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お惚け ivy45のPTA奮闘記!?

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卒業

2008年05月12日
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カテゴリ:卒業

★先週金曜日(9日 金曜)に、教職員及びPTA役員の総会と歓送迎会がありました。

 これで、私しの2年間におよぶ苦難のPTA三役生活が終了致しました。

 この総会で、新旧三役が交代となり、私を始めとする退任三役員が感謝状を頂き、これではれて大役を降りることとなるのです。

 思えば短くもあり、長かった2年間でした。

 感無量というか・・・

 色々な事件がありました~!!

★極めつけは、もう1か月経つけれど、在校生宅の火災でしょうか。

生涯決して忘れることのできない出来事になるかと思われます。

●役員の仕事はいろいろ大変でしたが、こうして過去の出来事として捉えると、楽しかった事もけっこう多く、思い出として残っております。

●大変だったのは、その時だけのようでした。

 三役6名が、全員揃って会合できないことも多々ありましたが、今として思い返してみると、よくやってきたと我ながら関心してしまいます。

●それほど、大変な役目を担ってきたわけです。

これほど、重要な「職務」というか、大役をこなしてきたのは、後にも先にもないことかと思います。

今こうして、3日間が過ぎ、私しの心は思い出で満たされた状態で、しっとりと静かです。

★これから、「中学時代」を過ごしていかなければならないので、まだまだ子育ては継続しますが、

この経験を生かしていけるようにしたいと思っております。

スマイル

 







Last updated  2008年05月12日 10時24分40秒


2008年03月22日
カテゴリ:卒業

3月18日(火)は、小学校の卒業式でした。

お天気も良くて、暖かな春の日差しに囲まれての思い出深い半日でした。

私しはPTA役員ですので、保護者席ではなく、「来賓席」で見ておりました。

とうとう、この日が来てしまったのが、なんだかとても不思議で、夢うつつの中にいるようでした。

小学生6年間の様々な思いでが浮かんでは消え、浮かんでは消えて・・・

特に私しがPTAの三役という重い責任のある役員になってからというもの、色々と勉強させられた数年間でした。

役員を始めた頃は、どうして私しが「三役」をやらなければならないのかということばかり考えており、自分のことばかり考えていましたが、徐々にではありましたが、同じ役員になった人達と一緒に自分の子供の為にいろいろな学校行事等に参加していくうちにとても大切な何かを得られたようで少し得した気分になってきました。

役員にならなければ、自分と同世代の人たちしか知りあえなかったのが、役員になったおかげで自分よりはるかに年下の親達と親交を深められたことが一番、世の中にはいろいろな考えを持った親がいるということの驚き・・・etc をも、知ることができたこと。

いろいろな気づきを身を持って教えられたこと。

役員をやってきて良かったのだと心から思えたのです。

いろいろな行事で、その都度会合を開き、会うことは大変だったけれど、私しが一人でやってきた訳ではなく三役の6人が一緒になって考え、意見を出し合い、決めていったことなので三役の結束が固く、また隣町の小学校のPTA役員さん達とも知り合えて、本当に良かったと言えます。

娘は小学校を卒業したけれど、私しも役員をもう少しで卒業ですので、親としての任務の一つを卒業するのかな?・・・と考えています。

6月に待っているPTAの研究発表の課題がまだ残っているけれど、最後までしっかりとやりおおせないとと感じています。

・・娘と一緒に、人間を成長できたかな?







Last updated  2008年03月22日 22時10分03秒

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