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いわぴいのドラマ日記

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June 26, 2012
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カテゴリ:カテゴリ未分類
大変ご無沙汰しております。管理人のいわぴいでございます。

気がついてみると4年も記事を書いてなかったんですね。

仕事やら転職やらなんやらでだいぶ時間が空いてしまいました。

予定は未定ではありますが、ひょっとするとブログ復帰するかもしれませんので、

ちょっとだけ告知を^^;

再開いたしましたら、何卒よろしくお願いいたします。

機能やらなんやらもいろいろと変わってそうですが・・・。






最終更新日  June 26, 2012 02:39:19 PM
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October 24, 2008
カテゴリ:ドラマ
 金太郎、殺されなくて本当に良かったですよねぇ~。闇のフィクサーに狙われてしまったんですから、その時点で普通ならば殺されていておかしくないのに、生き残ってしまうなんてやっぱり金太郎は只者ではないですよね。まあ、どう考えてもマンガやドラマの中の世界の話ではあるんですが・・・。まずは生き残れたことに万歳しましょう!

 せっかく大島社長をたたき出して社員一丸となってヤマト建設を盛り上げていけると思った矢先に闇のフィクサー・三田善吉の息子に手を出したことが発端となって窮地に追い込まれてしまった金太郎とヤマト建設。まあ、どうしてこうも問題が次々と起こっていくのか、ある意味笑ってしまいますね。(笑)金太郎がやんちゃ坊主であるからなんでしょうが・・・。詫びを入れろと言われても「コイツには屈したくねぇ」と大和会長に懇願する金太郎の姿が少しだけ痛ましかったです。そんな姿にほれ込んだのか、三田善吉が地獄の中の仏心で金太郎との賭けを申し出てくれたおかげで命拾いできました。

 ただ、それを聞いたときの大和会長や他の社員たちの気持ちを思うと恐ろしくて仕方なかったでしょうねぇ・・。十中八九成功しない賭けに全員が乗せられたんですから・・・。金太郎につかみかかった前田の気持ちはよくわかりました。賭けの対象となる土地の持ち主がわからないんですからあの時点では本当にどうしようもなかったですよね。

 その賭けのおかげで思いがけない出会いもありました。死別した明美にそっくりな女性との出会いでしたね。このまま恋愛に発展するのかなと期待したんですが、それはなさそうな感じでした。ちょっとだけ残念ですね。

 その彼女と仕事をしているうちに出会った中村加代といういつも金をせびるおばあさんが、今回のキーマンでしたね。問題の土地の所有者は彼女で、金をせびっても嫌な顔ひとつせず優しくしてくれる金太郎が気に入ったおかげで金太郎は窮地を脱することが出来たんですから・・・。つくづく相手によって態度を変えることはよくないんだなと感じさせられました。金太郎の普段の行いの良さのおかげで救われたヤマト建設ですが、今度は本当に金太郎に色っぽい話が出てきそうですね。ジャルダンの美鈴ママとどうなってしまうのか?そして、何が金太郎を待ち構えているのか、来週もとても楽しみです。

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サラリーマン金太郎/原作






最終更新日  October 25, 2008 11:31:06 AM
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カテゴリ:ドラマ
 功一渾身のハヤシライスに要潤の「朝からこんな重たいもんくえるかっ!」の一言はないですよねぇ・・・。聞いた瞬間に爆笑してしまい、妄想係長が始まるまでほとんど笑い続けてしまいました。(笑)やっぱりクドカンの脚本は一筋縄ではいきません。中島美嘉の使い方も今までにない斬新な使い方だったし。やっぱりこのドラマ半端ないレベルのドラマですね。

 とはいえこの物語は3人兄弟の幼い日の事件がなければ語ることが出来ません。両親が殺されているのを発見した功一は110番通報して夜中に事情聴取を受けることになります。このときの功一の気持ちを思うとやりきれないですよね。何も知らずに眠っている静奈を今夜だけはそのまま眠らせてあげたいという思いやり、ショックのあまり言葉を発することが出来なくなった泰輔のそばにいてやりたいという優しさがとても痛々しかったです。自分も相当にショックを受けているにもかかわらず、弟妹のために自分ひとりで子供ながらに気を張っている彼が涙を誘いました。まさか15年後にその弟妹に「キモい」とか「怖い」なんていわれるとは思ってなかったでしょうね。(笑)「流星を見に行っていなかったら・・・」という功一の一言がありましたが、はたして一緒に殺されるのと生き残ったこと、どちらが3人にとって幸せだったのかは本当にわかりませんね・・・。

 今回は戸田恵梨香の七変化が素晴らしく面白かったですよね。面接で落ち続けた挙句に化粧会社で派手メイクをされて兄貴にも気付かれないなんてまさに不幸のどん底ですよね。そこに追い討ちをかけた「ナエル川」という功一のギャグ・・・。泰輔と静奈の時間が止まってしまいました。僕の中では大爆笑でしたが・・・。(爆)

 でも、そこで交わされている会話はやっぱり泥臭いものでしたよね。たまたま泰輔のバイト先に来ていた静奈の元上司の高山をはめて金を踏んだくる作戦を功一に立ててもらおうと言うことだったわけですから。功一が常識人で一度は二人を追い返していたから良かったものの、後ろで寝ていた中島美嘉に作戦を聞かれていたら本当にやばいことになっていたんじゃないでしょうか?

 警察からは未確認情報の確認を求められて、3人は警察の力を借りずに自分たちでその人間を探そうと躍起になっていましたが、結局思ったとおり人違いでしたしね。あのときの3人の気持ちってどんなものだったんでしょうか?普段常識人の功一が両親を殺されたコトだけについては自分たちで犯人を殺すことに執着するのが事件の根深さを感じさせました。泰輔と静奈は早く遺族から抜け出したいと言う気持ちでいるだけで、このときまでは確実に親殺しを自分たちで実行しようという気持ちはなかったような気がします。

 結局は兄貴として一番両親と長い時間を過ごした功一がその恨みを晴らすという執念を実らせるためにすべてを利用しているだけなのかもしれませんね。ハヤシライスの味にしても教わったのは功一だけですから・・・。久しぶりに隠れている柏原に見守られながらハヤシライスを作っているときの功一は本当に幸せそうでした。その幸せな時間を奪われた功一が犯人殺しを誓ったとしても不思議ではありません。そして、泰輔と静奈の恨みを晴らすための作戦を功一が立てているのはいざというときのために二人を逃がさないための手段にしているようにも思えてしまったんですよね。

 それでも3人で父親の味であるハヤシライスを食べているときの幸せを何とか取り戻してほしいと視聴者としては思ってしまいます。事件としては高山をどうやってはめていくか気になるところですが、柏原は3人の犯行にいつ気付くのか、そして彼らの復讐は果たされるのか、今後の展開がさらに面白くなっていきそうです。来週からも楽しみですね!

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流星の絆/原作本      白夜行 DVD-BOX






最終更新日  October 25, 2008 09:34:36 AM
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カテゴリ:ドラマ
 実はイーグルって苦労人でめちゃくちゃいい奴じゃないですか。今まで公平に対して敵対心は持っていながらもリンチの指示なんかをしなかったのは、そんな苦労がわかっていたからかもしれませんね。しかも恋人の小夜に対しても本当に優しい彼でしたし、できればもっと店にいてほしかったなあと感じさせられました。

 ただ、見れば見るほどホストの世界というのはえげつない世界だなあと実感させられますね。お客様であっても金がない人間には用がないという言葉を平気で吐けるほどの図太さがなければやっていけないと言うのも味気ないような気が・・・。今回イーグルが小夜が風俗に堕ちそうになったときに公平に言い放ったときの言葉がとても空しく響きましたね。小夜が自分のエステがつぶれたことを公平に言ってなかったことを怒っていたというのもあるのでしょうが・・・。

 そんな二人を救ったのが公平でしたね。過去に自分のお客様が借金で首が回らなくなり自殺したことを悔やんで変わった公平が、二度と女性を同じ目に合わせないように、そしてその危険に直面している小夜を救うことでイーグルの心までも救おうとした姿がとてもかっこよかったです。ボクサーとしての夢は潰えたにしてもホストのリングではナンバーワンになったイーグルとそれを支えた小夜。今回小夜は躓いてしまいましたが、二人でならまたやり直すことができるでしょうね。最終回近くで二人がまた登場してくれることを期待したいです。

 その二人の事件と平行して起こったのが新宿・アトラスの六本木進出問題でした。しかもリンクの真下に出店し、その店長が公平のあとのナンバーワンのエイジというんですから、始末が悪いですよね。公平とエイジは仲がよさそうでしたが、リンクをやめるときに何があったのかすごく気になります。ユキたちの対応が明らかに敵意を持ってましたからね。公平が「エイジは俺の弟分ですから、あいつの前ではかっこよくいたいんです」という言葉が空しく響きました。

 しかも、公平に対して副社長として迎えると言う引き抜きの話を持ってきたほか、イーグルの抜けたリンクの主要ホストを引き抜いて、逆に公平に喧嘩を売ってきたからさらに大変です。せっかくイーグルと和解したにもかかわらず、さらに窮地に追い込まれた公平がどんな巻き返しを図るのか、伝説のホストの腕の見せ所でしょうから、さらに来週からは楽しみですね。

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最終更新日  October 25, 2008 09:41:02 AM
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October 23, 2008
カテゴリ:ドラマ
 今回も教訓に満ちたガネーシャ様のありがたいお話を聴くことができました。な~んて優等生ぶったことを言うつもりは全くありません。というか、「一番興味がない異性とデートする」なんて課題出してほしくないですね。昔一度上司に興味のない部下と毎日食事しろと命令されたことがあって、一週間おごり続けたことがありましたが、今回のあすかと同じように今まで以上に嫌いになりましたから・・・。ガネーシャや周り的にはかなりの進歩なのかもしれませんが、やる方としてはかなりストレスたまりますよね。心からあすかに同情してしまいました。

 さらには部長の愛人が友達だったことがわかり、さらに最悪の展開になってしまったあすか。そこに畳み掛けるようにガネーシャが取り出したのが「嘘をつくと胸が痛くなる」腕時計でしたね。あすかが反抗的な態度を取ったことに対するガネーシャの報復でしたけど、あそこまで効果てき面とは思わず、あすかが苦しむたびに笑ってしまいました。(笑)あすかの行動ひとつひとつ取ってみても普段何気なくやっていることばかりでしたから、人間ってここまで嘘をつき続けられるものなんだなとあらためて感心してしまいました。愛想笑いなんて嘘の典型ですからね・・・。

 とはいえ、今回も途中までは近藤とはいい雰囲気だったですよね。途中でガネーシャが変身したテレビマンが乱入して心が揺れ動いたときにはびっくりしましたが・・・。それに端を発してガネーシャに報復された後、追い討ちをかけるようにガネーシャに「自分を良く見せようとする」嘘は駄目だと説教されてしまったあすかはかなりのダメージを受けてましたね。近藤にも弱気な発言を繰り返していましたが、今後の二人はどうなってしまうんでしょうか?駄目なことに気づいただけでも進歩だとガネーシャは言ってましたが、それがあすかの幸せにつながってくれたらいいですね。来週はどうなるのか、またまた楽しみです。

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夢をかなえるゾウ/原作






最終更新日  October 24, 2008 08:13:28 PM
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カテゴリ:ドラマ
 貞三が怒って貞美を富良野に入れなかったのにはちゃんと理由があったんですね。奥さんにすべてを押し付けて富良野に置いておき、自分は東京で遊び呆けていたら、勘当同然に親子の縁を切られても仕方ないですよね。しかも、押し付けていた奥さんが自殺をしてしまったんですから・・・。貞三の怒りももっともだなと感じました。

 それでも自分の余命を知ってしまったことで、貞美は富良野の家族への思いを強くしたんでしょうね。姪に会って娘の近況を聞いたりしているのはそのためなんだろうなと思います。ただ、貞三の手前もあり素直に富良野に行くということが出来ないでいたのは、やはり変な意味での男のプライドというものなんでしょうか?姪の「よさこいソーラン祭り」で札幌でルイと会うように言われたことは貞美にとっては本当に都合の良い話だったでしょうね。雑誌で見た自分の娘に久しぶりに会うことができるのは彼にとって本当に嬉しいことに違いありませんから。

 余命をどうやって生きていくのかを考えている貞美とは対照的に、二神は自分の癌が取りきれていないことには気付いたものの余命を知らされずにいらいらしていましたね。貞美は自分と状況を重ね合わせていながらも医者としての使命を果たしていたのだとは思います。ただ、二神の娘の香苗に問い詰められたときにはついに本当のことを言ってしまっていましたね。あのとき、貞美は香苗をルイと重ね合わせていたのでしょうか?父のことを思う香苗の姿を見て、ルイにも同じようでいてほしいと思ったのでしょうか?6年も会っていない娘が父親のことをどう思っているのか気がかりでしょうがなかったんでしょうね。「あたしを追いかけても父は捕まりませんよ!」とパパラッチに食って掛かる香苗を見て貞美は何を思ったのでしょうか?

 今回のお話に関しては緒形拳の出演部分が極端に少なかったような気がしました。病気のこともあってだんだんと撮影シーンが少なくなっていったのでしょうか?あと、平原綾香が全く出てこなかったのも初めてだったような気がします。物語が核心に向けて一気に動き始めたと言うことなんでしょうか?

 貞美の恋人の一人である内山に麻薬パッチのことを知られてしまったり、徐々に貞美の病状も知れていくことになりそうです。姪の勧めにしたがって来週は北海道に行きそうな貞美ですが、一体どんな再会が待ち構えているのでしょうか?ただ、このドラマに関しては予告が「次回」ではなく「今後」の予告という感じですので、どのシーンが来週使われるシーンかわかりません。いずれにせよ、彼がそして家族が幸せを感じられる再会になればいいなと思います。

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北の国から DVD 12巻セット






最終更新日  October 24, 2008 06:21:59 PM
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カテゴリ:ドラマ
 今回のラストシーンは完全に暴走じゃないですか?というか「Tomorrow」や「Ns'あおい」のときに問題になった看護師の医療行為ほどじゃないですが、主に内科を見ているように思えた宇宙が手術するのは、麻酔医の先生も言ってましたがかなりやばいんじゃないでしょうかねぇ・・・。

 とはいえ、今回ものっけから他の病院の患者を院長自ら捜索に走り回っていたんですからとんでもないと言えばとんでもないですよね。前日から頑張り続けた若い女医さんもそのまま夕方まで眠り続けてましたし。帰り際に赤池先生に「あなた、まさかずっといたの?」と突っ込まれたときのばつの悪そうな表情には思わず笑ってしまいました。(笑)寝られないと言えば、宇宙も病室で仮眠を取ろうとしているときに何度もナースコールで呼び出されて眠れなかったですよね。院長ともなると大変なもんです。

 また、待合室の込み具合も半端ではなかったですよね。僕は子供のころから病院というと「内科」にしかかかったことがないんですが、子供が病気になるとそんなに小児科に駆け込むものなんでしょうか?込み具合で言うと今まで一番ひどい(というか、今でも一番ひどい)のは耳鼻科のような気がするんですが・・・。あれだけ引きも切らない状態だと、職員数を増やさない限り、みんなが疲れきって病院どころじゃなくなってしまいそうですね。

 ただ、宇宙の医者としての診察スタイルは患者としてみれば頼もしい部分がありましたよね。サッカー少女の気持ちを察して心を開かせて腹痛の原因を突き止めた上性差別をした担当の先生を叩いたり、異常の発見された男の子の手術のための搬送先が見つからないとなると自分が手術してでも助けようとしてくれる姿には共感がもてました。もっともコトー先生ではないんですから、手術は出来ないでしょうが・・・。そして、診察時間の長さや後先考えない行動には職員の反発も買ってましたが・・・。前の勤務先の病院の受け持ち患者のタクミ君をみまったり、医者としての使命感だけは誰にも負けないんでしょうね。

 宇宙のお母さんが若年性かわかりませんが痴呆症になってしまっているようなのも気になりました。お父さんが病院を閉院したのはこの辺に理由がありそうですね。さらに言えば、宇宙の脳裏に出てくる幼いときの回想も母親の様子と何か関係がありそうです。宇宙が小児救命にこだわるのもその辺に理由がありそうですね。こだわった小児救命のせいで来週はどんな事件に発展するのか、来週も波乱の幕開けとなりそうです!

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きらきら研修医 DVD-BOX






最終更新日  October 24, 2008 12:22:30 PM
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October 22, 2008
カテゴリ:ドラマ
 今回はリストラですかぁ・・・。やっぱり担当になる人は精神的にきついですよね。今まで一緒に働いてきた人を切り捨てなければならないんですから。しかもひとりだけとなるともろに劣等感を植え付けた挙句に一手に恨みを買うことにもなりかねません。島子が自分を寿退社に追い込むことで逃げたのもわかるような気がします。

 今回の桜のリストラ案はある程度仕方のないことだったような気がします。もともと経費削減のために中国へのアウトソーシングを考えたわけですから、それが軌道に乗れば移した業務分の人員を減らすと言うのは当然のことなんですよね。そして、その対象になるのはもっとも会社に貢献していない人間ということなんですから・・・。おじいさんのコネもなくなった桜は会社にとって全く必要のない人間になってしまったと言うことなんでしょうね・・・。

 本来なら部長や小旗の言うとおり桜を素直にリストラすればいいところを励ましてしまった島子がなんだか優しいやらかわいそうやらでなんともいえませんでした。もともとリストラ担当になったときから憂鬱そうでしたしね。やべちゃんがやるきになったところまではよかったんですが・・・。

 ここからはやっぱりお約束でしたね。うまくやったと思ったところに、一番やってはいけない部長の席を用意していないと言う大失態を犯し、島子のお膳立てがすべてパアになってしまいました・・・。なんでも結局付け焼刃ではだめということなんですよね。桜の涙は後の祭りでしょう。

 今回は素直に中国人たちの言うことがもっともだと思いましたね。お茶くみだったり、仕事を頑張るように説得することなんて当たり前のことですから。上司の命令が絶対だったり、無駄でやる必要のない仕事を職場の人間関係のために断れないなんて日本の会社の弊害です。きっと中国に負けたのはそのせいかもしれませんね。そして、その波にもまれた島子の寿退社に荒れてしまった小旗の失意もちょっとかわいそうでした。

 来週からはチビ太は島子奪回作戦に出るんでしょうか?予告ではそんな雰囲気でしたが・・・。やっぱりミス総務には辞めてほしくないですからね。会社と小旗がどんな手を使ってくるか楽しみですね。

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斉藤さん DVD-BOX






最終更新日  October 22, 2008 11:34:46 PM
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October 21, 2008
カテゴリ:ドラマ
 白鳥の突っ込みは最高に笑えますね。(爆)相手が誰であろうと果敢に突っ込んで行って、さらには相手の出方次第で畳み掛けたり、喰ってみたような感じになってみたり伸縮自在と言った感じでしょうか?心療内科医であるはずの田口が完全に翻弄されているいろいろなシーンは、まさに笑いの連続でした。(笑)

 とはいえ、彼らが調査している問題は人の命が懸かっていることも確かなんですよね。出来る限り早くに事実を突き止めないことには、被害が拡大する恐れもあるんですから・・・。ということで、グッチーこと田口はまず大友から調査を開始したわけですが、白鳥にやられたのと同じようにやっぱり翻弄されてしまいました。やっぱり基本的には男って美女の涙に弱いですからね・・・。仕事とはいえ、グッチーのような気の弱いタイプにはかなり堪えたかもしれません。

 本当にこのバチスタチームの調査は白鳥がいないと進まないかもしれないですよね。病院長がばらしてくれましたが、医学部を首席で卒業し解剖医等の資格も持っているほど頭脳明晰かつ相手の心理操作を行いながら本音を引き出すことができるほどの駆け引きも出来る人物となるとなかなか適任者はいないでしょうから。「人を信じる」グッチーを助手(?)にして「人に喧嘩を売る」白鳥が攻め立てていけば、原因究明は可能かもしれません。

 調査中でしたが、今回ばかりは命を助けてほしいなと心から思いました。これから毎回患者さんを見ることになるでしょうから、いつも同じことを言うのかもしれませんが・・・。戦争に従軍していた7歳の少年兵に拡張性心筋症が見つかったという不幸中の幸いをどうやっても助けてほしいと願いました。グッチーの献身的な精神的リハビリや大友の責任感の重さなども見ていましたから、術後になかなか動かない心臓を見たときはまたかと思わず机を叩きそうになりました。だからこそ、心臓が動き始めたときにはグッチーと同じように涙が出てきてしまいましたね。今回の手術は成功して本当によかったと思います。

 ただ、白鳥の言うように今回の成功によって、子供のオペは失敗しないにもかかわらず大人は失敗すると言うことで、バチスタチームの中に意図的に手術結果を操作している人間がいることはほぼ決定的となってきましたね。白鳥が今回一人ひとりと面接した中でわかったことや鳴海医師が桐生医師を守るという言葉、麻酔医の「彼女は僕なんか相手にしませんよ」と大友を表現した様子など怪しげな部分が満載です。一体誰が犯人なのか、さらに謎が深まりましたが、グッチーの情熱で何とかしてくれたらいいなと思います。来週はグッチーの一世一代の見せ場になりそうですね!そういえば、今回もグッチー、コーヒー飲めませんでしたね・・・。しかももてないことを突っ込まれるのもちょっとかわいそうでした・・・。

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チーム・バチスタの栄光/原作






最終更新日  October 21, 2008 11:34:20 PM
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カテゴリ:ドラマ
 太郎が見ていて本当に痛かったですね。全身が恥ずかしさでむずむずするほどでした。パーティー会場で失敗を繰り返し、みんなのさらし者にされる太郎を見ていたら、かわいそうでかわいそうで仕方なかったです。やっぱりどうやっても越えられない「住む世界」の壁って言うものがあるんでしょうか?

 まあ、アリスが彼氏と言い出したときに大方「フリ」をさせるんだろうというくらいはわかってましたが、まさか昔の恋人へのあてつけとは思いませんでした。しかも、その元彼が今回母親が執念深く追い回したお見合いの相手だったわけですから、アリスとしては心中穏やかではないですよね。

 それにしても美田園・義母の執念深さはすごかったですよね。思わず笑ってしまいました。会議中のFAXにはじまり、自宅への執拗な電話、携帯へも当然電話、さらにはパソコンのメールボックスまで彼女からの受信でいっぱいになってましたから。(笑)それでも電話しようとしないアリスもすごかったですが、今回は最後に奥の手を使ってアリスをおびき出した義母・真紀子の完勝でしたね。

 ただ、無理やりおびき出されたお見合いで後藤田と再会したときのアリスの気持ちを思うとやりきれないですね。週刊誌の詳細を読んでないのでなんともいえませんが、見た感じだとアリスにとっては初恋か人生最大の恋だったのではないでしょうか?「あなたとは今後は絶対に付き合わない」と何度も言うアリスの表情が悲しげに思えたのは僕だけではないと思います。

 太郎はただただ、免停になったために振り回されるばかりでしたね。どうせならお金ももらって置けばよかったのにと思いましたが・・・。そうすると後藤田の言うように「ヒモ」になってしまいますからねぇ・・・。そうならないことが太郎のプライドだったのでしょうか?それでもやっぱり金持ちでかっこいい後藤田に見世物にされるのはかわいそうでした・・・。というか、アリスとの二人のシーンでは二枚目でしたけど、やっぱり後藤田は嫌な奴です!・・・今のところですが・・・。

 そのことで幸子と太郎の仲や家族の中が悪くなったのも辛かったですね。まあ、子供たちは苦労と思ってくれてるようですが、予想以上に幸子の反応が激しかったですね。太郎を叩いたり、ホテルへ駆けつけたり、就職を先延ばしにしてみたりと大忙しでした。亡くなった親友の旦那ということで抑えていた感情がついに爆発してしまったんでしょうね。今回の事件については、幸子にとっても最大のピンチなのかもしれません。山下真司の見守る表情も悲しそうでしたね。

 ラストでのあてつけのキスで四角関係が次回以降さらにヒートアップしていきそうな感じです。ついにアリス'sママもニューヨークから飛んでくるようですし、出会っただけでスキャンダルだった二人が、本格的なスキャンダルを巻き起こしてくれそうで、来週も楽しみですね!

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暴れん坊ママ DVD-BOX






最終更新日  October 21, 2008 11:25:11 PM
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