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カテゴリ:体調
週末から久しぶりに胃腸風邪になってしまいました。
世のお母さま方が同様かもしれませんが、どうしても子供のことが優先になり自分の体調には疎くなるというか・・・ 少し前から胃の調子がおかしく体もだるいなと思ってはいたんです。 でも、なるべく外出を控える程度で、家のことや子供のことなどを通常運転でこなしていました。 「ちょっと横になりたいなあ・・・。」 なんて時もあったのですが、子供の習い事の送迎や毎日のご飯など、こなすべきことは刻々とやってくるので、自分の体調には見て見ぬふりでできる限りのことをやっていました。 ところが、週末から吐き気が止まらなくなり、とうとう水も受け付けなくなってしまいました。 起き上がることも辛く、主人に病院に連れて行ってもらい点滴をしてもらうに至りました。 お医者さんには、 「何でこんなになるまで来なかったの!?」 と叱られてしまいました。 点滴を受けてから、吐き気は治まってきたものの動くことはつらい状況が続きました。 私の症状を知った実家の母が、 「買い物に行こうか?何か家のこと助けようか?」 と連絡をくれました。 我が家と実家は車で5分ほどの距離にあり、頼りたい時に頼ることができる環境にあります。 でも、母は長く祖父母の介護をしており、特に祖母は透析もしていたため週3回の病院の送迎をしたりととても大変な状況にありました。 そのため、私も頼ることが申し訳なく感じ・・・結局、子供達の妊娠・出産後なども実家に助けをお願いすることはしませんでした。 母にお願いするのは本当にどうしてもという時だけで、私自身もどんどん人を頼ったり甘えることが下手になっていった気がします。 ずっと母が面倒を見てくれていた祖父母は昨年相次いで他界したということもあり、今回結婚して初めてという位久しぶりに母に助けを求めることにしました。 「お母さんに迷惑をかけて申し訳ないなあ。」 いたたまれない気持ちでいっぱいだったのですが、母から、 「困った時に頼ってくれない方が辛い。」 と言われました。 自分が迷惑かもと遠慮していたことが母は寂しく悲しかったそうです。 その時、誰かに甘えたり頼りにすることはダメなことではないのだと、遅ればせながら気が付きました。 翌日、お義母さんも主人から話を聞き、 「ごはんが作れないだろうから何か買って持って行こうか?」 と電話をくれました。 実母の話を思い出し、初めて、 「しんどいので、お願いしてもいいですか?」 と頼みました。 お義母さんも実母と同様、お願いしてくれたことが嬉しいと言ってくれました。 今まで、人に迷惑をかけたくない、自分でできることは自分でしないといけない」と頑張ってきました。 でも、今回のことで、それがどれだけ意固地なことであったのかということに気付きました。 何もかも頼ったり甘えたりすることはやはり間違いだと思います。 でも、困った時や助けてほしい時、甘えるのも大切なんだなと感じました。 自分でやるからと意地を張っていては相手を信頼していないように見えてしまいますし、自分に限界が来てしまいますよね。 これからはちょっと肩の力を抜いて、毎日を過ごしていけそうな気がします。 体調も回復してきたので、笑顔でのんびり過ごしたいと思います♪ 卒入学シーズンですね。 入学準備にベストなお名前シール 独り暮らしを始める方へのプレゼントにも人気なようです。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2021.03.12 11:43:43
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