塾の懇談会
今日はパートが終わった後、高校3年生の息子の塾の個別懇談会がありました。息子は国公立大学の工学部が第一志望です。できれば大学院まで行って情報工学を学びたいそうです。誰に似たのか、かなり堅実で先を見て物事を決める息子。受験にもその性格が表れていて、手がとんと届かない大学を志望校にはしていませんが、それでもやはり国立大学の工学系は定員の少ない学部も多かったり、逆に情報系は近年注目されているせいか突然定員が大幅に増えたりと予断を許さない状況です。息子自身が志望し進んでいく道なので、切り開いていくのは本人ですが、これから本格的に受験シーズンに入っていくと、受験の手続きや学費の支払い、遠方の場合はホテルや交通の手配など・・・親がしっかりと把握し、管理していかなければならない部分がたくさんあることを先生からスケジュール表を見ながらお話していただきました。考えてみれば、私が受験生の時も、母親が手続きをしてくれたりホテルをとって一緒についてきてくれたりしました。我が家は中学3年生の娘も受験生なので、どちらの予定も取りこぼさないように混同しないようにしっかりと管理してサポートしなければいけないなと思いました。パートの後に集中して懇談会を受けてきたので、頭の糖分が足りないやと、帰りはスタバに寄って新作のイチゴバナナフラペチーノをテイクアウトして帰ってきました。家で勉強をしながら待ってくれていた娘もしっかりと糖分を補給です。とっても美味しかったです。ただ、子供達と違い40代の母は、夕方にスタバを飲むと、もう夕ご飯がお腹に入りませんでした。若さが羨ましい・・・