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2006.08.09
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カテゴリ:FEEL GOOD! BUSINESS
8月7日付けの日経MJの一面を見て興奮したのは私だけではないはず。

NYのWホテルが特集されていたからです。

Wホテルはシェラトンやウェスティンなどを抱えるアメリカの大手ホテルチェーン、スターウッド・ホテルズ・アンド・リゾーツ・ワールドワイドの主力ホテルです。マンハッタンだけでも5軒あり、米国内外に21軒あります。それら一軒一軒が違った雰囲気、内装でデザインされ、いつもヒップでおしゃれな客層でロビーやバーが賑わっています。従来の大手チェーンにありがちな均質的なイメージはありません。

私はWホテルに泊まったことはありませんが、
おしゃれなインテリア空間には目がないので、ときどきロビーに入り込んではピープル・ウォッチングをしたり、ゆったりとソファに腰を落ち着けたりして、しばしのセレブ気分に浸るのがひそかな楽しみだったことを思い出しました。

新聞記事では、『ホテル進化論』と称して、アメリカの新鋭ホテルはコンセプトが明確になっていて、X世代(1965-1976年生まれ)やY世代(1977-1994年生まれ)をターゲットに絞り、個性的なサービスや雰囲気を求める客層を上手く取り込んでいると報じています。

若者をターゲットにしているとはいえ、実際にはそれに加え、相当な経済力のある層に絞っています。
だって、一泊約5万円はするんですから。

それでも世界中のセレブや実力者の集まるNYでは、いつも客室稼働率は76.7%を占めているのだそうです。

Wホテルの人気はその客室だけではありません。
ホテルのバーには昼間からおしゃれでセンスのいい客が世界中からわらわらと集まって、談笑しているのですから、そんな雰囲気を目当てに訪れる人も多いようです。まさに、NYのヒップ なシーンの代表格ともいえます。

紙面で紹介されていたのはWホテルの他にニューヨーク市立図書館前の「ライブラリーホテル」、会員制の「ソーホーハウス」、アーティスティックな「ガーシュイン・ホテル」などですが、どれも万人受けするホテルではありません。
ホテル側が強烈な個性を放ち、その匂いに吸い寄せられたものだけが客となりうる、そんなビジネスが今、活気に満ちています。

いまやアメリカのホテル業界ではブランドを打ち出し、そのブランドにふさわしい客を選ぶ時代に突入しているようです。

さあ、あなたが次にNYへ行くときは、どのホテルを選びますか?








Last updated  2006.08.10 00:11:58
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