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詩誌AVENUE【アヴェニュー】~大通りを歩こう~

2012年03月27日
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カテゴリ:宣伝
 南京事件を知らないボウヤ達、コムスメ達、はとだよ(^◇^)

  ・・・はと、わかるの?(と、マメニュー編集長が聞いた)

  ・・・はと、レベルダウンした。意識朦朧としてきた。

  ・・・はと、ちらっと眼をそらした。KAMOME教授を探し始めた。

  ・・・はと、寝たふりを始めた。ぐおおお、とかわざとらしいいびき声あげはじめた。

   「楽しいだけじゃいけないよ」とKAMOME教授、はとを諭した。

 「今日は楽天ブログで『中国写真ライフ』のPhoto USMさんだよ。」

 と、はと、KAMOME教授に言った。

 あばれる~(=。◇°;=)~

 「・・・南京事件と言ってもこれは、南京大虐殺のことです。ただ、日中関係を考える上で、

(と言えば外交のことだが、)そこまで話を大きくしなくとも、私が会社にいる中国人と付

き合う上で、非常に厄介な問題の一つだ。もちろん、私が彼等に危害を加えるかと言えば、

ノーだ。逆に彼等が私に危害を加えるか、・・もちろん、ノーだ。しかし歴史というのは、常

に蓄積され、時と場合によってはしこりとなって、人間関係を悪くする。もちろん、私は彼

等・・若い中国人たちが、いまでもそれを引きずっているわけではない、ということを知って

いる。しかしそれでも、触れることを躊躇われる。北方領土竹島、尖閣諸島と同じく、国

や、立場や、あるいは議論する人によっては答えは黒にも白にも変わるのに似ている。何し

歴史的資料が乏しく、被害者数がドイツ大使館やイギリス大使館など、報告する大使館に

よって被害者数が6万人から50人以下まで報告の内容がまちまちであり、全て伝聞の情報を元

にした数字であることも、こういう不毛な議論を生んでいる。歴史を研究するのは、悪いこ

とではない。歴史は常に曖昧なものであり、それは後世において飛躍や揣摩臆測を生む。数字

が重要なのではない。真実は、もっと別の所にある。無論、被害者数から大虐殺を問うのは

不毛だ。仮に一人しか死んでいなくても、これは南京大虐殺なのである。何故なら、それが

起こったということに、日本人がいま、考えねばならぬことがある。結論から言えば、タブ

ーにせよとは言わない。(たとえ、私が同僚である中国人に、口を噤むことがあろうとも、

だ)・・いまでもそのことを知る、あるいはその話を聞いて育てられた中国人に遺恨を残した

、この事件は、戦争というものが、いかに無益であるかを想うためのものだ。沖縄米兵少女

暴行事件
を君も想いたまえ。実際に、私と当事者と、また時間の関係上、温度差は生まれる

。しかしそれがあったということを認め、そこで譲歩しなくてはならない。起こりうること

ならば、絶対に二度と起こしてはならない。しかし、もちろん、そのような事件が今後起こ

ることはない・・日本人においては、南京大虐殺を過去の事件とするのもやむをえないことな

のかも知れないが、麻痺というより、良識の摩耗。差別。・・こういうことを、深く理解する

ことで、本当に世界経済の矛盾や、お金に対する価値観の急騰が見えてくるでしょう。国際

社会に立つ日本人として、あなたの理性や、和、・・本当に知らねばならないこと、学ばねば

ならぬことがあるはずです。Photo USMさんの写真は非常に貴重です。ジャーナリズムの基本

はまず、見ることではないでしょうか? 考えるよりもまず、見る――市民への暴行があっ

た、殺傷があった、略奪があった、レ イプがあった。家屋が燃やされた・・見ることが、真

実へとあなたを導くはずです。日本軍将兵の従軍日記や回想録を読むのもいいですが、人は

、同じ場所に立たない限り、同じ景色を見れないものです。なんにせよ、私は三好達治や、

高村光太郎をこんな時に考えるのです。あれ程聡明であった両者が、戦争に加担した。しか

しプロレタリアが正しかったわけではない。革命がよいのではない。・・いやいや、人が沢山

死んでしまったということを考える時、私はそこにいない、ということをよく考えるのです

。私はそこにいない。それでも、私はそこにいたい。歴史に含まれなくても、だ。多くの日

本人でそうであることを、私は願ってやまない。」



 今日のはとの一言「日本人はもっとマメを食べるべき」


   大量殺戮兵器舌鋒のKAMOME教授ありがとうござんした(^◇^)

   ・・・これであっしも豆が食えやす。ふひひ、豆のストック、1、2、3!

   でも、・・カモちゃん、カモちゃん、日本人・・日本人って何なのかなあ・・。

    ・・・はと、馬鹿だから難しいことはわからないよ。
 

(^◇^) 
   「みんな幸せになるといいなあ」


              ・・・扉をあけると、平和のはとが出てきます。


最終更新日時 2012/03/26 7:45:22 PM

「南京事件13」

「中国写真ライフ」では、
江蘇省南京「南京大虐殺記念館」の写真を公開しています。


上の写真は南京大虐殺を描写した油絵であるが
リアルさを超えて実に奇妙な油絵である。

旧日本皇軍の二人の将校が腕組みをして
仁王立ちしている姿を描いたのは旧日本軍の
兵士が如何に残忍だったと印象付けたいからだ。

多くの中国人は、この油絵を見て日本人の
残虐さを確信しただろうし、日本鬼子と呼ぶに
相応しい絵に仕上げられているが、もし私が
その場に居たのなら、直視は出来ないと思う。



AVENUEロゴs10






最終更新日  2015年08月04日 12時03分02秒
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