424440 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【ログイン】

あしなみ揃えて! ~日蓮大聖人様に寄り添いながら~

顕正会員のみなさんへ

この度、私たち家族は顕正会を脱会し日蓮正宗信徒として正しい信心をすることになりました。以下の文章は顕正会を脱会する際に班員さん達へ送付したものです。この文章を読んで顕正会は正しいのか?浅井会長は正しいのか?真剣に考えて下さい。


「宗教法人顕正会」で信心をなされている皆様へ       平成19年6月23日


私たちは顕正会を脱会致します。

私たちはこれまで顕正会を信じ、日蓮大聖人様の御意に叶う御奉公を との一念で今まで歩んで来ました。しかし、その思いは見事に裏切られました。

理由は顕正会の御本尊様が「ニセ物、顕正会作成の物」と明らかに確信するに至ったからです。


昭和60年2月23日 本部会議における浅井会長指導

大幅の常住御本尊七幅と、日寛上人書写の御形木御本尊数百幅を私に託して下さった。


七幅の常住御本尊とは、二十八代日詳上人・五十四代日胤上人・五十五代日布上人・五十六代日応上人・六十代日開上人・六十四代日昇上人等の歴代上人御書写の御本尊

顕正会において、地方における入信勤行の際に幹部が奉持する御本尊も、また地方拠点に御安置される御本尊も、みなこの日寛上人の御本尊様である。


平成5年6月15日 松本日仁元住職第17回忌法要における浅井会長講演

日寛上人の御形木御本尊を大量に、私に託して下さった。

本部会館安置の御本尊を含めて、歴代上人の大幅の常住御本尊七幅も、お渡し下さった。


平成11年4月12日 本部指導会における浅井会長指導

松本尊能化は、妙縁寺に所蔵するところの歴代上人の御直筆御本尊七幅、それから日寛上人の御形木御本尊、並びに日布上人の御形木御本尊を多数用意して下さったのであります


平成11年4月12日 本部指導会における実際の浅井会長発言

「ここに、松本御能化がですね、妙縁寺に所蔵するところの、歴代上人の直筆の御本尊七幅、それから、日寛上人のお形木御本尊、並びに、日布上人の大幅お形木御本尊を多数、用意して下さって、私に託して下さったわけであります。」


・昭和60年指導
妙縁寺所蔵の大幅の常住御本尊七幅と日寛上人書写の形木御本尊数百幅
・平成5年指導
妙縁寺所蔵の大幅の常住御本尊七幅と日寛上人の御形木御本尊を大量
・平成11年指導
妙縁寺所蔵の歴代上人の御直筆御本尊七幅と日寛上人の御形木御本尊、並びに日布上人の御形木御本尊を多数


上記のように指導内容が、数百幅から大量にと、日布上人の御形木御本尊を多数と突如として今までに無かった御本尊様が出現しているのです。

私たちはまったく気付きませんでした。

この、日布上人の御形木御本尊は現在全国の各会館・事務所に御安置されている御本尊様です。

突如、現れたこの日布上人の御形木御本尊様は現在どれ程の数に及んでいるのか?



平成18年11月度(顕正会公式HPより)

・ 会館・院
黒石・八戸・秋田・仙台・郡山・宇都宮・水戸・信州・本部・青年・典礼院・東京・芙蓉・旭・千葉・甲府・横浜・相模・小田原・松山・高知・大分・沖縄・富山・藤枝・名古屋・大阪・鷹巣・新潟・群馬・
以上三十箇所

・ 事務所

長岡・柏崎・古河・尾道(同)・新富士事務所・札幌
以上六箇所

このうち、本部・青年・東京・芙蓉・典礼院には妙縁寺から頂戴した七体のうちの五体の常住本尊が安置されていると考えられます。

但し本部・青年・東京・芙蓉・横浜といった主要会館には談話室が同様に存在するが、これ等の場所には日布師形木本尊が安置されています。
 そして通常事務所には日布師形木本尊が安置されていると思われます。
 ここから導き出せる会館等の最低数字は、次のようになります。
・常住本尊          五体(公表7体所持)
・大幅の日布上人の御形木御本尊   三十六体前後


宗門では各寺院で御下付された日布上人の御形木御本尊様はあっても、顕正会の会館に安置するような大幅の日布上人の御形木御本尊様は過去に存在していないのです。つまり、顕正会でしか存在しない御本尊様が三十六体もあるのです。


また、日寛上人の御形木御本尊についても、数百幅から大量に変更されました。

平成19年4月度調査(数字はあくまでも推測である)

組織を基準にして、組織形態、折伏弘通、結集能力等を加味して一中規模組織の自宅拠点所持数の基準を少なく見積もって約五箇所として算出しました。

組織部隊数は、年々月々によって増減があるので、ここでは男子部四十一箇隊、女子部は第八箇女子部構成で六十一箇区、壮年部十六箇地区、婦人部二十三箇支区として計算しました。
 この計算の場合、合計百四十一組織構成となるので、一組織拠点所持を五箇所として計算してみると七百五箇所が自宅拠点として運営されている計算になります。

また、会館設置の奉持用本尊様を二体で計算する。

更に平成十二年度正月に隊長・区長クラスへの御本尊様下附が行われていた事実があります。
会長曰く「一組織を護る長には祈る本尊が必要だ」として、隊長・区長レベルへの御本尊様下附が決定されました。

当時の組織形態から百体程度の御本尊は別途隊長・区長クラスへ下附されたことになる。この時以降から新任隊長・区長クラスには全ての方に御本尊様下附がなされています。

更には、平成十一年度の四月に公式に発言された「日達上人、日顕上人の相承授受断絶」宣言によって日達上人、日顕上人の本尊すらも崇拝の対象とならぬとして日寛上人の御本尊様への取替えが許可されるようになりました。

以上の試算からおよその顕正会所持の日寛上人の御形木御本尊の実数を導き出してみると次のようになります。

会館・院 30箇所×2体、事務所6箇所×1体、御奉持用36箇所×2体、隊長・区長クラスへの下附100体以上、自宅拠点705体、日寛上人の御本尊様への取替え多数。

・日寛上人御形木御本尊  943体以上 (日寛上人の御本尊様への取替え多数は含まれていません)

以上の数字から「数百幅から大量」にと変更された理由が想像出来ます。しかし、今まで述べて来た事はあくまでも推測でしかありません。



そこで、上記の事を裏付ける新たな事実が判明しました。

元顕正会員で幹部を務めた方が顕正会を脱会し、法華講へ移られ顕正会からお預かりしていた日寛上人の御形木御本尊を宗門へ持ち込み鑑定して頂いた結果、本物とは相違する部分が多々存在することが判明しました。

(この方が御本尊様をお預かりしたのは平成11年です。)

更に、今回私たちがお預かりしていた日寛上人の御形木御本尊もそれと同様であり、私達の目から見ても明らかに本物とは相違しておりました。

(私たちが御本尊様をお預かりしたのは平成11年です。)

平成11年以降、自宅拠点で御預かりさせて頂いている日寛上人御形木御本尊様は全て偽物である可能性があります。

(宗門・法華講の言う事などあてにならないと思われる方もおられるでしょうが、ことが、御本尊様の事に係わる事はたとえ宗門・法華講といえども軽はずみな事は言えません。)

御本尊様とは御本仏であり、私たちが命に代えても御守りする仏様です。

解散処分となった顕正会では化儀の変更は致し方がないと許せる部分はありますが、事が御本尊様に係わる事となれば話は別です。この事を知り、黙認し、黙視していれば堕地獄は間違いなし。成仏など夢の夢となってしまいます。



その他、顕正会が言ってはいけない事「血脈相承の断絶」「宗門への悪口、中傷」、騙されていたとはいえ私たちも同罪です、与同していた事になります。

浅井会長の指導には御書に書かれている御金言に背く発言がある事、歴代御上人の意に反した指導、また、過去に仰っていた事の自語相違など多くの謗法を犯しておられる事に気付きました。

顕正会では御書がありません。浅井会長は過去に御書の発刊を公言されていますが、実現しておりません。何故か、御書があると浅井会長の都合の悪いことが露見してしまうからです。「難しい事は解らなくても良い」「一念信解」で良い。「一念信解」は御書にも出てきます。この「一念信解」を利用して教学から遠ざけているのです。会員を盲信させているのです。

浅井会長が平成17年宗門に対し、「最後に申すべき事」を送付されました。その際、「日蓮正宗青年僧侶邪義破折班」より返書が届いた事はご存知の事と思います。縁あって私たちは「日蓮正宗青年僧侶邪義破折班」よりの返書の全文を読む事になりました。そこに書かれてあった物は浅井会長の真実の姿であり、私たちが騙されている事に気付いたのです。宗門、法華講では、浅井会長の「対決申し入れ書」「最後に申すべき事」を全文公開して破折しております。正々堂々としております。それに対し、浅井会長は自己保身の為か都合の良い所だけを「切り文」して正当化しておられます。なにが「正々堂々の正しい団体」か! と言いたい。

現在の顕正会の立場は「富士大石寺」に属するのではなく「宗教法人顕正会」であり新興宗教の一団体であります。顕正会員の多くは「富士大石寺顕正会」が正式名と思い込んでいますが、宗教法人格の正式名称は「宗教法人顕正会」です。

平成10年に「御遺命守護完結式」を顕正会で奉修した時点で顕正会の大目的は完結しており、顕正会は解散、宗門に復縁していなければいけなかったのです。それが、宗門への誹謗、中傷に変わり謗法団体へと変わっていったのです。

以上の事から私たちは顕正会では正しい信心は出来ない事を知り、顕正会を脱会することを決意致しました。


日興上人御遺戒置文に曰く『一、衆議たりと雖も、仏法に相違有らば貫首之を摧くべき事。』

この御言葉が、今の顕正会にあてはまることが、非常に残念です。


Copyright (c) 1997-2017 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.