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グルメ感想文

2006/08/13
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カテゴリ:グルメ感想文
休日に緑と運動の場を求めて沢山の人が集まる駒沢オリンピック公園。
その公園を横断するカタチで流れる駒沢通り。
駒沢公園を少し過ぎた辺りに住宅展示場がいくつかあらわれる。
ガソリンスタンド脇に目をやると、展示住宅にも引けを取らない斬新な雰囲気の建物が見えてくる。
その建物が『adito』。

店内は、通りに面した部分が一面ガラス張りとなっていて、ものすごく明るい。
おまけに用が無い限り店員さんが現れない2階席は、まさにアジトそのものだった。
(スペルが違うけど…。)

注文したのは、「マグロの漬け丼」「コロッケと御飯セット」「ミックスジュース」「完熟梅はちみつ」。
少しアルコールの効いた漬けと納豆の丼は、オレの体から夏バテを追い出してくれるような気がした。
濃厚なミックスジュースも、さっぱりの梅はちみつもどちらも違った味わいで美味しかった。

窓際の席を選んでしまったおかげで、今日の夏の日差しの恩恵を授かり、少々暑いおもいをしたけれど、大きなソファーと美味しい御飯と冷たい飲み物で、そんな暑さも吹き飛んだ。
ことにしておく…。

駒沢公園での運動に疲れたらアヂトに駆け込んでゆっくりと休めばいいと思う。
そして、美味しいものをたっぷり食べて栄養を付けてしまえばいいと思う。

ミックスジュースが東京に普及しない謎をふと思う。

【本日の数字】
 東京都世田谷区駒沢5-16-1 足して 22






最終更新日  2006/08/14 12:41:37 AM
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2006/04/16
カテゴリ:グルメ感想文
昼食にと決めて行ったお店で予想外の量の少なさに肩透かしを食った。
妙にラーメンが恋しくなったのでそのお店を後にして、ラーメン屋を求め彷徨い歩くこととなった。
池袋から用事のる目白を超え、妥協する事無くラーメン屋を探して見つけたのが高田馬場『ぶぶか』。

ぶぶかの「油そば」は学生時代にカップ麺で食べたことがあり、いつか本物を食べてみたいと思っていた。

もちろん注文したのは「油そば」。
当たり前にカップ麺より美味く、こってり具合と油の絡まった味玉とチャーシューが堪らなかった。
池袋から高田馬場を歩いた疲れも、食べている間は忘れてしまっていた。

カップ麺では味が濃すがような気がしたけれど、本物はそんなに気にはならなかった。
あまりのすきっ腹のせいかも知れないけれど。
それでも、やっとの思いで巡り合えた本物の油そばは大満足の一品でした。

【本日の数字】
 東京都新宿区高田馬場1-26-5 足して 32






最終更新日  2006/04/16 11:51:12 PM
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カテゴリ:グルメ感想文
池袋東口前の賑やかな明治通りを南へと歩いていく。
通りに沿って長々とそびえる西武百貨店が途切れた辺りにびっくりガードと呼ばれる道路がある。
明治通りをびっくりガードと反対の通りへと入っていくと路地の角にひっそりとカフェが佇んでいる。
そのカフェが『cafe pause』。

店内は、シトシトと降り続く雨と外装工事のためにか組まれた足場のおかげでとても暗かった。
明るければもっと雰囲気は違っていたと思う。

注文したのは、「ハムとチーズのトースト」「キャラメルアップルトースト」と「本日のスープ」。
本日のスープは、たぶん人参とトマトベースのスープ。
トマトジュースがダメなオレには少しきつかったけれど、肌寒い今日の天候のためか温かいそのスープはありがたかった。
トーストは軽食程度の量で、昼御飯を食べに来たオレの腹を満たすことはなかった。

この店が良くないとは少しも思わないけれど、今日の悪天候と外壁に組まれた足場、すきっ腹で頂いたトーストのどれもがオレに良い印象を与えなかった。

相性やタイミングって大事なんだなとしみじみと思った今日この頃だった。

【本日の数字】
 東京都豊島区南池袋2-14-12 1F 足して 29






最終更新日  2006/04/16 11:30:48 PM
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2006/04/15
カテゴリ:グルメ感想文
渋谷から代々木公園へ伸びる公園通り。
その通りを歩いて行くと途中ひらけた十字路に出る。
カフェの代名詞とも言うべき、張り出したデッキ席のあるお店が『kurage 和カフェ yusoshi』。

店内は、「いろんな文化を発信していくアーティストが集う空間」と言っているだけあって、アーティスティックな雰囲気たっぷり。
それにしても、オレには人が集いすぎのようにも思えた。
席の密集度だけ見れば全国にチェーン展開しているカフェと変わらなかった。

注文したのは、三種類の小鉢が選べる定食「SHIBU-TEI」。
一日30品目とは言われているけれど、外食ではなかなかその目標には到達できない。
特に栄養を売りにしているわけではないこのカフェで、三種の小鉢によって沢山の種類が取れるのはありがたいと思う。
カフェの雰囲気と定食のしっかり具合にギャップを感じ、少し驚かされた。

人の密集具合と、暫く居るだけでタバコのにおいが染み付くような店内は、オレの好みではないけれど、体に美味しい定食が食べられるところはとても良かった。

【本日の数字】
 東京都渋谷区神南1-19-8 足して 28






最終更新日  2006/04/16 11:08:56 PM
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2006/04/09
カテゴリ:グルメ感想文
東横線、山手線、駒沢通りの三本線に囲まれたデルタゾーン。
そこには、閑静な住宅街とお洒落なお店が同居している。
東横線沿いの、観劇客で賑わう劇団ひまわりの代官山シアター、その隣の真っ白なビルの4Fにあるのが『tokiya』。

店内は、真っ白な壁と木目調の家具、家庭的な雰囲気を醸し出したカウンターで構成されている。
暖かければ、代官山アドレスが望めるテラス席も利用することが出来る。
落ち着きとのどかさを併せ持ったBGMと静かな店内は、「いつまでもゆっくりしていってください」と言われているようで、とても居心地が良かった。

注文したのは、tokiya膳の「鶏の唐揚げ」と「鯖の竜田揚げ」、「アイスカフェオレ」、「オレンジジュース」。
人肌のような温かさを持った膳は、自然とご飯も進み、お代わり自由というサービスはありがたかった。
おかげさまでその後行われた駒沢公園までの5kmの道のりを歩く駒沢通りウォーキングのための充分なエネルギーを蓄えることが出来ました。

Cafeにもいろいろ在るけれど、どれだけ都会的でクールな乾いた店よりも、家庭的で温かい雰囲気を持ったお店の方が居心地がいいと思う今日この頃。

【本日の数字】
 東京都渋谷区恵比寿西2-12-13 4F 足して 31






最終更新日  2006/04/09 11:57:48 PM
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2006/02/25
カテゴリ:グルメ感想文
諸説あるが、神を祭る舞楽である神楽から名付けられた神楽坂。
現在は商店街となった坂道を逸れ狭い路地へと入っていくと、角に古き日本家屋が佇んでいる。
その、カフェという言葉とは程遠い外観を持った建物が『カド』。

店内は、昔ながらの日本家屋そのもの。
上がり框(かまち)を上がると、なぜか家に帰ってきたときのように気が緩んでいくのを感じた。
満月のような白熱灯は、部屋をやさしく照らしていて、小さい頃に祖父母の家に泊まりに行った時のことを思い出させた。

注文したのは、「コロッケ定食」と「自家製チーズとチキンのカレー」。
チーズとチキンのカレーも美味しかったが、里芋のコロッケの定食は見た目も味も家の夕食に出てきそうな雰囲気で、心も身体もリラックスして頂くことができた。

便利な生活を欲してやまない現代の人間でも、無機質な鉄筋やコンクリートに囲まれた生活をしていると、たまには有機的な畳や木の温もりが恋しくなるのかも知れない。
何故なら、奥まった路地に在るにも関わらず、店には引っ切り無しに客が訪れて来ていたから。
変わりゆく世の中で、切り捨てて良いものと残すべきものがあるならば、『カド』は間違いなく後者であるとオレは思う。

【本日の数字】
 東京都新宿区赤城元町1-32 足して 33






最終更新日  2006/02/25 11:50:05 PM
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2006/02/18
カテゴリ:グルメ感想文
丸の内再開発の草分けとなった丸ビル。
その裏手、日本郵船ビルの1階に店を構えるのが『Dragonfly CAFE』。

店内は、丸の内の大きな造りのビルの恩恵を受けているせいか天井が高く、屈強なビルの内部とは思えないほど解放感があった。
壁側上部に掛けられた大きな鏡は、その高さから人間を映すことがなく、ボトルで出来たシャンデリアと窓の外の丸ビルを描いた一つの絵のように見えた。

注文したのは、「ポークときのこのスパイシーごはん」と「トマトと牛肉のオーブン焼きごはん」、「ブルーベリーハニーヨーグルト」に「アールグレイ」。
文字通りスパイスの効いたご飯と過剰なまでに軟らかい牛肉が堪らなかった。

平日の丸の内がどれほどの人でごった返しているのかは知らない。
けれども、休日の丸の内の人の少なさは凄まじいものがあると思う。
大きな国道を走る車の排気ガスで空気は決して良くはないけれど、大きな道路の歩道は散歩には持って来いだと思う。
思いのほか広い都会の森では無料巡回バスも走っているので、それに乗って丸の内を気の済むまで周るのもいいかも知れない。

もちろん、疲れたときには蜻蛉のカフェで甘いものでも食べて…。

【本日の数字】
 東京都千代田区丸の内2-3-2 日本郵船ビル1F 足して 8






最終更新日  2006/02/26 04:46:36 PM
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2006/01/09
カテゴリ:グルメ感想文
多種多様な国と時代の家具の店が軒を連ねる目黒通り。
目黒駅と都立大学駅を結ぶその通りを歩いていると、カテゴリを主張するインテリアショップとは裏腹に既存のジャンルでは言い表すことの出来ない建物が見えてくる。
その建物は、2003年9月にオープンした、「どう暮らすか」をコンセプトとして造られた『HOTEL CLASKA』。
そして、そのホテルの一階にあるのが、『The Lobby』。

店内は、文字通りホテルのロビーのような造りで、高い天井と絶妙な位置に配されたウィンドウの障子が外の時間を遮り、落ち着いた雰囲気を作り出している。

注文したのは、「グリルチキン キノコソテー添え」、「魯肉飯(ルーローファン)」、「鉄観音烏龍茶」、「にんじんジュース」。
豚の角煮と揚げ卵の魯肉飯は、長い目黒通りを歩き疲れた身体へのエネルギー補給となった。
グリルチキンも、キノコの風味とチキンが絶妙で疲れた身体を味覚から癒してくれた。

ホテルの顔であるロビーのその風格。
ホテル自身もきっとただものではないのだろう。
いつか泊まってみたいという想いを胸に『The Lobby』を後にした。

【本日の数字】
 東京都目黒区中央町1-3-18 足して 22






最終更新日  2006/01/10 01:36:24 AM
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2005/10/22
カテゴリ:グルメ感想文
東京の中心にそびえる東京タワーの傍に双子のタワーが建っている。
愛宕グリーンヒルズ内、住宅棟とビジネス棟とあるうちのビジネス棟。
その2階にある、今では500を超える店舗を所有するStarbucks Cofeeと肩を並べる新進気鋭の店が『Triyoloff cafe』。

トリヨロフカフェには、他の店とは違う思い入れがある。
店長であり創設メンバである人と、以前ある店で一緒にバイトしていたことがあり、原宿にある1号店のオープン時から見ているからだ。
それだけに、森ビルの中に店をオープンしたことには驚き、喜びを感じた。
愛宕に店を構えたきっかけを聞けば、努力と実力の結果なんだなと思った。
待っているだけじゃ何も始まらないし、自分から動かないと進まないんだなと考えた。

店内は、ビル特有の高い天井で明るい白を基調としていて、曇天模様にも関わらず店内は明るく感じられた。

注文したのは、「タンドリーチキン」「オムレツ」「カフェラテ」「オレンジジュース」。
オムレツの中のライスもタンドリーチキンに付いたライスもハーブがきいていたりと、オレとしてはあまり味わったことがない味でおいしかった。
きっと、平日はMORIタワーで働く人達で賑わっているんだろうということが想像できた。

今度は3号店がどんなすごいところに建つのかと楽しみにしています。

【本日の番号】
 東京都港区愛宕2-5-1 愛宕グリーンヒルズMORIタワー 2F 足して 10






最終更新日  2005/10/23 10:25:37 PM
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2005/10/10
カテゴリ:グルメ感想文
渋谷から六本木に伸びる六本木通り。
渋谷二丁目の交差点を南に入ると六本木通りと首都高の喧騒がなくなる。
少し歩くと右手に、様々な椅子の並んだ空間が窓越しに見えるカフェが現れる。
そこが、『Seat Mania』。

店内は、文字通り椅子にこだわるオーナーによって選ばれた様々な形をした椅子たちが並んでいて、訪れた客をどこに座るか迷わせる。
その迷いは決して悪いものではなく、迷う客は自然と笑顔になってしまう。
そして、憎い演出だなと感じたのは、テーブルに置かれたそれぞれの椅子の絵が描かれたカードがそのテーブルに置かれていること。
もちろんオレも記念に座った椅子のカードを持って帰った。
ちなみに、今回座ったのは、腰の部分のくびれ具合が蟻に似ていることから名付けられたという「ant chair」。

注文したのは、「マグロとアボカドのご飯」、「カジキマグロのフライ」、「アッサムティー」に「モカチーノ」。
「マグロとアボカドのご飯」は、わさび、醤油、マヨネーズの組み合わせが絶妙でとても美味しかった。
「カジキマグロのフライ」もさくさく感の中にトマトのソースがマッチしていて良かった。

料理も去ることながら、やはり椅子に惹かれた。
オレはシートマニアではないけれど、次に来たときにはあの席に座ろうなどと考えたりしてしまった。

【送料無料】フリッツハンセン ANT (アントチェアー) ビーチナチュラル【正規品】

【本日の番号】
 東京都渋谷区渋谷 3-1-9 足して 13






最終更新日  2005/10/11 12:54:19 AM
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