1079256 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

いじりの楽園

PR

全1700件 (1700件中 21-30件目)

< 1 2 3 4 5 6 7 8 >

2013年05月23日
XML
テーマ:『BLEACH』(573)
カテゴリ:ジャンプの感想
いよいよ、更新が危なくなってきてるなあ(笑)。
いまさらな感じもプラスでさくっと。

とうとう真咲ママの死の真相が出てきております。
一心パパの言うところによると、真咲ママはあの時死ぬはずが無かったのだそうな。
虚とドッキングした真咲ママですが、滅却師の能力は未だ持っていたようで、
純血種の滅却師であったママは、特に防御力(血装)については秀でていたそうな。
ていうか、血装って、血管内に霊圧流し込んで防御力あげるんだ・・・。スゲエ・・。

ま、それはともかく。
防御力については、仲間内からもお墨付きがあるくらいの真咲ママだったので、ウサミミ虚で傷を負ったことが問題視されたくらいだったそうな。
もちろん、その後は虚に傷を負わされたことはないらしい。

真咲ママがお星さまになった日、一心パパはママを助けに行けなかったんじゃなく、わざと助けに行かなかったそうな。
真咲ママの実力なら、グランドフィッシャーぐらいに負けるわけなかったそうで、死神の力もない一心パパがやることは特になしと思ったらしい。

が、実際は真咲ママはお亡くなりに。
これは、雨竜の母ちゃん片桐叶絵さんも9年前の6月17日に倒れて、3か月後に亡くなっているらしい。

なんと、それには陛下が関連しているそうで。
なんでも9年前行われたのは『聖別(アウスヴェーレン』と言って、陛下による滅却師の選別だったそうな。
自分が不浄と取り決めた混血統の滅却師たちから滅却師の能力を引っ剥がして自分のものにしたらしい。
雨竜の母ちゃんは体が弱かったようでそれがもとで死んでしまったそうな。
竜弦パパ・・院長室に片桐さんの遺影を飾ってるよ・・・。
何気に嫁さん思いなツンデレなんだな・・。(笑)
うう・・いろいろと気の毒な男だ・・。

真咲ママは虚が混じったから不浄と認定されたのかねえ。

滅却師の言い伝えで、ユーバッハのことは封じられた王と呼ばれていたらしい。
封じられた王は、900年を経て鼓動を取り戻し、90年を経て理知を取り戻し、9年を経て力を取り戻すのだそうで。
真咲は、グランドフィッシャー戦の直前に引っ剥がされて、お亡くなりになっちょうですねえ。

ユーバッハ陛下は滅却師の始祖、すべての滅却師には陛下の血が流れているのだそうな。
で、一護は思い出します。
そういや・・「さらばだ黒崎一護、闇に生まれしわが息子よ。」とか言われてたーー!!

それで何やら合点がいった一護。
「親父、ありがとう。」
礼を言われるとは思わなかったパパ、「おう。」と成長した息子を何やらまぶし気に見ております。

うなぎ屋の育美さんは死神代行証を届けに来てます。
今度は受け取る一護。
「・・ありがとんば、育美さん、親父。
俺、行ってくるよ。」

って、どこへーーー?!!!

一方陛下のほうは来客が。
「対象は?」と聞く陛下。
どうやら連れてくるように命じていたようですね。
「ここへ。」
「よく来た。石田雨竜。」

って、しっかりゲシュタポ系の制服着てるし!!
「さあ、共に戦おう、我が息子よ。」

うーーん、陛下のやってることはやっぱりようわかりませんなあ。
純血種にこだわるのであれば、雨竜は純血種とは言えないと思いますが・・・。
パパをすっ飛ばしてなぜ雨竜~~?

絶滅しかかってて、純血種は竜弦パパだけ。
女性の純血種がもういない以上、滅却師の純血種はいなくなるのが確定してます。
混血種を軽んじてはいるようですが、背に腹は代えられないから、一人でも多く滅却師は種の保存として生かす方向にいくんじゃないのかねえ。

雨竜はあれですかね。
おっさんの顔でいまいち人気が出ない陛下が、外見だけイメチェンして人気上昇させるために雨竜の肉体を乗っ取ります!てな感じで引っ張ってきたりして。
雨竜VS一護とかになるのかね~~。
なんか某忍者漫画の構図を彷彿といたしますねえ。

ていうか、雨竜からすると、母ちゃんの敵になるんですけど、その辺知ってるのかなあ。
竜弦パパ教えてなさそうだもんなあ・・・。
竜弦パパは、陛下のことどう思ってるのかねえ。滅却師でいること自体、ありがたがっているとは思えんので、あんまり関わりたくないというのが実情なのかしらん。
毒牙にかかりそうな息子を、ツンデレパパがどうするのかはちょっと気になるところですかね~~。

ていうか、雨竜は何を考えてるのかね!
僕は死神を憎むとかで、そのまんま陛下の合流しているとは思えんが~~~。

一護も過去にあったことを知っていろいろと納得することも多いでしょうが、いきなり陛下と戦うのは難しいのは知ってるはず~~~。
もしかして今度は、竜弦パパに滅却師の能力を鍛えてもらうべく弟子入りすんのかね~~~。
さぞかし、ドSモードで鍛えてもらえるでしょうけど~~~。(笑)←ちょっと見たい

とりあえず、当面は雨竜の肉体の危機(笑)に注目しますかね~~~。






最終更新日  2013年05月23日 15時52分26秒


2013年05月14日
テーマ:『BLEACH』(573)
カテゴリ:ジャンプの感想
遅くなりました。
どうもこのごろさぼり気味でいけませんなあ・・。

さくっと。
素っ裸で虚の餌食になりそうだった真咲ママですが、助けに来たのは隊長一心パパ。
なんで、真咲ママが真っ裸で一心はちゃんと着てるの?とか突っ込んではなりませぬ。
少年誌だからね!サービスサービス!!(笑)

一心、そのまま月牙天衝かまします。
砕け散る虚に、正気に戻った真咲ママ。
一心の小脇に抱えられてますが、そのまま喋りかけましたよ!!
この間の死神さんですよね?とかあの後大丈夫だったかとか、訊いてますが・・・。

仮にも女の子なんだから、自分が真っ裸なところからツッコミなさい!!(笑)
そしてふつうはちょっとは恥じらうもんですよ!!

全然恥ずかしくないようです。
「あと、名前おしえてください!!」とか万歳で訊いてるし・・・。
一心のほうが、怒ってます。
「女がハダカでギャーギャー騒ぐな、みっともねえ!!」
うん、ふつうはキャーキャー騒ぐもんだもんねえ。

そして、現実世界でも真咲は息を吹き返してます。
義骸に入った一心と喜助が顔を見合わせて、もう大丈夫とのこと。

「・・・そうか・・よかった・・よかった。」
ま、多大な犠牲を払ってやってますからね~~。
安心するのは当然でしょう。

そして、早速真咲ママ、寝言で「えへへ・・おこられちゃった・・・。ハダカでギャーギャー・・。」
天然か!!
思わず一心グリグリしてます。

その様子を感じ取ったのか、見ていたのか、竜弦はずぶ濡れで戻っていきます。
途中、傘をさした片桐がまちうけてますが、何も言わずに横を通り過ぎます。
「・・・真咲様は置いてこられたのですか?死神の処へ。」

わあ・・無念な竜弦パパに追い打ちを!!
「・・そうだ。
帰ってお母様に伝えるといい。
竜弦に滅却師を守り通す資格などないと。」←あ、家出宣言!!?
「帰りません。」
「帰れと言っている。」
「帰りません、ぼっちゃまを一人には致しません。」「片桐」
「竜弦様、お忘れですか。
障害のすべてをかけて竜弦様に尽くすことが、この片桐のつとめです。
初めてお会いしたあの日から、片桐の人生は竜弦様のもの。
ですからどうか、悲しまないでください。
竜弦様が悲しまれれば、片桐の心は張り裂けます。」
って、泣いてるし!!片桐泣いてるし!!

「竜弦様が涙されれば・・」←死ぬってか?!
「片桐。もういい。帰ろう。」
「・・はい、かしこまりました、坊ちゃま・・・!」

というわけで、竜弦は姉さん女房をもらったわけですな~~~。
傷心の竜弦と、事情を知ってる片桐。
どんな夫婦だったことやら。

真咲ママは、高校を出たら石田家を出たようです。決定を下したのは竜弦。
真咲ママとの決別の意味だったようですが、それまでの期間は、竜弦にとっても辛いもんだったでしょうねえ~~。

一方、真咲ママは大学生に。
金は竜弦が出してやったのかしら。
一心パパは、霊術院で習った医術を使って喜助の援助も受けて、小さな医院を開設することに。医師免許は、きっと喜助のなんとかかんとかで何とかしてるんでしょうな~~。

真咲ママは一心パパの病院へちょくちょく顔を出していたようす。
映画とかのデートもしてたらしいですし、そのまんま結婚の流れになっていったものと思われます。
竜弦へどう報告したのかしらん。
真咲がきっと報告したんだろうな~~。うう。。気の毒な・・。

真咲を中心として幸せな生活を送っていたようですが、一心、一護に真咲ママの死の真相を知らせるようです。
どうやら、虚に襲われて、真咲ママが死んでしまったところにはいろんなものが挟んでるみたいですねえ。

また、惣さまの陰謀とかなのかしら。(笑)
何でも惣さま。ネタは惣さま!←

真咲ママは滅却師の能力って残ってたんですかね。
その辺が出るのかしら。

ともあれ、何が出てくるのか、拝見しましょう~~。






最終更新日  2013年05月14日 23時10分10秒
2013年05月02日
テーマ:『BLEACH』(573)
カテゴリ:ジャンプの感想
なんか、いまさらという感じ満載だけど、一応さらっと突っ込んでみる。
合併号だから、2週間あくしね~~~。

胸に穴が開いた真咲、実感としても魂の深淵に落ちているようです。
安らかな、静かで暗くて、寂しい穴だそうで。
でも、なんでは不安はないそうな。
自分を誰かが求めてる確信があるそうです。
誰かしらんと目を開くと、巨大な虚の口があんぐりと開けられてるわけですな。
けど、ビビッていないところが異様です。

で、浦原商店に担ぎ込まれた真咲と一心、竜弦パパ。
「アタシはこの娘のような症状をもう百年ほども研究してきました。」
「百年・・・・?!」←竜弦パパ
「見てくれ通りの歳じゃねえって事か。あんた一体何者だ?」
「・・アタシの名前は浦原喜助。
尸魂界を追われた身です。」
「浦原喜助・・・!あんたが・・。」
一心と喜助は会ってなかったんですねえ。
一心も隊長になってあんまり時間がたってないってことですかね。

「あんたの正体なんて、どうだっていい!!
真咲を助けられるんだろう?!
早く真咲を元に戻してくれ!!」
必死の竜弦パパ。ううっ、今後のことを考えると痛々しすぎる・・。

「…元に戻すとは言っていません。」
「何・・・」
「端的に言います。そのお嬢サン・・・真咲サンはもう二度と元には戻りません。」
ええ・・?!!!な一心と竜弦。

「真咲サンをここへ。
この症状は『虚化』といいます。
『虚化』とは、一つの魂魄に虚の魂魄を流し込み、そのうえでの魂魄間の境界を破壊することで対象をより高次の魂魄へと昇華させようという試みっス。
本来は死神の魂魄を強化するためのものでした。
しかし、その制御は我々技術力の範疇を超えていた。これはその制御不能の技術を本来の目的外である滅却師に対して行使した結果っス。」
「制御不能・・?!
それじゃあ・・・真咲を助けることなんか出来ないじゃないか・・。」
「いいえ、『元に戻す』事はできませんが、『命を救う』事はできます。
『虚化』した魂魄は症状が進行すると元の魂魄と虚が混在した状態となり、理性を失った怪物となります。
そして、在州的には魂魄間の境界のみならず、魂魄自信と外界との境界までをも破壊し、自らの意思とは無関係に自滅する。
これを『魂魄自殺』といいます。」

事態はかなり悪いと思い知る二人~~。

「アタシはこの百年の研究の中で、この『魂魄自殺』を防ぐ方法を発見しました。
それは虚化と相反するものを魂魄に直接注ぎ込むこと。
虚化のカギである境界線の破壊は、魂魄のバランスを崩すことによって引き起こされます。
つまり、相反する存在によって逆側にバランスを引き戻すことによって、それを防ぐことができるんス。」

表情が固まる竜弦パパ、が一心は「・・・意味わかんねえよ。」
「具体例を言います。
アタシは滅却師の光の谷戸人間の魂魄からワクチンを作り、それを虚化した数人の死神の魂魄に注入しました。←平子たちのことね
そして、それによって、100パーセントの魂魄自殺を防ぐことに成功しました。
そかしそれで、防ぐことができるのは魂魄自殺のみ。
彼女の命を救い、虚化させず、人間のまま存在をとどめるには、さらに強い力が必要です。
彼女が死ぬまで片時をそばを離れず、彼女の虚化を抑え続ける相反する強い力が。」
「嘘だ!!!」思わず叫ぶ竜弦パパ~~~。
「他に・・・他にも方法があるだろう・・・。」
「・・切れる人だ。理解が早い。
納得いかないのは解ります。ですが、アナタに選択肢はありません。」
言われた竜弦パパ、無念の表情。マジで惚れてたんだな~~~。

「選択肢があるのは、アナタですよ、志波一心。
ここにアタシがつくった特殊義骸があります。
これは人間の魂魄から造られていて、ここに入る魂魄を完全な人間として包み込みます。
つまり、アナタが入れば、アナタは死神と人間の中間の存在となる。
滅却師と相反するものは死神。
虚と相反するのは人間。
・・・もう解るっスね。これを使えば、アナタ自身が彼女と相反する存在になるんス。
・・・これが、アナタへの選択肢です。
ただし、アナタには一方的なデメリットの多すぎる選択肢だ。
この義骸に入っている間、アナタは死神の力をつかうことはおろか、虚を見ることすら出来なくなるでしょう。
そして恐らく一度この中に入れば、アナタは二度と死神には戻れない。」

そんな話を聞きながら竜弦パパは毒づきまくりです。
『デメリットが多いだって?
これじゃあ、死神にはデメリットしか無いじゃないか!こんなもの、受け入れる訳がない。』

この義骸を虚化を抑えるワクチンとして機能させるには、彼女自陣の魂魄と内なる虚の両方に霊子の紐づけをしなければいけません。
魂を繋ぐひもです。途轍もなく強い。
その紐が繋がってる間は、アナタは義骸から出ることができないんス。
それは彼女の魂魄と内なる虚が紐から解き放たれるまで。
つまり・・。」
「わかった、やる!」←即答しちゃったよ、この人!!

あまりのあっさりな返答に喜助と竜弦パパの顔が・・・!
「はい?」「やるって言ったんだ!さっさとしろよ!あんた説明が長げーんだよ!
ダラダラもったいぶりやがって!死神やめて一生そいつを護りゃいいんだろ!
そんなもんやるに決まってんだろうが!」
「・・未練は無いんスね?」
「無いワケねーだろ!タラタラよ!
だが、それが何だってんだ!
未練に足を引っ張られて、恩人を見殺しにした俺を、明日の俺は笑うだろうぜ!」

それを聞いた竜弦パパの顔が~~~イタイタしすぎる~~~。
真咲を助けるリスクを取るといった発言を聞いて安堵もしたんでしょうけど、真咲を助けるのに何も出来ないという口惜しさとやるせなさが満載です。
うつむいちゃったよ!!

「・・・解りました。こちらへ。
術式を始めます。」

そして、虚の大きな口に食われそうな真咲~~。
何気にすっぽんぽん~~(笑)。
もうだめ~~!な時に、一心に小脇に抱えられてます。
一心はまだ死神服。なんだ、この服装の差!!
驚く真咲ママ。
「・・よう、オメーを護りに来たぜ。」

とまあ、こんな感じです。

真咲ママが虚化しかけるというのは、正直意外~~~。
それを阻止するために、一心パパは人間になったのか~~~。
へ~~~。
恩返しで、地位も名誉も何もかも捨てたわけですな、一心は。
で、竜弦パパは愛する真咲を奪われた上に、そのきっかけを作った一心パパを激しく嫌うことになったと~~~。

何も出来なかった上に、真咲ママを取られて、性格は歪んじゃったのねん・・・。
ちなみに、新たな嫁はなんでもええわい、てな感じになったのかなあ・・。
投げやりな・・・。
子供の雨竜が苦労するわけだ・・・。

一心と真咲ママのペアは否応なく造らされたんですねえ。
そして、竜弦パパの性格が歪んだ理由が解って大変面白い過去バナでした~~。


次は5月13日がジャンプ発売です~~~。
早速性格がひん曲がり始めた竜弦パパが見られるかしら・・・。ウフフ・・。






最終更新日  2013年05月03日 00時25分23秒
2013年04月28日
カテゴリ:カテゴリ未分類
休みで虚どもに張り付かれて感想書けません~~~。
竜弦パパが可哀想な感じですよね~~。






最終更新日  2013年04月28日 23時18分31秒
2013年04月22日
テーマ:『BLEACH』(573)
カテゴリ:ジャンプの感想
拝見しました。
今週はセンターカラー。
若き日の一心パパと、真咲ママ、そして竜弦パパのトリオです。
もうこのセンターカラーからして、一心と竜弦は性格合いません~と言ってる感じですねえ。(笑)

ま、それはともかく本編。
十番隊です。乱菊がサボるべく仕事を一心に押し付けようと執務室を訪ねると、書きおきが。
『乱菊へ ちょっと現世いってくる!総隊長には、なんやかんやで上手く言っといてくれ!!(必)』
先を越されて、「なんじゃこりゃー!」と怒る乱菊。「運良く今回おとがめナシだったからって、すぐまた厳正に行っちゃって!!学習能力ゼロか!!大体仕事を何だと思ってんのよ、あいつは!!」尤もなお言葉ですが・・・。「オメーが言うな。」シロちゃんに突っ込まれておりました。
この頃から苦労症だったんだなあ・・。シロちゃん。

さて、学校から石田家に戻ってきた真咲。
気付いた竜弦が「おかえり真さ・・」と声をかけようとした途端、「真咲さん」と石田ばあさんの剣のある声が先に掛かります。腕組みしてる!!めっちゃお説教モードだ!!
「た・・ただいま帰りました、おば様!」

「話があります。・・あなた、先日死神を助けて虚と戦闘を行ったそうですね。」
ヒィ!!バレバレだぞ!!?
何とかごまかそうと、しどろもどろな真咲ですが、ばあちゃんは騙されません。
「確証があって言っています。嘘は品位を下げるだけよ。」
これを聞いた竜弦、『片桐!!』チクった人を確定、片桐の許へダッシュです。

一方石田ばあちゃんは、尚もお説教。
「なぜ、黙っていたのです。いえ、そもそもなぜそんな事をしたのですか!
恥ずかしいと思わないの?!あなた、石田家に養われている身で、滅却師の掟を破るなんて。」かなりマジで怒ってますよー!
一方、竜弦は片桐を問い詰めます。こっちも相当怒ってるぞ。
「何故、お母様に告げ口をした!!言った筈だ!あの夜、“何も問題はなかった”と!!」
「問題は・・ありました!」「何・・真咲様は虚の攻撃で傷を負っておられました!旦那さまと奥様の手で正式は滅却師の治療術式を行っていなければ、将来の石田家の血が濁ってしまう可能性がありました!!」
「そんな理由で」「“そんな理由”?それが全てでは無いのですか!!坊ちゃま仰ったではありませんか!!真咲様との結婚は、滅却師の未来の為だと!!」
ここまで言われると、若輩の時の竜弦は何も言い返せない!!わあ!!若い!!若いよ、竜弦!!
「くそッ!!」竜弦らしくもなく悪態をついて、ばあちゃんのところへと向かいます。
「待って下さい、お母様!!」「!竜ちゃん!」「竜弦!」「その件、真咲に非はありません!真咲は・・」「い・・いいのいいの、竜ちゃん!あたしなら・・・」と、言ったところで急に倒れてしまった真咲。
様子がおかしいです、ピクリともしません。「・・・真咲・!」と、なんと、二階の回廊から飛び降りて真咲の許へ向かう竜弦。
「真咲!!どうした、真咲!!どこか痛む・・。」とひっくり返したまま絶句。
なんか虚の穴が真咲に開いてきてますよーーー!
「・・・・・そんな・・・。」
「・・何ですこれは・・虚の孔・・・?」

すると竜弦、真咲を抱き上げましたよー!
「何をするつもりです竜弦。」「お父様は?!」「わかりません、今連絡をつけているところです。このままここで待ちなさい。竜弦!!!!」
そのまま屋敷を飛び出しちゃったよ!!
「待ちなさい!!そんな得体の知れないものと一緒に居ては、貴方に危険が及びます!!
やめなさい、竜弦!!もどりなさい、戻って・・・お願い戻って、竜弦!!」←この辺は母としての叫びですねえ。
ばあちゃんの足には傷跡が。どうやらばあちゃんも、危ない橋を渡ってきたようです。

飛びだした竜弦ですが、じいちゃんの場所は解ってるのかしらん。
『何なんだ、これは・・。真咲に何が起きているんだ・・・。
この虚の様な穴は何だ・・・。どうしてこんなに苦しんでいるんだ・・・。
どうしてだ・・。どうして、あの時、力ずくでも止めなかった。
どうして、あの時、無理にでも戦いに割って入らなかった・・。どうして・・・』
わあ~~~、こんなに自分のした事に後悔する竜弦もなかなか見られませんですよ~~。
レアですねえ、若いって良いですねえ~。いや、年取るのもいいですよね~~。←なんやねん

けど、苦悩する竜弦青年、横から襲ってきた虚に気が付かず。
おいおい!!と、そこへ一心、カッコよく登場。
「いやあ~~~~危ねえ、危ねえ!ギリギリだったな、あんた!
礼ならいらねーぜ!ムサい男からの礼は年中お断り中だ!」

いや、ムサさ加減なら、一心、君の方が上だと思うが。(笑)
が、そんな事より一心の姿を確認した竜弦。
「・・お前・・?!」「ん?何だ」
って、真咲がーー!
「待て、ちょっと見せてくれ!そいつ・・」
「触るな!!・・真咲が・・彼女が何故こんな事になったと思ってるんだ・・・。
お前を護ってこうなったんだよ!!!」

おおおおーーー!!!竜弦が!!!
竜弦が火を噴いたぞーーー!!!
まあ、ヒステリーの火だけどね!!!(笑)

けど、一心には効いたらしい。

「滅却師の掟を破ってまで、死神であるお前を護って、そのせいで傷を負って、どうして真咲がこんな目に遭わなきゃいけないんだ!!!」
一心も真っ白に。
「・・あの時の傷が原因なのか・・?」
「この虚の様な傷に、他に原因は見当たらない。
僕はお前を・・・。」←多分、許さないとか、殺してやるとかの類が出てくるものと予想(笑)

が、その時。
「やめましょう。」はい、ドラえもん登場ーーー。
「ここで争ってる時間は無い。
二人とも、アタシについて来て下さい。
その娘を助ける選択肢を教えます。」

てなところでした。

ドラえもん・・。相変わらずいいところ持って行くなあ・・。(笑)

真咲の異変は、虚による傷が原因だったんですねえ。
なんというか、今まで散々虚と戦って来てるのを見てきましたが、虚の傷が原因で虚の孔みたいなのが出来るだなんて、初めてですよねえ。
これって、普通の虚じゃなくて、惣さまの研究で出来たウサミミ虚に咬まれたからなのかしらん。

それにしても、竜弦・・・。
結構本気で真咲ママの事惚れてたんだな・・・。
ギスギスした家族の中で育ったからこそ、真咲の明るさが眩しかったのかもしれん・・。
普通にあのまま真咲と結婚出来てれば、大人になってあんなに性格がひん曲がらなかったと思うと・・・一心・・・そら嫌われるわ(笑)。

ドラえもん喜助からは、助ける選択肢があると言ってましたが、選べるって事ですよね。
死神、若しくは滅却師の全能力と引き換えに真咲の孔を埋めるとかかしらん。
じゃ、どっちよ。と言う事になって捨てきれなかった竜弦と、あっさり捨てちゃった一心に分かれたのかねえ。いや、捨てる覚悟の竜弦を一心が説得したというか、ムリクリそうさせた可能性もあるか。
数からすれば、滅却師が少ないもんね~~~。

ともあれ、次号は犠牲を払うのは、俺だ、いや僕だと言う、まるでオバちゃんがお茶した後会計になって、誰が払うで言い合うみたいな激しい争いが見られるのかしら。←オイ
楽しみですねえ~~。






最終更新日  2013年04月22日 23時38分34秒
2013年04月15日
テーマ:『BLEACH』(573)
カテゴリ:ジャンプの感想

拝見しました。

ふおお・・今週も惣さまご登場・・。 (笑)

相変わらずどんな状況でもオールOKの余裕っぷりでございます。いやあ、流石に喜助の発明品をネコババしてご愛用なさる度量の持ち主でございますよね!うん!←ファンの発言?

何だか色々な方面でもみ消しに頑張る今週号。

では本編。

真咲の至近距離からの一発で脳を破壊されたウサミミ虚。その事実に流石の惣さまもびっくりと目を見開いてます。皆さんも口があんぐり。が、やられたウサミミ虚、そのままでは死にません。なんか背中が膨らんでるーー!流石に動けない真咲ママ。そのまま爆発かい!思わず動いたのはなんと、地べたに這ってる一心。鬼道で何とか爆発から防御させた様子です。 

「自爆・・・馬鹿なッ」by東仙 真咲ママは無傷です、完全に地べたに沈没の一心パパが。

「大丈夫?!大丈夫ですか?!」「ああ・・い痛て。すまねえ、助かったよ・・。情けねえな・・。隊長ともあろうもんが女の子に助けられるなんてよ・・・・。」「そんな・・。助けられたのは私です・・。私をかばわなかったらこんな大ケガ・・。」←いや、もうすでにしてた気が  「ははっ!じゃあ貸し借りナシってことで!なっ!」「・・治します。じっとして。」「ああ・・しかし・・あいつを一人でやっちまうとは・・・。嬢ちゃん一体何者だ・・・?」

問われて迷う真咲ママ。

『どう答えればいい?あたしが滅却師だと知ったらこの人はどうするだろう。』 

石田家の面々が脳裏をよぎりますが、自己紹介に。しかも自分が滅却師だと告げちゃいましたよ!それを訊いた一心。「そっか、滅却師か!実物見るのは初めてだ!いやァ~~~~。生で滅却師見れるなんて、なんかトクした気分だなァ。」

どうやら、死神側は滅却師が居ると言う確証も何も掴んでいなかったんですねえ。コミックスの最初の方で細々と石田家の存在が許されていたとか何とかあったような気がしたけど、この後なのかな。←結局は最後の滅却師とされる石田家じいちゃんもマユリ様の手にかかるんだけど

『なんだろう、このひと。死神ってこういうものなの?他の死神もみんなこんな感じなのかな。そうだといいな。そうしたら、きっと竜ちゃんもおば様もみんな・・』 あっけらかんとした一心の反応を見て安心と嬉しさで思わず笑みの真咲ママでございます。

が、そんな様子を見ていたのは滅却師武装の竜弦パパと片桐。

「・・行くぞ、片桐。真咲は無事だ。問題は何も無かった。いいな。」問題が無い訳が無いんですが、真咲ママの立場を考え片桐に口止めする竜弦パパ・・。ううっ、気のどくな。それでええんかい、と思いつつ、片桐は「はい、かしこまりました。ぼっちゃま。」と言うのでございます。

で、一方東仙は荒れてます。「馬鹿な!自爆したと言う事は標的虚化だけじゃない・・最終段階の“転移”まで行ったという事だ・・・。それを滅却師に・・・!失敗だ・・・。死神の虚化の為に創ったというのに・・とんだ出来そこないだ・・・!」

「そんな事は無い。当初の目標から逸れたものが、当初の目標を越えることもある。“予想外の出来事”とはつまり、“我々が予測できなかった“出来事だと言う事だ。面白い。死した死神から形作られた虚が、敢えて最も自らと相反する存在である滅却師を選んだ。その先を見てみたいとは思わないか。」by惣さま

この辺の会話がよう解らんのですが~~。要するに近しい魂の持主を襲う習性のある虚なので、死神から創った虚なんだから死神ばっかり襲うだろうと思ったら、真咲と言う滅却師が出てきた途端、隊長なんていうごちそうほったらかしにして、滅却師に向って云ったと言うのが予想外であり、東仙としては失敗だということなのかしらん。ま、せっかくの虚が滅却師にやられたというのも予想外の筈だけど。

惣さまは先が見たいと言ってますので、またおんなじようなのを創って今度は、滅却師を襲わせるつもりなのかなあ。

ま、それはともかく。一心は尸魂界に戻って申し開きです。あ、兄様がいます。チクワつけて。山じい、「・・・相分かった。無断出撃は罪なれど、即断速攻により隊士の犠牲は最小限に抑えられ、ひいては現世の被害も軽微なものに留める事となった。よって!此度の隊規違反は不問とする!」と寛大。

「よっし・じゃない。ありがとうございました!」と一礼。「ハッ、その“謎の虚“とやらの残骸を回収し損ねたのは充分な罪だと思うがネ。」解剖したかったマユリ様は辛らつ(笑)

「時に、報告には虚の異様さのみしか記述が無いが・・・書きもらしは無いとして良いのじゃな。他には何も特筆すべき事は無かったと。」この辺のカンは、山じいさすが。

「・・はい、他には何も。」真咲のカオが浮かんだ一心。滅却師の存在が明らかになれば、危険にさらされると知ってるんでしょうな、似合わない嘘をついてました。

普段通りに学校に通う真咲ママは、一心パパを心配してます。無事に帰れてるかな、とかあっちで怒られてないかなとか。もう、ヤバいよ!!この辺恋のスメルだよ!!(笑)

『名前くらい訊いとけばよかったな。』 ←はい、確定

一方一心も真咲ママの事を考えてます。

『滅却師がまだ生き残ってるって噂はホントだったんだな・・。あいつ・・死神の俺を助けるのも、滅却師だって名乗るのも、随分度胸がいっただろうな。大した奴だ。もうちょっと色々と話しときゃよかったな。』←あっ

「・・もう一回会って、キッチリ例でも言ってくるかな。」

わあ!!竜弦パパとのバチバチの予感!!(笑)

帰りに友達と帰る真咲ママ、竜弦パパは人気の様で、同居しているのを羨ましがられますが、いとこだからと、言っております。シモの話をしながら帰ってるところに、急にめまいがして誰かとぶつかる真咲ママ。「あっ、・・す・・すみませんっ!」「イヤ、いいんス、いいんス。お嬢サンこそ、大丈夫っスか?」なんだか黒い闇みたいなのが動いてます。喜助の目くらましかしらん。

「大丈夫?!真咲!」「うん、大丈夫大丈夫!」その会話に思わず振り返ったのは喜助。

どうやら真咲の名を知ってるようです。滅却師の黒崎家を知ってたのかしらん。

真咲と喜助もつながりました~~、てな感じでした。

 

ファーストコンタクトは、あんなもんですかね~~。惣さまがこれ程活躍してるとはホンマに予想外でした!一心パパのセカンドコンタクトは更に荒れそうな気がするので期待。竜弦パパよ、火を噴くのだ!(笑)←オイ

なんか・・滅却師の存在が、尸魂界にバレて一心パパが志波家潰してまで、滅却師の保護活動とか・・・だったりして。 







最終更新日  2013年04月15日 23時31分02秒
2013年04月08日
テーマ:『BLEACH』(573)
カテゴリ:ジャンプの感想

拝見しました。

今週号にも惣さまが・・・。(笑)怖い、こんだけ出てくると逆に怖い。←何、疑心暗鬼になってるんだ、オイ

そんな惣さまはと言うと、隊長と試作品のウサミミ虚との間に予想外に現れた、真咲ママこと滅却師の存在に興奮してハアハアしておりました(笑)。 ←いや、ハアハアなんてしてないし

いや、あの顔はものっそい心の中ではハアハアしてるでしょ。あそこでハアハアしなきゃ、じゃ、いつやるのか。・・今でしょ。←何の受け売りだ。オイ

戦ってる一心パパに後ろから一太刀浴びせた惣さま。黒いマントがどっかで見たと思いきや、なんと至玉の過去篇で喜助が脱出用に使った霊圧遮断マントです。凄いですねえ。他人の開発したものを恥ずかしげもなく横取りして愛用しているところが、流石は惣さまですね!!うん、なんて姑息なワルぶり!!(爆笑) 

その性能を高く評価して、「全く、素晴らしい置き土産をしてくれたものだ。浦原喜助は。」と言ってます。

後ろから攻撃を喰らった一心パパ、その攻撃が虚じゃなくて死神のものと判断。裏で裏切者の死神が糸を引いていると見抜きます。

「誰だ!!!どこに隠れてやがる!!出てこい!!」「おっと、虚にやられたんやないて、気ィついたみたいですよ。byギン」「そのようだ。」でもさっさと去ろうとする惣さま。「ええんですか?もう。」

「彼の卍解は肉体への負担が大きい。あの傷では卍解はまではできまい。始解状態の隊長格にやられる様では、あの試作品も失敗作だったという事だ。」「“試作品”ではなく、“ホワイト“とお呼びください。by東仙」

東仙は、作った物に対しての思い入れは幾分優しい感じですね。やっぱり根は優しいんだろうな~~。

「奴はこれまで創り上げた凡百の虚とは次元が違う。初めて“死神の魂”を元に創り上げた虚なのですから。」「・・・・そうだったね。すまない、要。←心の中では全く反省してないよ、この人」

「しかし、あれほど黒い鎧に包まれていながら、中身の“白さ”故に“ホワイト”とは皮肉な話だ。

ホワイト・・・。死神ってホワイトなのかね。黒装束だけど、中身は白系?反対に虚は外見は白系だけど、中身はまっくろってか。

惣さまに一太刀浴びせられて、傷が深いらしく、霊圧が定まらない一心パパ。惣さまの狙い通り、卍解は使えないようです。次第にウサミミ虚が優勢になって行きますが、そこは意地でなんとかしようと頑張る一心パパ。なんか血を媒介にして、派手な火を噴いてたり。←ヘビメタバンドみたいに

ウサミミ虚の片手を飛ばした一心パパですが、自分も足に新たに負傷して上手く動けないようです。「・・ハッ、片腕もがれても元気だな・・・。大したもんだ。」←だいぶヘタレてきた一心パパ。

そんな様子を見て真咲ママが動きます。そんな事は知らず、接近戦で強烈な一撃をなんとか剣で受け止める一心パパですが、そのまま至近距離で虚閃行動を取り始めたウサミミ虚には流石に「!くそッ・・!」とピーンチ!!

その場を救ったのは、真咲ママの滅却師の矢。「何だ・・・あいつは・・・・?!」←パパ 「・・・滅却師・・・!」←惣さま 「計画外の事象です。排除します」←真面目な東仙 「待て。・・・様子を見よう。」と、まあ惣さまがワクワクで心の中でハアハアしているわけですな。

新たな敵の出現に、そっちに向うウサミミ虚。待てと、一心パパは後を追おうとしますが、足のけがで動けず。真咲ママは膨大な量の矢を打ち続けますが、『迅い!動きを捉えられない!それなら・・・。』 いきなり攻撃を中止、左手を上げてカモンベイビー状態に。

「!!バカ野郎、何を・・!」焦る一心パパ。「いただきます」な、ウサミミ虚。 そのまま左肩をガブリとされちゃいました。オイオイ。

「よし、つーかーまーえーたっ。」右手で至近距離、ウサミミ虚の即頭部から派手に矢を放って、撃破!!なんと男らしい!!

てな感じでした。

うわあ・・・一心も大概ですが、真咲ママもなんて無茶な作戦を・・・。両親が無鉄砲だから、息子が究極の考え無しになってもうたんかしら・・。一方が無鉄砲なら、もう片方はブレーキ役になるもんですが、両方がアクセルとは・・・。ツインターボな家庭ですよ、なんて恐ろしい。(笑)

この後はあれですかね。真咲ママと一心パパの運命の出会いですかね。凄いですねえ、野郎の方は地べた這ったまんま、運命の出会いを迎える訳ですよ?ここからもう二人の上下関係は決まったも同然ですね!(笑)

これからですけど・・。真咲ママの捨て身ながらも効率良い戦いに興味を持った惣さまが、研究対象を滅却師に伸ばそうとして、滅却師脅威論をこっそり展開。それに乗った尸魂界によって滅却師が絶滅の方向へというわけになるのかしら。

でも、これによると、惣さまと陛下との関係は殆ど接点は無かったという事になりますねえ。陛下の方には興味がなかったんかしら、惣さま。現実に姿が確認できないから、研究しようにもどうしようもない感じなのかなあ。

来週は、とりあえず地べたを這った王子様がどんな口説き文句を聞かせてもらえるのか、楽しみにしておきますかね~~~。 







最終更新日  2013年04月09日 00時06分13秒
2013年04月01日
テーマ:『BLEACH』(573)
カテゴリ:ジャンプの感想

2週間ぶりのBLEACH.ドイツに取材旅行に行かれた久保先生、さぞかし背景を描く方が苦労しそうな時期に突入しそうですねえ、ウフフ・・・。←オイ

ドイツの町並みいいですよね~~。いつかドイツに行きたいな~~。

それはさておき。よもや、間をおかずして惣さまのお顔を拝見出来るとは、!! エイプリールフールかと一瞬思い、眼をこすった月曜日です。

さて、そんなジャンプのBLEACHはというと・・・。ダミーウサミミ仮面ロップイヤー(一護が完全虚化した姿に似ている正体不明の虚の事)と若き日の一心が戦ってます。一心、ウサミミ仮面を見て、全身は黒いし、虚の特徴の胸の穴が塞がってはいるものの、霊圧は虚に間違いないと判断しております。で、ガチンコ勝負に入ってるんですが・・。

そんな様子を見ているのが我らが惣さま。←我らが?

「・・驚いたな。十番隊隊長じゃないか。どうしてこんなところに?」

「出撃の報告は上がっていません。」←要 「あらァ、無断出撃かいな。こら問題になりそうやなァ。」←ギン 

「良いじゃないか。予想外の収穫だ。近くで見たいな。方法はあるかい?」と何やらノリノリの惣さま

一方石田邸の真咲ママ、霊圧の移動を検知してます。とんでもない大きさの霊圧を持つ、一つは虚、もう一つはというと・・・。思い当たったのか、家を飛び出そうと駆けだす真咲に、速攻で声をかける竜弦パパ(笑)←何気にストーカー系かも 

「何処へ行くんだい、真咲。・・・尋ねるまでもないな。やめるんだ。」「・・・竜ちゃん。」「何度言えば解るんだ。僕等滅却師が出るのは死神が死んだあとで良い。そしてその際の出撃も、片桐達混血統(ゲミシュト)に任せるのが仕来りだ。真咲、君はもっと自分の立場を良く考えろ。解っている筈だろう、君はもっと自分を大切にしなくちゃいけない。僕たち純血統滅却師(エヒト・クインシー)は易々と血を流すべきでは無いんだ。」

どうやら、滅却師の血統に対する差別的意識は、けっこう選民思想に近い物がありますなあ。この辺は陛下にも通じるけど。

一心は思うようには戦えていないようです。『上手くねえな、後手に回っちまってる。得体が知れねえ。外見は曲がりなりにも虚の体裁を保っちゃいるが、技の運びは死神と戦ってるみてェだ。』 「・・・やり辛れェッ!!」

思わず悪態をつく一心ですけど、他の死神に呼びとめられてしまいます。空座町は十三番隊の管轄ですよ、と言われ、しまった、管轄を超えちまったか、時をそらした瞬間、ウサミミ虚は、十三番隊の平隊士に向って虚閃!!

衝撃波は当然空座町にある石田邸にはビンビンなわけで。辛抱たまらず、制止を振り切って真咲は駆けだしてしまいました。

「竜ちゃん、あたしね、竜ちゃんがおばさまの事や滅却師の事、その先の未来の色んな事まで色々考えて行動するの、そういうのすごく竜ちゃんのいい所だと思う。でもね、あたしは竜ちゃんじゃないの、あたしにとって、“自分を大切にする“っていうのは、今日出来る事をやり逃さない事なの。仕来りに従って、今日出来る事をやらないで、誰かを見殺しにしたあたしを、明日のあたしは許せないと思うから。」立派!そしてそのまま駆けだしてしまいました。

その後ろ姿を見送って竜弦パパは内線使用。「片桐、出るぞ。霊子兵装の準備をしろ。」なんだかんだでほっとけないのがツンデレですな(笑)。

さて、ウサミミの虚閃を防いだ一心。「何だ今のは、虚閃・・・?!冗談じゃねえぞ、虚じゃねえ・・・メノスの戦い方じゃないか・・・!!」切り結んでおります。

「・・よォ、てめえみてェな化け物が尸魂界に気取られずに大暴れできる訳が無え。てめェをかくまってる奴が居る筈だ・・・。誰の差し金だ?」もちろん答えないウサミミ虚。

「・・答える訳が無ェか・・。構わねェぜ。喋ろうが黙ろうが、ここでてめェを斬る事にゃ変わり無え。」

そして始解「燃えろ、『剡月(えんげつ)』 。で、尋常に勝負となった途端、後ろからの攻撃を受けちゃいます。剣を振るってるのは黒いマントを着た惣さま。後ろには同じくマントなギンと要。

いやあ、惣さまったら働いてるなあ~~~、と思った今週号でした。 

凄いですねえ、隊長だけでもローズにラブ、平子ん拳西と実験材料にした上にさらに一心パパまで・・!強欲!!(笑)惣さまったら強欲!!でもそれくらいでいい!!←ハイハイ

どうやらこのまんま真咲と一心の運命の出会いが始まりそうですねえ。惣さまたちを退却させたのは真咲と影でこっそり矢を放ってる竜弦パパだと勝手に推察してみたり。

ま、運命の出会いとやらと、惣さまの退場シーンに期待しましょうかね~~~。

それにしても石田家は混血統とかいう方々も含めてそれなりに皆さんいらしたんですねえ。淋しくなっちゃったのは、惣さまがらみなのかなあ。つくづく惣さまったらワルよのう~~~。

 







最終更新日  2013年04月02日 00時46分13秒
2013年03月18日
カテゴリ:ジャンプの感想

遅くなりました。今週号のBLEACHは・・。

いやあ・・在りし日の若き竜弦パパのおぼっちゃまぶりに不覚にもグボア~~!!(笑)

学生時代の竜弦パパ来ちゃったよ、オイ!!

おぼっちゃまだよ!!使用人も置くような豪邸のおぼっちゃまだよ!!昔からメガネ!!

そうか・・昔は今みたいなツンデレではなかったんだな・・・。 身寄りの無くなった真咲ママと政略結婚予定の関係だったにもかかわらず、幸せな婚姻を望むとは・・・。

ガッツリ、ロマンチストやんけ!!(笑)結婚に夢と愛を求めてるよ!!随分とまァ、純情青年じゃないかネ!え?!←何故マユリ様? 

今のツンデレ竜弦が出来あがったのは、政略結婚予定の相手にも愛情を求める純朴な青年が横からよりにも死神に婚約者(?)をかっさらわれたからと、かなりの確率で予想される今週号でございます。

では本編。

6月4日午後8時22分、鳴木市に二人の死神がパトロール中。なんでも前も、そしてその前も雨の日に担当が死んでいるそうな。ちょっと不安がってます、そしてそれを聞きつけたのは、志波一心~~~。ムダ足にならなくてよかったと言っております。どうしてこんな所に?との問いに、便所探してたら迷っちまって・・・。と「ウオが下手すぎるでしょ!!」と突っ込まれるほどのいい訳ぶり。ついでに、雨が降ったら、帰って良いとも言いだします。「小便の邪魔だからな。」と真剣な顔。

そして場所が変わって、空座町の石田邸。超お屋敷です。同日午後8時36分。「学校の様子はどうですか?」と聞かれているのは真咲でございます。「えっ、あ・あたしですか?!えっと・・・・ハイ!毎日元気に通ってます、おば様!」「あなたの様子じゃなく、学校の様子を訊いているのですよ。」というのは竜弦パパのママ!!雨竜のばあちゃんか!!以外に化粧っけはあんまりない人ですねえ。メガネじゃないです。髪型は雨竜みたいな感じ。この髪型って家系なのかね(笑)。

その問いに学食でキャベツとおしんこがタダでおかわり出来る事を発見したと報告しようとしますが、「もういいです。」と打ち切りに(笑)。「では、“聖練" の様子はどうですか。」と訊かれます。そちらのほうはボチボチ・・とお茶を濁そうとするのですが~~~、これが石田ばあちゃんの気に障ったらしい。

「ボチボチとは何ですか!!!貴女自分の立場が解っているのですか?!先代が亡くなり、兄弟も無し。只一人の黒崎家となった貴女を同じ滅却師のよしみで養っているのdすよ!!」「ハイ、わかってます・・お肉おいしいです・・えへへ・・。」「貴女ねえ・・。」とお小言を続けようとする石田のばあちゃん。そこに「お母様!」助け舟が。「お止めください。ドとにまで声が響いていますよ。」止めに入ったのは若き竜弦パパ。学生です。何才だろう。高校生?大学としても入ったばっかだろうな~~。息子に言われてばあちゃん、「・・自室に戻ります。 貴方の分の食事は今用意させます。食べ終えたら方桐に連絡して片付けさせるように。」と言い置いて去ろうとするばあちゃんに、「お父様は?」と竜弦パパ質問。「・・・第5練場です。いつ戻るのか、私が知りたいくらい。」それだけ言い置いて去って行ってしまいました。この頃から石田家は、北風が吹きすさぶ家庭環境の様で。

「・・・真咲。←呼び捨てだよ、オイ」「ん?」 「・・ごめん。(←しかも謝ってる!!あのパパが謝ってる!!笑)、母様を許してやってくれ、淋しくて君につらくあたってる。」「何言ってんの、竜ちゃん!許すも何も怒ってなんか無いって!大体竜ちゃんが気にする事じゃないじゃん!ごちそうさま!あたし部屋戻るね!あ!今日はエビのグラタンがおいしかったよ。竜ちゃん食べられなかったらあたし食べてあげてもいーよv じゃあねーー!!」となんと真咲ママも早々に引き揚げてしまいました。もっと話をしたそうだった竜弦パパ・・・。気のどく・・・。

竜弦パパ、片桐という女中さんに 自分から話しかけております。

真咲ママは、石田のばあちゃんが石田家の滅却師としての純潔を守る為だけに自分が石田の家に迎えられているという事を知っている。ばあちゃんが言わなくとも、気付かないような馬鹿では彼女は無い。その彼女が果たして竜弦パパとの結婚を喜ぶだろうか、と憂鬱気に呟いております。

片桐さんはと言うと、「滅却師の結婚に悦びが必要だとお考えなのですね。お優しいです。その坊ちゃまの優しさだけで充分に真咲様はお喜びになりますよ。」にっこりと笑って答えております。

その片桐さんに対し、ツンデレの片りんを見せる竜弦パパ。「バカな事を。僕の何が優しいものか。僕が真咲を喜ばせたいのは、喜びが無ければ未来に目を向けることなどできないからだ。“僕等の“じゃない、“滅却師“の未来に。」

その頃から滅却師の置かれている状況はかなり厳しかったようですなあ。 

場所は変わって雨になった鳴木市。一心パパは待ち構えてます。帰れと言われた担当死神たちは迷いつつも居残り。一心パパが居れば大丈夫と思ったようですが・・・。そんな中、一心パパ霊圧で釣れるかどうかをためしてみてます。その霊圧に感心する死神さん達ですが・・そのまんま真っ二つにされてしまいました。(@_@;)

惨状に気付いた一心パパ。「くそっ、霊圧のデカさにゃ反応しなかったか!」と向かおうとしたその背後に何者かが降ってきました。後ろ姿はウサミミ一護に似てます。両手は刀になってます。横顔もウサミミロップイヤーそっくり。

「・・・何だ・・・こいつは・・・?!」顔色を変える一心パパで終わり~~~。

惣さまの研究結果の一つだと思われますが、だいぶ出来が良さそうな・・・。破面より使えそうな気がするんですけど、なんでなくなったんですかねえ。

その辺も気になりますが、一番気になるのは、竜弦パパを何故真咲ママが気に入らなかったかという事ですかね!(笑)

やっぱ性格の不一致か?いい所のボンボンで同じ滅却師で、自分の事を心配してくれる優しさもあって顔も頭もいいのに、気に入らんと言う事は、やっぱり性格の不一致なのかしら。竜弦パパは その気だっただけにごめんなさいと言われた時の反動が今から楽しみですねえ、ニヤリ。

とりあえず、ウサミミダミーと一心パパが次回見られるんですかね。次はお休みだそうなので、次は四月からですね~~。その頃には少しは花粉少なくなってるかなあ。 







最終更新日  2013年03月20日 23時30分10秒
2013年03月11日
テーマ:『BLEACH』(573)
カテゴリ:ジャンプの感想
・・・・いやあ最初にこれだけ言わせて頂きたい。





惣さまーーーァ!!!!(絶叫)号泣


うわあ・・・ピンクの最大文字で感想書くの何か月ぶりだよ、オイ!!ていうか、一年以上経っているかもしれんとか思った今週号。←使わんうちに高機能エディタの機能が使えんようになってた(笑)

よもや懐かしのこの3人がまた見られるとは・・!
東仙、ギン、そして惣さまーーー!!!←条件反射

今現在の時間軸で惣さま出てきたら、ろくな目に合わんだろうと思って、本気で出てこなくていいと思っておりましたが・・・。
過去バナで来たか!!!\(◎o◎)/!
そうか、まだこの手があったのか!!
今の惣さまがいかにキャラ崩壊(オイ)してようとも、昔は別!!(笑)←そこまで言うか!

久しぶりに、花粉症と煙霧でダウン気味のテンションがハイパーインフレを起こした瞬間でございました。ハイ。

で、本編。
一護が送り返された後の恋次と王悦です。
王悦、恋次に対して、一護を現世に送り返した事に恋次がバウワウと噛みついてくると予想してたと言っております。
が、予想に反して、恋次は何も言わず。
なんと恋次も今回ばかりは一護が必死で頑張ってもムダだと気付いていたんだそうで。
王悦は今迄に作ったすべての斬魄刀、つまり浅打が何処にあるか知ってるんだそうです。
すごいですねえ~。
『死神はその全てが浅打を与えられ、練磨を経てそれを己の斬魄刀へと変えてゆく。
それは死神と斬魄刀の関係における根源であり根幹、絶対の摂理』なんだそうで。
あの剣ちゃんさえ持ってるボロボロの剣は、元は死んだ隊士からかっぱらった斬魄刀なんだそうです。
それで、いきなり剣と対話が出来た訳か。

尸魂界の開闢以来、王悦の浅打を持たずして自分の斬魄刀を目覚めさせた死神は一護ただ一人とのこと。
「解っていたSa."このやり方じゃアイツはDa”ってちゃんボクも君も解っていた筈なのSa.
解ってねえのはアイツだけ、だからアイツは知らなきゃなんねえんDa.自分の"魂の在り処"をNa]

で、過去バナ。
なんと一心パパが十番隊の隊長をやってた頃に戻ります。
やっぱりパパは十番隊でしたか!
しかもそのころから既に乱菊は副隊長!!そして驚くべき事になんとシロちゃんいます!!
三席!!すげえ!!乱菊とシロちゃんは一心パパの事を知ってるわけですか!!

で、乱菊。居なくなった隊長を探して隊舎中を走りまくってます。
気配を察した乱菊、隣に居た女性隊士からお盆を借りて、木の中に投げつけてます。
「ギャー!!」という声と共に、落ちてきたのはなんと一心パパ。
若い!!そして乱菊から呼ばれたのが「志波隊長」という名前。
志波一心!!!
海燕のおじさんだったのか!!今よりも線はだいぶ細いです。無駄毛も今の3割減てなかんじ?
投げつけられたお盆はとっさに受け取っていた一心パパもそこからの蹴りは対処できず、鼻打っちゃってます。

「分家とは言え、志波家の当主がそんなコトじゃ総家の方にもキズがつきますよ!しっかりして下さい!」とお小言も喰らってみたり。
やっぱ海燕の父ちゃんの弟設定だったんだねえ、一心パパ。
そのころはまだ志波一族は没落しておらず5大貴族の一角だったようです。

そんなお小言にもめげず、乱菊が一心に解らんよう(でも実際はバレバレ)に仕事を少しずつ多くして言っているところを指摘しております。
あげく、「乱菊!今日のお前・・・走り回って俺を探したおかげでおっぱいがテカってて、いいな・・・・・・!」←セクハラ発言か!!(笑)
そしてキレた乱菊に、ボコボコにされておりました・・・・。ああ・・基本ボコられキャラか・・。(笑)←女性限定で
そんで、隊舎に戻ってきたら、三席のシロちゃん登場。
背はこの頃から伸びて無いんじゃ・・・。
大量の書類を何事もなく「書類終わりました。」とアッサリ。流石は天才児。
それに感動した一心。
「やるじゃねえか、冬獅郎!!流石次期隊長!!」と高い高いしてます。←馬鹿にしてるんじゃ・・。

次期隊長は、自分だと咬みつく乱菊でしたが、シロちゃんはと言うと「卍解の修練も進んでるし、俺で問題ないと思います。」と相変わらず可愛気は無い様子。(笑)
そんなシロちゃんも、一心の置いてあったまんじゅうを、勝手に食べてしらんぷり。
「隊長!そう言えばひとつ気になる事が。」と話をそらそうとしてみたり。
まんじゅうに拘る一心に、「うるさいなあ、まんじゅうなんて今どうでもいいでしょう!ごちそうさまでしたよ!」とゲフー。
「やっぱりお前が食べてんじゃん!何サラッと流しちゃおうとしてんの?!悪いヤツだなお前!!」
言われてるんですが、シロちゃん仕事の話に。

二か月前、鳴木市という中規模の都市の担当死神が事故死。
その当時も捜査中だったようですが、今度は先月も原因不明のまま二名の死者が。

それを聞いた一心、飛び出していきます。
何処に行くのかを問われて、調査で明後日くらいに戻ると言い置いて軽い感じで居なくなってしまいます。
シロちゃんと一緒に後を追おうという乱菊ですが、シロちゃんに止められてしまいます。
「隊長は、この調査が危険だと踏んで一人で行ったんだ。」
「そんなこと解ってるわよ!だから尚更・・・。」
「尚更!ここで待ってなきゃいけねえだろ。
・解ってんだろ、待つしかねえんだ。
今の俺達の実力じゃまだ、隊長の足手まといにしかならねえんだから。」
悔しそうなシロちゃんですが、状況を把握することはやっぱり大したもんですなあ。

そして場所は変わり、どこかの研究室。
「成果は?」との問いに、ギンが「いやァ、サッパリですわ。」と答えております。
「残念ながら・・・・。虚に標的虚化の能力を搭載知る事には成功しているのですが・・・。
毒性が高過ぎて一般魂魄どころか護廷隊士でさえ、魂魄が耐えられません。」と東仙も続けて報告してます。

「いいさ、平子真子達の所在は徐々に絞れてきている。
炙りだすついでに虚化の実験もできるなんて、一石二鳥じゃないか。
気長に行こう、ギン、要。
全ては我等の掌の上だ。」
惣さまーー!(←条件反射)で終わりです。

いかん・・惣さまがカッコよすぎる・・・。←ハイハイ
眩しいぜ・・・。

時間軸から言えば、平子達が虚化の実験対象にされて、夜一さんや喜助の手によって現世に逃れた後ですねえ。
惣さまったら、性懲りもなくまだ虚化の実験を続けていた訳ですか。
で、気付いた一心が捜査に乗り出してるってところですかねえ。

真咲ママに助けられたのはそのまた後の時間軸かしら。
惣さまは、消えた平子達はやっぱり惜しい実験素材の様で探していたようですね。
で、虚化の実験も兼ねつつ、潜伏してそうな現世の町を探してると言う訳かしら。ついでにその地域の隊士たちが虚化の実験材料に・・・。ワルよのう~~。

気付いた一心パパに惣さまがなんらかの罪(虚化実験の主犯とか)をなすりつけて、志波家はとばっちりを受けて、貴族から降格とかかしら。
助けてもらった時、一心パパとやりやったのって、もしかして惣さま?滅却師(陛下側)じゃなくて。

だとしたら、惣さまだいぶ働いてますな・・悪事に。(笑)

真咲ママは黒崎家。
最後の滅却師の石田家とは御親戚とかなのかなあ。
竜弦パパのツンデレなラブが真咲ママに向いていたら面白いのに。
かっさらった一心パパは一生恨まれるぞ、ウフフ・・。


しっかし、姿をくらまして死神の能力を封印して人間と暮らしてきた一心ですが、その後はちゃんと人間として年を食ってるのが凄い。再死神化した時もちゃんと年をとってますし。
喜助の技術って一体・・・。

はー・・・、久しぶりにテンションが高くなった今週号に感謝。

しばらくは多分出てこない気も・・。(笑)






最終更新日  2013年03月12日 00時21分15秒
このブログでよく読まれている記事

全1700件 (1700件中 21-30件目)

< 1 2 3 4 5 6 7 8 >


Copyright (c) 1997-2020 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.