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いわぴいのドラマ日記

October 21, 2008
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カテゴリ:ドラマ
 白鳥の突っ込みは最高に笑えますね。(爆)相手が誰であろうと果敢に突っ込んで行って、さらには相手の出方次第で畳み掛けたり、喰ってみたような感じになってみたり伸縮自在と言った感じでしょうか?心療内科医であるはずの田口が完全に翻弄されているいろいろなシーンは、まさに笑いの連続でした。(笑)

 とはいえ、彼らが調査している問題は人の命が懸かっていることも確かなんですよね。出来る限り早くに事実を突き止めないことには、被害が拡大する恐れもあるんですから・・・。ということで、グッチーこと田口はまず大友から調査を開始したわけですが、白鳥にやられたのと同じようにやっぱり翻弄されてしまいました。やっぱり基本的には男って美女の涙に弱いですからね・・・。仕事とはいえ、グッチーのような気の弱いタイプにはかなり堪えたかもしれません。

 本当にこのバチスタチームの調査は白鳥がいないと進まないかもしれないですよね。病院長がばらしてくれましたが、医学部を首席で卒業し解剖医等の資格も持っているほど頭脳明晰かつ相手の心理操作を行いながら本音を引き出すことができるほどの駆け引きも出来る人物となるとなかなか適任者はいないでしょうから。「人を信じる」グッチーを助手(?)にして「人に喧嘩を売る」白鳥が攻め立てていけば、原因究明は可能かもしれません。

 調査中でしたが、今回ばかりは命を助けてほしいなと心から思いました。これから毎回患者さんを見ることになるでしょうから、いつも同じことを言うのかもしれませんが・・・。戦争に従軍していた7歳の少年兵に拡張性心筋症が見つかったという不幸中の幸いをどうやっても助けてほしいと願いました。グッチーの献身的な精神的リハビリや大友の責任感の重さなども見ていましたから、術後になかなか動かない心臓を見たときはまたかと思わず机を叩きそうになりました。だからこそ、心臓が動き始めたときにはグッチーと同じように涙が出てきてしまいましたね。今回の手術は成功して本当によかったと思います。

 ただ、白鳥の言うように今回の成功によって、子供のオペは失敗しないにもかかわらず大人は失敗すると言うことで、バチスタチームの中に意図的に手術結果を操作している人間がいることはほぼ決定的となってきましたね。白鳥が今回一人ひとりと面接した中でわかったことや鳴海医師が桐生医師を守るという言葉、麻酔医の「彼女は僕なんか相手にしませんよ」と大友を表現した様子など怪しげな部分が満載です。一体誰が犯人なのか、さらに謎が深まりましたが、グッチーの情熱で何とかしてくれたらいいなと思います。来週はグッチーの一世一代の見せ場になりそうですね!そういえば、今回もグッチー、コーヒー飲めませんでしたね・・・。しかももてないことを突っ込まれるのもちょっとかわいそうでした・・・。

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チーム・バチスタの栄光/原作






最終更新日  October 21, 2008 11:34:20 PM
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