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FEEL GOOD ! BUSINESS

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FEEL GOOD! EVENT

2007.08.22
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カテゴリ:FEEL GOOD! EVENT
ただいまパンダに夢中です。

先週は久しぶりの帰省で神戸に帰ったのですが
たった2泊3日の神戸滞在中にどうしても外せなかったのは
王子動物園でのパンダ見学です。
夏休みの王子動物園へひとりで出掛けていき、
パンダ舎から40分も出てこないでいる女も珍しいでしょう。
きっと周りの行楽客は怪しい目で私を見ていたに違いありません。

でも2匹のパンダ 興々(コウコウ)と旦々(タンタン)を目の前にすると
人からどう思われようが関係なくなり、
心は白と黒のフワフワした愛くるしい動物に奪われ
顔を緩めっぱなしにして見入り、
通路を行ったり来たりしては
夢中でシャッターを切っていましたカメラ


panda1


panda2


panda3



ガラス越しに写真を撮ったので
写りはよくありませんが、この2匹だけで気付けば60枚も撮っていました雫

その後、(パンダに会えた)興奮が冷めないうちに友人に会ったとき
その友人からかわいいパンダの箸置きをプレゼントしてもらいましたスマイル
タイムリーすぎて嬉しくなっちゃいました。

次の友人との待ち合わせ時間まで
(帰省中になるべく友人と会おうと、一日に三組と約束をしてたのです・・・)
時間があるので書店でブラブラしていると
パンダの写真集が目に飛び込んできました目
これは買うしかないでしょう!

そして神戸BALのgentenというバッグ店で見つけたのは、
こともあろうに革でできたパンダモチーフのキーホルダーきらきら
しかもディスプレーでは私の手持ちと同型のトートバッグに引っ掛けられてました。
ここでも運命を感じ、もちろん運命にしたがうことにして、即購入ですうっしっし


ああ、パンダ
MY LOVE どきどきハート






Last updated  2007.08.22 18:09:55
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2007.07.17
カテゴリ:FEEL GOOD! EVENT

今日、回ってきた知り合いからのメールで知ったのですが

本日、日本時間の午後8時11分から1時間

世界中の約1千万人の人がいっせいに瞑想するイベントがあるそうです。

瞑想といっても人によって

やり方は違っていいそうです。

要は、この時間だけは日常の喧騒から離れて

十分喜びの気持ちを味わったり

感謝の心を持って、幸せな時間をすごしたりして

地球の未来のために思いを馳せようってことなのかな。



とにかく世界の1千万人以上の人と同じことを

同時にするって

けっこうどきどきしませんか?

もちろん私も自宅から参加しようと思っています。



詳しいことを知りたい方は

コチラを参考にしてください。



Fire the Grid

http://firethegrid.seesaa.net/









Last updated  2007.07.17 18:44:34
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2007.07.12
カテゴリ:FEEL GOOD! EVENT
蒸し暑い夏は、エスニックなスパイシー系のものが食べたくなりますよね。
今回行ってきた料理教室のテーマは 『アジアン屋台』でした。

先生は世界中を駆け巡って各地の家庭料理を研究し、
紹介してくれる美由紀さんです。

彼女が最近攻略してきたのはマレーシア&ベトナム。

滞在中はとても楽しかったらしく、嬉々として旅先でのお土産話をしてくれました。
もちろんお土産は話だけではありません。

本場で味わったマレーシアの家庭の味を
私たちが家でも簡単に作れるようアレンジしてくれたメニューを教えてくれました!


美由紀さんの料理教室では、珍しいものとの出会いがひっきりなしに起こります。

教室が始まったときにふるまわれた<アイスしそ茶>。

色は鮮やかな赤紫で、クランベリージュースみたい。
さっぱりとしておいしかったです。
作り方をしっかり聞いたので、今度作ってみよっと。


そして材料には見たことも聞いたこともない調味料などがよく紹介されるので
そのたびに味見したり、写真を撮ったり、買える場所をメモしたりと大忙しになります。


もちろん今回もアジアン屋台だけあって、
「ケチャップマニス」などの未知の調味料を目の前に
みんなはいろんな反応を示していました。


メニューは全部で4品です。

まずは「トマトとオクラのスープ」です。

オクラスープ


「これ、おいしいいいい~!」

と、思わずTBS『はなまるマーケット』のヤックンが乗り移ってしまうくらい(笑)
おいしかったです。

気に入ったのが、面倒くさがり屋の私でも、
これなら作りたいって思わせるシンプルさです。
暑い夏の昼間にいただくと、すぅーっと気分爽快になりそうでした。


2品目は「ベトナム揚げ春巻き」です。

ベトナム揚げ春巻き1.JPG


おなじみ生春巻きをさらに油で揚げたものです。
普通の春巻きの皮でも作ったので、味の比較ができました。



3品目は「炒果条」(屋台風焼きそば)

炒果条


センレクというお米でできた麺を使っています。
ここでさっきのお初調味料、ケチャップマニスが入り、
独特のマレーシア風味が加わります。


最後にデザート「寒天ゼリー」

寒天ゼリー1


ポイントは柚子茶を加えること。
この柚子茶、どう見てもマーマレードなんです。
カルダモンやミントで作ったハーブシロップと
フレッシュフルーツを加えて
さながら「アジアンなあんみつ」のようでした。



これらの味は、昔行ったマレー鉄道の旅を思い起こさせました。
車窓から眺める熱帯雨林のジャングル、
鉄道の社内食、宿の近くの屋台の怪しげなスープ。
ハニカミ屋だけど人懐っこいマレーシアの人々。
街から漂うアジアな匂い・・・。

今日のお料理から、いろんな感覚が蘇り、刺激された一日でした。
さーて、次回は何かな?







Last updated  2007.07.12 14:52:39
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2007.06.22
カテゴリ:FEEL GOOD! EVENT
新丸ビル体験(1)新丸ビル体験(2)のつづき>


駅から見えていた例の緑の木々のあるテラスに出てみると、
とてもゆったりとしていて、

ビル内のお蕎麦屋さんのおソバをすする人、
写真を撮る人、
景色を堪能する人、
とたくさんの人が憩っていました。

東京駅の赤レンガ駅舎の全貌が見えて、きれいです。

tokyosta


扉を開けた私の鼻息を荒くしたのは

女性用パウダールームです。

トイレとは別の入口になっているので
存在に気付かない人も多いようでした。


見よ!

この真っ白なお姫様の化粧室を!

powderroom


こんな空間をタダで使わせてもらって
興奮しない女子がいるでしょうか??
私はしばし、この部屋の中をぐるぐる歩き回り、
すっかり挙動不審になっていました。

おまけに私が新丸を気に入った理由はもうひとつ別にあります。
それはBshop(衣料)やigrekplus(ベーカリー)、decora(眼鏡)など、
わが故郷・神戸にある店がいっぱい出店していたのを発見したからです。

私にとってちょっとした「リトル神戸」に出会った気分でした。

新しさ、斬新さを顕示することより、
人を包み込み、楽しませるような、
そんな温かさを感じた新丸ビル。

そこのまだ訪れていないお方!

遠方からでも訪れる価値がありますよ。



*************
新丸の内ビルディング
http://www.shinmaru.jp/
03-5218-5100
東京都千代田区丸の内1-5-1







Last updated  2007.06.22 22:52:14
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2007.06.21
カテゴリ:FEEL GOOD! EVENT
昨日の記事のつづきです>


数あるレストランから私たちが選んだのは

7階にある「RIGOLETTO wine and bar」(リゴレット)

というスパニッシュイタリアンのお店です。

ピザ・パスタやスペイン風タパスなど、
カジュアルなメニューが揃っているのですが、
実際はなかなか立派なレストランでした。

というのも入り口の通路が
天井の上から下まであるワインセラーでできていて、
ワインの充実振りにまず感激。

ランチセットは

一口ワイン、
前菜盛り合わせ、
サラダ、
ピザかパスタ一種、
デザート、
コーヒー、

以上のフルコースでなんとたったの1575円!

私はパスタ、母はピザを注文しました。

パスタはボロネーゼ。

すごくおいしかったのですが、
そこに使われていたパスタ(多分ブッカティーニ?)が極太で、

これを二人で半分ずつ食べた時点で
お腹がいっぱいになってしまいました。

その後、直径30cm程もある
ツナと木の子のピザが運ばれてきたので、
私たちは攻めあぐねていました。

あきらめて折り詰めを頼もうとしたら、
持ち帰りは禁止されてるとのこと。

4分の3も残ったピザの前でため息をつく私たちに、
ウェイトレスさんは先にコーヒーを出してくれました。

コーヒーは消化を助けてくれるので、
一息ついて、またピザ攻略に戻ってくださいとの提案でした。

こういう心遣い、嬉しいですね。

マニュアルにないおもてなしという感じで好きです。

そういえば、この店の従業員はみなさんとても感じが良かったです。

自然体で馴れ馴れしくなく、
その時々にお客さんにとって良いと思ったことを考えて、
対応してくれる。

レストランの心地よさって、
こういうところからも来るんですよね。

内装もやはりスタイリッシュでNYっぽいモダンさがまた素敵でした。

rigoletto  



                    <次の記事につづく>

*************
新丸の内ビルディング
http://www.shinmaru.jp/
03-5218-5100
東京都千代田区丸の内1-5-1








Last updated  2007.06.21 19:01:44
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2007.06.20
カテゴリ:FEEL GOOD! EVENT
駅の改札を出て、目の前にそびえ立つビルが目に入った瞬間、
「あ、ここ、好きかも。」
と私はピーンときました。
そのビルには中層階あたりを木々の緑が取り囲んでいて、
無機質で冷たい感じの高層ビルを優しく温かいイメージに変えていました。

そのビルとは、今春東京丸の内にオープンした「新丸の内ビルディング」です。

南国系の観葉植物や、高い天井から無数に吊り下げられた円筒型のランプ、
重厚な柱同士をアーチで結びつけたラインの美しさ。

エントランスに足を踏み入れただけで、うっとりしてしまいました。
なんだかシンガポールのラッフルズ・ホテルを連想させるデザインです。
こういうアジアのコロニアル風インテリアは大・大好きなので、
この時点でノックアウトされたといっても過言ではありません。

entrance

中の店舗もインテリア・デザインのレベルが格段に高くて、
陳列された商品はもとより、ディスプレー用の什器や飾ってある小物に目が行って、
もうポーっとなりっぱなしでした。
何か買うためにお店を周るというより、
展覧会の展示品を一つ一つ見て周る感覚とでもいいましょうか。

六本木ヒルズや東京ミッドタウンではまさに「見るだけ」で終わったのですが、
ここ新丸では、けっこうお手頃な価格帯の店が多く、
期待していなかっただけに手が届く値札を見つけては、
ニヤっと同伴者(my mom)と目で笑みを交わしていました。
目の保養も買い物欲も満たした後は、やはり食欲でしょう。  



                       <次の記事につづく>

*************
新丸の内ビルディング
http://www.shinmaru.jp/
03-5218-5100
東京都千代田区丸の内1-5-1






Last updated  2007.06.20 21:06:52
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2007.06.09
カテゴリ:FEEL GOOD! EVENT


前回の日記でパーソナルカラー診断を受けたことを書きましたが

そこでちょっと面白いことを発見したんです。

自分に似合う色を探す場合は
鏡の前に座って首から下を白い布で覆い、
120色もの色布を次から次へと胸元にあてがっていきます。
似合う色を当てたときは
顔色がぱっと明るくなったり、映えて見え、
似合わない色を当てたときは
顔色がくすんで見えたり、浮いて見えたりします。

つまり、その色が似合う・似合わないは
微妙な光を見分ける力や
色の識別力で判断されるようです。

似合う色が分かったら、
今度は似合う「柄」を探してもらいました。
チェックや水玉、格子、ペイズリー・・・など、
代表的な柄がプリントされた布を当てがっていきます。
このときは敢えて色は無視します。

ここで驚きが・・・


私の場合は小さな柄より大きな柄の布を当てたときの方が
似合っていたようです。
それって、やっぱり顔色を見分けているの?
それとも体型との兼ね合いかな?
と思って尋ねてみると
イメージコンサルタントMさんの意外な一言が・・・

「柄の合う・合わないはその方の性格が如実に表れるんですよ。」


えええ!?


「つまり、控えめで内向的な性格の人は小花柄や細かい柄が似合うし、
 反対に積極的でアグレッシブな性格の持ち主はそれなりに大きな柄が
 似合うんです。
 あなたは内面にある程度強い芯のようなものを持っているようですね。」

えらく広い幅のチェック柄の布を当てながら彼女は言いました。

「だから体型なんてあまり関係ないんですよ。」


確かに言われてみると、
光の加減からくる顔映りとは別に
私の内側から発するものと
当てた柄とバランスが取れたとき、
初めてしっくりと似合う感じがしました。


こ、こわ・・・


Mさんとは会って間もないのに
こんなところで性格を言い当てられるとは!

みなさん、誰が見ても自分にばっりち似合う柄を着ているときは

「私って、こんな性格なの!」と

公言しているのと同じになるので
ごまかしは効かないってこと、肝に銘じてくださいまし。











Last updated  2007.06.10 00:45:33
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2007.06.07
カテゴリ:FEEL GOOD! EVENT
ここ数日間の私の課題は・・・

クローゼットを整理し、自分に合うワードローブを揃えること。

私は物持ちが良く、
何年も着ていない洋服も、後生大事にしまっているので
クローゼットの中はいつもぱんぱんに膨れ上がっています。
そのくせ毎日着る服はそのうちの何枚かだけを
ヘビーローテーションで着回しています。

クローゼットの中にも80対20の法則があるのを
ご存知でしょうか?
つまり、ほとんどの人が手持ちの服の20%しか着ていなくて
後の80%はただ眠っているだけ!ですって。

そういえば、私も毎朝着替えるときに
クローゼットには服がわんさとあるのに

「あ~あ、着る服がないなぁ・・。」
とため息をついてます。

それは、サイズが合わなくなったり、
流行遅れになったり、
コーディネートの方法を知らなかったり
好きじゃなくなったりした服が
貴重な収納スペースを陣取っているからです。

ちょうど、雑誌や本でクローゼットの整理の仕方を目にしたので、
いい機会だからいっちょ、やってやるか!

と取り掛かってみました。

とりあえず、
捨てるもの、
修理に出すもの、
リサイクルに出すもの、
クリーニングに出すもの

までは仕分けられました。
あと残されたことは
「似合わない色や形のものへの執着を捨てる」ことです。

実は先日、パーソナルカラー診断を受けて
自分に合う色や柄、形がどんなものか知りました。

私に合うカラー・グループは「ウォーム」と呼ばれる
黄味をベースにした温かみのある色目でした。
柄は直線的なラインが入ってて
大柄なものが合うそうです。

逆に合わないのはくっきりはっきりした色、
黒や白といったベーシックと呼ばれる色もアウトでした。

さて、私はけっこう黒の服が多く、
無難だし、自分では似合っていると思っていました。

けれど「黒は着ないほうがいいです。」と
きっぱり言われた日にゃあ、
手持ちの黒い服たちはどうすれば!?てことになります。

捨てるには忍びないから
ある日、部屋着として黒のTシャツを着ていると
主人から「モノトーンが似合う。」と誉められました。

あれ、あれ!?

この一言で余計捨てる気がなくなり
今はどうにかして黒を着こなせるように工夫してやろう、
と、逆に闘志を燃やしています。

「執着を捨てる」までは道のりが程遠い・・・・なぁ。







Last updated  2007.06.07 18:47:20
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2007.05.27
カテゴリ:FEEL GOOD! EVENT
NYの人気レストラン、
「Union Square Cafe」の姉妹店

「Union Square Tokyo」が

東京ミッドタウンにOpenしたと聞き、
ずっと行きたいと思っていた私は、
昨日とうとう念願のディナーに出掛けることになりました。


数年前、「Union Square Cafe」の方で
とってもおいしい料理をいただいた記憶があります。
きっと東京でもそのおいしさにめぐり合えるかも!?
と期待を胸に、いざ「Union Square Tokyo」へ。

入口に向かう通路からして洗練されてます。
第一印象はNYのUnion Square Cafe と比べて落ち着いた雰囲気だということです。

  UST



ちなみに Union Square Cafe はこんな感じです。

  USC



NYのシェフが監修したという東京でのメニューは
日本の食材を取り入れたニューアメリカン料理といわれています。

メニューだけでなく、店名ロゴやインテリアも東京用に新しくブランド化したんだそうです。

その東京でのインテリアにはガツンとやられました。

まさに好みの色使いや雰囲気なんですいて座

店内は全体にレンガの壁に焦げ茶のフローリングで茶系ベースになっており、
窓一面に垂れ下がるアンバー色の柔らかいカーテンが
ドレープを美しく見せていて
間接照明とテーブルに置かれたキャンドルだけで
灯されたライトはちょうどよい落ち着いた明るさで店内を照らし
ところどころに目立つ真っ白な壁が全体の暗さとの
コントラストを醸し出していました。
私たちの通されたテーブルはコンパートメント状になっていて、
シートにはクッションが置かれていました。

メディアで紹介されている写真ではその暗さ加減や
空気感が全然伝わってこないので
これはぜひ実際にそこに行くことをオススメします。

もう、えも言われぬ調和とまとまり感に感激して、
しばらく嬉しくて店内をきょろきょろと見回してばかりいました目がハート

ちょうど私たちの給仕担当になったのは黒人の背の高い男性で、
向こう側のテーブルには6~7人の欧米人グループがいたということも手伝って、
一瞬日本にいることを忘れてしまいそうでした。

インテリアだけでもこれだけ興奮する私。
もう料理の話は書かなくていいですか?

でも気になりますよね?

ではワインから・・・
イタリア料理好きの私たち夫婦が選ぶのはもちろんイタリアワインです。
Tocai Friulanoという白です。

注がれたグラスは白ワイン用にしてはたっぷり大きめで
ワインのほのかな香りを見事に口元に集めてくれていました。

インテリア以外でいちばん感動したのは
前菜のホワイトアスパラガスのグリルでした。
バターをたっぷり使って焼きあがったアスパラに
プロシュート(生ハム)がこれでもか!と乗っていて、
一口食べるたびに歓声を上げたくなるくらいおいしかったですグッド

いつも思うのですが
レストランでいちばん料理の味を味わえるのは
前菜の一口目を口に入れたときではないでしょうか。

得にこの日は恥ずかしながら気合を入れて
昼食抜きでやってきたので
空腹と期待でいっぱいの私の体に初めて入る前菜はまさに
五臓六腑に染み渡るのです。

もともとバターやチーズ、ガーリックが大好きな私たちは
続いて出てきたパスタやリゾット、メインのお肉に至るまで、
その濃厚かつジューシーで、ボリューム満点の料理たちに
大いに舌鼓を打たせてもらいました。

特にチェック柄の焼き色が付いた牛ステーキは
いかにもアメリカ的で、小さなサイズにしてもらっても
まだドドーンとした塊が私に
「ハイ。召し上がれピンクハート」と
微笑みかけるんですから嫌とは言えないですよね。

そうそう、忘れてはならないのが
デザートです。
最後の最後でダメ押しの感動をさせていただきました。

温かいバナナタルトのアイス添え
+マカデミアナッツのカラメル焼きらしきものが
一つのお皿に乗ってきました。
もちろん主役はバナナなのですが
ここでの助演男(女)優賞は

バナナで見えなくなってるタルトと

アイスの下敷きになってるチョコレートスポンジケーキでした。

こういう縁の下の力持ちにシェフ生命をかけている料理人たちがいると思うと、
その生き様に私は無言の拍手を送りたい旗

そんなわけで、
感動しっぱなしでレストランを堪能した私。

だからといって誰もがこのレストランに行くと
私と同じくらい感動するかどうかは保証いたしませぬ。

でも、NYのレストランが好き、
インテリアにうるさい、という方は
ぜひここであなたなりの感動を探してみて!


*************

Union Square Tokyo

03・5413・7780
〒107-0052
東京都港区赤坂9-7-4
東京ミッドタウンガレリア D-B112(B1)







Last updated  2007.05.27 18:04:04
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2007.05.26
カテゴリ:FEEL GOOD! EVENT
5月の料理教室では、また一人NYから帰国したメンバーが加わり
どんどん賑やかになってきました。

今回のテーマはイタリアンでした食事
特にパスタがメインになったコースで全部で6種類も作っちゃいました。

パスタは

リガトーニ・ポモドーロ(野菜の旨みをぎゅっと凝縮させたトマトソース)
pomodoro

オレキエッテ・プリマベーラ、(グリーンピース・ズッキーニなど、春野菜を煮込んだソース)
orecchette

ウニのスパゲティ(トマトクリームソース)
uni

の三種類。

素材のおいしさに加え、ワインやチーズがソースに深みを与えてくれ、
それぞれ全然違う味わいのあるパスタに仕上がりました。
中でも私のお気に入りはイタリア人のおふくろの味といわれる「ポモドーロ」です。

基本のポモドーロ(=トマトソース)があれば、
後は好きな具材を加えていろいろなバリエーションのパスタソースが楽しめるし、
なんといってもコンソメやスープなどで出汁を加えなくても、
ミルポワ(=玉葱+にんじん+セロリ)だけで
しっかりとしたお味のソースができるのが嬉しく、
野菜の恵みをいただいてるわ目がハートという実感がして
ちょっぴり満ち足りた気分になれます。

パスタ以外では

トマトのブリスケッタ
Bruschetta

グリルド・オクトパスのレモンサラダ
lemon_salad

マチェドニア(いろいろフルーツのデザート)
mrcedonia

を作りました。

3つともとっても彩りが良くて、
いかにもイタリア~ンです。
基本的なメニューの中にもときどき珍しい食材が取り入れられており、
試食する度に新鮮な驚きがあります。
今回はブルスケッタに塗るバターの替わりにオリーブオイル・スプレッド!?が登場。
オリーブのいい風味が出ていました。
また、先生自家製のレモンピクルスは
サラダのメインとなるお味として投入されました。
レモンピクルスはレモンを塩で2週間漬けるだけという簡単製法で
実じゃなくて皮の部分を食べるんですよ。
食べていると甘味があって
ほんの小さなかけらでも十分味が濃縮されてました。

イタリア料理って
けっこう続いても飽きないですよね。(私だけ!?)
しかも我が家では、おうちごはんとして
登場する頻度も高いとあって、
こうして基本を押さえながら、いろんなバリエーションを
教わっておくと、
普段の食事だけでなく、
パーティーにも使えそうなので、とても嬉しい限りですスマイル






Last updated  2007.05.26 14:50:44
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