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ホワイトターラ

2009.02.02
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カテゴリ:
ものすっごく沢山本を読んでいます。


あの世はどこにあるのか

もりけんさんの本です。「外応」って言葉ができてきます。
サイキックの人たちがまわりに沢山いるのですが、どうも私は ほかの人と能力が
違うなーと 思っているんですが、どうも この「外応」が得意みたいです。
シャーマンは 外応が できて ナンボ なのかもしれません。

祝詞読んでいても 神社参拝していても 「あの音(あの話)聞こえましたか?」なんて
昔っから よく言ってます。

道教の修行の話で 香港の高いビルの窓をあけて 騒音がうるさいなか 瞑想するという
話がでてきます。すると 外の音が自分の内側に聞こえてきて 内包するような・・・と
説明がありますが 巫女舞のときの感覚がそれに近いです。一番近かったのは トムケニオンの ハトホルのチャネリングの時がそうでした。あのときは すごかったなー。
また クリスタルボールと音のチャネリング 聞きたいなー。私は 彼の人柄も好き赤ハート


平成の皇室

天皇陛下のお側にいらっしゃった元侍従長さんの本です。
大変読みやすいし、天皇陛下がどんなに
国民ひとりひとりのことを かんがえていらっしゃるのか。 どんなに天皇陛下が
すばらしい方なのかが わかります。日本人なら知ってていいと思います。

たとえば、天皇関係の御陵と思われる場所が 何十年も前に発見されたそうで、
天皇がいらっしゃったときに 「車が穴に落ちて 発見されました」といったら
「怪我をしたひとは いませんでしたか?」と天皇陛下はいわれたそうです。

何十年の出来事なのに、怪我人がでたかどうかを心配される・・・国民を愛してないと
でない質問ですよね。



超スピリチュアル次元ドリ-ムタイムからのさとし

ウィリアム・レーネンさんと私は じつは 関係があって、昔一緒にお仕事をさせて
いただきました。

英語が苦手だった私ですが、当時の上司から「二人だけでミーティングしなさい」と
いわれ、一生懸命 英語で 資料を作り 質疑応答対策もできるだけやって、
いざ、二人きりで ミーティングぅー(笑)

ウィリアム以外にも 外国人の方と 仕事をしたことがあったんですが、
外国人の人、特にサイキックとのやりとりって コツがあるんです。

そして 聖なる流れにのっているひとほど 決断は慎重です。
慎重というのは自分の中で「YES」を感じないと 答えを出さない。
すぐに YESが でればいいけれど 出ないと 大変(笑)

あとは これは外国人だからなんだろうけれど 自分の聞きたいことはガツンガツン
質問してきます。自分で調べたり、たぶん こうだろうなあ~っていうことはナイ。
(まあ 人によると思うのですが)

察して当たり前の日本人とは訳がちがいます。
だから ドキドキしながら ウィリアムとミーティングしたんですが、

「うん、わかったよー」って 一言のウィリアム。

「えーっ。詳しくいうと、こことか、これは こういう意味で、
 これは ここで こうやって」とか
私のほうが ガツンガツン説明を加えてました(笑)

彼のおかげで 外国人のひとと お茶してぼーっとしたり、会話したりするのが
平気になったんです。 今思うと 彼は サイキックつかっていたと思うけれど(笑)

一時期 足が悪かったから もう日本にはこれないかも・・だったのに なんだか年々
パワフルで やさしくなっている ウィリアム。
そんな彼の最新作。「なんか 私に必要な本~どこ?」なんて 本屋を歩いていたら
目の前に 五冊ドンと 置いてあった(これから 本棚に入れるところだったみたい)
ちょっと買うのを考えていたら 母から 「買って」と翌日メール。
これ、外応でしょ?


元春日大社宮司 葉室氏の本です。沢山本がでていて どれを読んでもとっても
ためになります。1月に旅立たれました・・ご冥福をお祈り申し上げます。

たしかこの本だったと思うのですが、春日大社でお祭りをする(続ける)意味の理屈はない。
というような事が書かれています。している中で 考えなくてもわかってしまうんですよね。
私も理屈がなくても お祭りごとが大事なのはわかっています。春日大社も千年以上の歴史があり祭事が続いています。 いま宮中祭祀を 簡略化するような動きがあるみたいなんですが、そういう風に思う人たちって たぶん理屈で考えてらっしゃるんだろうと思います。
頭で考えるものではなくて 肌で感じるものに近いんだと思うんですよね。

葉室氏の本の中で 天皇の大嘗祭(天皇が即位の礼の後、初めて行う新嘗祭。天照大神と一体になられる)の時に衣紋者(衣装の着せたりする役目)でご奉仕されたそうです。ときに、葉室氏は 中には 入れないので 宮の外でお待ちしていると
天皇が大誉宮にお入りになるときと 出ていらっしゃったときは 威厳のすごさに みんなとても驚いたそうです。「天照大神と一つになるのは本当だなと思いました。
私だけが思ったのではなくて、そこに奉仕した人はみんなそう思ったのです」と書いていらっしゃいました。 こんな貴重なお話を書いてくださる葉室氏。大事な本です。


宮中賢所物語

とうとう買ってしまいました。宮中賢所物語。宮内庁元内掌典 高谷朝子さんが書かれています。初めて公けにされた皇居の“特別なお場所(賢所)”と、平安時代からのしきたり、祭祀…五十七年もの間宮中に勤めた著者が、いまその歳月を語る。 と説明されていますが、
巫女舞に興味ある方、巫女さんに興味ある方は 読むといいと思います。

特に潔斎のところ。次清ところ。 ここまでする必要はないと思うけれど、
意識はもっていただきたいのです。

この本はまだ 読んでいる途中なんですが、

わたしって内掌典になれたら よかったのになーと思います。

でも 昔の巫女さんたちも  内掌典の方々までには及ばずとも 清浄さに対しての
意識はあったと思うんですよね。 

これ 神主さんが読んでもいいと思います。










Last updated  2009.02.02 21:11:47
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