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ito-en

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ニュース

2005/05/09
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テーマ:ニュース(95477)
カテゴリ:ニュース
オーストラリアで牡蠣が、徐々に餓死しつつあり、絶滅が懸念されているという。
原因は、“QX”と名付けられた謎の寄生虫に内臓を破壊されるため。
この寄生虫に寄生された牡蠣の致死率は、ほぼ100%。

牡蠣が苦手なオレにとっては、牡蠣が食べられなくなるということよりも、“寄生虫”というどこか黒い響きの言葉にインパクトを受けた。

自らが生きるために、結果的に牡蠣の内臓を破壊し死に至らしめた寄生虫。
寄生とは反対に、イソギンチャクに身を守ってもらうヤドカリと、ヤドカリに運んでもらい移動するイソギンチャクのように共生という関係もある。

その違いは単純で、互いに利益を得るか、どちらか一方が害を被るかでしかない。

少し広い世界に目を向ければ、地球に居住している人間というのは、どちらの関係になるのだろう。
黒い響きの言葉が頭をかすめる。

寄生された生物は必死に寄生虫を我が身から追い出そうとするだろう。
篩いにかけ、もしくは、塩水で洗い流そうとするかもしれない。
寄生虫は共生の道にシフトしない限り宿主との容赦ない攻防戦を繰り広げることになる。
どちらかが絶えるまで…。

寄生虫は自らが寄生虫であるという認識はない。
“人間”という言葉が黒い響きとならないように、地球に優しい共生を目指していかなければならない。

【本日の番号】
 文章中の“寄生”という言葉の数 11






最終更新日  2005/05/10 12:31:56 AM
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2005/04/30
テーマ:ニュース(95477)
カテゴリ:ニュース
茨城県つくば市で小学5年生の男の子が、六つ葉と七つ葉のクローバーを見つけたらしい。

七つ葉のクローバーには「無限の幸福」という意味があるという。
10歳にしてこの男の子には幸福が約束されたということになる。

ここからは夢のない大人の話になるが、このような“幸福話”や“願いが叶う説”は大抵、なかなかあり得ないような事柄に付いてくる。
例えば、「流れ星に3回願い事をすると叶う」とかね。
オレなんか1回言えたためしもない。

要するに、これだけ珍しいものを見つけたんだからきっと幸せになれるさ。ということを言いたいのだと思う。
しかし、オレからすれば、この男の子は、七つ葉のクローバーというなかなか無い物を、見つけてしまったことによって運を使い果たしたようにも思える。

以上、勝手な大人のいやらしい話だったが、この男の子からすれば、なにも幸せになるために七つ葉のクローバーを見つけ出したのではないと思う。
純粋な興味から珍しいクローバーを探しているのだと思う(たぶん)。
そこへ誰かが勝手に「葉がいくつならこんないいことがあるよ」という具合にのたまっているに過ぎない。

というか、オレは今回こんな話をしたかったのではなかった。
オレが言いたかったのは、暗いニュースが多い中で、このような微笑ましいニュースを発見し、なんだかうれしくなったということ。
ニュースを読んで頬が緩んでしまいました。

ぜひ、この少年には八つ葉のクローバーを見つけて欲しいと思う。
はたして葉が八つになったらどんな幸せが待っているのか、考えるだけで幸せになってしまいそうだ。

【本日の番号】
 少年が見つけたクローバーの葉の数 13






最終更新日  2005/05/01 01:18:01 AM
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