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詩誌AVENUE【アヴェニュー】~大通りを歩こう~

2017年09月22日
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           翼えたってどんなじだろ―――・・。
     惚状態、排他的な頂天、天上的感嘆符のライマックス・・。
 
      か最上級で新鮮な処 女油みたいに、った、
    その―――艶っぽいで、
    影響され、左右されて・・発熱して伝染して・・して、
       運命憂慮心臓―――。
    、、、、、、、、、
    この空を見つけたい、と思った。

     ―――君くれ自由はばよ・・。


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       (フレームムーヴィングイメージ・・)
       、、、、、、、、、
       かたみやすくおして、

   延長部にある何オクターブにも音楽隙間戸惑い、
   世界は引きの構図で、進行方向をきく空けている―――。

     
    ソクラテスのをしてるからじゃない、   

  感光力のある細胞半透明琥珀を、

            精神毀損流動体にしてしまう

  


        強いられた悲劇殉教者になることを―――。

     3.jpg

      たとトロの胸壁・・サロメの路―――。
               でも、どうして―――どう・・。
         人形をした洞穴を、
           林檎のような光沢感触の中で思い描くのだろう・・。

 

        ・・・・・・もっと、避けがたく、破滅論者

      

       天使たちは万人ルシファーの手先その

             あなたをえた、苦をしえてこその
      私はった、記憶消さ―――れ・・

     時間中にふたたび降りも、
             あ・・。

   この奮闘、明るみ、いわば、人間の解放、
        愚かでもいい、手痛いしっぺ返しが来てもいい、

       手の中には、泡立つ酸の入った水差し・・。
     それが、翼をが来たとしても―――。
     それが、大きな黒い爪を残す唯一の生存の証でも・・。

           この循環する競走用回路
      ―――著しく電気抵抗える、

 あなたはふわりと宙に浮く、ジャックナイフのように身を折り曲げながら、
 情熱を意力で無理に型へ籠め固めた貪欲と遊戯心との交錯を、

       ―――あらかことのように。
   


           あなたは、
         この世界の何処かに、あなたが
      私はそうでなくては、好奇心探索心こせない、
          どうしてそうでないとえるだろう、

      何千年もの時間が、

     どうして一瞬のうちに舞い戻らないなんて言えるだろう、
         たとえそうでなくても、そうであったとしても、

         こるものはい―――。


      ずっあなたにをつけてほしいとってい
                   あなたは、
 あなたは、いつも、気まぐれで、かがれることもできなくて。
  
               ―――いつえる・・・

        魂を悪魔に堕とすだけの敏感な楽器

      であってほしいもの・・・。

    1-1.jpg
 
       ―――それはお伽噺かもれないけれど、
        にはまだ、翼があった記憶がある。
 
 そして、山の稜線でも愛撫するようになぞってくれたあなたの指・・。
 
          教育、訓練、囀鳥と同じと教えてくれた・・。
      世界最高水準無学でもいい、目視しよう、盲目しよう

 

             笑ってほし―――・・。
       いまは、あなたにって欲し―――・・・。               

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最終更新日  2017年09月23日 06時11分30秒
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