高橋大輔2019年世界選手権の日本代表辞退!
フィギュアスケート全日本選手権(大阪・東和薬品ラクタブドーム)が終了し、日本連盟は世界選手権(3月、埼玉)の代表を発表し、男子は宇野昌磨(トヨタ自動車)、田中刑事(倉敷芸術科学大大学院)、羽生結弦(ANA)、女子は坂本花織(シスメックス)、紀平梨花(関大KFSC)、宮原知子(関大)が代表に決まった。全日本で2位に入った高橋大輔(関大KFSC)は代表を辞退。
高橋大輔は復帰を決めたのは一年前、
実際には仕事があり、トレーニングを始めたのが4月。
途中で怪我もありましたし、
4回転の練習は12月に入ってから・・・
ということで、8ヶ月でここまで戻したのはすごい。
全日本選手権では体力的にFS後半はバテてしまったようですが、時間が足りなかっただけですかね。
今回のプログラムを見たところ、やはり高橋選手の演技は別物で、観客を魅了してましたね。もっともっと見たいと思ったかた多かったと思います。
ぜひ来年もまた全日本で演技がみれたら嬉しいですね。
高橋大輔選手はフィギュア復帰時に、
後輩の邪魔をしたくないと言っていました。
せっかく世界選手権の代表の権利を得たのに世界と戦う自信がないと言って、代表枠を若手に譲るとか、ホントにフィギュアスケート界の将来を考えていて、かっこよすぎる。
世界という舞台で戦う経験が強くなる条件というのをわかっているからこそ、田中刑事選手に代表を譲っただと思う。
まさに高橋大輔選手はフィギュアスケート界のレジェンドだ。