絡】
勉強会で50名を超える人にお会いしています。

 フェレット好きな人と交流ができるのは楽しいですね。
直接のお客様で長年文字と電話で交流している人に
何人も初めてお会いしてうれしかったです。


 いろんな人とお話をすると、フェレットが好きな共有の軸から
それぞれの想いがあることを知りました。


 私は「やりたいことはやればいいじゃん」という考えなので
「こうしたい!」そういう要望があるのなら
計画をして実行されるといいと思います。



 結局今私が提示している、アドバイザーやフェレットマスター、スペシャリスト、、、

などは、元ネタはすべて私ではなくて愛好家さんの気持ちを文字にしたものです。



 ほんと、人それぞれで、


 フェレットのことをもっと知りたい
自分の家族の為に知りたいという人


 自分で知ることはもちろん、
友達に伝えたい、助言したいという人

 自分で栄養調整の配合をしたいという人


 なかでは仕事にしたいという人までいらっしゃいます。



 私はフェレットと人が幸せな暮らしを構築することが目標なので
細かい手段はなんでもありと思っています。


 やってみて上手くいくことを継続すればいいと思っています。



 いろんな形があると思います。
こうしなければいけないということはないんだと思います。




 やりたいこと願うことをどうぞ実行してくださいね


 そう思っています。


  フェレットの為になる行動は大歓迎です!頑張ってください!






最終更新日  2019.01.17 00:01:52
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2019.01.12
カテゴリ:【業務連絡】
今回勉強会を行うことにしたのは、新宿会場の主催者様との会話がきっかけです。

 9月の末のことで、年間作業的に11月が空いていたので時間を作りましょうとしました。

 勉強会は当日の時間だけではなくて、話を用意し、資料を作るのに
1ケ月ほど要します。一度シナリオ、資料ができれば何回やっても同じなので
尼崎と名古屋会場で行った形になります。


 フェレット健康勉強会と題した事業体(?)、略してFHC(フェレットヘルス俱楽部)
略しは私が「フェレット健康勉強会」では長くて舌を噛むので、
勝手に当ててしまっただけですが、FHCの代表(?)さんは直接お取引のお客様で
数年のお取引がある方で、お話をしていて驚いてしまってことがあって、
先の学ぶ場を作りましょうとなりました。

 何に驚いてしまったのかって、新規飼育を開始した人が
イロイロ困っていること・・・正直そういうことも理解されていないんだ。

 ということに強い衝撃を持ちました。




 元々私はフェレットの飼い主で、いつの間にかこんな状態になっている人間です。

 1996年にはフェレット生体輸入を開始し、
ペットショップに卸売りをし
アメリカ人に情報をいただきながら育てていただきました。


 洋書を翻訳し、フェレットの愛し方として出版し、
1998年から分子栄養学を研究しながら
栄養調整のサプリメント発売してきました。

 いつのにかフェレットに関わってそのうち四半世紀に
掛かろうとしている人間で、仕事をやろうとして始めたわけでもなく、

「アメリカの業者さんから扱ってみないか?その収益を君の研究費に使いなさい」
 と提示されたことからの開始で、生体を扱い、利益提供することで
お店さんを通じて適切なフェレットとの暮らしを構築できるだろうという
この価値を見出して歩みを始めました。

 だからこそ、いくつかの専門店さんにいろんな情報を提供して
わからないことがあれば質問いただける存在になっていました。


 かなり稀有な人間だと思います。


 私がやりたかったのは、自身の後悔からの、
フェレットと、フェレットを愛する人のより良い関係の構築の・・・お手伝い


 お手伝いをしたかったんですね。





 そこで、直接飼い主さまと関わるのが目的ではなくて、
間接的な関係構築でより多くの影響を濃くも薄くもできると考えたわけです。

 それでも、ある程度のつながりがないとわからないことが有るので
直販部門もありますが、ネットショッピング、HPの状態も
あまり丁寧なサイトではないかと思います。



 基本的に、お客様のフェレットとの暮らしがより良いものにしてほしいので
直販のお客様のお話は伺いますし、より良いようにサポートをしているつもりです。

 ですから、病気であっても、そうでなくてもお役様は比較的安定しています。


 私の価値判断でやれることをしているし、
それ以上やる場合は、こうする、、、そういう考えがある中で
多くのお客様が適切な関係を取れていると思うのです。


 時折作る資料も発送時に同封し、情報提供もしていますので
長く関係しているほど、私の考え方をご理解いただけているでしょうし、
著書なども読んでいただくことで、情報面でも平安な日々なんですね。私的に。

 だいたい、直接の長く関係させていただいているお客様との関係は
平安で、病気であろうとも、それほど悲壮感はありません。   


 新規でご注文いただくお客様は病気からのことも多く、
これまでやった方が良いことをしていなかったからの結果があり、
栄養調整をして良くなるケースも多いです。
その場合は栄養素が足りていなかったってことです。

 時には薬効成分を使うこともありますが、
事業をしていて思うことは栄養調整で良くなる。。。

 つまり、フェレットには健康で居続けるだけの能力が備わっている動物である。
栄養素という体の材料が備わっていれば、健康を自分で維持できる動物である。


 だから、安心してください、フェレットは決して病弱な種族ではないですよ。

   と、お伝えするようにしています。



 これは、直接長く関係しているお客さまは
ご自身の家庭の状態で納得していただけると思います。


命あるものですから、私は病気になってしまうのは仕方がないと思っています。 
それでいて適切な管理ができれば良いと思っています。

 私はすべての健康の問題ではないですし、一部でしょうが得意にしているケアの病気がありますし、100%の確率ではないですが、それぞれ対応の確率を持っています。


 問題があれば一緒に改善できるのもいいですね。




 そういえば、20年超の関わりのある人も何人もいて、
愛好者様であれば私的にはフェレット好きの仲間なんですね。

 ただの飼い主の頃からの関係者は大切です。


 そうすると、1995年当時はホント情報がなくて、
今はネットで検索すれば情報に簡単に触れられるのとは大きな差がある時代に
フェレットを好きになりました。


 どうしたらこの子と幸せに暮らせるのだろうか


 そう思っていたのは、今のフェレット好きの方々と全く同じ感覚でした。


  だから、共有目的を持つ人と仲間になり、情報交換をしていました。
   その後私は業者になっていくのですが、そんな愛好家の皆さんの何名かとは
繋がっていて意見交換をしていました。


 「こういう話があるんだけれど、どう思う?」

 そういう交流をすることで、お互いに考える力が付いていったのだと思います。
 
 情報を入れて、考える。。。かなり繰り返していたと思います。


 私が相談する相手は、ペットショップ経営者さんであったり、
某店長さんであったり、獣医さんであり、海外(アメリカといくつか)の業者さんと
情報意見交換をして情報を作っていました。



 情報のない中、たくさんの人がどうすればいいのか検討をしていた時代だったと思います。




 今と比較すれば、そうした時代を越えて生まれてきた情報がたくさんでています。
そのなかには誤りもたくさんありますが、いずれにしても人とフェレットの歩みが
たくさん簡単に入手できるようになっていることは、


 考えなくていい状態になってやしないだろうか・・・とハット思ったわけです。



 どこかに答えがあるに違いないと、考える前に聴けば何とかなると
適切な答えが提示されると思ってやいないだろうか?と。


 それが自分で学ぼうとしない原因なのかな?とも。


 なんかあったら聴けばいいやと。思ってやいませんか?



 それはそれでいいと思います。


 ただ、フェレットの情報がなかった私が暮らし始めたころとは
事情が違うなーと。



 知らないこと、わからないことが不安で、
調べていた飼育歴の浅い時期と、


 今はどっかに情報があるのではないかという
なんとなくの安心感が行動を違えてやしないだろうか?と感じました。


 
 複数の方の意見で、「世代が変わった」という感想があります。


 これは、フェレットの第一期ブームと言われる最初は1990年くらい
第二次が1995年くらい。と言われていて、

 ポイントとなる時期があります。


 2008年くらいからはリーマンショックの関係でしょうか、
新規飼育の数が減っていったように思います。

 もちろんそれ以前からの飼育者さんは残っていきますし、


 年表に表すとすれば、グリーンウィルスや、アリューシャンミンク病が
取だ足された時がありました。


 言われるのは年齢が重なるにつれて、皆さんの生活環境が変わっていった。ということ。
それに伴い、フェレットから犬猫など他の動物と暮らすようになって、
フェレットから離れていったということ。


 結婚して子供が増え、戸建ての家を建てたり、マンションを購入して行ったと思います。

 私の四半世紀。。。皆さんの四半世紀のそれぞれの生活環境に変化が
フェレットとの暮らしをしなくなった人も多くいます。

 もちろんフェレットと関係が欠かせない人もいますが
その関係時間を表にするとピラミット型で現わされると思います。



 その時に、90年代に一生懸命情報を集めていた人と、
2000年代に教わってフェレットと暮らしていた人と、
2010年代の人では世代の差があるという話を聴きます。


 すでに、2010年くらいには本を読まない飼い主さんの話が
話題に上ってきて、90年代から暮らしだした人は
新しい本が出れば、とにかく買う。そうして情報を得ることに
どん欲になっていたと私の周りでは感じていました。






最終更新日  2019.01.12 23:21:52
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2019.01.11
カテゴリ:【業務連絡】
新春勉強会を【尼崎】と【名古屋】で行い
私的に充実した時間が持てました。

 飼い主さんがどんなことで困っているのか
その社会観をうかがい知ることができたのが
私的にとても勉強になりました。


 もっと、フェレットとより良い暮らしができると思います。
   そのために知識のきっかけになればと勉強会を開催します。



 ​新宿勉強会の主催者様案内ページ
  14-16時 参加費 2000円 当日お支払い 主催 フェレット健康勉強会(FHC)

 ​午前中のオプション講座のページはこちら
  10-12時 参加費3000円 事前お振込み ワンドリンク お土産付き
         当日お支払い+500円  主催 (農)エイシン

 テーマはインスリノーマです。

 今、インスリノーマの子とお暮らしの方は絶対に知っておいた方がいい
情報をお伝えします。
 まだ、インスリノーマの子と暮らしたことがない方は
高確率で発症すると言われている病気ですので
知っておいた方が健やかに幸せに暮らせる予備知識になると思います。


 

 新春勉強会が終わりましたので、これから時間を作り
勉強会の資料を作っていこうと思います。
知りたいことがおありの方はそれぞれの主催者へお寄せください。
取り入れることができましたら勉強会のなかで行います。

 2時間はあっという間に終わりますので、
必要な情報に出会えるといいですね。



オプション及び尼崎・名古屋の直接主催講座のお申し込みはこちら





 今後の勉強会の予定

 3月23日 尼崎会場(土曜日)  14-16 参加費3000円(当日お支払い+500円)
 3月24日 名古屋会場(日曜日) 14-16 参加費3000円(当日お支払い+500円)

  会場はそれぞれ決定しています。
尼崎会場は前回と同じ 〒6600084 兵庫県 尼崎市 武庫川町 4-4-2 ナカジマビル 3F
名古屋会場は今回参加者様(敬称が抜けていましたお詫びして訂正いたします)の施設をお借りいたします。中川区でしょうか。

 内容はこれから定めます。
名古屋の参加者さんは現在ライングループを作って交流をしています。
その方の健康のサポートをさせていたいていますので、
この健康上のポイントを題材にすることを考えています。


 3月2日は当方の主催事業で食肉目の勉強会を行います。
フェレットの愛好家の皆さんも共通の食肉目ですので
学びになるように用意を検討しています。
  対象の病気は尿路結石と腎臓病を話題に検討を進めます。

 14-16時 参加費 2000円




 せっかくですので、オプション講座で病気に特化したことを行いたいと考えています。

 17-19時 参加費3000円 で検討をいたします。
  肝臓病と、副腎疾患を念頭に置いています。



 この食肉目勉強会の開催の理由は、少人数ではありますが
犬猫の愛好家様のお客様が関東にいらっしゃり、
個人的にお会いしてサポートになればと思い企画をしました。

 オプションの件は時間が空いているのでせっかくですので。


 フェレット健康勉強会主催の第3回勉強会は、、、
私もおたのしみの先生が登場するかと。。。愉しみです。



 ただいま行っている勉強会は過去に行っていた非営利活動ではなく
営利事業の一環で行っています。

 例えば今回の尼崎会場はマリン様のナルヘソ販売支援の考えもあり、
ご利用者様へのサポートも行おうとしています。


 今後他店舗様へも勉強会開催の提案もしていますので
それぞれ主催事業により参加費や内容もそれぞれ決まってくるでしょうが
そうした場ができるのもいいと思っています。


 そうした事業体様の勉強会の場合、ナルヘソサプリメントのアイテムがない場合は
そちらのお店様を通じてご利用いただけますと当方としても幸いです。

 また、取り扱いアイテムがないモノも、一部を除き流通可能ですので
取り扱いアイテムが増えたり、取り扱いをお店様にもご理解いただくこと、
健康相談の知識が増えるきっかけになるなど当方の事業的にも
好ましいので、取り扱い店舗様にご相談願えましたら幸いです


 直接発送は、正直すべてできませんし、
すべての応対ができかねますので
お取り扱いのあるお店様のご協力で
イロイロできることがあります。

 個人的にはフードをお求めのお店様に
日々の相談やアドバイス、サポートいただければよろしいと思います。
それができないお店さんなら、フード製品はどこでも売られていますから
購入先を換えればいいと思います。それは少し安価に買えても、
アドバイス・サポートの価値の方が私は高いと思うのです。

 弊社は直接お求めいただける、継続のお客様を大切に
サポートしていますし、これからもそうしたいと考えています。





 さて、新春の勉強会でも強く感じましたが
新宿会場の皆さんも、つまりはフェレット愛好家の皆さんに知識要求が強くある方が
いらっしゃることがわかりました。私でよろしければ秘匿したい情報以外で
10年前までの研究は公開しようと考えています。

 一つのフェレット情報の基準にご利用ください。


 それに伴い、意識調査をしてみたいと考えました。
費用はともかく、どの程度やりたいのか知れれば幸いです。

 勉強会の応募フォームにアンケート項目を付けたしています。
通信教育として3都市の会場には来れけれと
学びたい、情報が欲しい皆さんもチェックいただけましたら幸いです。

 正直、知しい要求のある方は少人数ですが、
これも確率的な貴重な存在の皆さんです。


 私の関わる時間と受けなければならない責任で
それぞれの費用は査定しようと考えています。


 手間なく、お茶しながらその場でお話して終わりなら
食事を御馳走いただければよろしいかと思います。
 (サイゼリアはいかがですか?)

 
 ともかく、フェレットの知識を底上げをしたいと考えました。
始めた時から、フェイドアウトを念頭に置いての2年間の活動にしていますので
無責任と言っては何ですが、フェレットが好きな皆さんは
皆さんなりにフェレットとの暮らしを守るだけの知識を各自持たないといけないと思います。
 わたしは長年研究して得た知識がありますが、
それはやらなければ得られなかった情報がたくさんあります。
 世界の誰も知っていないであろうことも見つけています。

 それも、今、公開をしようと考えていますので
そういうときに情報を得ていただけましたら
それに続く飼い主さんにも情報が伝わっていくと思いますので
2年間(残り1年半)、アウトプットの活動をいたします。
 

 この最近3回行った勉強会の参加者様は、いずれも新しく知った知見に
目を見開いておりました。そんな経験をすべての愛好家様にもしてほしいと
思いました。それが次にはフェレットと健やかに暮らすきっかけになるのですから。






最終更新日  2019.01.15 23:10:33
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2019.01.07
カテゴリ:【業務連絡】
尼崎と名古屋会場の勉強会を開催しました。


 感想はとても楽しかったです。

   講師が楽しんでしまっては仕方がないのでしょうが、 
    参加者様と交流ができてとても楽しかったです。


 明日から出張をしようと思っていまして、
それまでに発送手配がありますから
手短に記載します。勉強会の状況その他はまた記載いたすとして


 次回の、関西&名古屋勉強会の日時だけご紹介します


 3月23日 尼崎会場(土曜日)
 3月24日 名古屋会場(日曜日)


 おそらく、21・22は金沢にいると思います。
そちらの人で学びたい方がいましたらお声をかけてください。


 参加費は2時間3000円

 テーマはこれから決めます。






 また楽しい学びの時間が取れましたら幸いです






最終更新日  2019.01.07 16:58:42
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2019.01.04
カテゴリ:【業務連絡】
明日・明後日の勉強会の準備をしています。

 年末から現象としては痩せていることでの相談が重なっています。

 それは病名としてはインスリノーマと言われることも多く、
病名はついていないけど、急に痩せてきたという相談、
身長に比較して限界を超えているように見える低体重の子もいました。


 一応にケアをして全体的に良くなっていっているように受け止めています。


 さて、この「痩せる」ことについて、
名古屋会場ではテーマにしてワークショップをしたいと考えています。


 名古屋会場の方は考えて答えを用意してみてください。


 1:なぜ体重は減るのでしょう。

 2:食べているのに痩せるのはなぜでしょう。

 3:この時期痩せる子が多く出てきますが、理由はなぜでしょう。

 4:では、どうすれば体重を戻すことができるでしょう。





 こんなところでしょうか?

  決まった答えではなく、どう考えるかですね。
2日ありますので、名古屋参加の皆様は頭に入れいてください。

 このブログを目にされているとイイのですが。




 痩せだして(体重が減ってきて)適切な対応ができていないと
ドンドン体重は下がります。その対策を思いつくか、できるのかは
その後に大きな差が生まれます。


 問題を治めるのも、大きくするのも管理者の皆さんの選択です。






最終更新日  2019.01.04 13:03:56
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2019.01.03
カテゴリ:【業務連絡】
新春勉強会の準備をしています。

1月5日
 関西会場はとびり参加歓迎ですので
お暇ならお寄りください。尼崎市、阪神電鉄武庫川駅そばです。

 1月6日名古屋会場

 1月26日には新宿勉強会です。<<募集中です。


 

 新春@尼崎・名古屋会場の参加者さまで、ご入金いただいている皆様には
DMをさせていただいていますが、ブログでも


 続く






最終更新日  2019.01.03 12:27:42
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2019.01.01
カテゴリ:【業務連絡】
新年あけましておめでとうございます。


 みなさんはいかが新年を迎えましたか?


 2018年の紅白歌合戦は面白かったですねー
とても面白かったです。


 ちょうどそのころ連絡を受けていて、電話対応を希望されていましたので
紅白が終わってから電話をしながら新年を迎えました。
1時間40分ほど健康相談をしていました。


 さて、新年を迎えるころに干支のお話を書くことがあります。


 元々は雑誌アニファで記事を書いていたお友達の
あらき真魚さんから聴いたお話です。


 干支のお話も創作なので、そんなお話として聴いてみてください。



 ある時、神様はその年の担当の生き物を決めようと思いつきました。
そこで、生きとし生けるすべての生き物に伝令を頼んだのが鼬でした。

 すばしっこく、強靭で賢い鼬は神様の指令を忠実に受け入れて
一番最初に神様のその意図を聴いて、旅立ちました。


 そしてご存知のように牛が素直に鼬に聴いてすぐに神様の元に旅立ち、
ずるがしこいネズミは牛に乗り、神様のお屋敷の直前でぴょんと飛び乗り、
一番最初の担当がネズミになりました。


 子丑寅・・・と12枠目指してやってきます。


 神様は「鼬」に一番最初に伝えたので、
きっとその担当になるために来ると思っていました。

 賢く立ち回り戻って来ることなく、
神様の生きとし生けるものに伝えるようにということを
忠実に守り、知らしめていたら、12枠に入るまでに戻ってくることはできませんでした。


 そしてとてもたくさん走っていたので、途中足に棘を踏んで怪我までして
神様の元に帰ってくることになりました。


 そして神様はいうのでした。

「鼬君よ、お前は12枠の中に戻ってくるものだと思っていたよ。
残念だが、担当の枠は埋まってしまったよ。
 怪我までして不憫にのー」といいました。



 「一年の担当にはできないけれど、鼬君に担当の日を作ろうと思うぞ。
毎月初めての日がお前の担当の日としよう」




 一番最初についた(着いた)、いたち

 つ・いたち
 着いた鼬
つ「いた」(はずだった)
 「いた」ち


 そこに「いた(居)」(はずだった)


 そう、神様は言いました。


 だから今でも毎月の初めの日は鼬の日になりました。


 毎月つ・いたちは鼬の日



 これが一日(ついたち)の語源です。



 ​お寺にもこんな伝承があるよう​です。


 私は90年代に聴いていて、それ以来思いだしたころににお話しています。






最終更新日  2019.01.04 13:27:59
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2018.12.30
カテゴリ:【業務連絡】
12月30日です。31日は大みそか。30日は晦日といいます。


 明けて1月1日は元日。1年初めのイタチの日です。


 日に名前が3連続でついていますね。


 私にとって晦日は初めてのフェレットのカレンさんをお迎えした日です。
とても大切な1日です。

 皆さんは初めてお迎えした日のことを覚えていますか?


 私はそれまで1年間池袋のペットショップに通い詰めて、
価格は48000円だったと思いますが、ケージなどを含めて
若い私には大金で、この子と一緒に暮らしたいなー。一緒に暮らせるだろうか?
と、ずっと通っていたことを昨日のように覚えています。

 1995年のことです。


 フェレットのことを本屋さんで調べても
小動物の本に2ページくらい簡単に書かれている程度で
何にもわからなかった頃です。


 ネットもなくて、パソコン通信の時代で、
私はやっていないし、もちろんその通信環境には
当時期待するほどの情報は現実はなかったし、
どうやってお世話をしたらいいのかも全くわからないコロでした。


 著書にも書いていることですが、
初めてペットショップで「触らせて」と申し出て
触らせていただいたら、噛まれて流血騒ぎ。

 それでも出た言葉が「この子、連れて帰ります」


 なんで口から出たのか今でも不明です。



 痛い・嫌だという想いは一切なく、
ポケットに入っていた大金を使い一式求めて帰りました。

 

 私にとって晦日は1年で大切な日の一つです。



 皆さんにとって初めてのフェレットとの出会い、
機会があったら聴かせて戴けるとうれしいです。






最終更新日  2019.01.02 10:06:39
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2018.12.24
カテゴリ:【業務連絡】
​​2019年1月26日にフェレットの健康勉強会のオプション講座として
​インスリノーマについて行います。​


フェレット健康勉強会の募集要項はこちらを参照ください







 予防できれば一番いいですが、発症しても3年を超えることを目指す管理を
お伝えします。67か月過ごした小雪ちゃんの特殊な管理方法も
口頭で説明いたします。


 インスリノーマの状態になった時にチェックするポイント
体ではどういうことでその状態になっているのか理解の仕方をお話します。

 お申し込みフォーム​ 関西・名古屋と同じフォームを利用しあmす。
 

 参加費 3000円 当日支払い(+500円)

 時 間 10-12時

 場 所 新宿

 お土産付き インスリノーマに関係しそうで、3000円を超える
        お役に立ちそうなサプリメントの何かを考えておきます。



 オプション講座ですので、午後のセミナーに参加される方のみの講座です。​


 少人数で開催をします。

 フェレットの愛し方2のインスリノーマの項目は必読で参加ください。
その先の情報を提供いたします。



 フェレットと切っても切れないインスリノーマについて
知っていたらよろしいと思います。
内容の深さは参加者さんに合わせますので、
気楽に少人数で知見を深める場になればと考えています。






 小さな会場をお借りする予定ですので、ドタキャンで参加者さんを
お断りしなければいけなくなるときに参加したかったけども
参加できなかった方がいる場合申し訳ありませんので、
 「先お振込み」とさせていただくことにしました。
   口座はご連絡いたします。


 キャンセルは1週間前まで返金致します。
 郵貯銀行返金は振込み手数料無料対応をいたします。
  それ以外の銀行へは実費負担願います。






最終更新日  2018.12.24 22:37:41
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