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ITOYA online☆特撮/映画/演劇/海外国内ドラマ☆主題歌/サントラCD/DVD/本レビュー

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ドラマ(書籍)

2015.02.12
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カテゴリ:ドラマ(書籍)
ムック 『映画秘宝EX 江戸川乱歩映像読本 (洋泉社MOOK 映画秘宝 EX) 』2014/12/11 明智小五郎は天知茂!

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やっぱり私にとって明智小五郎は天知茂です!!
あのテーマ音楽が蘇る!
クライマックス、変装を、上着もズボンも一瞬で剥ぎ取るところが
かっこ良かった!
その前に明智が変装している設定の俳優が、天知茂の歩き方を
真似してたりして・・・面白かったなぁ…
叶和貴子が脱ぎ要員でバンバン脱いでた「パノラマ島奇談」、
良かったなぁ…
天知明智全作だけでなく、続く北大路欣也、西郷輝彦もふくめて
「江戸川乱歩の美女シリーズ」だったんですね。
観てたけど別シリーズと思ってた。
やはり天知明智が圧倒的!




全作解説も興味深く、文代役だった五十嵐めぐみインタビューも面白い!
そしてBD7といえば「少年探偵団」団次郎の二十面相!
映画「RAMPO」のトラブル混乱ぶり?を奥山和由に直撃インタビュー!
ほかの作品も徹底網羅!
本当に読み応え有り!










Last updated  2015.02.14 04:05:41
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2007.07.30
カテゴリ:ドラマ(書籍)
江戸川乱歩の執筆による、日本一の名探偵・明智小五郎の登場小説、全64作品を完全解説。
各作品ごとのストーリーと解説が、1作品半ページから2ページぐらいを使って詳細に解説しています。

「怪人二十面相」「黒蜥蜴」「黄金仮面」「D坂の殺人事件」「屋根裏の散歩者」「少年探偵団」など、
非常に懐かしいこれらの作品群を、わかりやすく俯瞰的に網羅していて、非常に読みやすく入門本として最適です。
ただ漠然と見聞きしていた作品たちが、これだけあったということを初めて知りました。


僕たちの好きな明智小五郎

加えてそれらの映画化・テレビ化映像作品の歴史、明智小五郎を演じた天知茂ら俳優についてなども紹介。
天知茂主演の「土曜ワイド劇場 江戸川乱歩シリーズ」など懐かしく、DVDで見直したくなりました
それ以外に、コラムやイラストを併載されており、バラエティに富んだ内容で楽しめます。

ただし、これらの映画・TV作品の写真が全く無いのが非常に残念。
天知茂、北大路欣也、稲垣吾郎などはイラストで代用してます。
(NTV「少年探偵団」のみ小さく掲載。肖像権、著作権がらみで使用料金の問題と思いますが…)

あと、このシリーズ名「僕たちの好きな~」も、そろそろ、いい歳して気恥ずかしいなぁと…。

ああ、やっぱりDVD-BOXが欲しいっっっ!

(書籍発売日:2007/06) 単行本: 126ページ/出版社: 宝島社

【送料無料選択可!】江戸川乱歩シリーズ DVD-BOX 1 [初回限定生産] / TVドラマ


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Last updated  2007.07.30 01:25:22
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2007.07.23
カテゴリ:ドラマ(書籍)
'07年6月に大好評のうちに終了した、人気ドラマの第2作「帰ってきた時効警察」の公式解説本。
普通の押さえどころは当然のこと、通常のオフィシャル本とは違い、
小ネタまでをバッチリ解説した、こだわり方が非常にマニアックな、
本当にファンのための本になっていて、うれしいです。


帰ってきた時効警察オフィシャル本

これを読みながら、DVD (が発売されたら)を見直しましょう。
おすすめは、オダジョー、麻生久美子のインタビュー+撮り下ろし写真!!!麻生さんキュートです!
このドラマのせいで普段トレンチコートが着れなくなったという(^_^)豊原功補、岩松了、他、監督のインタビューも満載。読み応えあり。

巻末には、50音順「特別付録・時効警察丸わかり辞典」を収録。
ファン納得の一冊。

著者:テレビ朝日/出版社:太田出版/サイズ:単行本/ページ数:159
発行年月:2007年06月/本体価格: 1,480円 (税込 1,554 円)

テレビ朝日『時効警察』公式HP:  http://www.tv-asahi.co.jp/jikou/

※第一作『時効警察オフィシャル本』

時効警察オフィシャル本

※関連DVD、CD … 当ブログトップページ: http://plaza.rakuten.co.jp/itoyaonline555/






Last updated  2007.09.19 18:29:07
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2007.01.07
カテゴリ:ドラマ(書籍)
(出版社: 白夜書房 1999/08発売)単行本(ソフトカバー): 239ページ 定価1900円  絶版

連続ドラマ番組『プレイガール』は、まさに色物扱いで、単なるローカル局(東京12チャンネル、現テレビ東京)の作った1テレビ番組として評価されることはありませんでしたが、
この本の出版の頃の前後で、再評価の動きがじょじょに高まり、2004年にはDVD BOX発売に至りました。
出演者の貴重なインタビュー、当時のスタッフインタビュー、全287話のデータ、ベスト30話のあらすじと見所解説など、
その後、現在に至るも、これほどの量と質のある資料は、まだ出ていません。
特に、大量の作品中の場面写真や、当時のファッションも垣間見れるスチール写真の数々(あわせてカラー8ページ)は
非常に興味深いものがあります。
対談、インタビューが多数掲載されていて、いまではもう聞くことのできない当時の貴重なエピソードなど、必読です。
ちなみに、第一話の放映時間帯の裏では「スパイ大作戦」が、同時スタートしたそうです。






Last updated  2007.01.08 22:59:02
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2006.10.29
カテゴリ:ドラマ(書籍)
今回は刑事+探偵ドラマを掲載。
巻頭の「スケバン刑事コードネーム=麻宮サキ」あややと美勇伝のみミニコメントですが(やはりあややの凛々しい表情は出色・見開きスナップ)、
同「スケバン刑事・・」長門裕之、竹内力、窪塚俊介、「犬神家の一族」石坂浩二、加藤武、「特捜最前線」藤岡弘、、誠直也×荒木しげる、「スケバン刑事2」南野陽子、以下、モト冬樹、草刈正雄、哀川翔、西田健、他多数の刑事ドラマ関連俳優の方々の各2~1.5ページのインタビュー+取りおろしスナップの連打!は圧巻!!超読み応え有り。
加えて、「相棒 シーズン4、5」は特集+主演2人インタビュー+競演の捜一刑事3人インタビュー、「探偵ブギ」「ケータイ刑事」小出早織などなど充実した内容。
刑事(でか)マガジンプラスワン(2006)刑事(でか)マガジンプラスワン(2006)
(発行年月:2006年09月)






Last updated  2008.02.02 10:44:53
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2006.09.25
カテゴリ:ドラマ(書籍)
ごくせん(’02白金学院高校編)
とつぜんですが・・・・・・
ドラマの小説版です。
タイトルに小説とかノベライズとか表記が無かったので、
つい間違えて買ってしまいました。
大き目の帯に仲間由紀恵の写真が一枚あるだけで、
他には写真やイラストは一切ありません。
コミックス、ドラマは面白かったので好きでしたが、それをノベライズすることには、
特に意味を感じませんでした。






Last updated  2006.09.25 12:17:06
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2006.09.22
カテゴリ:ドラマ(書籍)
ダンドリ。~dance・drill~メイキングブックダンドリ。~dance・drill~メイキングブック
(発行年月:2006年10月)
メイフィッシュ18人の番組収録時、開始前の合宿、エンディングのダンスなどのスナップ
を中心にした、メイキング写真集。
主演の5人以外では、他の13人が1人半ページずつ、写真とコメントを載せてます。
彼女らの写真の部分はすべてカラー( ページ)。ドラマを楽しんだ方は必見、彼女たちの魅力満載。
チアダンスを通じて出会った彼女たちの、まさにドラマの内容と同じく輝いている瞬間の記録。
他にも、メインの5人の座談会とコメント、小道具、セット、エンディングの振り付け、などなど内容豊富。
放送部乙女役のほってんが描いた18人のイラストものっていますが、かわいくてうまい!
巻末には、スタッフ(プロデューサー、演出など)、原作本執筆の長谷川晶一氏のコメントなども掲載。
(他の出演者の写真やコメントは一切ありません。)






Last updated  2006.09.23 22:59:24
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2006.09.13
カテゴリ:ドラマ(書籍)
CAとお呼びっ!(2)CAとお呼びっ!(2)

ドラマは終了!コミックスの方がストレートな表現が多くて、テンポ良く読めて楽しめます。
後半で「高岡」登場!ドラマとはかなり違う性格。
個人的には、ドラマに登場しない「辺母木(へぼき)」というキャラがいい味出していて好きです。
(妻夫木聡にやってほしいという人もいましたが。)






Last updated  2006.09.13 12:27:54
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カテゴリ:ドラマ(書籍)
CAとお呼びっ!(1)CAとお呼びっ!(1)

ドラマはもう最終回ですが、各キャラクターは、コミックスの方が、より「はじけて」ます。
テレビでは言えない下ネタや、少しだけ直接的な表現が、ぽろっと出て非常に笑えます。
山田紗依(ドラマでは28歳だけどコミックでは23歳で優花ちんと1歳違い)も、
もっと切れるし(シップ内で客に向かって「落ちる」とか言うし)、優花ちんも、もっとドライ。
田中センパイを含めた3人の掛け合いなど、ドラマ以上にテンポが良くて楽しめます。
ドラマに出ないキャラクターも面白いです。






Last updated  2006.09.13 12:24:33
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2006.07.06
カテゴリ:ドラマ(書籍)
時効警察オフィシャル本時効警察オフィシャル本

『時効警察』ファン必携。この作品の魅力のすべてが載っていると言っても過言ではないのだ。
オダギリジョー氏、麻生久美子氏、各話監督のインタビューが面白い。
(不覚にも熊本課長役のかたが、脚本、監督された回があったとは気づきませんでした!)
麻生さんの撮り下し写真も魅力的。笑顔が最高。
それだけではなく、「全裸空き巣事件」の真実、「とりけものおどし機」、靴下さんの秘密などなど、『時効』マニアなら
誰しも気になる小ネタの数々がほぼ完璧に解説されています。(小ネタの数が多すぎるので完全は不可能だろう)
各話で異なる最後のフィクションテロップ(「くしゃみはハクションですが、このドラマはフィクション・・・」などなど)
の全写真まで載っているうえに、DVD、サントラCDのちょっとした紹介文にまで小ネタの解説があり、読んでいて飽きません。
ファンなら、この作品の世界にどっぷりと浸かることができます。
私は、DVD-BOXで再鑑賞し、同特典映像を見て、オーディオコメンタリーを聞き、本書を読んで堪能しました!!
ドラマのムック本としても良い出来です。ただただインタビュー、写真、ストーリーを並べたものとは違います。
ちなみに、同じ大田出版の「クイックジャパン (Vol.64)」の時効警察特集は、本書の”一部”と同じ内容です。






Last updated  2006.07.06 12:38:29
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