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2006年04月25日
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今日は2週間ぶりの定期健診でした。
血液検査の結果は、

     WBC(白血球数)→ 7900  ※基準値4000~9000
     RBC(赤血球数)→ 465万  ※基準値380万~480万(女性の場合)

     PLT(血小板数)→ 5000  ※基準値14万~40万

やっぱり血小板はダメですね、全然低すぎる。
でも現在エリーは、ほとんど治療してない状態なので仕方ないですが。

今年の4月からは、今まで使用していた薬をほとんどやめています。
プレドニンとスプレキュアをやめたことにより、色々な副作用の心配がなくなったので、
その他の薬も使用しなくてよくなったのです。

プレドニンをやめた理由としては、まったく効果がなかったからです。
そのプレドニンに代わり、シナールというビタミン剤を服用しています。
シナールは副作用の心配がない薬です。
今現在ITPの治療としてはこの薬だけを服用してます。

スプレキュアをやめた理由としては、この先いつまでも生理を止めている状態は
よくないので、生理を止めずに生理期間だけ止血剤を使うという治療方針に変えたからです。
止血剤として、アドナ錠とトランサミンを服用します。

あとは、胃からの出血を防ぐためにアルサルミンという胃薬を服用してます。
これも副作用がありません。

以前はプレドニンやスプレキュアからおこる副作用を緩和するために10種類ほどの薬を
服用してたので、今はシナールとアルサルミンの2種類だけなので、身体的にも気分的にも
楽なようです。

シナールはITPの治療薬としては、ほとんど期待されてない薬で、シナールで完治した人は
極々まれだそうです。
でも私としては、今までエリーをとてもとても苦しめた副作用の苦痛を思うと、
副作用もなく、0.1%でも確率があるのならとシナールをお願いしました。
しかし、いつまでも0.1%に期待することは無謀なので、今年の7月までの
期間限定なんですけどね。
まだ決心がついていないのだけど、8月には脾臓摘出を考えています。

     血小板を壊す物質(抗血小板抗体)を脾臓で産生している。
     また、脾臓では抗血小板抗体が結合している血小板をどんどん取り込むため
     血小板減少が起こる。


つまりITP患者は脾臓で血小板を貯めこまれては困るのでその脾臓を摘出して、
血小板を増やしましょうという目的で行う外科的手術です。
でも残念ながら脾臓を摘出したからといっても、100%の人が血小板数を上げる事は出来ず、
確率的には60%(エリーの担当医は50%といった)の人しか上がらないそうです。

今の段階ではこの手術をどうするかは決めかねています。
なので私はこのシナールに相当期待をしているわけです。
がんばれ、シナール!!
がんばれ、エリー!!!






最終更新日  2006年04月25日 23時08分29秒
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