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pintu7923@ この際において迅速な対応、ありがとうございます。 新潟は割と大丈夫なんですね。私は南区(…

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2019.04.22
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カテゴリ:カテゴリ未分類
池袋で起こった自動車を使った殺人事件の考察。

 2019年4月19日に、

 豊島区の路上で飯塚幸三(87)が自家用車を運転中に、距離にして約150メートル程度の暴走行為(制限時速50キロ/hのところを最大で100キロ/hを超える速度が出ていたとこれを書いている時点では推定されている。加害車両に搭載されていたドライブレコーダーの映像、音声データや街角の監視カメラの類の映像あり)を行い、歩行者や自転車を次々にはねた後、ゴミ収集車に衝突したことでやっと停止する事件が発生した。

 これを書いている時点で、3歳の女の子と31歳の母親が犠牲になり、8人が重軽傷を負う死傷事故と報道されているが、事故直後に携帯電話で消防に救急車を要請したり、警察に連絡せずに”(既に報道されている情報では)息子”とされる人物に第一報を入れているドライブレコーダーの映像記録も音声付で残されている。
 つまり、加害者男性は事故の際にエアバックが完全かつ有効に作動し事故直後に筋道の経った(呂律のしっかりした状態で重大事故を起こしたことを認識した上で)電話連絡を入れられる状態であるにもかかわらず、自動車運転免許を交付されるまでの段階でも何度か教えられる”事故を起こした場合、運転者には事故の被害者を救助する法的な義務が生じる”という ・・・ 法律がどうこう言う以前に”人道上の人としての責務”を放棄した点で悪質ではないかと。

 疑ってかかれば、連絡した先の相手というのは、これだけの事故(というか事件)を起こしても刑罰を軽減できたりもみ消したりすることが可能な社会的な地位にいる人物だったからこそ、ごく普通の人が死傷者が生じるような交通事故を起こして自ら電話できる状態の場合に最初に連絡を入れる消防(救急車の出動要請)、警察への通報よりも優先したのだろうか?

*その連絡の後、本人が消防、警察に電話連絡をしたのかは不明。

 実際、事件直後のマスゴミ報道は不可解なものが多く、事故を起こしたのは”無職の男性(87)”程度で死亡した母子に関しては実名で報道されただけでなく、現場検証なども終わっていないであろう時間帯なのに加害者男性の”(踏んだ)アクセルが戻らなかった”といった主旨の警察に対する説明(?)だけは、これも疑ってかかれば意図的なミスリードを誘発させるかのように、極めて早い段階から事故の有力な原因であるかのようにニュース報道されていた。

 これが新聞、ラジオ、TVといった一過性の報道でしか情報が拡散されていない時代であれば、加害者の男性が、”大幅な速度超過、信号無視、通常のブレーキを踏んでの減速を行わなかっただけでなく完全なノーブレーキ(サイドブレーキの類を引いたり、エンジンのカット、ガードレールなどへの意図的な接触による制動等といったブレーキが機能しない場合の減速や停車に至る行為も何一つ行っていない)であったこと”といった詳細が報道されたかどうか怪しいところで、”名も無い高齢男性が自動車の暴走事故を起こして複数の死傷者が出ました。ここの所、増えている高齢者の起こした自動車事故の一つ”であっという間に沈静化し、風化していった可能性はかなり高いのではないか?と。

 ただ、ここのところ、”人が死傷した事件、事故などが発生した直後に、マスゴミが被害者の実名報道は直後に行っても加害者の実名報道を行わない場合は「なんらかのタブー」や「政治的な忖度」が行われている”可能性が極めて高いことを、私のような陰謀論者だけでなく、ごく普通の若い衆までも勘繰るようになってきているのは比較的知られた話ではないかと。

 実際、ネットの匿名探偵団の類はただちに動き出し、SNSの類でも活発に情報が飛び交い、マスゴミが報道しなかった情報が次々と表面化していき、そうしたネット情報圧力もあってか、マスゴミの中からも追加報道が行われる異例の展開となったのでした ・・・ まあ、これを書いている時点のワイドショーなどの報道姿勢には未だに”忖度”の匂いが漂っていますが。

 例えば、池袋事件の翌日には、かなりの時間と面積を割いて、芸能人集団の”AAA”のリーダーが早朝(午前5時頃)に酒に酔った状態でコンビニ店内で20代の見ず知らずの女性のナンパに失敗して激怒して平手打ちし、逃げる女性を追いかけて女性が逃げ込んだエレベーターの中で蹴りを入れた ・・・ という、(少なくとも複数の死者も重傷者も出ていない)芸能スキャンダルに区分される程度の事件が、なぜか池袋の自動車事件よりも大きく、熱心に報道され、続報も、直接の関連性の無い(加害者よりもネームバリューのある先輩芸能人にむりやりこじつけて)周辺情報までしつこく報道され続けていることもまた、”消したいニュースには話題性のあるニュースを意図的にぶつける”という情報工作の基本的な手法を想起しないでもありません ・・・ 勘繰り過ぎだとか、何が重要で報道すべき事件かを取捨選択するのはお前のような貧乏人ではなく、社会を動かしているマスゴミ関係者と***の特権だ!と言われればそれまでですが。

 ただし、当初は男性(87)だった加害者のプロフィールが次第にネット経由で拡散露呈して、”
元霞ヶ関の高級官僚(通商産業省の工業技術院の院長経験者)であり、後に(実質的な天下りじゃね?という指摘がネットでは上がった)農用機械などで知られる業界大手の企業”クボタ”の副社長でもあった云々”といったあたりが確定情報になり、約2年前の自動車運転免許の更新時に認知症などの問題なしであっさりと免許が更新されていたといった情報や、その後の警察の捜査で自動車の方に事故直後に加害者が警察に説明した”アクセルが戻らなくなった云々”という故障の類や床とペダルの間にペットボトルなどが挟まってた痕跡の類なども(今のところ確認されては)いないといった追加情報が加わったわけです。

 少なくとも、事故直後といってもいい時間帯にも関わらずマスゴミの報道は、
前述したように、

1.無名の単なる高齢男性(87)が起こした自動車事故。
2.事故の原因として、警察発表より前に、加害者の”(踏んだ)アクセルが戻らなかった”という主旨の発言が、あたかも事故の主因であるかのように報道。
3.被害者の内、即死した母子2名は直後に実名報道、実名報道されなかった他の被害者の(後遺症の有無などを含む)状態は意識の有無などを含めて非公表。
4.加害者の事故直後の状態、同乗者の有無なども非公開。

だったわけですが、それでいて、不思議なくらい早い段階から、

5.加害者男性は昨年くらいに自動車運転を止めるようなことを言っていたといった主旨の周辺に住む匿名住民の証言なるものは、証言の裏付けをどのようにして誰がとったのかどうか知りませんが、報道され。

ネットで身元が露呈した頃からは、

6.足が不自由で杖を(日常的に)使っていた ・・・ という周辺の匿名情報。

報道が追加され、あたかも”足の不自由な高齢男性がたまたま脚の具合が悪くて起こした事故”であるとでもいいたげな情報誘導が始まったかなと。

 しかしながら、

A.約2年まえ(誕生日によっては実質的に1年数カ月前ということも当然ありえますが)の自動車運転免許時に本人も周辺も免許証の自主返納なり、免許の失効なりを意図して選択しなかった。
B.上記の免許更新時に、高齢者の免許更新に義務化された認知症のチェックなどで”問題なし”とされて継続交付されていた。
C.事件発生時に奥さんが同乗していたことは、”当日の自動車運手(の開始)を長年生活を一にしてきた配偶者が制止する必要性を感じない体調”であったと推定するのに十分に合理的な根拠たりうる。
D.事件発生後にマスコミが報道した、(前述の)周辺に住む匿名住人の証言に関して、仮にそういった発言をしていた事実があったとしても、実際には免許も更新し、更新後も運転を日常的に継続し、配偶者を含む(直系の)保護責任を問われる親族も放任ないし放置していた。

状況下で事件は発生したわけです。

 或いは、本当に不思議なことの一つが、政治部記者でもないのに畑違いの”菅官房長官の国の正規の広報活動”で筋違いの議事妨害を日常的に続けている東京新聞記者のイソコがこの件に反応せず、あいかわらずアベガーとか私が思うにはとやらかし続け、”私の質問(というか実質的な演説)を遮るのは報道の自由に対する弾圧であり国民の知る権利を妨害”だといった主旨の主張を取り下げていないこと。

 おそらく、少なくない日本国国民が”加害者が事故直後にまっさきに連絡を入れた相手の名前ないし社会的な地位。その人物にマスゴミが忖度しているのかどうか。”を知りたがっているとか”加害者が公務員共済年金、企業の厚生年金、国民年金の少なくとも3つの年金の受給資格を有している以上、どのくらいの年金を年間で受け取っていて、どのくらいの資産を持っていて、どのくらいの賠償が可能なのか”といったあたりのことも知りたいのではないかと。

 かって、霞ヶ関で一つの通産省の一つの院のトップを務めた経験者であったとしても、年齢を考えると20年以上前の話ですし、その後、民間企業に再就職しそこでも退職金を受け取り厚生年金の上乗せも得ているわけですから、現役の霞ヶ関の高級官僚でもない高齢男性にここまで手厚い忖度報道がなぜ行われているのか?を不思議に思わない人は、かなり情報分析能力が鈍いんじゃなかろうか?

 というか、元・高級官僚、元・政府高官に関しては、明らかな刑事事件を起こしても警察の対応が名も無い一般市民が同様の事件を起こしたときよりも優遇して対応したり、マスゴミも意図的に忖度報道を行うことが恒常化しているとすれば、司法も行政もマスゴミも存在意義を根底から疑われ、解体論や不要論が出て来る ・・・ フランス辺りだと暴動に近いデモが長期化しかねない状況ではないかと。

 一般論として、包丁やナイフを用いて素面の状態で交通法規に従って道路を横断している面識のない母子を殺害し、他にも面識のない複数の通行人に傷を負わせた場合、死刑か無期懲役が求刑されても不思議ではない犯罪行為とされるのに対して、今回の場合、民事での示談が成立すれば特に、年齢や過去の業績なども加味して執行猶予付きの判決が出てお仕舞ということも十分にありうるかなと。

 忖度報道と勘繰っているのも、実に早い段階から裁判を念頭においた印象操作がおこなわれているように感じる報道内容、報道姿勢が目に付くからですが、おそらく日本のマスゴミはこの池袋事件の裁判結果などをまともに報道することもないのではなかろうか?まあ、この手の邪推は単なる私の思い込みで、外れた方がいい将来予想だとも思いますが。

 まあ、下手をすると”一時的な心神喪失状態であった(と推測される)ため事件性なし”とか”本人も反省し十分に社会的な制裁を既に受け、被害者家族とも示談が成立している”とか”高齢で事故後に急速に悪化した健康状態などを勘案し”て実刑を免れて”執行猶予付きの判決”どころか”不起訴”もありうる展開でも不思議ではないかもな~とか、あれこれ考えこまないでもないですが。

 この事件に限らず、不思議なのは、

1.正規の手続きで運転免許を取得したり更新したりしている。
2.助手席などに酒、薬物、違法薬物など正常な判断に影響を及ぼすものを摂取していない同乗者がいる。
3.意識を日常的に喪失するような持病を有していないか、正規の医療行為でそういた状況を惹起する恐れのある投薬治療を受けていない。

といった場合は特に、”心身耗弱”とかの情状酌量を一切行うべきではないと思いますし、自動車などを運転する可能性が高いと推測される状況で酒を勧めたり、飲酒運転状態の車の助手席に乗っているだけで”飲酒運転幇助”で処罰されうる現状を前にすると、”自動車も凶器と見做し、道路交通法の罰則ではなく刑事事件として刑法で処罰する”のが妥当ではないかと。

 それが嫌なら、さっさと自動車の自動運行システムを実用化すればいいだけのことで、その点でも日本は自動運転に関する技術面でも、道路のマーカー整備といったインフラの投資でも周回遅れになりつつあり、その面での遅れは自動車産業の急速な没落に直結しかねない状況になってきています ・・・ が、最大の遅れというか、21世紀に入ってからこちらの日本の産業競争力の低下のかなりの部分が法整備の遅れというか、利権保護のために法改正が意図的に行われていないのではないか?と勘繰りたくなる司法関連の硬直性に根本的な原因があるのかもな~と。

 というか、こういった不可解な交通事故ほど”裁判員裁判”の対象にすべきで、素人の裁判員に死刑もありうるような刑事事件に関わらせるよりは十分な合理性もあるのではなかろうか?と思ったのでした。

 流石に、スピード結審して、即位に関する恩赦の対象とかになる可能性はさすがに無いとは思いますし、そこまで考えると考えすぎだとは思いますが、加害者の年齢を考えると裁判の結審が遅れれば遅れるほど(この事件に限った話ではありませんが)、生物学的に考えても結論が出る前の被疑者死亡の可能性が上昇していきますから、高齢者の運転免許制限を早急に実行しなければ根本的な解決にはならないのではないかと。






Last updated  2019.04.22 07:11:38
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