293409 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【ログイン】

詩誌AVENUE【アヴェニュー】~大通りを歩こう~

全8件 (8件中 1-8件目)

1

祈り ~ カルトナージュ

2015年08月15日
XML
祈り ~ カルトナージュ  (1)THE LIBRARY 2015 手作り本出展の 天野行雄さん×黒木アンさん を取材して





3b-trim リンク 40 福島1.jpg


THE LIBRARY 2015
  天野行雄さん × 黒木アンさんが出展され、今夜閉幕しました。

第1回目の今回は
その模様を黒木アンさんのツイート画像からお伝えします。







【8月2日(日)】いよいよ搬入。

1b LB15-1.jpg






【8月4日(火)】出展秘話。

2 LIB2015.jpg






【8月4日(火)】天野さんのきらきら。

3 LIB2015.jpg






【8月4日(火)】会場の様子。

4 LIB2015.jpg






【8月7日(金)】左下は浴衣姿で朗読するアンさん。

5 LIB2015.jpg






【8月9日(日)】天野さんも会場入り。

6 LIB2015.jpg






【8月9日(日)】天野さんとアンさん。

7 LIB2015.jpg





















最終更新日  2015年08月16日 08時33分20秒
コメント(0) | コメントを書く

2015年07月26日
※メビウスリング詩人会勉強会より
2015年5月(テーマ【画像とのコラボ詩】)における
お題画像の1枚と、そのコラボ詩である投稿作品の(2篇からなる)組詩。




                   イラスト:3.0%さん
                   ツイッター:3.0% @onehurmansさん

                   組詩「誕生石」「ツナミ異夢」:しぇりーいすちゃん
                   ツイッター:しぇりーいすちゃん @izchan1





       
 ≪誕生石≫



 「一発ゴール、決めるよ。」
 「・・イカ酢なんだから。」

 うみの、明るいまたたきを
 きみに届ける
 俺のとっておきのスケッチみたいに
 あの3月の暗澹なんかじゃなく…

   喪われし骨の、なんとも碧いねむりの底も
   陽色のひなげしの花ゆれり

   りんりん、と
   りりん、と
   りり、と
   ・
   ・
   波
   網
   舵
   沸
   ・
   ・

 イカ舟、
 夏のイカ舟に、また乗るよ。
 俺、
 そうして

 きみに届ける
 うみの、エメラルドグリーンのまたたきを
 俺のとっておきのシュートみたいに。



      60 IG150711-7 onehurmans.jpg


 薫る風が、ワタシをあしらう。浜の砂粒ひとつ、舞い上げられずにいて…笑ってやる。
 あの日に痕ずさるワタシを止められない風を、笑ってやる。

 ちいさく、風紋は、心にはぐれて。記憶をゆらし、海をくゆらし…。

 落ち葉に見えたのは子犬で、梅雨入り前の浜に子犬を見つけると、アナタとワタシは
幼い顔で座りこんで。「スバン」なんて名まえ呼びにくいのに、二人うれしそうにつけた
のは、それが弟の口癖だったから。隣のお兄ちゃんの投げたボールがミットに音たてる
たび、「スバン!」て。

 あれから4年だね。今やまらかな三陸の浜風を、ワタシはアナタと笑って、笑って…。


       
                         『ツナミ異夢』

















最終更新日  2015年08月04日 20時08分40秒
コメント(0) | コメントを書く
2012年03月12日
    (忘れ得ぬ痛みよ・・

     ー大きくあれ器よ、・・・鉱山となれ。むすうくの空気の波動と化せ

     人を救うという偽善――また欺瞞という弾圧を! あらい息を!タイムを
                                   ケロイド
    己のなかに棲まわせよ! そして固く唇を結べ、繊維性腫瘍のような
                                いかり
    エロティシズム・・。-諧謔――その蝉のごとき忿恚にみちたユーモアで

  ウフフ フフ、冬のまどろみから、蜜を盗むようなプールサイドで

    また僕等! 僕等は絶望のなかに光を見出すだろう

      夢のように悪夢があることも。ー約束の地へと続く[街のいたるところで、

      ひまわり売り! 水着の少女売り! それでいい――それでいい!]

    あこがれが装飾を生む、雑踏の深みにも似た混乱を生む・・

    でも正しいものは常に誤解を孕み、ゆえに否定から始まる・・・

  ・・・あなたはまず、心の底から笑ってほしい、さらなる奥、さらなる美へと進むため

  恵み深い人生のため! いかなる不幸による困難をも克服できる人類であるため!

  ・・・解き明かしてほしい あいらしい魂。うつくしい魂よ。老若男女が見る

  てんびん座。12の内の冬でも秋でもない、この男

    お前を愛してる。――愚かな僕より、遙かにたくましい同胞を。無益な殺生を

    肉体の中でも特に! 特に青白い光の発光を愛してやまない男が聞く

    お前の名を教えてくれ、・・ただ忘られぬ一瞬の光芒、パチパチとはじける

    おお! ただひとたび、その果汁の滴りにも似たその名
                           はや 
   僕は疾走する! ビジネスマンや賢者より迅く、・・・消滅して、誕生する!
   ハードル
   障害を飛び越えるたび、すこしカオスなコスモスをさらしながら

   おいてけぼりにされたお前の心に、わずかだけとどまる、やさしさが僕にある、

   呼んで いた・・ 呼んでいた・・・

   あまりに 僕に似ている君よ――僕と違う人生を 生きた君よ・・

   生の根源に流転するたましい、時計がある、時刻がある、瞬間がある、

    響くがいい! おお、そしてレコードのようにすりきれて、聴こえなくなるがいい

    僕が祈る、沈黙を綿毛にかえて、君を輝かせる、一杯の水を飲ませる

    祈ってる、祈ってる。お前が赤子のすすり泣きをする瞬間、冷気を感じる時

    いつでも思うがいい! 想っていい、僕の手は確かに震えてる・・・。


  ――お前の人生はまだ 終わって ナ い

   ――狂おしく残された 理性を墓にするな

      ──もっと、もっと。もっと、あなたの苦痛をきかせて、

      もっと、女のような男の顔を見せて。醜く歪ませて。

      鉄の引っかき棒でやられて。泣き叫んで。殺される前の無表情を見せて。

      もっと、もっと! いのちの輝きのすさまじい形相を見せて・・・!

      この世のものとは思われぬグロテスクな真実を見せつけて!

      
    ( 狂れてしまいそうなくらい、殺意を! 呪いの言葉を吐いた男が

      なにを今さら――そうだ、何をいまさら・・。)


どくどく血があふれて止まらない、煤けて黒光りして停まらない、

虫になりたくてモノクロになりたくてこぼれる自分が終わらない

  ――そこへがあらわれる。Cは傷口から出血の止まらない僕を余所に

  医者というモチーフを借りて、咽喉がからからなおもちゃの喇叭みたいな僕に、

 いつまでも 平和だなんて滑稽。おまえという存在が滑稽と言い放つ

 あっけらかんと言えた時代は終わったよ


   空白 奇跡のような空白 、空白 合わせ鏡のような白日

    ・・・「でも 君の傷を癒すよ」


    ・・・その瞬間の心、あれから十年

    日本人はまったく成長しなかった。そうだ、

  僕等は――最低僕はその痛みについてまったく考えなかった

  すれ違ってた交差点で、空に向けて放つべき愛とは何・・?


    '11 ・3・11 「東北地方太平洋沖地震」
   
    福島第一原発事故の評価をチェルノブイリ並みのレベル7に引き上げ



   時代は静かにやってきた、静かに叫び続けていた人達の愛を・・

    愛を、諦め退いてきた 夢を、ためらいを 愛を――


     いま それぞれの心の中に 生きているだろう・・


   語られるほどに美しくなかった、滅亡へのプロセスが不安を生むとしても、

    君ら自身が、心が、・・墓標だ――未来永劫 死だ!悲しみだ!不幸だ!


     ・・・・・・違う 思春期だ!反抗期だ!初恋だ!


   大いなる神よ!・・ただひとつの神よ・・・

    これから世界はどんな風になってゆくのでしょうか――

   (神は答えない・・答えない神なら、いらないだろう、
 
     人それぞれが神にならねばならぬ おお!・・失われた愛の負債たちよ・・・

     貪欲に身を苛むがいい、胸を苦しくして呼吸困難に陥るがいい!

    誰も助けてはくれぬと嘯くがいい!・・おお! 何と人間とは辛い生き物だ

      真っ白なページのように、君が何か・・呟く あたらしい時代 (に、)

       悲しみ を・・そしてまず 僕は愛を 牢屋のようにうす暗い 愛を――








AVENUEロゴs10






最終更新日  2015年08月04日 12時48分42秒
コメント(4) | コメントを書く
   邪悪な熱が 僕の神経をおか シ く シ た


      ( 僕は痒い、皮膚がよじれそうなくらい痒い・・・ウンコの臭いがする、

        クサイ、――いや痒い。苦い、ゆられる。粘着く。蛾や蚊みたいだ。

        まるで醜いヴェルレーヌみたいだ。笑いだしたくなる。――濁流
 )


は続ける[僕は異空間へと切り裂きジャック・・・!]


    ――僕らは「不可能」に匹敵する愛を忘れたんだ

 空高く 風が戯れている・・花が揺れている 影

   そのかなしさが、いまも、僕を眠れなくさせる。

     歩くんだ 間違いだらけの世界・・いびつな常識に満ちた 言葉を

   傷つけ合うことに溺れ、夢中で街角へ飛び出した、

          風に吹かれてた さ 冷たい 雨に 濡れてた さ

   あの不正義は顔のない誠意、憤怒、―石ころと砂と

    に まみれ 傷付き 傷つき果てた僕等よ 


      血まみれ の 柘榴 を――


      ( 僕に待ち受けているのは、狂気。熱帯の陰鬱な花。食虫花。

        闇。――渇いた僕はそれゆえ獣のような息遣いをし、爪を立て、

        牙を研がなくてはいけない。・・・お前を襲う首筋を切り裂かれた鋭い痛み

        その凄味! 僕は恐ろしく美しい獣だ、赤い粟の花を咲かせる・・
 )
     

   10分下さい――いつのまにか、僕は言ってる

  くすぶっている何かが、目の中に焼きつけられてる

  でも片頭痛がするんだ、頭蓋骨が軋んでるような、

  顔がどろりと崩れ出すような恐怖で胸が痛いんだ!


      生命よ、おまえは何故根を張り巡らそうとするのか・・


    確かに、誰からも好かれたいと思っている。

    でも、みんな棍棒を握って誰かを殺したいと願っているじゃないか・・

 のびのびと生きられない、奪い合いじゃないか、堕落者を笑うじゃないか

 血だらけのメスやガーゼがあるじゃないか、黒から緑へ、氷から波打ち際へ

 「裂け目」「ひび割れ」という暗室からのぼってくる火の色

   (自動販売機のように、「死」というボタンを押す

 それは悲哀のエゴ、感受性の暗い森、絶壁でエスカルゴ

  それが悪なのだと指摘できるのは たぶん 子供だけ・・。


      生命よ、おまえは何故根を張り巡らそうとするのか・・


     ──雪が降っている。と首を振って 窓を開ければ

     そう、雪が降っている。・・・雪が降ってる。

     ねえ雪が降っているね。そうだね、雪が降っているね

     いつのまにか、ずっと、雪が降ってるね、と失語症みたいに・・


    ( 眼に沁み入ってくる何千何百という白い波がしら

      歌を歌う。心をつなげる。素足が濡れる。魚になる。

      秘密の場所がある。うぶ毛の生えている 心の一番柔らかい場所
 )


 未熟な魂よ、自由と平和に、おお!・・やわらかな死の入口に、

 「何を怯えて、いるの―――」

 (フリーハンド・トビウオ・ノ・ジャンプ

           

          ナミ  なみ

   消えた微光に、かたくとざされた灰褐色の空に、「涙!」

   この世界が、――外部世界を拒否し始め、接点の輪郭をぼかし、

  鮮やかなイメージであることを罪とする。大噴水さ! 水盤みたいさ

  それをクッキリと浮かび上がらせる灯台! それに貫かれそうな僕は空虚

  傘がいるね、傘が――でもそれは手にない、僕だけみんなのような傘がない

  「才能?」ちがう・・・これが夕陽だ、これが腐った水だ、これが孤独と絶望だ

  ふるえている僕は 光や空気にも似て!

    (フリーハンド・トビウオ・ノ・ジャンプ
   

   君を抱き締めることのできない 愛の私が 減ってゆく AOZORA・・


     ー滅びゆく時代、追われる者・・追う者の時代。敵対するミサイルとバイブル

     ピストル自殺。ガス自殺――詩人たちは、コンドームと新聞と中国人

  「雲は雨じゃなくて、雪を降らせるってことなんだね・・」

  みんな黙った、心に触れる嫌な場面に、容赦なく擦り込む 塩――

    いま、声を持たなくてはいけない・・。でもドーナツはあっても拡声器はない

  「立ちあがらなきゃいけない時代なんだ、もう俯いちゃいけないんだ!」

  でも誰も来ない、・・ああ 僕はどれくらい一人で前を走り続ければいいんだろう・・

  でも臆病風に吹かれてたら、本音なんか 言えな い さ・・・Baby
    、、、、、、
    僕は闘いたい。――やわらかな音楽性をそなえ[でもドロップがない、

    チョコレートがない。・・・きっと凍死する。凍死する!]

      瓦礫の山から立ち上がる者に、富を・・。波間に浮き沈む、新しい犠牲者

  ――おお! わが誇り! わが分身よ!と・・。影の国はコカインの多量服用・・。

性と暴力、――僕等は前向きに捉えなくてはいけない[でも、未来がない、あの、・・・

誇り高い大行進、あかるいマーチがきこえない]でもまだ諦めきれない、

あたらしい時代の閂に向かって、ひろがる夜明けのすみれのにおい

(それが背後の輪唱を誘う。お互いに追いかける合唱曲・・

君のパートじゃなくても、口パクしてやれ・・だって、だって!)

・・・敲けば拓かれる 再生の希い・・。でもまるで鳥のない鳥籠、蜂のいない蜂の巣

それに沈黙する、ためらいを覚える! それに削ぎ落とされた肉の痛みが哲学する

  この国の者よ! またこの国以外の者よ・・・オーシャン・ブルーを見よう

  大河となれ・・、不幸にみまわれた者たちに常にジャッジ! 僕は見定める

  真実へと目を向けさせる器よ「お前の荒廃・・灰にまみれても、杉林、松林、

  ――なお消えぬ・・燠を―――魂のかがやきを・・」








最終更新日  2015年08月04日 12時50分20秒
コメント(0) | コメントを書く
夢じゃない、現実じゃない、未来は

 指差された その先にある 捨てられずにいる日常

 過ごしてきた人生を放棄してはいないか

  工事用シャベルで石炭を真っ赤な朱色の舌へ放り込む
  シグナル
  信号燈は うしろへ オレンジバーミリオンの世界へ

   一日がかぎりなく多くのことを求める、一日は骨が折れる

   馴らされるものに抗う――

    さまよう亡霊! 壁にうつる自分の影


 地震は津波を発生させた

  地震計で観測された地震動のグラフは大きく乱れる――

   、、、、、、、、、
   忘れてはいないから

    地震保険に関する法律 と・・

     本当の地震は 福島の原発であったということを


 夜は幾重もの層「白紙状態ールーズリーフ」

 覆される決定といえば、上告するか、または棄却するかだ

   灰が降る ――線路には貨物列車が長いコンテナをつけてゆき過ぎる

    システム全体へ影響する 


  いくつもの楽器が爽快に鳴っていた、でも墨色に目を追う
     なぶ                        ドア
  紫色に嬲られる ・・・うめき声のあがる 闥 で
   あし さざなみ
   葦の細波をきく、四方八方でこすれ合う触手、イソギンチャク

 圧倒されて立ち竦んだテレビ画面から、システムが

  別のシステムに接続されたことに自分たちは気付いた・・


    ( ここに時計がある、格子じまがひろがる部屋がある

      やわらかな毛が岩に挟まる。・・・やがて窒息する、溺れる
 )


――突如レールが付け変えられたように 一億人の群像

 共鳴するシステム・・「温度を測定する」

  <ヴィジョン・感情・思想・体験>

'01 ・9・11 「アメリカ同時多発テロ事件」

  ・・・なにげない会話にも 涙に近いきれいな花があったんだ

  そういうものを僕等は写し取って、・・「美しく」

   作り物だって、何度も・・そう何度も口にしていたんだ

ブラウン管 液晶ディスプレイ プラズマディスプレイ 

リアプロジェクション――
                             しげ
    刈り取った麦! この上なく小暗い枝葉の繁茂る森
                      ハンマー
    僕等に溶接されたもの、たとえば槌の音、打楽器じゃない

  骨が鳴る音、軋む音・・空母ロナルドレーガン、『トモダチ作戦』のため、三陸沖に到着


      ( 僕は目撃する、ひとつの事件に不安と苦悩を打ち鳴らすもの・・

        ひとりひとりが炎だったと、しかし炎は蛇だったと気付いてる
 )


は言う、それは鍵の音なんだ、アスファルトの影なんだ

・・・いつも みんなと仲良くしたいと願っている

経済危機や、生命の危機に瀕している異常事態の旗あげたから

ステンドグラスしているわけじゃない、讃美歌しているわけじゃない

 いつだって大きな屋根の下で雨やどりをしたい よ
 

   くろい背景も くろい髪のあやとりも見ないで

   でもおかしい、僕は怒気を孕んで盲目・・

     ――鳴るよ! 時計は盲いること!直視せよ!・・と 嘯く

     まるでアジテーションにも似た声を連発するやつら。

     神が『ねじ式』で不滅の静寂のなかに突っ込まれてゆく


  よかったよね、たくさんの人が死んで、ああ澄んだ光を跳ね返し、

  ・・・夏が始まる これからもたくさんの死者が生まれてゆく


 くら・くら・ くらくしょん

 二○○一年 四月十六日 土曜 


    福島第一原発 電源停止――はっきりしてくる

    水素爆発・・プルサーマル三号機でも水素爆発

    二号機と四号機でも ほら 天を仰ぎたくなるような 水素爆発


 緊急事態って何だ! どうして隠蔽したんだ!

 どうして鼠ども、お前たちは、

 難破船から逃げ出すようなことばかりするんだ!



  悪いけど、もいう国を信用できない、・・政治家の不正や腐敗より――

  もっとまずいことが起きたから、知らずにいられたらよかった!


  
    「・・・・・・・・・・・・
    
    ねえ考えてごらん、(忘れ得ぬ痛みよ・・

    僕等の世界は明るく、――そして豊かである、と

    慈しみのなかに、始まりと終わりがある、と・・。」


       ・・・つくって  こわし て

    ・・・ほらまた きずつけて  ゆるして


  砂漠は生まれた・・・ ペンペン草も生えぬような 砂漠

  でも問い掛けられた その・・“ひらめき”の中に
  、、、、、、、、、、、
  僕等が生まれた港がある ー政治批判のために発言を利用するのはやめよう


   「もっと 理想に近づいてゆける」

     「恐れずに もっとみんなの平和を口にしてゆける」


  もっ と 変幻自在の ほのかな なつかし い 薫りなんだ


     それは朝陽に染まったレッド・マウテインス

     たくさんの血が空からこぼれては濡れた僕そのものだ

    こだわりは巨像・・塔――そしてそれは楯

    僕はしたくない。――だから沈黙する

      アトリエの中に海があった。書棚の中に山があった。

  ――自分たちの言葉の中に、嘘が・・。


         (忘れ得ぬ痛みよ・・

    ・・・歩道橋の上で たくさんの車やバイクや人を見た

      たくさんの工場がひしめきあって煙突から煙をふきだす

    影になった!雲になった!・・それ誰かの悲しみに似てるって

  いつか僕も想おうとした


              ――(忘れ得ぬ痛みよ・・

    弔いの歌や革命の歌を 僕は歌えないけど・・・

    誰かを愛する歌 君を守りたいと心の底から思える歌

  こんな素晴らしい世界に 捧げてもいいかな


    たくさんの道路がひしめきあって排気筒から謎をふきだす

 
      いいかな――


      「ぼく」は――AじゃないB!


    事務的な仕事をする頭脳労働者に魂のガスタンクがある!

 ネットワーク管理システムと自動復旧システムの協調動作・・

 僕はそういうオペレーターでありたいと思うんだよ
    ほこり
    矜持がある! その理由が知りたくて目を伏せては空想のさなか

  ずいぶん 僕の影は長くなってしまったけれど――

      風となり、眠りとなり、朝焼けとなり へその尾を辿っている


 君と笑ったり 泣いたりした よ・・

   ねえ 守りたい よ 人の心 を



      「視界」がある・・・君は行くんだ 迷子のように

     オリーヴ色、無数の赤い光、キキッ――

   思い出が増えてゆくのに 誕生日は命日でもあることに気付く

   単純な繰り返しの中に、傷があって、僕等はそれを遠慮なく押し開く

     ・・・氷が張った上を、僕は歩いてる よ、「その下はヘドロかも知れない・・」


  生まれてくる命に、この季節は、日々は、

  君にお金を求める、地位や名誉が正しいと教える

    ・・・騙されない で 愛が 人の心にとって一番大切な の


     ・・無数の汚れ。ネバネバ。傷。臆病。ラジオ。テレビ。ゴミ

   君の名は 匿名になるだけ・・あなたはただの エキストラになるだけ・・・

   季節がうつろうか ら あなたがいたことさえ 忘れてしまうよ


         街は――


      祈りを見ない・・ 救いようのない雪ばかり見る

      チラチラとしていた雪が メラメラと炎に変わる

  窓からは慈愛 なの ・・それとも死なの 月の光が降る

    でも僕は白でも赤でもない、――砂の色をした河をみている

    ラブホテル、コンビニ、廃棄物、廃棄物したい汚水、廃油、腐った動物の死体

    イメージの中を彷徨っている[ぷかぷか 浮き沈みをしている]

  ・・・かたく目をとじるよ! もっと 美しい心を 信じるよ!

    時間が長く感じられる葛藤の夜はもうきえていて・・  

    まるで氷屋がリヤカーを引っ張っている坂道のようなのだ!

    屋台 なのだ――暗闇がとまる ボンネットの上に猫がいる

  痙攣した唇で芝居する 難破船する[メタンガスがある、鉛色の雲が広がる]

  ――上昇する、下降する・・・でも陥没する、――緊張する、金縛りに遭う


     涙よ それはあなたの一部となる

  死んだ小鳥よ 消えた感覚の花火よ 

     罪はものうげな夕方に 白鳥となったか

       ・・・星となったか The matter is postponed―put off.








最終更新日  2015年08月04日 12時53分18秒
コメント(0) | コメントを書く
2012年03月11日




          黙祷










最終更新日  2015年08月04日 12時55分01秒
コメント(2) | コメントを書く
2011年04月29日
AVENUEロゴ10TITAN 『月の光』に癒されて
                    by カニエ・ナハ




「『月の光』に癒されて」の2回目です。


アヴェニューでは、今回の東日本大震災で大変な思いをされておられる方々の
少しでも癒しになればと、ドビュッシーの『月の光』とのコラボ詩をお届けしています。

これまでにお届けした作品には、
この企画をご理解いただいた詩人の方々の思いが込められています。

【1回目の作品】

1.~月の光~に寄せて。       フルーツ65
2.ドビュッシー「月の光」より    塚本寛一
3.月の光              izchan



今日は、詩人カニエ・ナハさんのコラボ詩「月時光」をお届けします。

カニエ・ナハさんは、詩を次のように寄稿されておいでです。
今回この企画にご理解をいただき素晴らしい作品をご寄稿いただけましたこと、
心より感謝申し上げます。

◆ ユリイカ
◆ 現代詩手帖
◆ PDF詩誌
◆ 六本木詩人会
◆ TOLTA
◆ 未来回路2.0

カニエ・ナハさんのHP
    ↓
カナエ・ナハのよかったさがしノート





では、作品です♪





   *   *   *

  








せかいの はだを

なぜていく、

指さき。

かさ



              「月時光」カニエ・ナハ



、い

つか剥

がれ。そのと

き 埋もれた痛み、


記憶する光と時間の まなざし――









   *   *   *


カニエ・ナハさんからは

「視覚詩というか、文字でできた一枚の絵のようなイメージで描きました。
文字を追うと一瞬でおわってしまうんですが、「月の光」を聴きながら、
ゆっくり眺めてもらえたらうれしいな…とおもっています。」

とのコメントを頂いています。


カニエ・ナハさん、素晴らしい作品をどうもありがとうございました☆
今後ともどうかヨロシクお願いいたします^^





        皆様の感想をお待ちしています。

          次回もお楽しみに♪









最終更新日  2015年08月04日 18時58分30秒
コメント(0) | コメントを書く
2011年04月03日
AVENUEロゴ10TITAN 『月の光』に癒されて

                    by フルーツ65&塚元寛一&izchan




アヴェニューでは、大変な状況の中で少しでも心に寄り添うようなコラボ作品を
お届けできればと願っています。


フルーツ65さん  素敵なことが起きそうで

塚本寛一  灯台

izchan  不思議の泉



の3人の詩人が各々想いをこめてドビュッシー『月の光』にコラボする詩を書きました。
わずかでも皆様の癒しになれば幸いです。



   1.~月の光~に寄せて。      フルーツ65

   2.ドビュッシー「月の光」より  塚本寛一

   3.月の光            izchan



音楽は、YouTubeの動画を使っています。
フジコ・ヘミングのピアノ演奏と幻想的な動画がステキですよ♪
フルーツ65さんに選んでいただきました。(フルーツさん、ありがとうございました^^)



では、作品です。






    *    *    *
                     







    【~月の光~に寄せて。】  フルーツ65


       樹氷は 海の底で
       珊瑚の子らを飛ばし。
   
   
       水面では ゆらり
       船べりに すがって。
   
   
       草花の にこ毛
       やわらかに 光を零す。
   
   
       鉄橋。
       運ばれるわたしよ、
       何処へ?
   
       (万華鏡の華のもとへ。)
   
   
       街の灯に
       音の洪水も消えて
       今は 
       眠りのとき。
   
   
       硝子のまろみ
       こっそり留まる
       きらめき。
   
   
       書きかけの手紙の
       宛先も忘れて
       今夜は。
   
   
       揺れる蝋燭の
       仄明りに
       透かし見える
       明日のわたし。









    *    *    *
                     







    【ドビュッシー「月の光」より】  塚本寛一


  その1 

羊朶の葉に―― 水晶体が 
冷たく澄んだかけがえのない空気は日陰を好む
  ・・・硝子空虚なむき出しの展示 
  棘だらけの生垣、五、六歩あゆめば
  蜘蛛の糸があったのに、・・・それだのに、忘れてしまった
  きれいであった、おまえの、美しかった時――
 鳥たちが未知の泡沫《みなわ》へと消え、あざやかな
 一層純粋な 酔い痴れ――永遠に これきり・・・
 それにしても不思議な影だ、幽邃と淫猥のさなかに
  しなやかなに泳げる衣裳・・ はなやかな月の夜に
  ゼラチン透かし見る如く おまえは愛憐、恋に恋・・
  ひび割れた窓枠のような つるべの鎖よ――ここへ来て・・

   思い出は―― 涙ぐましい あこがれ
   思い出は―― 眺める・・・ 
 寒さにかじかまる 指の中 ――あなたは語るでしょう
 かぼそい声で・・・どうか、もう一度、天にも昇りそうな胸で
「羽ばたいてごらん・・・、思ってごらん、このメドゥーサの石の世界。
 永遠の輝きに、――嗜欲のうごめくまま、その魅力は増すばかり・・・」
  ( もつれ合う蒼い氷の風・・。なやましい君の馥り・・。
   ああ―― たえがたくなやましい性の発見。)
    熱をおびた花が、うつくしい波をみる不死の幻想
    蘆や蘆のようにかぼそいお前の声は、魂の顫音
   おいで、・・・月の光を教えてあげる
   こんな夜、悲恋でびしょびしょの僕を教えてあげる

  ほっそりとして妖しいお前の首筋
  なまめかしくも、行くあてなくさまよう肉体の影 
  お前のながくのばした髪の毛、お前の白い手、
    お前の小鳥のような心臓、・・・草の根のように白くかすんで
    歓楽のひそむなる。・・・羽根軽るうなる、軽うなる
    氷砂糖のような指の冷たさ、僕の頬をとらえて、すべすべとして
   ―――いけない蝶・・いけない蝶の音楽
   こんな夜・・・、いつも恐れに震えてる――
 もし、水車が見えると言ったらどうする? 目に沁むような
 もし、夜更けの駅から野原へと、出掛けたあの夜の僕の血、
  ねえ、妖しいほど、狐みたいに細目になった僕が、欲しい、
  と言ったでたらめな感情みたいに、変わらずに、時を止めたら――

    声音をひびかせたとき 解き放たれた 身振りで
    風に吹き散らされた おまえ・・
    矮木みたいに、そこにただ、ただよう泡みたいに、
    ・・・小さき音、かわらず
  波でも見ているような、皮膚のよろこびも、かわらず
  何処までも流れてゆくナイチンゲールの声も、かわらず
  教会、丘、目もくらむような星さえも、かわらず――  
   思い出は―― 涙ぐましい あこがれ
   思い出は―― 眺める・・・ 眺める・・ あなたを
    「眸に移る 古い庭園。ここは、僕が希臘式と呼んだ庭園。
     ほら、ふきあげの音が聴こえる・・・夜の象たち、蝕ばみたち。
     ・・・月の光が次第に近づいてくるような、ああ、優しさ――」
    それは、透明なる蜃気楼。亡霊のような、渚・・。
    でもせつない哀傷が、熱病のようでうれしい夜半のこと――
   やっぱり君のことを思い出す、飛行の夢、雲の去来と・・・
   あの輝かしかった短い日、――僕の眠りを醒ますまでに輝く真夜中
   夢現・・・花にうつ俯す夕方の記憶――夏の魅惑《まどわし》・・・
     そのどれも、美しかった、――優しかったから・・・
     ねえ、ひるがえって、悲しみの熟れゆくまま、模様になったのかな
    遠くから、――とおおくから、やさしい銀色の雨・・


  その2


まだけがれを知らぬ天使のような大自然、
明るい光の中には、祈りの声が溶け込んでいるようだった。
小鳥たちは、囀っていた。
頬肉《ほおじし》が、団栗という滋養にみち、
まるで気だるげなエデンの園の洞穴からひびく、
洩れる歌声。・・・風のまき散らす熱狂は、
おおきな竪琴の音楽のように、荒削りな獣、時に草刈り、
芽吹き、――あるいは息継ぎのように・・。

 ひときわやさしくざわめいていた

とおい村よ、蒸気のような色影に、乾いた靄におおわれ、
一個の壜のように思える、なつかしい村よ――
子供が足踏みをし、また明日という頃・・ちいさな花がきらきらする。
鶫や、野鳩・・そして西洋の絵をそっくりそのまま写した洋館よ!
掌の中で、雲が流れ――雲が切れる
あて名のない手紙は小さな灌木の下で・・切手は石井戸に――
真珠いろの空気に月もくらむほどの美貌をもった湖のほとり、
・・・官能の火が燃える土、時計がうたう――薔薇の花・・、
愚かなほどに迷う花吹雪・・煙のように匂う焔の列、女性の肉体、
口付けのような愛は繁殖期を、収穫期を、
けしてけして忘れない・・物それぞれは、まぶしいくらいに
部屋の隅にまで射してゆく、楽しみのなかに、願いのなかに、
ああ、大きな翼をたたんだ葡萄のように、
その蔓のように、――ただ一瞬ごとに、その想いを深めながら

 ひときわやさしくざわめいていた

しずかに鐘の音を聴いていた午後、じっと熱っぽく、
汽車のようだと思った。・・・旅に出るね、でもさあ、「止まろう」
――そしてわざと樅や、いや、楓のひと葉でもいい・・
落としてやってくれよ、別れの言葉がいっぱいの青年に――
世界はあいかわらず、闇の中で椅子にすわっているように思える。
・・・聖らかな道――邪まな道「止まろう!」
言葉はいろいろな笑い声や、泣き声を覚えている・・
霧を享けて、それが花びらであろうとは、酸い果実のようだとは、
神の慈しむ泉の飛沫だったとは、・・・ついぞ思わず、
野山のうつくしい季節が、天へのいざないが、
かすかな鈴の音と共に――幼さに溶けるのだ

 ひときわやさしくざわめいていた

きれいな雨上がりと、蛙の鳴き声・・。
それは放物面鏡に、古びた黒い家だの、しろい水車小屋だのを、
牡牛に、あるいは羊の群れに与える。――高く涯しもしれぬ空よ・・
今宵、空から星屑が三日月のように散らばるかも知れない。
それは鮮やかな群青いろの下に、弓の名手でもいるような・・
死者を称えることば――さらには、麝香、パイプオルガン、
そして、石の柩でもあるような宇宙の神秘を感ずる。
それは停車場の芝居。あれは、いつまでも揺れていた、愛しい女《ひと》・・
いまは花を手折ること、悲哀を育てることに執心し、
月を水に映った影のように思う――そこに咲いていたレース編み、
むかしむかしのそのむかし、・・壺の中にいれた蛇と蛇のような・・
じゅんすいな愛欲、――あたらしい蕾の脈動、

 ひときわやさしくざわめいていた

そしていま小さな火が見えた。おしゃぶりが見えた。
あわやかな木蔭いろに染まった乳ぶさが――
やがて長い沈黙は指の間からするりと指輪のように滑り落ちて・・、
もう葉が息をひそめているし、――夜があつらえた無数の縫いとり、
星型模様の大壁画に、恋の季節の雌鹿の眼などがあふれてしまう朝焼け、
一歩踏み出すたびに、ためらう・・・いまもかすかにゆれる木の中へ、
実の中へ、花の中へ――莟の中へ、空の中へ・・
それでもしずかに歩み出す、氷の嘴を折るように、
ざくざくざく・・と! 地獄の門からつづく陰鬱な世界などが、
耳をとめて、・・・叫び出したいような、眠ったら死んでしまうような、
いま自分は死刑執行人のような、苦しみを抱きながら――
歩いてゆく、瞼に虹でもあるような、曙の光よ!
・・・いまはまだ、波と飛沫のうねるなか、埃と影がもつれあう、
月の光――月の光のあまいささやきを・・呼んでいる
――呼んでいる、金色の絹の波、弓を誘う丸天井・・









    *    *    *
                     







    【月の光】  izchan


    青い、やさしい月夜です。
    浜べに、氷の花が咲いています。
     〈1万本とも、2万本とも、
    月のしずく、が花の涙にキラメイテ。

        ♪~Clair de luna~♪

    ゴンドラは、ゆらんゆ~らん金色です。
    竪琴つまびく、
    横笛ふるふる、
      しらべ、は流れて 浜の揺り唄。
    花の想いは、帰らない家路です。
    そっと そっと 月の光につつみましょう。

        ♪~Clair de luna~♪

      キラッキラ星くず、ふりかけて。
      サラッサラ銀河に、かえしましょう。
    氷の悲しみがゆるく、とけて、
    1本、また1本、
    夜空を花がのぼります。
      光の帯が ほどけて 踊る、

        ♪~Clair de luna~♪

    荒ぶる海神も鎮まり、波の子守唄に眠ります。
    浜べは
    青い、やさしい月夜です。









    *    *    *




フルーツさん、塚本さん、素晴らしい作品をありがとうございました。

皆様の心に、やさしい月の光が射しますように。。。






        アヴェニューは少しの間おやすみしまぁす!

     新しいプログラムを用意して再開しますので、お楽しみに♪











最終更新日  2015年08月04日 18時56分04秒
コメント(0) | コメントを書く

全8件 (8件中 1-8件目)

1

PR

カレンダー

サイド自由欄


  Art詩スライドショー

  作へ

  注目作へ
   紫苑1~水原紫苑の歌によせて
     新たなイラストの扉がいま開かれた!




    詩誌AVENUEの 掲示板

    詩誌AVENUEの 私書箱

キーワードサーチ

▼キーワード検索

コメント新着

日記/記事の投稿

カテゴリ

フリーページ

塚元寛一のお部屋★


創刊に向けて


コラボ詩の心得


顔文字詩


『ふろいど』のために


311


オリジナル意訳詩


TITANのお部屋★


『ふろいど』


動物さんたち 1


動物さんたち 2


作家の部屋★


poet 塚元寛一さん


poet 田中宏輔さん


poet 香鳴裕人さん


artist 羊谷知嘉さん


poet samleさん


reviewer 澤あづささん


poet NORANEKOさん


poet 天野行雄さん


poet 黒木アンさん


poet はかいしさん


poet 紅魚。さん


poet しぇりーいすちゃん


poet 泡沫恋歌さん


e-shi トラ太郎さん


e-shi 黒沙鐶ミイカさん


e-shi コマさん


artist ホングウ セラさん


reviewer 藤一紀さん


reviewer 水野英一さん


poet メビウスリング詩人会勉強会


poet 僻猫さん


artist 美々婆々さん


poet カニエ・ナハさん


ミュージシャンのお部屋★


hiroyuki


森 ミキ


編集室★


ブックマーク★


Home


room 1 企画


room 2


box 1 ✔


box 2 ✔


box 3 ✔


box 4 ✔


box 5


pro1 陽気なこまどり


pro2 coffee


pro3 花のやうに


pro4


pro5 


PBook 1


PBook 2


PBook 3


PBook 4


PBook 5 ✔✔


PBook 6


PBook 7


PBook 8


PBook 9


PBook 10


PBook 11


PBook 12


PBook 13 ✔


PBook 14


PBook 15


長編詩投稿サイト


日本人 カモメ7440


水深九十八メートルの夜



月舞の宴 (コメント付)


1~71行詩


今日の写真詩:詩文by塚元寛一


No.1


作品


十一次元の詩人たちへ


青いレモン


『青いレモン』の前駆詩


古井戸の底に浮かぶ


オリジナル意訳1    by塚元寛一


オリジナル意訳2


オリジナル意訳3


オリジナル意訳4


オ意ロートレアモン1


オ意ロートレアモン2


オ意ロートレアモン3


オ意ロートレアモン4


オ意ロートレアモン5


写真詩詩文控え1   by 塚元寛一


写真詩詩文控え2


写真詩詩文控え3


写真詩詩文控え4


写真詩詩文控え5


写真詩詩文控え6


ひろやすさん写真詩詩文控え1 by 塚元寛一


ひろやすさん詩文控2


ひろやすさん詩文控3


ひろやすさん詩文控4


ひろやすさん詩文控5


wa!ひろさん写真詩詩文控え1 by 塚元寛一


wa!ひろさん詩文控2


wa!ひろさん詩文控3


wa!ひろさん詩文控4


イラスト詩文控え1  by 塚元寛一


イラスト詩詩文控2


イラスト詩詩文控3



Copyright (c) 1997-2017 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.