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いわぴいのドラマ日記

October 23, 2008
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カテゴリ:ドラマ
 今回のラストシーンは完全に暴走じゃないですか?というか「Tomorrow」や「Ns'あおい」のときに問題になった看護師の医療行為ほどじゃないですが、主に内科を見ているように思えた宇宙が手術するのは、麻酔医の先生も言ってましたがかなりやばいんじゃないでしょうかねぇ・・・。

 とはいえ、今回ものっけから他の病院の患者を院長自ら捜索に走り回っていたんですからとんでもないと言えばとんでもないですよね。前日から頑張り続けた若い女医さんもそのまま夕方まで眠り続けてましたし。帰り際に赤池先生に「あなた、まさかずっといたの?」と突っ込まれたときのばつの悪そうな表情には思わず笑ってしまいました。(笑)寝られないと言えば、宇宙も病室で仮眠を取ろうとしているときに何度もナースコールで呼び出されて眠れなかったですよね。院長ともなると大変なもんです。

 また、待合室の込み具合も半端ではなかったですよね。僕は子供のころから病院というと「内科」にしかかかったことがないんですが、子供が病気になるとそんなに小児科に駆け込むものなんでしょうか?込み具合で言うと今まで一番ひどい(というか、今でも一番ひどい)のは耳鼻科のような気がするんですが・・・。あれだけ引きも切らない状態だと、職員数を増やさない限り、みんなが疲れきって病院どころじゃなくなってしまいそうですね。

 ただ、宇宙の医者としての診察スタイルは患者としてみれば頼もしい部分がありましたよね。サッカー少女の気持ちを察して心を開かせて腹痛の原因を突き止めた上性差別をした担当の先生を叩いたり、異常の発見された男の子の手術のための搬送先が見つからないとなると自分が手術してでも助けようとしてくれる姿には共感がもてました。もっともコトー先生ではないんですから、手術は出来ないでしょうが・・・。そして、診察時間の長さや後先考えない行動には職員の反発も買ってましたが・・・。前の勤務先の病院の受け持ち患者のタクミ君をみまったり、医者としての使命感だけは誰にも負けないんでしょうね。

 宇宙のお母さんが若年性かわかりませんが痴呆症になってしまっているようなのも気になりました。お父さんが病院を閉院したのはこの辺に理由がありそうですね。さらに言えば、宇宙の脳裏に出てくる幼いときの回想も母親の様子と何か関係がありそうです。宇宙が小児救命にこだわるのもその辺に理由がありそうですね。こだわった小児救命のせいで来週はどんな事件に発展するのか、来週も波乱の幕開けとなりそうです!

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最終更新日  October 24, 2008 12:22:30 PM
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