102549 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

こんなもの見つけた!わたしの宝探し

PR

Category

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile


10アール

Calendar

Favorite Blog

まだ登録されていません

Comments

参考にさせて頂きました@ Re:ホームページ・ビルダーV10で、 Windows7で起動手順(02/03) ホームページビルダーを開くことが出来な…
通りすがりです@ Re:リモートデスクトップの黒画面から復帰(01/26) 同様の症状で黒画面が発生し 貴殿のブログ…

Freepage List

2014年01月25日
XML
カテゴリ:カテゴリ未分類
そけいヘルニア体験記
(2014年01月26日)

手術をうけてからの事をまとめていきますます。
現在の私の年齢が40代前半です。

年齢からくる体力の衰えと健康の変化にに不安を
感じる平均的な男性と思います。

今回の私が体験した脱腸(鼠径ヘルニア)の
手術とそれまでの出来事を書いていきます。

思い出せる範囲で記述していきます。

手術するかどうか、決断できずに悩んでいる方の
助けになれば幸いです。

私は、専門化ではないので誤りもあり
何かあっても責任は取れませんので、
あくまでも参考程度にとどめてください。

■2013年5月
風呂上りに身体を拭いていた。
その時に右下腹部、ちょうどあれ
少し上あたりに5cm大くらいの大きさの盛り上がりを妻に指摘された。

幼少期に脱腸(そけいヘルニア)の手術を体験しており、
過ぎにそれと気付いた。

完治には手術しかない事も知っていました。

■2013年6月
事前に現在の手術法なども調べた。

農繁期であったので、すぐに手術は出来ないが
近所の赤十字病院を受診。

やはりそけいヘルニアであった。

手術方法の説明も受けたが、事前に調べた情報からすると
「メッシュプラグ法」という昔の方法のようだ。
手術するのであれば再度来院して下さいとのことであった。


近所という事もありそれでもよいかと思い、
再度通院。

しかし、手術に乗り気でなく
その別の医師がおこなうとの事であった。

理由を尋ねると担当医は病院を辞められるとの事で、
あった。

■2013年10月
農繁期も少し落ち着いてきた頃であるが、
患部が気になる。

指で押してみる柔らかい、おなかに押し込むと簡単に入るが
すぐにでてくる。

5月頃は仰向けになると朝はなくなっており徐々に出くる感じで、
息を吸い込むとおなかに戻ってきていた。

今では、朝も起き上がるとすぐに出てきて、息をすいこんでも
元に位置に戻らない。

この頃の大きさはゴルフボールくらいになっていた。

■2013年11月
手術しかない事はわかっている。

しばらく、経過を見ていたが別の病院を探す事を決意した。
今度は確実に手術をしてもらいたい。

少し離れたところでもかまわないので病院を探し見つけた。

手術方法も最近の「クーゲル法」「ダイレクト・クーゲル法」
をおこなっている病院で日帰り手術もおこなえるところ。

早速連絡をしてみた。
電話では、すごく印象の良い受け答え
であった。いつも問い合わせがあるのか
料金についても詳しく丁寧に説明してくださった。

何度も通院できない事を伝えると、一度目の受診で検査も
おこなってもらい、2度目に手術を受ける事が出来るとの事。

手術日の予約は電話でおこなう事が出来た。

一ヶ月以上待ちとなったが、12月14日に予約が取れた。

□11月23日 最初の受診
病院には、たくさん患者が診察をまってました。
宣伝上手なのか名医なのか?

ずいぶんと待って診察時間がきました、先生は
話しにくい感じの先生でした。

質問しづらかったですが、赤十字病院の説明を受けた時の
用紙を見せました。

用紙には「かんとんヘルニア」という腸が詰まった状態になる可能性も
あり危険であるということ入院期間などの説明がありました。

(かんとんヘルニアになると激痛とともに腸が壊死し、死亡することもある
状態。)

こちらの先生も同様の説明をされたが、入院期間がないことをあげられた。
あと手術方法の説明もしてくださり、赤十字病院での手術方法は、ここ
20年位はされてないことを説明されました。

糸で縫わないので抜糸の必要もないとの事。
(どうやってあるのかは疑問)

手術名については、私がある為にされなかったが、方法については説明して
くださった。
術後は一週間後と一ヵ月後にいくとの事である。



■12月
 7日に突然病院より連絡があった。
 病院へは14:00に着て欲しいとの事であったが、
 13:30へ変更して欲しいとのことであった。

 急遽別の手術が増えたとのこと。

 □12月14日とうとう手術当日。
  とうとう手術の日がやって来た。
 悩む期間が長かったので待ちに待ったやっと手術という感じ。

  13:30までとの事であったが予定より早く13:00前に
 到着した。
  受付で最近気になっていた、手術と反対側の脱腸も診て欲しい
 事を伝えた。
  そして、保険に必要な診断書のお願いと、同意書を提出した。

  前の手術が長引いた為か、実際に呼ばれたのは14:30頃であった。
 (時間の変更の必要なかったのでは・・・)

 実際に手術室に入る。
 そこで看護婦さんに質問された。
 「毛は剃ってこられました?」 
 
 てっきり病院で自分で剃るものと思っていたのでビックリした。
 「いいえ」
 と応えると。

 そのまま手術台に横になった状態でバリカンで看護婦さんに剃られて
 しまった。

 後は、両腕をされた。鼻がかゆくなったのでその事を伝えると。
 一度ほどいてもらったが。

 片腕は点滴を打たれていた。
 先生が入ってこられ、反対側は後で診るからと、両方一度に手術しない
 事を告げられた。
 
 そのまま眠ってしまい気がつくと手術は終了していた。

 夕方、17:00頃までだったであろうか?
 病院から帰宅することができた。

 当日から痛みがあったが確かに動くことができた。
 切開したのだから腹部が痛むのは当然なのだ!
 
 (咳をしても当然痛いし、翌日のトイレ(大)のときも痛かった)
 (笑っていても痛い)
 ■2014年12月21日
 再度、通院した。
 手術跡は見れなかったが、テープを張り替えられた。

 今日から入浴してもよいとのことであった。

 張り替えられたテープは自然にはがれるまで方って
 おくとの指示があったが、2日後にはがれ始めさすがに
 まずいと思い上を絆創膏で補強した。

 次回は1月20日前後に通院してくださいとの事。

 ■2014年01月05日
 張り替えられたテープがほぼはがれたので補強していた
 絆創膏をはがしておいた。

 ■2014年01月06日
 補強されていたテープが朝自然にはがれていた。
 夕方、手術あとを見るとびっくりした。
 痛みから、5センチ程度と思っていたが、 
 傷の長さが 意外と長く7センチほどあった。

 ■2014年01月10日
 傷の痛みと腫れは引いてきたが、たっていると
 たまに中から突き刺すような痛みが時々あるようになった。

 ■2014年01月13日
 ほぼ一ヶ月たつが用心して運動していない。

 ■2014年01月22日
 3度目の通院、痛みが時々中から突き刺すような痛みのある事と
 膨らみがしたのほうにあることを伝えると、患部を確認していただけた。
 
 先生によると手術でその範囲も触っているとの事であった。

 出血とかの関係か尋ねたがそうではないとのことでした。
 中で炎症とかまだあるような感じの答えで聞く側としてはスッキリしなかった。
 
 しかし問題は、特にないような感じでした。

 運動についても尋ねてみました。

 強く体を曲げるストレッチは行ってもよいか?
 重量物を下げてもよいか?
 両方とも一ヶ月を経過しているのでよいとの事でした。

 病院に車での時間が1時間、待ち時間を含めるともっとあるが、診察時間は
 5分もなかった。

 また帰路に着く。

 次回は半年位後に、来てくださいとのことであった。

 ■2014年01月23日
 早速、今までの日課であった散歩を行ってみた。
 出勤日は必ず神社の上まで階段で散歩するのが日課であった。
 久しぶりの散歩のせいか足に疲労感がある。
 
 散歩の途中で例の突き刺すような痛みがあった。

 気にしていてはきりがないので少し階段の途中で少し休憩し
 散歩を継続した。

 ■2014年01月24日
 本日は何事もなく散歩を行うことができた。
 
 重量物を下げることは気にならないが、ストレッチと
 大きな跳躍を行うことはまだ怖くてできないでいる。

 私は社会復帰を急いだ当日退院して、
 いきなり会社に出社して仕事をしてしまった。

 腹部は当然いたい。
 痛くても出社した以上当然仕事は通常のものを要求された。

 通常ならば ゆっくりと静養してから、少し腹部の痛みがとれてから
 社会復帰することをお勧めします。

 (私は仕事しましたけど・・・)つらかったです。

 最後にそけいヘルニアにお悩みの方は所見があったらすぐに
 手術することをお勧めします。
 (悩んでいるよりスッキリします。)


 本日1月26日、まだ腫れと痛みはまだありますが、
 特に問題なく社会復帰できました。

 不安はありますが、きっと完治していると信じてます。

 最後まで読んでいただいたみなさまありがとうございました。






Last updated  2014年02月07日 08時19分17秒
コメント(0) | コメントを書く



Copyright (c) 1997-2020 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.