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癒やしのかたち

癒やしのかたち

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2016.02.07
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桜、咲く❗️

昨年拵えた苔玉の桜が花開きました❗️
春、ハル、心張る・・・。

身も心も寒くて震えた日々に、微かな春の足音が聴こえて来そうです。

さあ、もうひと踏ん張り!
ファイト、皆んな!
ファイト、自分😁😆






Last updated  2016.02.07 10:51:38
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2016.01.19
カテゴリ:カテゴリ未分類
アレンジメント

「たゆまざる 歩み恐ろし カタツムリ」
     北村西望
(彫刻家/文化勲章受章、文化功労者顕彰、紺綬褒章受章)

 長崎の平和祈念像を制作した彫刻家、北村西望(せいぼう)さんの
句が胸に突き刺さる・・・。

百歳を超えて尚、制作意欲は衰えるどころか、益々意欲を発揮し、
百二歳の天寿を全うするまで、仕事に没頭したと聞く。
 彼曰く、
・・・「自分は、何とも不器用で、作品を創るのに、人の何倍も時間が
かかる。
だから、いい仕事をするには、長生きするしかないのだ」が、
口癖だったそうである。
 
実は、平和祈念像を創ったときも、四年という月日を要したというが、
それも完成に近づいたある日、彼は「生涯の師」と出会った、という。

ある日、仕事を終え、帰り支度をしていたとき、像の足元にカタツムリが
いるのに気付いた。
翌朝、仕事にとりかかろうとすると、像の下から上へと一本の筋が、まるで
銀の糸のように朝日にキラキラと美しく輝いていた。
果たして、その先には、あのカタツムリが居たのである。
高さ九メートル以上もある像の上まで、一晩かけて登っていたことに、彼は
心底感動し、冒頭の句を詠んだのだそうである。
この小さなカタツムリの持続力に驚嘆して以来、彼は小さなカタツムリを
「生涯の師」とし、仕事に情熱を燃やし続けたのだという。

偉大な彫刻家が、小さなカタツムリの<生きざま>に心を揺り動かされ、
天寿を全うするまで、道具を離さなかったという、その一途さも又、
何とも 美しいではないか。

小さなこと、些細、細やかなことをコツコツとひたすら「続けて」いく。
それは、簡単に出来そうで、なかなか出来ないことなのである。
さて、我が身を省みるに、それは何とも恥ずかしい限りではないか・・・。
「一つひとつ、些細なこと、細やかなことを誠実に実行し、続けていく。」
 
書けば、簡単なのに、現実は時間に追われ、後回しにしたり、出来なかった、と
言い訳する不甲斐ない自分が居る。
今年こそは、「ごく当たり前」の「些細、細やかなこと」を、丁寧に
誠実にしていこうとそっと心に誓う。

 カタツムリの話しのように、周りには「師」がたくさん居るのである。
そう、寒風吹き抜く路傍に凛と咲く、小さき花たちにも教えられつつ・・・。

    ヽ(^▽^)人(^▽^)人(^▽^)人(^▽^)

 
ご無沙汰しております!スマイル
・・・って、気がつけば、ほぼ一年も更新していませんでしたーーーショック
 オイラは元気ですっ!

 家族が「うっかり 開業」して、早や一年。
串揚げとおばんざいのお店、路地裏横丁で、なんとか元気に
やってます。
 
 日々、オイラ自身の仕事、受講、そしてオイラも少しずつ
「講演」もしていて、毎日しっちゃかめっちゃかの日々を過ごしております。
 新しい一年、今年こそ 少しずつ「復帰」していきますので、
どうぞ 宜しく御願いしますぽっ

 急に寒くなってきましたねぇ~。流石に、オイラも重ね着で踏ん張っております。
写真は、今週末に予定されている「我が人生の師」の講演会で、演壇に飾る
お花を、と依頼されて試作してみたものです。
・・・扇に和紙を貼って、アレンジしてみました。
 さーて、今夜も「蟻・家」の女将修行、頑張るどー。

 皆さま、今日は何とも肌寒い一日、風邪などひかなよう、ご自愛ください。

ぢゃ、また!大笑い
スマイル雫






Last updated  2016.01.19 09:58:40
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2015.01.23
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「<こころ>はだれにも見えないけれど
<こころづかい>は見える
<思い>は見えないけれど
<思いやり>はだれにでも見える・・・。」
   宮澤章二
  (詩人・作詞家)
   「行為の意味」より。

 

 茨城から、ふいに届いた宅配便。
開けてみて、不覚にも涙・・・。

 先ずは、そのアート文字に魅入り、
描かれた画とともに、添えられている詩に、
みるみるうちに、胸の奥から熱いナニカが
こみ上げて・・・涙・涙・涙・・・。

 茨城の心友・花ちゃんが懇意にしている作家さんのオリジナル作品、
まさにこの世に生まれ出でた「名前」にちなんで、詩と
画を添えてくれることで、よりパワー溢れる、魂のこもった
モノに仕上げてくれるものだという。
 まさに、言葉の花束だ。

 串揚げとおばんざい 集い「蟻・家」
その文字に、一文字ずつ添えてくれた詩。
 何度も何度も読んで、何度も何度も泣いたのだった。

・・・「一歩ずつ着実に」
   「蟻の歩みの一里塚」

 言葉の花束が、寒風に俯く自分の弱い心に沁み込んでゆく。

<人の心>は視えない。
されど、
さり気なさの中に、力強い真心のエール、そんな心友の
心遣いに、勇気を、決意を奮い立たせてもらった夜だった。

 路地裏横丁、寒風吹くあばら家は、古くて狭いけれども
人の真心に包まれて、何ともホンワカ暖かい、と
それだけは誇れる店である。

 さぁ、今夜も灯りを点けよう。
暗い路地に、ほんのりと・・・。
 
 支えてくれる沢山の人達の真心に報いるのは、
精一杯 仕事をさせて頂くことでしか、
恩返しは出来ないのだ、と。


      ヽ(○`・v・)人(・v・´●)ノヽ(○`・v・)人(・v・´●)ノ


 自分は、幸せものだ!ヽ(=´Д`=)ノ
お金や地位や名誉とは無縁だけれど。
 容姿ひとつ、財産ひとつ 自慢できるモノは無いけれど。

「人」という財産、心から感謝し、一人ひとりとの出会いを
誇りに想います。

 さー、昨日も寂しかった不況の路地裏横丁、
今夜も「笑い」の花を咲かせます。

 寒さにマケズ、皆さまも素敵な一日を!

今夜もハッピー&スマイルで。

         イェイヾ(●´∀`●)






Last updated  2015.01.23 13:35:55
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2014.12.27
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 「逆境もよし、順境もよし、
        要はその与えられた境涯を
         素直に生き抜くことである。」
          松下幸之助
         (松下電器産業(パナソニック)創業者」



 実は、一週間前の12月20日、小さなお店を開店しました。
繁華街から離れた路地裏の、古くて小さなお店。
 串揚げとおばんざいのお店。

 Qちゃんが、どうしても永年の夢を叶えたい、と言いだしてから、
何度も何度も話し合い、結果「夢」への想いに敬意を表し、
ようやく自分も納得した次第。

 お蔭さまで、開店前から、お祝いの数々が
届き、感謝・感激の涙に包まれています。
 
 まだまだこれから準備も残っています。
頼りない?船出ではありますが、心を込めて
お仕事をさせていただきます。
 何せ、全く違う業界からの参入、どこまでお客様に
受け容れていただけるかは、店側の真心と笑顔、誠実さ次第、
と心を引き締めております。

 極狭の隠れ家、ほっと心和める場所、を目指しています。
オッチョコチョイの私、何かと不手際もございましょうが、
心を込めてお勤めさせて頂きます。
 お一人でもふらり、と立ち寄れる、和みのお店を
目指しております。

 コトデン片原町駅下車30秒(!)
カウンター5席、座敷6~8名様までの
本当に小さな、小さなお店です。

 美味しいお奨めのお酒、ご用意しております。
 串揚げは、特製オリジナルソースで。
 おばんざい、はごく普通の家庭料理。
 オウチに帰ってきた、という感じのほっこりな
 オトナの隠れ家的お店です。

 ・・・探しあててみてー???


   ぢゃ、また!






Last updated  2014.12.27 14:29:27
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2014.11.26
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「<旅>には たった一つしかない。
     自分自身の中へ行くことである・・・。」
       ライナー・マリア・リルケ
       (19~20世紀オーストリアの詩人・作家)



 お久しぶりでゴザイマスぽっ
さて、実は、オイラは、明日から、北海道へと旅に出るのであーる大笑い

 何せ、生まれて初めての北海道!
どんなハプニングと<笑い>と<食>に出逢えるんだろうかにゃ~ウィンク

 どうせ、オイラのことだもの。
きっと、ナニカをやらかすに違いないっしょんぼり

 道中のアレコレは、又 戻ってゆっくりと・・・。
 
 とは言いつつ、「我が家の一大事」は、来月20日にその全貌が明らかと
なるのであーる。
    ・・・準備でバタバタの真っ只中、それでも旅するとは、
    なんとも、オイラらしい、と笑ってくれたまへっ・・・大笑い

  ぢゃ、またバイバイ大笑いハートハートハートハートハート葉






Last updated  2014.11.26 21:36:53
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2014.11.03
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      「親切とは 、
      耳の聞こえない人が聞こえ、
      目の見えない人が見える「ことば」です。」
        マーク・トゥエイン
        (アメリカ合衆国の作家・小説家)



 雨続きの日々が続いたが、ようやく雨も上がり、スッカリ美しい晩秋の空となって
月曜の憂鬱を払拭しようとしてくれているようだ。

 先月の25、26日は、お世話になっている神社の秋のお祭りだった。
 秋のお祭りは、それは美しい御神楽の舞いで始まった。
獅子舞と、チビッ子たちによる、寸劇「桃太郎」が場を盛り上げた。
 
 恒例の特別養護老人ホームへの慰問では、今か今か、と
この「祭り」の雰囲気を味わいたい、と沢山のお年寄りたちが
待ち構えてくれていた。
 そうして、やはり大好評だったのは、今回初お目見えの
チビッ子による寸劇「桃太郎」である。

 悪人・鬼たちを退治して、村に平和を、人々に笑いを
届ける正義の味方・チビッ子桃太郎は、颯爽とお年寄りたちに
用意したきび団子を配り歩いていた。

 最高齢103歳のおばあちゃまを筆頭に、沢山の人たちが、
涙を溜めて手を叩く。
 ありがとう、ありがとう、と手を離さない。
 こちらに手を合わせて祈る人までいる・・・。

 お年寄りの方々は、社会の隅っこに押しやられる存在ではない。
今のこの国の暮らしの礎を築き、支えてくれた諸先輩たちである。
 足腰が弱り、目が視えにくく、言葉も聴こえにくかったり、
言葉もうまく伝えられなくなってきた人たちにも、
「言葉」はちゃんと伝わるのだ。
 
 チビッ子たちが、短い時間に完ぺきに覚えてきた台詞と
物おじしない見事な演技に、オトナの自分たちこそが、
純真な子供たちに習うべきことがある、と知った時間である。

・・・とりえ無き不肖・自分には何ができるだろうか。
 せめて、美しい「ことば」をカタチと声で出せるように
 なりたいものを、と空を見上げている。
 
 雨上がりの青空は、なんとも透き通って美しい・・・。


    葉 葉 葉 葉


 またまた、更新できずにご無沙汰しております・・・。

 ナントカ オイラも元氣でーす。

 そろそろ、人生の新しい<航海>に出る準備も進みつつあります。

 詳しいコトが決まったら、またお知らせしまーす。

  皆さま、今日も元氣で沢山笑える一日を!

     ぢゃ、またバイバイ大笑い葉葉葉






Last updated  2014.11.03 10:27:08
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2014.10.05
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   「若い頃、僕の時間は
     未来へ向けて無限にあるように思えた。
    今、僕は終末の時間から逆算する。
    すると、人も風景も、
    そう、何もかもが違って見えてくる。
    ・・・僕は、疾走する。」
        蜷川幸雄
        (日本の演出家、映画監督、俳優)



 朝の目覚めに、いつも想う。
・・・あぁ、朝だ。有難い、と。

 オイラの世代になると、呑み会などで、話題は色々尽きなくとも、
どうしても最後には、あちこち支障が出てきたカラダの悩みに
なる。
 そうして、「昔は・・・」と遠い日の思い出に浸り、懐かしむ。
現実、今・自分たちは年老いていく渦中にあるのだと実感する。

 と、こう書くだけで気が滅入る。
あぁ、嫌だ。
 そうだ、悲観的に生きるのはオイラらしくないな。

 自分は、自分の速度で歩けばいい。
・・・えっと、お幾つでしたっけ?
 そう質問される度に、えぇっっっ!と呆れられるほどに
未だ<落ち着きのない>永遠の「うっかり八兵衛・・・」で。

 そうして、終わりが有るコトを知っているからこそ、
今・この時を心から楽しみ、笑っていたい。
 大好きな人たちと過ごし、大好きな音楽やアートに触れ、
汗を流し、美味しいモノを食べ、
そして今できる精一杯の「働き」を誠実に努めたい。

 終末のときが在るのだ、と意識すれば、
毎日が楽しくないはずがない・・・。

  葉  葉 葉


 そんな、オイラ。

 あっ!と気がつけば、またまた 更新できずに放置・・・。

 コメントいただいている皆さま、本当にゴメンナサイ。
 御一人ずつ、お返事できずにしますが、後程 ぼちぼちと御挨拶
 させていただきます。 申し訳ゴザイマセン・・・。
 
 オイラんち、ちょっと新しいチャレンジをする準備をしているんぢゃ。
 んで、なかなか更新できませんが、色々繊細が決まったら、
 こちらにもご報告させていただきます。

  皆さま、今後とも、うっかりなオイラを宜しくご指導・ご鞭撻のほど
 宜しくお願い申し上げます・・・。

  写真は、昨日参列した友人の結婚式のモノ。
 ・・・オイラ、このカップルのキューピッド役をしたんぢゃよー。
  ホント いい結婚式デシタ。
 
    そんな、こんなのバタバタな日々、
   でも、チョイと永い時間サボったオイラ、反省しております。

    ぼちぼちと更新しまーす。

  ぢゃ、またバイバイバイバイ大笑いハート






Last updated  2014.10.05 23:25:08
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2014.06.19
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           「小才は縁に出合いて縁に気付かず、
       中才は縁に気付いて縁を生かさず、
       大才は袖すり合うだけの縁をも生かす。」
           柳生一族・家訓より

 


  以前、尊敬する方にこの言葉を贈られた。
 即ち、
  才能の少ない者はチャンスに気付かない。
  中位の才のある人はチャンスに気付くが
  その縁をうまく生かしきれない。
  才能ある人は、袖すり合わす小さな縁も生かし、
  更に、そのチャンスを大きくしていく、との教えである。

さらに、その方は続けて諭して下さった。
  ・・・<感謝>が<感謝>を呼び、
     <不平>が<不平>を呼ぶのだよ、と。

  昨日の夜、Qちゃんから、ついに爆弾発言を受けた。
 まさか、こんなにも突然に・・・と、心に嵐が吹き荒れ、
 御気楽なオイラも、心中 決して穏やかでは無いショック 雫 雫 雫

  さて、どうしたものか。
 悩んでいても、夜は明ける。
  はたして、この曇天の朝は、自分の心のようではないか。
 雨でもなく、晴れでは決してなく。
  はっきりしない。、モヤモヤの自分の心そのままに、であ~る。

 「あるがまま」・・・ふと この言葉が風に吹かれて
頭の中をかすめていく。

  <頭>で考えても仕方ない。
  <心>で受け止め、歩くしか。
    ・・・自分らしいのは、やはり そちらである。

     
    ヽ(○`・v・)人(・v・´●)ノ  ヽ(○`・v・)人(・v・´●)ノ

 

 またまた、ご無沙汰ちゃーん。
 わが家族・Qちゃんの<爆弾発言>で、我が家は 大きく人生の航路を
変えるコトに・・・(。-_-。 )ノ。
  
  ひゃあぁぁぁ~~~~(ノ)’д`(ヾ)。

  ま。人生イロイロ。
 泣いても一日・笑っても一日。
  どうせなら、がははははは~っと笑ってみましょうかね。

 
 
 

 我が家の大事件は、また 追々に・・・。

   

       ぢゃ、またバイバイ大笑い

 







Last updated  2014.06.19 20:20:45
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2014.04.10
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  • わが家へようこそ。



一年前の桜の時期にやって来た、小さな小さな仔犬ちゃん・・・。

  ヨタヨタと頼りなくて、可愛かったの・・・に。

    下矢印  下矢印  下矢印


  一年経ったら、こんなに無防備で寝てるって・・・どうよっ?


 わが家の王様・・・。


  ・・・ま、いっか!

 オイラは、明日から大阪出張ぢゃ~。

 Qちゃんも元氣です。

  皆さま、素敵な一日を!


  ぢゃ、またバイバイ大笑いハート






Last updated  2014.04.10 11:44:33
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2014.03.20
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  「ほんとうに出会った者に別れはこない

   あなたはまだそこにいる

   目をみはり私をみつめ くり返し私に語りかける

    あなたとの思い出が私を生かす

   早すぎたあなたの死すら私を生かす

   初めてあなたを見た日からこんなに時が過ぎた今も。」

       ~谷川俊太郎「あなたはそこに」より。

 

 ご無沙汰しておりますぽっ

 春一番が吹き荒れた四国より、うっかりなオイラは、
 
 相変わらず、バタバタと時間に追われつつも、ナントカ

 元氣にしております。


 実は、先日 哀しい別れがあったのぢゃ号泣雫

 恩師であり、同志・・・仕事を通じて、沢山の学びを、

 喜びを、悔しさを、寂しさを、やりがいを、そして
 
 生きることの難しさと、味わいを、

 沢山たくさん教えてくれた、かけがえのない人。

 ・・・仕事の師が急逝された号泣
 
 あまりにも、突然に。
 
 まるで、季節の変わり目の風のように・・・しょんぼり

 
 哀しい突然の報せに、一路 愛知県・瀬戸市へとポンコツ車で
 
 向かったのぢゃ。

・・・辛かった。 ホントに突然過ぎて。

 そうしている間に、あっ・・・!と時間は経ち、

 早や二週間が経ってしまっている。

 オイラもやっと現実を直視し、前へと心を向かわせようと、

 頑張っているんぢゃよ。


 今日も、成すべき業務をこなして、一日を丁寧に過ごそうと誓う。

 ・・・いつものように、粛々と。

  仕事こそ、生きる喜び、と 我が師の教えのとおり・・・。

 そして、心に強く想う。

  師との間に、別れはこない。

 目には視えなくとも、声を直接聞けなくなってしまっても、

 師との別れはこない。
 
  この胸の奥で、ずっと一緒に 新しい志事(仕事)を

 追及していくことに、益々 心を磨いていこう、と自分が

 強く決意するだけなのだ、もの・・・。


      。・゚゚・・゚゚・。 。・゚゚・・゚゚・。 

早春の風は、あまりに冷たい。

 ・・・でも。大自然は、次への「いのち」を膨らませている。
 
 オイラも、しっかりしなくっちゃっ!

 今は、ただ 静かにご冥福をお祈りしたい。


 写真は、先日 友人と出かけた、素敵なレストラン。

 田圃の真ん中に、ひょい、と在る、自然派レストランぢゃ。

 ウサギの巣、をイメージしたユニークな建物で、

 地元野菜をふんだんに使った、オーガニックレストランぢゃよ。

 「うどん県」なんて言われて誤解されやすいけど、

 「食」に関して、実は、とっても繊細な感性と舌のセンスを持ち、

 アートを愛する 素敵な土地なのであ~る!

   ・・・生きるコトは、食べること。

  泣いていても、お腹は空くのだ。

 命、儚し。

 だからこそ、美しく 愛おしい。

 この「今」、この「いのち」を大切にしていこうよ。ね、みんな!


 ぢゃ、また!バイバイウィンク手書きハート






Last updated  2014.03.20 15:06:05
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