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いわぴいのドラマ日記

October 6, 2005
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テーマ:電車男(20)
カテゴリ:ドラマ
 ギター男って電車男の前に流行ってたんですねぇ・・・。本当にあった話なんでしょうか?なんてことはさておき、やっぱり総集編チックでよかったですねぇ。一気に電車男ドラマ版のエッセンスが見られて感動がよみがえってきたような気がします。ギター男が流行っていたおかげで電車男の物語がスタートできたんですよね。それにしてもタイガースファンの裏話まで出てくるとは驚きでしたね。(←演じている六角精児さん、高校の大先輩なのでひそかに注目はしていたんですが・・・。もちろん面識はありません・・)こっちは、大阪でティファニーですか・・。ソニンも久しぶりに見たような気がしますねぇ~。ギター男にもタイガースファンにもそれぞれの毒男のラブストーリーがあったというわけなんですよね。二人とも女性にだまされて、それでも電車男のおかげでもう一度信じなおすことができたと言うのは、電車男が最後のレスで言っていたとおり「このレス、マジで魔力ありすぎ」っていう感じでした。ギター男の最初のだまされっぷりは、ただのあほでしたけど・・・。

 電車男エルメスの出会いの前から始まって、劇団ひとりともう一人の仲間も注目してる様子にはびっくりしましたね。確か本放送では掲示板から離れた電車に外国に行った芸能人が呼びかけていたときに「なんだかむかつく」見たいな話をしていたので、てっきり全く興味が無かったのだと思っていたので、新鮮な驚きでした。ただ、電車男エルメスに告白するシーンでの奇妙なアフレコはやめてほしかったなあ・・・・。最初だけかと思っていたら最後までやってしまったので、ちょっと感動気分が台無しになってしまったような気がしました。一番いいシーンだったんですけどねぇ・・。

 でも、告白前の電車男を掲示板に呼び戻すための住人たちの当日の秋葉原での動きには素直に感動できました。本放送では出来なかった部分ですから、見ていてとても楽しかったですね。特に看板をあれだけジャックで来たのは何故だろうと考えていたんですが、あのエリートサラリーマン風の住人がすべて一気に段取りを組んでアキバジャックをしていたんですね。その勢いたるやすさまじかったですね。電車男が見渡す景色がそのまま自分へのエールになっていたんですから。電車男はどれだけ勇気付けられたことでしょう。「おまいらは俺の誇りだ」という、電車男の言葉通りの住人たちの活躍でした。

 そして、このドラマの台風の目、陣釜さんと桜井さん。陣釜さんは最初だけの登場でしたが、桜井に金がないとわかった時点で人間が豹変してくれました。最後の最後まで期待通りの活躍をしてくれてうれしい限りですね。そして、本放送最終回で桜井さんが大怪我をしていた理由まではっきりとわかりました。その後の桜井さんは電車の中で電車男を演じたり、結局創造性がなさすぎで、妄想癖が強かっただけっていうことなんでしょうか?まあ、最後まで十分に笑わせていただきました。

 ギター男の告白は・・・・、駆けつけた住人たちが言ったとおり、はっきり言って最悪でしたね。でも、常に電車男を励まし続けたタイガースファンが自分の恋が成就した勢いで助けに駆けつけてくれたおかげで、うまくいってくれましたね。彼のおかげで、すべてがうまく行ったような気がします。毒男のスレよりも今日はタイガースファンに乾杯したいような気分になりました。素敵な仲間たちも彼のおかげでどんどん電車男のことを応援するようになっていったんじゃないでしょうか?

 最後に、温泉に出かけた電車男エルメスのラブラブっぷりには見ているこちらも住人と同じように原子爆弾を落とされたような気分になりました。このまま、二人が幸せに過ごしてくれるとうれしいですよね。幸せで震えている電車男に未来の自分を重ね合わせたのは僕だけなんでしょうか?とりあえず、このブログを読んでくれた皆さんに「光あれ!」

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最終更新日  December 17, 2005 02:06:46 PM
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