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FEEL GOOD ! BUSINESS

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目標に向かって

2007.05.30
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カテゴリ:目標に向かって

自分を成長させるためのモチベーションって
ある日突然やって来るものですね。

三月のある日、私は銀座の「懐食みちば」へ食事に出掛けました。
いわずと知れた和の鉄人・道場六三郎さんのお店です。

ミーハーですが、
東京に引っ越してきてから、いつかはぜひ
道場さんのお店で料理を味わってみたい、
という思いがあったからです。

出てくるお料理はどれも想像していた以上においしく、
時には軽い衝撃を覚えるほど
創造的で深い味わいがありました。

食事が終わる頃、
私は不思議な気持ちに包まれていました。

それは、

「こんなすばらしい料理をいただくのに
 ふさわしい人間になりたい。」

というものでした。

食事代が高かったからではありません。
純粋に、「あ、私、食事負けしてるな。」と思ったのです。

質の高いものはもちろん奮発してお金を払えば手に入れることができます。

けれど、今の自分にはその良さを十分享受するほど中身が伴っていないことを
痛感させられ、ちょっぴり罪悪感さえ感じました。

よく、若い女性がエルメスのケリーバックを持てるくらい経験を重ねて女っぷりを上げたい、
といいますが、まさにその心境です。

友人はティファニーのダイヤモンドをご主人に送ってもらったとき、
同じように感じたそうです。
「このジュエリーにふさわしい上品さを身に着けよう!」と。

食事が終わって帰る頃、
私は「あー、おいしかった!」
ではなく、

「明日に向かってがんばろう!!」

というエネルギーでいっぱいになりました。
そういう気持ちにさせてくれた食事は初めてで、
人を動かすきっかけになるものって、
いろいろあるんだなあ、

という発見のあった夜でした。









Last updated  2007.05.30 10:58:33
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2006.08.27
カテゴリ:目標に向かって


OL時代、
与えられた仕事をこなしてさえいれば、
お給料はもらえた。
両親と同居していたので家事だってほとんどしてしなくていい。

どっぷりパラサイトシングルな生活に甘んじていたせいか、
いままでの自分を振り返ってみると、

・・・・・???

なーんにもやり遂げていないってことに気付きました。
そのためか、なかなか自分に自信が持てず、
焦りと劣等感が日々膨らんでいきこそすれ、
自分の存在意義なんてこれっぽっちも感じられませんでした。
たしかに会社では私の代わりなんていくらでも、いたし・・・。

旅行や趣味など、興味のあることを片っ端から試してみても、
毎日、何不自由なく恵まれた生活を送らせてもらっていても、
見えないジャンボ風船の上をグラグラしながら立っているようでしかたありませんでした。
つまり、地に足が着いていない感じです。

そんな私がのどから手が出るほどほしいものは、
<自分の存在意義を感じられるもの>を見つけ、
それに情熱を燃やすことなのかもしれません。

そんななか、今日受けたコーチングセミナーのワークの中で、
長い間探していた<自分が存在意義を感じるられるもの>が
口からポロっと出てきました。
そのとき、
「あ、これだったのか!!」
と、その発見に小躍りしたくなりました。
(もっとも実際に踊ったりしませんでしたけどね。)

それは、つねづねやりたいと思っていたことなのですが
所詮、たくさんある「興味のあること」の中の一つだと思い、
その重要性に気付いていませんでした。

はからずもその後、電話で話をした友人も
彼女がどうしてもこだわりたい職業に対して、
「それに自分の存在意義を感じるから。」という表現をしたのを聞いたとき、
単なる偶然じゃないな、と思えるようになりました。

人はみな、自分の存在意義を求めて仕事をし、
その仕事をしたことによって
周りの人が幸せになり、自分に感謝をしてくれる。
でも、そのことによって誰よりも幸せになるのは自分なんです。
続けていくと、それがいつしか生きがいになる・・・。
そしてそういうものが、

本当の「夢」なのかなあ・・・・・・
と、オモイマセンカ?








Last updated  2006.08.28 00:31:54
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2006.07.03
カテゴリ:目標に向かって
今朝のテレビ番組に木村拓哉さんが出演していました。
彼が主演して大ヒットしたドラマ『HERO』の特番に向けてのインタビューでした。

あれから5年間どうやって過ごしてきたか、という質問に対して、彼はカーナビの地図を例にして、「自分の視野が狭まらないよう、常にいろんなことを見たり聞いたり、体験したりするよう心掛けていた。」と語りました。「毎日の生活に追われていると、目の前のことにばかり集中しちゃって、カーナビの地図をどんどん拡大していったように、見える範囲がどんどん狭くなりがち。だから、その地図をずずーぅっとズームアウトして、かなり広い範囲が見えるようにしておくんです。そして、遠いところから自分を俯瞰し、『自分はいまどこにいるんだろう?』って。」

これ、今の私にとってはすごくありがたい言葉でした。
だって私たち女性って、五感で感じられることや身近で具体的なことだけで世界を見がちで、「木を見て森を見ず」という状態に陥りやすい・・・。
女は感情の生き物なんだから、それは自然なことだって、割り切ってますけどね。
だからこそ、「見えていない」ということを自覚しているかいないかがけっこう重要だったりします。

今、目の前にあることは、物事のほんの一面。

それは全体のどの位置にあるものなのか?
じつは真実じゃなかいかも?
他に見えていないものってないのかな?

とくに一つのことにのめり込んでいるときは、危険信号です。
そんなときはキムタクの言葉を思い出して、カーナビをズームアウトしましょう。
「見えないもの」に目を向けてみると、世界が広がりそうですね。






Last updated  2006.07.04 01:56:59
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2006.06.30
カテゴリ:目標に向かって
人が成功するかどうかって、何で決まると思いますか?
  「目標に向かって諦めずに努力し続けること。」
  「プラス思考」
  「行動力」
   ・・・・
どれも確かにあてはまりますが、私がここで力説!させてもらいたいのが

「自分の持つ能力をどれほど確信しているか」ということです。

これは「自己効力感」といって、学習心理学者のバンデューラ氏が提唱したものです。
仕事や人生、スポーツ、育児、学習、病気の克服などで目標を達成したい!と思ったら、それらに対して「自分は成功する力があるはず」という自信を高めることが大切なのです。
そしてそれは、目標達成だけでなく、普段私たちがどういう行動をとるのか、どういう考え方・見方をするのか、どういう感情を持つのか、もすべて自己効力感に左右されているといいます。

自己効力感が高ければ、「自分にはこの目標を達成する力が備わっている」と信じているので、その目標に向かって長い時間をかけて努力をし続けていられます。壁にぶち当たってもそれを試練だと思って自分から進んで乗り越えようとするでしょう。

つまり、成功する人の行動パターンに自然となるのです。

私の場合、自分の天職を見つけてその仕事を活き活きとし、同時に社会貢献もできて、ある程度の収入も欲しい。というのが目標です。

そして、始めの一歩、「天職さがし」のところで妥協せずにじっくり自分を見つめる作業を繰り返しています。そこでいつも頭をもたげるのが「私には専門知識がない。スキルも経験もない。だからあれもできない、これもできない。」という考えです。自信のなさから来る不安に襲われ、足がすくんでしまうのです。

つまり、認めるのは悔しいけど、今の私の「自己効力感」はまだまだ低い状態だといえます。

そんな低い状態のままだと、成功への道を辿るどころか、一歩も前に進めません。

では、どうやって「自己効力感」を高めるのでしょうか。
小さい頃、公文式をやったことのある方は覚えておられるでしょうか。
公文の教室では、子どもの能力の少し高めの問題をテストに出し、その子が少しがんばったら100点を取れるようにするのです。いったん100点を取った子は、また少し難しい問題へと挑戦し、そこでまた100点を取ります。するとまた嬉しくなってもう少し高いレベルの問題へと移っていきます。そうした「小さな成功体験」をたくさん味わわせることによって子どもにやればできる、という自信ををつけさせていきます。
これと同じように、自分の目標や達成したいことについて、「今すぐできること」や「ちょっとがんばったらできること」を見つけてどんどんやっていきます。そうしたことが上手くやれるようになってから、次のチャレンジへと移っていけば、その過程で自信もつき「自己効力感」も高まるでしょう。

私がこういうことを考えて、そろそろ「考える」時期から「行動する」時期にきたのかなあ、と思っていたら、ちょうどいいタイミングに、人からも同じようなことを言われました。

「行動すれば、次の現実」

まさにその通りです。今、やれることから始めよう!!

参考図書:『情報検索のスキル -未知の問題をどう解くか-』 三輪眞木子著 (中公新書)






Last updated  2006.06.30 19:24:55
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2006.06.24
カテゴリ:目標に向かって
今、私が通っている女性起業塾のクラスも残りわずかとなり、今日は最終回から数えて2回目のワークでした。2週間後の最終回では、他のどこにもないオンリーワンビジネスの事業プランを発表することになっています。

そのプランを一つ一つ組み立てていくために、今までのワークがあったようなもの。
起業プランの「き」の字も見えていなかった段階で入塾して、はや2ヶ月。
自分の強みの棚卸や、やりたいことを探していく作業に毎日向き合っているうちに、
だんだん自分のやりたいことが見えてきました。

このブログの中で、私の視点からみたFeel Good Businessを取り上げてきましたが、
じゃあ、自分自身でそんなビジネスを立ち上げることができるのか?
答えは否。
その代わり、私にできることは、
Feel Good Businessが溢れる世の中をつくるお手伝いをすること。
今の社会に必要なことは、大きな変換。

パラダイムシフト。

いままでのような考え方を続けている限り、
格差は広がる一方だし、
地球環境は破壊されるし、
心の病は増え続ける・・・。

世の中の元気の源は、お金を回して世の中の血の巡りを良くしている経済活動です。
だから、その経済活動に携わるビジネスたちに流れる古い血は
どんどん新しく新鮮な血に入れ替えてあげる必要があると思うのです。

それは、むかしベストセラーになった本『チーズはどこへ消えた?』(扶桑社)に書かれていたように、
変化に気付いている人はさっさと行動に移しているけど、
気付いていない、または変化を嫌う人はバカを見てしまいます。
自分だけがバカを見るのならいいのですが、
ビジネスという単位で社会に影響を与えている立場のものがそうしていると、
結局被害を受けるのは、私たち生活者です。

ビジネスは、多かれ少なかれ、社会に影響しています。
それを自覚しているかどうかが、Feel Good Businessかどうかの鍵となるのかもしれません。

Feel Good Businessは
Feel Good Worldをつくる。

そんな考えに立って、これから具体的な事業プラン作成に頭をひねろうと思っています。









Last updated  2006.06.25 02:11:26
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2006.06.11
カテゴリ:目標に向かって
先ほどまでW杯のオランダvsセルビア・モンテネグロ戦を観戦していました。
オランダは優勝候補で、予選12試合で27点も得点していて、攻撃力には定評のあるチームです。
一方セルビア・モンテネグロは予選でたったの1失点という守備の堅ーいチームです。

攻めるオランダ 対 守りのセルビア・モンテネグロ。

さて、結果はどっちが勝ったでしょうか?
答えは1-0でオランダの勝ち。
攻めるチームの方に軍配が上がりました。

この試合を見てて思い出したことがあります。
学生時代、私はスキーをしていたのですが、
急斜面が恐い私はいつも後傾姿勢、つまり腰が引けてて上半身が後ろに傾いた姿勢、で滑っていました。
そんな私に先輩が、言いました。
「コブ斜面を滑るときは、思いっきり前傾になると、恐くなくなるよ。だまされたと思ってやってみて。」
私としては、ただでさえ斜面が恐いのに、スピードの出るコブ斜面で上体を谷の方に突っ込むなんて、自殺行為だあー、と思い、なかなか言うとおりにする勇気がありませんでした。

けれど、何度か練習するうちに、すこし慣れてきたこともあり、思い切って身体を斜面の下の方に傾けてみたのです。
するとどうでしょう。

スピードが恐くなくなったのです!
それに、カーブもしやすくなっていました。
前傾で滑っていると、恐かったスピードは、もう自分で制御できるようになり、
方向転換も自分の思うとおりにコントロールでき、あれだけ苦手だったコブ斜面を滑り降りてくることができたのです。

後傾姿勢で滑っているときは、目の前にいつコブが現れるかとドキドキしてて、
コブに出くわしたら慌ててそれを乗り越えようと無理な力を入れたりして、
ただただ転んで怪我しないように、ということばかりに気が向いてました。
いわば、「守り」に徹してたわけです。

しかし、前傾姿勢のように、自分がスピードの付いてる脚より前に行くことによって、
足元は安定するし、スピードや進む方向だって余裕を持ってコントロールすことができるのです。
これが「攻め」るってことなんだ!

オランダチームが闘っていたのはまさに攻めのプレー。
アグレッシブに進んでいけば、試合を引っ張っていく立場になります。

同じように、いつも運命に流されていて、起こった出来事に出会うたびにアタフタ対処しているより、
先手先手を打って、自分から先に進んでいけば運命を自分でコントロールできるのかな。
とも思ったりして。

サッカーの試合がそれを、上手く代弁してくれていました。









Last updated  2006.06.12 02:02:47
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2006.06.03
カテゴリ:目標に向かって
毎回女性起業塾が終わったあとは同期で集まり、
飲み会兼勉強会を開いているのですが、
だんだんそれだけでは物足りなくなり、
起業塾のない日でも勉強会を開くことになりました。

今日はその1回目でした。

私たちの目下の課題は自分のやりたいこと、
またはやれることを基に将来自分で立ち上げるビジネスモデルを考えること。

つまり夢を熱く語るのが仕事みたいなもので、
その夢を具体的にどういうものして実現すればいいのかを仲間で話し合うのです。

当然一人一人の持つバックグラウンドが違うので
出てくる意見も様々です。

今日、感じたのは、
自分ひとりで考えていてもなかなか先に進まないようなことも、
人に相談することによっていろいろな意見が聞けて、
だんだん自分のビジョンというか、方向性もはっきりとしてくるということです。

同じように、人の夢についてコメントするときも、
最初のうちはぼんやりしていても、
その人の本当の希望を聞いていくと、
考える筋道が見えてきて、話していくうちに
自分でも気付かなかったアイデアが口をついて出てくることもありました。

よく、悩みなどは口に出して言うとすっきりする、といいますが、
同じように頭の中のモヤモヤした夢も、相手に分かるように話す努力をするうちに
考えが整理されてだんだん霧が晴れてくるように、はっきりと輪郭を現しだします。

相手の話を真摯に聴く。
相手の思いに一緒になって熱くなる。
相手の成長を願って応援する。

こういう気分が今日の集まりにはありました。

同じ志を持つ仲間って本当に財産だと思います。










Last updated  2006.06.04 01:20:20
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2006.05.29
カテゴリ:目標に向かって
女性起業塾に通っていると、さまざまな目標を持った女性たちと出会います。

会社をつくって経営者になることを目標にする人。
自分の専門分野や趣味を生かしてビジネスを立ち上げたいと思っている人。
社内の新規事業立ち上げを成功させるために経営者脳を養おうとする人。
どんなカタチにせよ、自立して自己実現を図りたいという人。

私は、いつか自分で仕事をしていきたいと思っています。
でも、まだどんな仕事を、どんなスタイルでするのがベストなのかは分かりません。
上の例に挙げた中では、4つ目の「・・・・自己実現を図りたい」というタイプです。
じつは、起業塾の同期の中でも、いちばん多いのがこのタイプに入る人です。

私を含むこのタイプの人たちが陥りやすいワナがあります。
それは、「他人に振り回されやすい」ということです。
自分がそうだから、他の人がワナにはまっているときの気持ちがよく判ります。
「あの人は○○の専門家だから、それを使ってすぐ起業できるだろう。」
「あの人は△△の経験が豊かだから、すぐ成功するに違いない。」
と他人の良い点がものすごくうらやましく思え、ふと
自分を振り返ると、
「その点、私には○○の知識もないし、△△の経験もない・・・。」
と、自分にないものを嘆いてしまうのです。
そして、「じゃあ、私もとりあえず◇◇を目指してがんばらないといけないのではないか。」
と、なにか具体的なカタチを探し始めます。
とにかく、なにかカタチになっているものを手に入れないと前に進めないような気になるのです。
それは、資格だったり、具体的な職業の肩書きだったりします。
そして、カタチをまず決めて、それを目指して走り始めようとします。

何かを目指してがんばることは、すばらしいことじゃないか。

と思われる方もいるかもしれません。
けれど、じつはそれがワナだということを最近になって知りました。
私は書くことが好きなので、短絡的にライターになりたい、
と思ってライターを目指した時期がありました。
しかし、毎日何時間も家でひとりでパソコンに向かって書いていると、
どんどん引きこもりのヒッキーになっていき、
外のことに関心も示さなくなり、
うちへうちへと気持ちまで閉じこもりがちになっていったのです。
これは私の求める「働く姿」ではありません。
でもそれが、ライターという肩書き(カタチ)を求めた結果だったのです。

私の場合、まずどんな風に仕事がしたいのか、
自分が仕事をした結果、周りがどんな風になれば嬉しいのか、
という「思い」がなかったのです。

ですから今度はちゃんと、どんな「思い」を実現したいのか、という部分を
最初に明らかにすることから始めなくちゃいけないのかな、と思っています。

「カタチ」から入っても、「思い」の実現に到達するかどうかはわかりません。
「思い」から入ると、必然的にそこまでの手段、つまり「カタチ」が見えてきて、
それから行動に移すと無駄足を踏まなくてもすみますよね。
それに、その中でどんなカタチを選ぶにしても、
「思い」がしっかりしている限り目標がぶれることはありません。

いま、私はその「思い」探しに懸命になっています。
まだぼんやりと漠然としていますが、
「思い」が鮮明になればなるほど、
それから逆算して行動計画を立てれば、後は突き進むだけですから。

目標が見つからずに焦っている人は、まず
心の底からからフツフツと湧き上がってくる「思い」や「なりたい姿」を見つけることに
時間をかけてみてはいかがでしょうか。

「思い」から入るのではなく
「カタチ」から入りましょう。






Last updated  2006.05.29 21:44:59
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