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いじりの楽園

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2013年09月16日
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テーマ:『BLEACH』(573)
カテゴリ:ジャンプの感想
今週は土曜日発売だったおジャンプ。
感想は月曜日(笑)。
あ、次号も土曜日発売ですね。
忘れないようにせば。

さて本編。
二番隊です。おそらく大前田の屋敷だったところだと思われますが、滅却師の街並みに取って代わられて、こちらも大混乱に。
砕蜂は不在で、大前田が陣頭指揮をとらなきゃいけないんですけど、
ビビりまくってます。なんだってよりによって、隊長(砕蜂)がいない時にー!と文句を言う始末。
どうしたらいいんだよ!と逆切れ気味だったのですが、かわいい妹希代ちゃんに、べそかきながら裾をつかまれ、一気に頭が冷えた様子です。
「・・お兄様・・行ってしまわれるのですか・・?
・・行かないで下さいまし・・。希代はこわいです・・・。
希代と・・お毬で遊ばないでいいから・・どうかここに居て下さいまし・・・。」
シスコンならここで、ズッキューンvと来るところでしょうが、大前田、「いいや、行ってくる。」と男前なこと言ってます。
大事な人たちを護るために、兄様は行かなきゃならねえ、と諭しております。

かなりカッコいい感じですが、そんなバブルタイムはあっけなく終了。
鉄仮面をかぶった滅却師が登場です。
砕蜂の卍解を奪った滅却師のようですな。

そして、シロちゃんと乱菊の前に現れたのはモヒカン野郎のバズビーくん。
シロちゃんのことを蒼都(ツアン・トウ)の野郎に卍解を奪われた氷の隊長さんと揶揄しております。
「十番隊隊長、日番谷冬獅郎だ。」←律儀に名乗る
「星十字騎士団”H"”灼熱(ザ・ヒート)、バズビー!」←こちらも律儀

炎と氷で、相性がいいとバズビーはご機嫌。シロちゃんは「そうだな。」と同意しております。
先週、十番隊の隊士たちを護ったシロちゃんの氷ですが、大分薄いらしいですねえ。
大丈夫なのかと、隊士たちは心配してます。
バズビーにも指摘されるシロちゃん。
シロちゃんは何かを待っているようです。
そこへ、隊士たちの避難を終わらせた乱菊が登場。
「すまん、頼んだ。
やはり俺一人じゃまだコントロールが難しい。」
殊勝な態度に、調子に乗る乱菊。
卍解なくなったのは悪いことばかりじゃない。自分のことを頼ってくるシロちゃんが可愛いだなんだと言ってます。

ま、それはともかくとして、乱菊も始解。
「いくわよー!ミルフィーユ大作戦!」とシロちゃんと共同作業を始めます。
バズビーは、全然変わってないと文句を言ってますが、
乱菊、「灰猫、ハウスっ!」って、犬じゃないんだし!!

すると、薄いはずの氷が溶かせないではありませんか。
表面は溶けてるのに、なんだこれ?というバズビー。
どうやら、灰猫の砂の壁の表面に薄い氷を張らせて、あとで灰猫を元に戻すことで、真空の壁を多数もつ氷のミルフィーユを作っているようです。

シロちゃんの氷輪丸は、隊長格の斬魄刀の中で、もっとも始解と卍解の差が少ないものなんだそうで、扱える氷の量が圧倒的に違うくらいなんだそうな。
で、少ない氷で戦う方法として、ミルフィーユを思いついたらしい。

「お前程度の炎なら、この程度でちょうどよかったらしい。」などと言われて、
激昂するバズビーですが、やっぱり氷の壁を突破できません。
「・・通らねえって言ったろ。
お前の炎は真空氷壁を通過できねえ。
さあ、真空の氷の刃で切り裂かれろ。」
バズビーに一撃が入ったところで終了でございました。

とりあえず、人気キャラのシロちゃんを出してきましたね~~。
苦戦が続いてあんまりカッコいいところが見られなった不遇のシロちゃんですが、
お休み明けの美しい勝利が飾れるかな~~?

いつもなら、もう一つくらいはどんでん返しが来ますけど。
さてはて。

死神さんたちの不遇なシーンに慣れすぎてて、優勢なのに、素直に信じられないオイラが悲しいわ~~~。
さくっと勝ってほしいですな~~。







最終更新日  2013年09月16日 23時40分08秒


2013年09月09日
テーマ:『BLEACH』(573)
カテゴリ:ジャンプの感想
ものの見事に1か月放置してしまいました~~。てへ。←

BLEACH本編が、一か月ぶりに戻ってきましたね~~。
巻頭カラーで表紙も飾るし、気合入ってます。
ちょっと一護の顔が大人になりましたね。
線が昔より太くなりました。精神的にもちょっとだけ余裕が出た感じ?

そして、上半身裸で、新生二刀流になった斬月を握りしめてます。
修業でもしてるんですかね~~。
おそらく王宮のどっかだと思うんですが~~。

さて、瀞霊廷が滅却師のなんかのマジック(笑)で、消えるところからスタートです。

一番隊隊長となって春水、また襲撃してくるだろうと予測していろいろ細工をしておいたらしいですが、見事にその策は潰された形に。

異変を伝える清音と仙太郎。
浮竹はお風呂。なんとも悠長ですなあ。大丈夫か?死んでないよね?!

大混乱の技術開発局の皆様。
回りのみならずなんと、技術開発局の機器も消えてしまいました。

どうやらなくなったのは、建物だけのようですねえ。
人はそのまんまのようです。
新手に出てきてるのは、おそらく滅却師の街並みなんでしょう。

陛下曰く、1000年前の戦いで行先を失った滅却師の皆さんは、現世から死神たちが最も警戒していなかった瀞霊廷の中へ逃れたんだそうで。
そんで、瀞霊廷内の影の中に霊子による空間を作って、それを「見えざる帝国(ヴァンデンライヒ)」と呼ぶようになったようです。

引き続き説明するのは、D,アスキン・ナックルヴァール。
目論見は大成功。滅却師の力のみなもとの霊子が、尸魂界にはわんさかとあるわけで、それで滅却師はかなり調子付いたようです。

「俺たちは千年かけて悠々と”影”の中で力を蓄えたのさ。」
そしてここからはハッシュヴァルト。
「つまり我々は前回も今回も瀞霊廷の遮魂膜を破って侵攻してきたのではなく、既に遮魂膜の内側に居たのです。」

ハッシュヴァルトが現れたのは春水の前。
貴重な情報をどうも、と礼を言っております。
隊首室のあった場所に到達するのも早いし、優秀だとほめる余裕もある春水。

「見えざる帝国皇帝補佐、星十字騎士団最高位、ユーグラム・ハッシュヴァルト。」←一応ご挨拶
「護廷十三番隊総隊長、一番隊隊長京楽春水だ。着任したてだから知らないだろうけど・・・。それともここへ来るってことはもう知ってるのかな?」
「ええ、だから私が最初にここへ来たのです。」
「せっかちな話だ。千年待った戦いを楽しもうって気は無いのかい?」
「陛下は平和を愛するお方。
辛い戦いなど短いほうが良いとお考えです。ゆえに下される命令は一つ。
”瞬時に敵全軍を殲滅せよ”」

やる気満々でございます~~。

そして、科学技術局では「いつの間にそこに・・どこから入った!!」と聞かれるD,アスキン。
どっかから入ったんじゃなくて、最初から居たと説明してます。

「その通り。←マユリ様
君ら滅却師は”影”の中に居た。二つの世界が同時に同じ場所に存在しながら、触れ合わなかっただけのこと。
やれやれ・・・・”影”の中に世界を創るなど、非常識極まりない話だヨ・・・。
だが、非常識なことは嫌いじゃない。」
出てきたマユリ様・・・。
なんと光り輝く電飾服をお召しで。(笑)
ネムも同じ素材で隊服を作ってます。帽子まで・・・。

「た・・隊長・・・。その恰好は・・?!」
阿近もドン引きでございます。

前回の襲撃で、マユリ様は滅却師が”影”を使ってることを予測したマユリ様。
自分の研究室の内部には影ができないように改造しておいたらしい。

「・・・さァ。本当に”賢いのは名前だけ”かどうか、確かめて帰ってもらおうじゃないかね?」
帰ってもらう気なんだ!!(笑)
返さない気かと思ってましたが!

一方、モヒカン野郎のH,バズビーが、一般隊員たちに大量虐殺の炎を浴びせてます。
「ハッ、何が通すなァーだバカが。
侵略はすでに完了してんだよ!瀞霊廷は消えてなくなった。
そんな中で俺らを通すも通さねえも無えだろうがよ!」
と、はいサクッとひと仕事した気になってるバズビーですば、炎は氷に遮られておりました、

「確かに通すも通さねえも無えのかもな。
だが、お前の炎は通らなかったぜ。」
シロちゃん登場です。
なんか、デコに巻いてる!!ぐるぐる巻いてる!!
首に巻いてたのをデコに巻いたのかしら!!

乱菊はさらに髪を切ったみたいですね。
一気にアラサーな雰囲気に(笑)。


時間は全然経ってないはずなんですがなんだか5,6年時間がたった感じです。
シロちゃん背が伸びでも可笑しくないよ!!(笑)

てな感じでした。

最初っから大量虐殺モードでないのは、ちょっと良かったです。
いきなりあっちもこっちもな、得意のパターンでスタートですね。
今回は適当に遊んで撤退は無いはずですから、きっちり戦いを拝見しましょう~~。

惣さま・・がんばれ。←出てくるとも限らんのに応援するやつ
だって、最後なんでしょ~~?
がんばれ、惣さま。






最終更新日  2013年09月09日 23時33分24秒
2013年07月23日
テーマ:『BLEACH』(573)
カテゴリ:ジャンプの感想
とうとう、先週号の感想書けなかった・・・。
たぶん、初めてだと思う。

死覇装の採寸方法とか、ツッコミ所はあったんですが、なんというか~~~。
うん、すいません。←いや、単に時間がなかったの、うん

零番隊が造る死覇装は、真っ裸状態で測るそうです。
下着一つ付けない状態なのだとか、
恋次とルキアが、兄様にも同じように測るのだろうか、心配だみたいな感じで話し合ってましたが、たぶん全然平気だと思う。
なんぜ、大貴族のご当主。
身の回りのことは、周りがする環境に慣れているでしょうから、
真っ裸で採寸されるくらい、何とも思わないと思います、ハイ。

今週は、先週号の続きで、現世に出かけた春水が、一護のお友達たちに会うところからでした。
啓吾、たつき、水色に、一護とはもう会えないかもしれないとこれまた不吉なことを言ってました。

真っ先に噛みついたのは啓吾。
あんたらが巻き込んだんだろ?と噛みついてます。
水色は冷静ですな。
尸魂界で戦うことと、自分たちとの別れとどう関係があるのかを問いただしてます。

春水曰く、今の一護の修業は特別なもので、それを終えて出てきた一護は、もしかして現世には出てこれないほど強力な力になってしまっているかもしれないとのこと。
今の段階では万に一つの可能性なんだそうですが、わざわざ春水が来るということは、フラグは立ちまくっているわけでございます。

で、その場合、お友達のほうから一護のほうへ来てもらおうと、予め通行証を渡すあたり、もう一護が現世に出れないと言ってるようなもんですなあ・・。

修業が終わってきたら、現世に行くように伝える。
戦いが始まるまでは現世でゆっくりするようにということですが・・・。

当然そうなるはずが無いわけで・・。
お友達たちもすでにわかってる所がイタすぎる・・・。

一方、織姫とチャドは修業中。
虚圏でふつうに和やかに修業してます。

織姫は、このまま戦いが始まらなければいいのにというようなことを言いますが~~~。


いきなり、始まっちゃうのでございます。
瀞霊廷があったところに、なんと陛下の住む町がそのまんま出現。
瀞霊廷を押し潰して出てきてる感じみたいですねえ。

陛下の隣には、No.2のハッシュヴァルトと雨竜。
滅却師に伝わる歌の内容を雨竜に確認する陛下。

封じられし、滅却師の王は900年を経て鼓動を取り戻し、90年を経て理知を取り戻し、
9年を経て力を取り戻す。

で、その歌には続きがあって、封じられし王はそのあと9日間を以て世界を取り戻す、という内容があるんだそうです。

世界・・。つまり瀞霊廷の前には滅却師の世界があったということですかねえ。


「ゆくぞ、雨竜、ハッシュヴァルト。
世界の終わる9日間だ。」


ということで、いきなりラストへ突っ走るようでございます。


ここで、なんとBLEACHは9月9日発売のWJ41号まで休載。
初めてじゃないかしら、こんなに休むの。
で、9月からは、最終幕「千年血戦篇・訣別譚」が開始されるそうです。
ラストまでの話数を決めてそこまでに全部落とし込む感じになるんですかねえ。

うん、いいんじゃないかな。
終わる終わるサギでどうのこうのという漫画のアニメで自分でツッコミ入れてたのもありましたが、エンドを決めてやれば緊張感とか出ると思うし~~。
ま、エンドが決まってないこともあり得ますが、一カ月以上も時間を取るんだから、それ相応のまとめおよび進行を考えると思いますし~~。

再び、燃えるような情熱を感じる漫画が読めますように~~~。

一護が新しい霊王とかになるのかねえ・・・。
惣さまの最後が今度こそ拝めるのかなあ。
ラスボスだった男が生き恥さらしちゃ、おいらはイカンと思う派なので~~~。

惣さまが封じられて、キャラが死んだと思った時点で、いじりをやめたオイラですが・・。
もう一発だけかましたくなるような内容がきますように~~~。






最終更新日  2013年07月24日 00時00分10秒
2013年07月08日
テーマ:『BLEACH』(573)
カテゴリ:ジャンプの感想
拝見しました。
いやあ~~、」今週は何といっても滅却師のお嬢さんたちの肉食系ぶりですかね(笑)。
思わず、カップヌードルのトラのCM思い出しちゃった。

まずはさくっと。
先週、聖十字騎士団が騒然となった陛下の跡継ぎが雨竜に決定宣言ですが、
どうやら雨竜にも発表されるまで知らされなかった事のようです。

「なぜ、僕が後継者なのですか。
突然現れた僕をあのような形で後継者に指名することは騎士団内に軋轢を生むだけだと思いますが。」
もっともな質問を冷静に陛下に向けてます。

「・・受け入れるだけの愚者でなくて、何よりだ。←まずは褒めて
だが思慮は足りぬ。←次に貶す(笑)
私がお前を後継者と定めた理由など少し考えればわかるはずだ。」

それに対し無言の雨竜。
「判らぬか。では問おう。
雨竜、お前は今なぜ生きている?」
「!」

これに何か思い当ったようです。
「・・理解は早いようだな。
9年前、我が手による『聖別(アウスヴェーレン)の下に全ての混血統滅却師は息絶えた。
お前を除いて。
お前は『聖別』を超え生き残った史上唯一の滅却師だ。
だから私はお前を”最後の生き残り”と表現した。
お前は私の力を超える何かがある。
それが、お前を後継者とした理由だ。
理解しろ、雨竜。疑問など必要ない。
私とともに来るのだ。』

それに対して無表情な雨竜。
「はい、畏まりました、陛下。」

ツンデレが、こんなにも聞き分けよく従順だと気持ち悪いっていうか、
ちょっと残念な気持ちになるのはオイラだけですかね~~。
ま、歯向かっても死ぬだけっていうか、ピチピチの体取られるのが早くなりましたーで終わりそうで怖いですけど。(笑)

そして、Eの称号を持つ、女の子のバンビエッタが下級青年滅却師をナンパしてます。
「タマってるから、部屋に来て。今すぐ!」
おいおいおいーーー!!!
て、青年は期待に胸ふくらませて尻尾をフリフリしながらついてくわけですが、ついていくとそこには脳天から二枚卸にされた自分の姿があるわけで・・・。
うわあ・・エグいな~~~。
これって「御用」が終わったら二枚卸の刑がまってるわけですか・・。
天国と地獄ワンセットだな・・。

そこへ、バンビエッタのお友達が4名登場。
「あーあーあもー。またこんなに汚してー!!」
「・・アンタたちだって汚すじゃない。」文句を言うバンビエッタ。

「お菓子の食べこぼしと血しぶきは別だろうが。クソビッチが。」
一番小柄で小学生のようなオカッパ頭の女の子滅却師。
G,リルトット・ランバード

「せめて外でやればいいんじゃないかと思うの・・・。」
背が高くて巨乳。髪も長くて男ウケしそうな
P,ミニーニャ・マカロン

「ソトとかナカとか言ってない!
ムカつく事があると、イケメン選んで殺すクセをどうにかしろって言ってんじゃんかっ」
同じ背が高くてもっとも肉食系と思われるのが、
T,キャンディ・キャットニップ

「キャンディちゃん、部下のコつまむの好きだもんねーーーッ。」
黒髪のストレートヘア、お約束のアホ毛もあるのが、
Z,ジゼル・ジュエル

・・ああ・・もういったいどんなお嬢さんたちなんだか・・。

ジゼルの発言に、「はぁ?アタシそんなの言ったことないしー!ジジ、あんたケンカ売ってんの?!」と噛みつくキャンディ。
しかし、そんなやり取りを中断させるべく、バンビエッタの衝撃波。
「・・ちょっと静かにしてくれる?
あたし、今悩み事があるんだから。」
「・・何よ、悩み事って。」
「決まってんでしょ。”見えざる帝国の未来について”よ。」


そして、今までNo,2だったハッシュヴァルト。
私室に帰ると、身の回りの世話をすると思われる部下が待ち構えております。
「起きていたのか。今日はもう遅い。休んでいいぞ。」
「・・伺いました、本日の陛下のお言葉。
差し出がましいことを申し上げるようですが、私は陛下に進言すべきかと存じます。」
「不服か。」
「ハッシュヴァルトさまはそうではないのですか。」
「・・理解できないか。」これは陛下のご意思だ。
ああいう形で後継を指名すれば騎士団内に不要な軋轢を生む。
それがお分かりにならない陛下ではない。
だとすれば、答えは一つ。
これは陛下が意図してつくられた軋轢なのだ。
軋轢は互いに監視の目を向けさせ、それ以上にその眼のすべては石田雨竜に向けられる。
奴が何者であろうとも、どんな力を持っていようと、どんな考えを持っていようと、これで一切の身動きは取れなくなった。
あの者は最早、陛下の御為にその身を捧げるほかに道はなくなったのだ。
あの者が陛下のご深慮にたとえ気づいていようとも。」

うーん、つまりは一護とかかわりの深い雨竜が妙な気を起こさないように、
先にがんじがらめにしちゃいましたvな感じなんですかねえ。
雨竜は意図的に生かされたのかと思ってましたが、突然変異的に生き残ったというわけですか~。
それを重用するということは、陛下自身が滅却師の人間としての未来に限界を悟って危惧してるということですかねえ。

そして、久々の織姫登場。
ネガル遺跡というところに、一人で移動してきたようです。
周りは砂漠だらけ。
「茶渡くん、どうしてるかなあ・・・。
このおいしいおいもみたいな食べ物の心配ばっかりしてたけど、美辞にこっちに向かってるかなあ・・・。」
『マズい・・・。何だこれは・・・。
そもそもいったい何でできてるんだ・・。不安だ・・・』←回想されているチャド

「ペロちゃんもお疲れ様!」
「イエ、メッソウモナイでペロ!」
なんだこれ・・・。
はくしょん大魔王の壺に羽生えてるみたい・・。

ハクション大魔王 魔法のつぼ火消し

喜助が安全のためにつけたようです。カメラ機能がついてるんだそうで。
と言っても、道中の危機も全く役に立たなかったようですが・・・。

チャドは先についていたようです。
「もうみんな揃ってるぞ!」
「みんなって・・えっ?・・・ええっ?」
どうやら他にも居るようですな。

喜助は別の処のテントから様子を見ているようです。

「無事に着いたみたいっスね・・・。良かった・・・。
・・どうやら、こっちのほうが時間がかかちゃいそうっス・・・。」

また球みたいなの作ってます。
滅却師マークみたいなのがあるので、どうやら陛下のお城へ行くカギを作ってるみたいですねえ。

深刻な状況なのに、妙に陽気なチャドと織姫が怖い・・・。
今まであんなに戦闘的には役立たずなキャラだっただけに、この能天気ぶりが怖い・・・。
なんかなきゃいいけど~~~。

乗り込み組の面々が出されるんですかね~~。
次号は今週の土曜日発売。
忘れないようにせねば~~。






最終更新日  2013年07月09日 00時33分35秒
2013年07月04日
テーマ:『BLEACH』(573)
カテゴリ:ジャンプの感想
ああ~~~・・、今週はさらにダメダメですわ~~。

メモ程度になってしまう~~~。

雨竜が、陛下の後継者としていきなり祭り上げられて波紋が広がってます。
聖十字騎士団の中で~~~。

聖十字騎士団ですが、どうやらランク付けはAが最高のアルファベット順のようです。

陛下はA。で、おんなじ文字を雨竜が貰ってました。
秘書みたいな側近は、B,ユーグラム・ハッシュヴァルト。No.2だったようです。

新キャラとしては、イメチェン後の惣さまの前髪を彷彿とさせるようなのが出てきてます。
D,アスキン・ナックルヴァール。
人を食ったような性格してますが、周りをよく見えてる感じです。
モヒカン野郎のH,バズビーがユーグラムに噛みついて一色触発だったところを、諌めてみたり。

でも、前髪が似てるからと言って食いつきませんよ(笑)。

覆面レスラーがS,マスク・ド・マスキュリン。
鉄仮面がK,ベー・ゲー・ノイン。
修兵似の中国系なキャラがI蒼都)ツァン・トウ

最後の滅却師ということで、陛下は雨竜を後継者としたようですが、
今まで付き従ってきた面々からは、かなりの不満が噴出してます。

アスキンが、内輪もめはユーグラムのためにならないと助言してます。
「次期皇帝」と呼んでますが、どうやらアスキン自体も納得してないようですね~~。

何にも言わないのが側近ユーグラム。
悔しそうにも見えませんし、納得しているように、一応は見えますがさてはて~~。
でした。

今週はあんまりツッコミ入れるところもなく、来週に引き続きましょう~~。
来週号はもう少し早く感想書きたいな~~。






最終更新日  2013年07月04日 23時45分56秒
2013年06月25日
テーマ:『BLEACH』(573)
カテゴリ:ジャンプの感想
拝見しました。

わあ・・・。
一護がとうとう二刀流に・・・。(笑)
ラーメン全部乗せみたいな設定だなあとは何度か行ってきましたが、その上にさらに宮本武蔵ならぬ二刀流を乗せてくるとは思いませんでした。
すげえ~~~、まだ乗るもんなんですね!(笑)←何がだ


【トッピング】煮豚と煮玉子とメンマ【全部のせ!?】

ま、さっくりと。
一護、斬月に感謝してます。
言葉に嘘は無かった。白一護にも斬月のおっさんにも共通して言えるようです。
おっさんは、滅却師の影を使ったり、滅却師の”血”を使ったり、”力”をかして、一護を勝たせてくれたと、今までの戦いを振り返っております。

『俺はあんたが誰だってかまわねえ。あんたは違うというだろうけど、あんたもあいつ(白一護)もきっとどっちも斬月なんだ。
なあ、それでいいだろ?斬月・・・。』

なんと、まあざっくりとした認識!!これぞ一護!!(笑)
そうそう細かい設定を追及するのは、陛下の処へのこのこと乗り込んでるツンデレメガネにk任せましょう!←ヒドイ

そして、なんと一護勢いで刀を鍛えている火の中へそのまんま手を突っ込んでます。
「ちょ・・っ、何やってんの、あんた?!手が・・・。」
心配する浅打レディですが、王悦は止めません。
あとは一護の魂を込めれば完成状態だったようです。

「さァ。引き抜けよ、チャン一!手前ェの斬魄刀だ!」

そのまんま引き抜く一護。
すると刀を冷やすための水が全部干上がっちゃいました。
熱と霊圧で回りの湖みたいなのが干上がったらしい。

どうだい、やっていけそうかい?その斬月たちと。とか王悦に聞かれた一護はというと、宮本武蔵になってました。(笑)
ちゃんと長刀と短刀。
長いほうは切ったものがくっつきませんとかいう包丁のごとく、中身が空洞です。

 CP クリーンライン抗菌穴あき万能包丁185mm(AO-FA-99)←もっとすっぱり穴あき系だけど


もう一方は昔の斬月が小刀になった感じ。あ、でも握るところはサーベルみたいかも。

左は防御も兼ねてるので分厚くてしっかり系の小刀にして、攻撃は素早く振れるように穴あきにして軽くしたのかね~。
どうやら穴あきは白一護で、小刀は斬月のおっさんな感じです。

『斬月、もうあんたに力を貸してくれとは言わない。
俺の邪魔をするなとも言わない。
そして一緒に戦おうとも言わない。
俺は俺自身で戦う。
ありがとう斬月、あんたは俺だ。』

全部乗せられて悟りを開いたラーメンの気持ちにでもなったかな~~。(笑)

で、陛下のほうはというと、兵を集めてます
「全員、十字奉上!」←どうやら敬礼方法らしい

で、敬礼された陛下はというと、
「揃ったか、聖十字騎士団(シュルテンリッター)、諸君らに報せがある。」
と、秘密兵器でもご披露する感じでございました。

雨竜でも出てくるのかな~~~。

とりあえず、一護がさらに載せてきましたので、どんなもんなのかご披露に期待しましょう~~~。

そういえば・・・。
温泉治療中の朽木兄妹って今頃何してるんだろ・・・。
さぞかしツルンツルンのお肌になってるんだろうな~~~。

温泉つかりたいオイラでした。←






最終更新日  2013年06月25日 14時50分34秒
2013年06月17日
テーマ:『BLEACH』(573)
カテゴリ:ジャンプの感想
拝見しました。
今週は、斬月のおっさん・・と一護の会話で終始しておりました。

一護は、初めて陛下と相対した時に、考えないようにしていたことがあったそうな。
情報も何にもないのに、陛下の処へ直行して、一目見るなり一番重要な敵、つまりまあラスボスですかな、と確信したことや、誰かになんか似てるような~~と思いそうになったことなど。

一護の精神世界に飛んでおります。
相対するのは斬月のおっさん。
どういうことだと詰め寄っております。
斬月のおっさんはというと、聞いた通りで、自分は”斬月”ではないとあっさり認めちゃいました。
一護はおっさんはホンマにユーバッハで斬月じゃないのかと訊いております。

「私はお前の中の滅却師の力の根源。
ユーバッハであり、ユーバッハではないもの。」
って、わかんねえよ!と一護切れてます。
敵なの?味方なの?今までのは全部うそだったの?!
と、なんか男に捨てられる直前の女のようなセリフが飛んでおりますが(笑)、相変わらずおっさんは、はっきりしません。

敵でもなければ味方でもない、けど、言葉にも心にも嘘は無い。
名前だけは嘘だったけど、とのこと。

おっさんが、一護に修業を付ける際にいつも虚の力を借りていた理由を喋っております。
今までピンチの時、ウサミミ一護などの虚の力で命を救ってきたのは、おっさんが一護を死神にさせたくなかったからだそうな。
で、おっさんは本来の一護の力を抑え込んで、一護の力の中心に居座っていたとのこと。
一つは一護を戦いから遠ざけたかったというのもあるんでしょうが、本来の目的は一護を死神にさせたくなかったらしい。
一護を死神にしてしまうと、いずれはおっさん・・まあ、つまり陛下が自身の手で一護を殺すことになるからというのがホンマの理由なんだそうな。

おっさん、なんか陛下が持ってそうな剣を出現させてます。
死神になっちゃダメ、だって殺さないといけなくなるもん、と思っていたおっさんですが、途中でなんと心変わりをしたらしい。
おっさんの目論見もむなしく死神一直線な一護。
一生懸命な姿を見てきて、親心なのか、一護の好きな方向へ進ませたれや~~な、気持ちになったらしい。
で、ついに到達した心境はというと~~。
「私は今こうして、身を引けることに喜びさえ感じている。
一護、お前は強くなった。
そのお前の成長を私はずっと傍らで見守ることができた。
満足だ。」
その言葉と剣を残して、消えていくおっさん。
なんか、最後泣いてますけど!!

一護の制止も空しく、消えてしまいました。
でも声は聞こえる。(笑)

「一護、お前が今まで遣ってきたのは、私が抑え込み切れなかったお前の力のかけらに過ぎぬ。
お前はもうお前自身の力で戦っていいのだ。
持って行け、それがお前の真の斬魄刀『斬月』だ。

で、剣がペカーッ!!と光って終了しておりました。

今までおっさんが、一生懸命に力抑え込んでたんかい~~。
ていうと、ズル剥け惣さまと戦っていたアンニュイ一護の力が常時接続で使えます~~、な感じになるんかね。
しっかし、一護のために力抑え込んでたということでしたが、ウルキオラ戦では一遍完全にお亡くなり状態でしたもんねえ・・。
おっさんはあの状態では全然たいしたことないとかいう、レベルだったんですかねえ。何気にドs。

ま、どうやら本来の力ということで戦えるようですし、月牙天衝以外の技も出せる、技のデパート的な一護には・・・まあ、ならんかもな・・。(笑)
ま、主人公が強くなるのは結構なことです。今までヘタレでしたもんねえ~~~。

一護の精神世界のおっさんの存在は、陛下は知ってるのかしらん。
なにがどうなって、ああなったのやら・・。
時って怖いですなあ~~~。






最終更新日  2013年06月17日 23時28分47秒
2013年06月13日
テーマ:『BLEACH』(573)
カテゴリ:ジャンプの感想
ああ・・またこんな日になってもうた・・・。

ま、さっくりとツッコミます。

新しい一護の斬魄刀の鍛えなおしが始まってます。
王悦の刀鍛冶の助手を務めるのは、5人の女性斬魄刀・・の実態型。
どんなのかは・・・まああまり突っ込むまい・・。(笑)

火、水、桶、トンカチ、もう一人は・・・斬魄刀を捕まえる係・・?
それぞれ、役割分担をしてます。ていうか、そのものを出す係です。
イタそうなのは、歯を引っこ抜いてトンカチを作る係。
・・嫌だなあ、あんなので鍛えるの。

王悦も、刀を鍛えるときには真面目モードです。
リーゼントを後ろに回して、ちょんまげみたいになりましたね。
グラサンも外してます。
顔は・・・うーん、ローズに似てるかなあ。

トテカン、トテカンやり始めてます。
なんで、グラサン外したの?との一護の問いに、グラサンかけたら炎の色が見えないから、と至極もっともなご意見。

一護の選んだ浅打ですが、一護が触った途端白く染まったそうで。気づかんかった。
で、自分の中の虚みたいだとか思わなかったか?と王悦に聞かれてます。
沈黙で肯定する一護。

て、ホンマに今鍛えてるのは一護の中の虚なんだそうで。
浅打は、虚を引き出すきっかけになったそうな。
なんじゃそりゃ。
で、その虚こそが一護の斬魄刀なんだそうです。

惣さまが造った虚「ホワイト」と、浅打の成り立ちは、なんと同じなんだそうで、数多くの死神たちの魂魄が原料なんだそうです。
で、ホワイトに噛まれた真咲ママから受け継いだその虚が、一護本来の死神の力と溶け合って斬魄刀になったそうな。

「そう、君は知ってる筈Sa.
今まで君の魂の内側で斬魄刀のフリをしていた男のことを!」
と、いきなり一護の前に残月のおっさん登場。

王悦は、君はその男を知ってる。斬月じゃなくて、つい最近目の前で見たはずだ。と意味深なことをのたまってます。
なんとそれは、陛下のことでした。
「”死神の力”じゃァない、その男は、君の中の滅却師の力。
その姿は、千年前のユーバッハだ。」

うわあ・・・。
斬月と陛下が似てるってのはツッコミしてましたが、まさかご本人だったとは・・・。
兄弟とかいるのかなあとか、ツッコミしたことあったけど、まさかご本人だったとは~~~。
ちょっとウゲエ~~となりますなあ。

ということは、斬魄刀は虚の力で、斬月のおっさんはただのセコンドでした~~ということなんですかね。
卍解の修業とか、一体なんだったんだろう。

1000年前の姿とはいえ、大分性格から何から違いますなあ。
今までの根暗で陰気でペシミスティックな斬月のおっさんは演技だったのかしらん。
正体を知られて、豹変、また一護がいじけるとかだったらいやだなあ~~~。

少なくとも斬月のおっさんは、一護のことを大好きスメルが漂ってましたが、あくまで同族だからだったんですかねえ。

設定的に全部載せの一護ですが、斬魄刀がまた出来上がったら、斬月のおっさんのことをどうするんでしょうかねえ。
ま、自分の中にいるものなんですから、切り離すのも無理な気がしますが。

なんか、ますます解らんようになってもうた~~~。

とりあえず、次どう来るんでしょうかね~~。






最終更新日  2013年06月13日 23時50分32秒
2013年06月06日
テーマ:『BLEACH』(573)
カテゴリ:ジャンプの感想
ああ・・もう木曜日が終わろうとしてるのに、ジャンプの感想書こうとかしてるオイラってどうなの・・・。

いまさらですが、一応ちょこっと。


十二番隊、科学技術局に、阿近が登場。
陛下の来週の際に、えらい怪我してましたが、なんとか動けるようになったようです。
傷は痛いようですが、じっとしてる性分でもなさそうですな。
マユリ様の所在を尋ねますが、マユリ様とネムは陛下の襲撃があった後、自室に閉じこもって何やらやらかしているようです。
それも一度も出てきてない様子。

阿近、その状況に異変を感じます。
隊長が自室に24時間以上籠ると、隊舎内の監視蟲が起動する仕組みになってるようですが、それが起動していないのだそうで。
こんなことは今までなかったとのこと。

つまり、これは隊首室内で緊急事態が起こっているか、室内を除かれるとまずい実験をしている疑いがあるのだそうです。

で、確認!とのことで、阿近がこっそり仕掛けた隊首室内のカメラをオン。

すると、なんか作ってます。
ものっそい人型っぽいものを作ってます。でも、よくわかりません。
「・・何だ、こりゃあ・・・?
隊長は一体・・・何を作っているんだ・・・?」

・・・・そら・・・倫理規定に違反しまくるようなもんでしょうかね・・。
死んだ隊士の体をうんぬんかんぬんとか、保管していた滅却師のなんとかを繋ぎ合わせてなんとかかんとかとかかしら・・・。

場面は変わって、大前田家。
暇そうな、副隊長大前田に、一人だけかわいく生まれた次女、稀代が遊んでほしそうにしてますが、兄ちゃんはつれない感じ。
次男の、希二郎三郎は、面白い本をよんであげよう・・と、下心丸出しで声をかけますが、「三郎兄様のご本は、いつもキモいから、いやです!」
と、バッサリ。

どうやら、かわいい妹は、長男しか懐いてないようですねえ。
そして、お兄ちゃんはというと、上司の砕蜂が修業に連れて行ってくれなくて、寂しいのかやさぐれておりました。

砕蜂は一人修行。
なんか、ジャッキーチェンとかそんなスメルが漂ってます。(笑)
逆立ち修業とか懐かしすぎる・・・。


そして、狛ワンはポメ爺(巨大な御犬様に向かって!)に、修業をつけてもらえるように、お願いしてます。
やっぱ卍解技が盗まれたので、ワンワン技でなんとかしたいようですねえ~~。

ポメ爺からは鼻で笑われてしまします。
ワンワンの姿が醜いと言って出ていったのに、なにさ今さら!な感じで。
今は、顔もかくしてないもん!ほら!と言う狛ワンですが、ポメ爺は根に持っているようですねえ。
帰れー!ていうか、力づくでも帰らせるぞー!な感じで、なんと・・・。
ポメ爺が立ったーーー!!!(*´ω`*)

うん・・オイラにはもう眼光鋭いポメにしか見えん・・!(笑)

力づくで、という言葉に、ノリノリの狛ワン。
どうやら、ポメ爺の祠から放り出されるのと、乗り込んでいくのと激しいせめぎあいになるんですかね(笑)。
ある意味、ほほえましいような・・・。

それぞれに、反撃の手段を考えているようですね~~~。
マユリ様・・・。
滅却師ゾンビとか作ってきたら、マジで本物な気が・・・。
やりかねん・・・。
あ、死んだ隊士・・・ギンとかイヅルとかのサイボーグとかも・・・こええかも・・。
やりかねん・・。

ま、とりあえずは、キャン!とか言ってる狛ワンに期待!(笑)←勝手にキャラ変えるな


あ、コミックスも新刊出てます。
やっぱり久しぶりの惣さまに前のめりになってしまうのは、条件反射かねえ・・。

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最終更新日  2013年06月06日 23時57分05秒
2013年05月27日
テーマ:『BLEACH』(573)
カテゴリ:ジャンプの感想
拝見しました。
一番、食いついたのは、狛ワンに親類がいたことです!!
しかも・・・犬ーーー!!!!
でかい!!なんじゃ、あのデカい犬!!
しかも老犬!!!老犬、元気!!(笑)←?
大爺とか言われてましたけど、狛ワンて、ホンマにオオカミ入ってるんですね!!
ありえんくらいの、染色体異常の産物とかなんとかだと思ってました!!

ま、さて本編。
先週号で、行ってくるって一護が言ってましたけど、どこへ?の続きから。
どうやら、王宮に行きたかったようです。
でも、そうそう行けるところでもありませんし、そのことを一心パパに突っ込まれる一護。
やべー!と思ったところに現れたのは、二枚目王悦の助手さんです。

いきなり帰るよ!とのことで王悦の城に連れ戻されたり。
一護を現世に飛ばした”超界門”というのは、往復の時間をはじめから設定しなければならない代物だそうで、王悦ははじめから一護を連れ戻す気だったようです。
使えんレベルから、使えるレベルになるに一晩あったらなるだろうと予想していたようですが、読みは的中したようですなあ。

王悦、一晩たった一護の面構えを見て、満足げです。
今の一護なら出来るはずだと、浅打の屈服させろといいかけますが、なんとその前にすべての浅打が膝を折ってお出迎えしてます。
これには王悦、お口あんぐり。

その中から一人を選んで手をつかむ一護。
「お前だ。」と言われて出てきたのは、虚の仮面付の一護みたいなのでした。

「・・・良いNe.上がってきな。
ちゃんボクが直々に打ち直してやるよ。」
やる気になってる王悦でした。

一方十番隊は、シロちゃんが卍解を奪われて、隊員たちに動揺が走ってます。
「どうもこうもねえだろ?卍解なくしたんだぜ?
終わりだよ、十番隊もどうなるか・・・。」
訓練だけは真面目に続けられているようですが・・・。
そんな中、練習しているところに、なんとシロちゃん登場。
稽古をつけてもらいたいと、なんとあのシロちゃんが部下に頭を下げてます!!

「俺は卍解を奪われた。
今後斬術のみで戦い抜くために、基礎から鍛えなおしたい。」
だそうな。
『藍染戦の後、卍解を徹底的に鍛え上げた。”真の卍解”と呼べるものになるまで。
だが、卍解は奪われた・・・。
失ったものは切り捨てろ、戻ってくることを夢見ている暇は無え。
前を見るんだ、前を』
若者らしい、前向きな考え。えらいねえ~~~。頭、グリグリしてあげたくなるね!!
背は伸びたのかしら。とうとう、上の虚はとっくの昔にシロちゃんの背を追い越して、下の虚がぬきそうな勢いです。←関係ないから


一方、九番隊。
修兵が呼び出されてます。拳西に。
「修兵、卍解しろ。」
って、ええーーー?
「今回は俺の卍解は奪わればかったが、次もそうだとは限らねえ。
卍解できる奴は少しでも多いほうがいい。」
いや、それはそうだけど!そんな簡単に卍解出来るもんじゃ・・・。
飛び出てきたのは、白ちゃん。
「虚化しろ、白!」
「はーい!へーんしん!」
「気を付けろよ、虚化した白は強えーぞ。
死なねえためには卍解を習得するしか無えと思うぜ。」
「ちょっ、待て久南!六車隊長、そんないきなり。」と抗議する修兵でしたが、いきなり腹に一発くらってるし!!

「ダメだよ~~~。
副隊長が、スーパー副隊長に逆らっちゃダメなのだー!」
って。妙な副官証してまs。スーパーとかついてるし!!

「・・・バカ野郎、気を付けろって言ったろ。
本気で殺しゃしねえと思ってんじゃねえだろうな?
俺は東仙みてえに甘かねえぞ。」

これには、修兵がピキーン!
「・・待ってくださいよ・・・。
六車隊長、あんたは俺のあこがれだったし、尊敬もしてる。
だけど・・東仙隊長のことを悪く言われる筋合いは無えぞ・・!」
修兵・・まだ心の傷は癒えないようです・・・。
これで、やる気出すのかなあ。
ていうか、卍解ってこんなんでできんの?

そして、狛ワンはというと・・・。
なんか、祠の洞窟に入ってます。かなり深いですな。
「・・誰ぞ。」
「お久しぶりです、大爺様。」
出たーーー!!!
でっかいポメラニアンの老犬!!(笑)目つきは悪いけど、これ、ポメだろ!!
オオカミではもはや無い気が・・・。
でっかい狛ワンの二〇倍くらいありそうな体してます。

「・・・左陣か。
よくものこのこと帰ってきたものよ。」
どうやら、大爺さまとは一度、袂を分かってきたようですが、卍解を奪われて舞い戻ってきたようですなあ。
剣を封じられたから、今度はワンワン技でなんとかするとかなのかなあ。(笑)
ていうか、少なくともこのポメ爺(オイ)の血縁みたいですから、子孫を残せる貴族階級なんですかね。
実はいいところの御犬様なのかしらん、狛ワンて。
犬と、姫様の構図とか、それだけで一話できそうですが。

やられっぱなしの、死神側。
なんとか反撃するべくいろいろ頑張ってる感じですねーーー。

一護が、自分の出自を知っただけで、いきなり強くなるのはやっぱ主人公品質なんですかね!(笑)
竜弦パパのことろで修業・・しないかなあ・・・。






最終更新日  2013年05月28日 00時04分13秒
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