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詩誌AVENUE【アヴェニュー】~大通りを歩こう~

2016年12月17日
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カテゴリ:風の詩

          詩:鯨 勇魚。さん

          レジンアート&Photo:はちみつ銀行さん
          ホームページ:
はちみつ銀行 http://honeybank.blog.fc2.com/



--------------------------------
題名

愛の宇宙くじら
☆ ハ
ドボイルドスペスロマンチカ ☆
サタ
ン! THE タ~ン!!

鯨 勇魚。×はちみつ銀行
____________
ヽヽ____

 

 

 

     『機械。雨です。
98%少女、 2%の充電と。はぁと。』

  No.017.jpg


冷たい風、窓の隙間。
かい、お布

踏みつけてく路地
川床を濁ら
せるから
秋の
夜明けに見上げ朝
けに解けて
オリオン座と供に
呼吸する事として鼓動



落葉のささやき、秘密。
寂しい。の、振りをする魚。
振り返りながら微笑むから舞う。



偶像を崇
するように、
風によって動く。草木に染められ。
低い雲を霧と言うか、それとも。
秋色の芽。混ぜ返すてのひら。
隣り合いながら。
拌しあいながら。
はぁと。はぁと。極彩色。
白むことを
にかけたくはない。



夢を見ている中でも、
水中は眠たい。
眠たい。
り遊び。
通過儀
早朝に薄氷を割って微笑む酷に、
蟹の星座を重ねてみたりする。


海。に、流れる。
猫と猫。猫と猫。
水溶性の心。
わずかな
酷さを許すの。
許されているということ。
水煮。に、したい。猫。
の、感じ。冬。には猫柳。
星が綺麗、
。白木蓮。
柔らかな枝。眼が生える。
ふわふわなのだけれど。
首をつまんで
持ち上げた時に魅せる猫の降伏感。
水煮にしたい。



(
飽和していく結露していく降る降る星の降る降る露の白むの
の星屑ステションで落葉樹と落葉樹と落葉樹と水路)



夜明けに落ち葉。
浮遊性
貝になる。
記憶を瞬きながら。
消えていくためいき。
して氷河。


きりんが更に首を伸ばしたから夜明け。

れないでミラ。
んでいてデネブカイトス。
がる。
地球はすばらしいことこの上ない空。

水の匂いがします。
ほら。
向こう側に朽ちた蓮っ葉の風ゆら。
ほら。
何かしらを見つめ合う。
猫の眼のような
貝。
しなやかな柳。
こんふぃちゅ~る。


ね。
持ち良いですね。
ふたり遊びに震えている。
それが同じ。で、ある。と、思う。
それは地球。で、ある。
地球。空は、である。

浮遊はしてはいません
唇を
んだ跡が旋律となり響
足跡が累
どうぞ、好きなだけ泣いてくださいと。
空は地球ではない。
だって、達しないもの。
って、好む。
抱きすくめられるか。



朝と夜の重なりはすべての重なりに表現される。



どうぞ、
今すぐそれだけを
えてください。
そう言う要求。

眠っている面を見さえする時間が、
直接作られ獲なかったの。空。
何が優しいか地球。

ここにいるあなた。
私を受け入れないU.C.H.U.U.
れないで平均1the突進L.O.V.E.R.
時間を
き飛ばしたからだ。
は。偏光していて、秋。
いいえ、はやく。おき、て。
ゆっくり。できる。と、よいね。


目が
めて隣にいることに、
似ている愛のと朝メシと、
秋のみるきぃうぇい。
林檎の
り。くすぐる
時折、吹く風がすぎて。
みえなくなるまで。
みつめる。
鳴く窓の極彩lover

行き違うのではない
指先で
れた結露。

ぜんぶ全部笑っているのです。
きらきら光って笑っているの。
夕日の色なの。


たまには
おこったり
ないたり
するんだ


電子レンジに指先を、
に添える仕草に、
詰めの猫は、
はぁとを描きながら、
くるくるまわるからあたたかい。
それを、世界は
と言いました。   No.28.jpg








最終更新日  2017年07月17日 13時37分18秒
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