250177 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

シュタイナー関連書籍出版社                イザラ書房編集室だより

PR

Profile


カタリナnote

Freepage List

Category

2009/02/09
XML
カテゴリ:雑記note
iknosa

このまえの土曜日、2月7日、房総ロッカーズユニオン主催の第23回目になるロックライブ「BOSO ROCK」が千葉市のライブハウスANGA(アンガ)にて開催されました。

弊社役員の二人がメンバーになっているIKNOSAがなんと今回封切りのトップバッターで演奏するので、ともあれまずは応援にと、200キロほどの道行を小春日和の陽ざしの中、行楽気分でgo!

でも途中考えるに~BOSOってなに? ぼそ? 暴走? 

あ、房総半島! 

ピンポ~ン!(^^)!

主に千葉県在住のロッカーズたちによる、熱いライブの夕べでした。



夕方6時半から始まった演奏は予定の夜10時をとっくに過ぎ、すでに私がライブハウスを後にした11時過ぎまで盛り上がり、最後は「大谷令文 x 高橋竜」のユニットにVOWWOW「人見元基」が飛び入りで加わり、圧巻の内容だったそうです。



まあセミプロ&プロの方々のノリのいい楽しい演奏は置いておくとして、目を引いたのはヴォリュームある身躯を狭いステージではじけんばかりに動かし、跳び、歌うTRAVEのヴォーカル。

なかなか攻撃的なダンスに、ラップ調の歌い。

でも客席を回ってアンケート用紙を配る様子は柔和で低姿勢そのもの。

「アンケートお願いできますか?」

「OK(*^_^*)、普段何やってるの?」

「職人やってます」

「へえ~、どんな?」

「鳶です」

「おお! だからあんな狭いところでもはねられるのね~(^◇^)」

「いや~、恥ずかしいっす」→このセリフは創作。でもそんな風にかわいらしい表情
でした。



IKNOSAはとにかく元気。元気なヴォーカルに、元気なドラムス。明るく楽しく乗りがよいジャガー&ボウイ、ドゥービィー、フィル・コリンズ等々でした。



そして私がこの日最後にみることとなったThe Boso Rockersは流石にうまい!

のりがいい!しゃべりもいいんだよね~。

グランド・ファンク・レイルロードからの演奏は圧巻で、その前のチープトリックのヒット曲も懐かしくてハートにじんわり。

なんとなくそのリズムが身体に残ってしまって嬉しくて、

久々にティーンエイジャーの頃の愛読音楽雑誌、『ロッキンオン』と、日本版『RollingStone』を購入しちゃっておりました。






Last updated  2009/02/09 09:05:14 PM

Copyright (c) 1997-2019 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.