1092877 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

いじりの楽園

PR

全1700件 (1700件中 81-90件目)

< 1 ... 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 >

2012年04月30日
XML
カテゴリ:普通の日記
先週が合併号なので、今週はジャンプお休みです。

ゴールデンウィークの前半が終わりましたねえ。
まだ後半ありますが。
今日は虚どもと一緒にボーリングをしました。

ヘタクソすぎるオイラ・・。(笑)

でも面白かったです。

その後ショッピングモールでお買いもの。
あれこれと迷いまくって決められない上の虚(小5)は、まさにショッピング大好きな女の子そのものの姿でした。
ま、それなりに近場で休日モード。

車の大きな事故が続いてます。
気をつけたいですね。






最終更新日  2012年04月30日 21時59分31秒


2012年04月26日
カテゴリ:普通の日記
今日は、我が家で大人気のしろくまカフェの放映日。

今日でもう第4回の放送日だ。

・・で・・・。

まったり見ていたオイラが思わず前のめりになったキャラが登場した。

「そ・・・惣さま・・・?!!!!」
イメチェン前の惣さまだ。
でも、本人が出てきたのかと思うくらい似ていた。
いや・・声は速水さんじゃないけど。(笑)。

東テレのホームページを見ると、花屋さんらしい。

惣さまのお姿を見なくなって時間が経ってきましたからねえ・・・。

これからの楽しみが増えました~~。






最終更新日  2012年04月26日 22時15分30秒
2012年04月24日
カテゴリ:普通の日記
この所、下の虚もジャンプを読むようになった。
が、上の虚と違う所がある。

ひとりでこっそり読むのだ。

どうやら、ちょっとエッチな漫画を読むのが楽しみらしい(笑)。←あえて何の漫画とは言わんが

7歳児の一応性別は女だが、なかなかのスキモノよのう~~。

「ジャンプで一番何が面白い?」
と訊くと、「・・・一応、黒子のバスケと答えておこう。」と答えてきた。

本音と建前を使い分けるようになったか・・。(笑)

ちなみに上の虚はそんな妹の様子を見て腹を抱えて笑っている。

買われたジャンプも、オイラ以外に読まれるようになって、きっと喜んでいるに違いない。うん。






最終更新日  2012年04月24日 21時48分40秒
2012年04月23日
テーマ:『BLEACH』(573)
カテゴリ:ジャンプの感想
あ~~~・・・。
今週もキツい内容がオンパレードですなあ・・。

すんません。先週に続いてさくっとです。

かしまし3人娘を瞬殺した丸サンメガネ。
今度は一護と勝負の様子。
改めて滅却師と自己紹介してます。

一方、尸魂界では流魂街の住人の失踪事件は、魂魄調節のため、
マユリ様率いる十二番隊が暗殺しまくっていたとの事。
その数なんと2万8千人。
許可を取ってると間に合わなかったからだそうです。

山じいはそれでも許可を取るべきと言いますが、何やら歯切れが悪い。

どうやら、今回のラスボスを千年前山じいが殺し切れずに逃げられた事に
起因するとマユリ様は仰ってますがさてはて~~~。

一方ラスボスの方は、一護が虚圏にいるという報告を受けると、
一護の居ない隙に尸魂界を落とす気になったようです。
星十字騎士団(シュルテンリッター)とやらと一緒に攻め入るようですがさてはて。

てな感じでした。

ネオナチ滅却師は虚圏で虚を虐殺。
そんで、十二番隊は流魂街で住人を虐殺。←理由はなんであれ

・・・少年誌ですよね?←何回目?

魂魄調整だから、貧しい人は死んでもいいという理由にはなりません。
マユリ様の性格としては、行動に疑問は無いですが、
物語の流れの倫理観には、正直疑問が出てくるこの頃。

これは・・再アニメ化はないかもな・・。






最終更新日  2012年04月23日 23時06分11秒
2012年04月17日
カテゴリ:ジャンプの感想
月曜日にちゃんと買って読んだのですが・・・。

とても一時間かけて感想書く気になりません~~~・。(;一_一)

かしまし3人娘のミラ、スンスン、アパッチ・・・。
アヨンちゃんも出す暇なく、瞬殺・・・。

一護がいいところ持ってく気まんまんです。

尸魂界のほうは、ようやくマユリ様がホシが滅却師だと断定。
一応戦闘態勢にという感じです。

なんというか・・キャラの扱いが酷過ぎてねえ・・。
気に入ってるキャラが無体な扱いを受けると、やっぱり萎えます・・・。

最近、上の虚がオイラが買うジャンプに興味を示すようになったのですが・・。
BLEACHは薦められんもんね・・。
は~~・・。







最終更新日  2012年04月17日 21時36分32秒
2012年04月11日
カテゴリ:普通の日記
恐るべきアニメが先週から始まった。
その名も、しろくまカフェ。テレビ東京系で木曜日の夕方5時半からの放送だ。
詳しい事は東テレのHPを見て欲しいところだが、しろくまが何故か住宅地にオサレなカフェを開いており、それにパンダだのペンギンだのラマだのが、人間の客に交じって普通に客として訪れるというもの。
主役はパンダ。
一日中ごろごろして、母親からバイトでもしろと、いつも怒られてるのだが、のんびり感が満載だ。
いや、アニメのどのキャラもどこがのんびりとしていて、殺伐としたようなのは一人として・・いや、一匹としていない。

何が恐ろしいて、まずこのキャスト。

キャスト
シロクマ 櫻井 孝宏 
パンダ  福山 潤
ペンギン 神谷 浩史
グリズリー中村 悠一
パンダママ森川 智之
笹子さん 遠藤 綾
半田くん 羽多野 渉
リンリン 川島 得愛
常勤パンダ小西 克幸
ラマ   小野 大輔
ナマケモノ谷山 紀章
アナグマ 宮田 幸季

なんだこれ、声優紅白歌合戦でも始めんのか?というような豪華メンバーだ。
で、さぞかし美声合戦をしてるのかと思えば、実はそうではない。
のんびり~~、ゆったり~~で、本当にこの人たちが声を当ててるのか?!と疑いたくなるような変貌ぶりなのだ。
ていうか、森川さんがパンダママですよ!!(笑)ママ!!解らんから!!テロップ見ても解らんから!!
小西さんの常勤パンダも初老入ったおじさんそのもの。この人もホンマに解りません。
谷山さんのナマケモノもさっぱり解りませんでした。

のんびりゆったりしたいつもと全く違った演技で、豪華声優陣がビシバシに火花を散らしているのでございます!!

一度是非ご覧いただきたい!!
マジでスゲエから!!(笑)

ていうか、明日が第二回放送!!楽しみすぎる!!






最終更新日  2012年04月11日 23時04分50秒
2012年04月10日
カテゴリ:普通の日記
ネットのニュースで知りました。
青野武氏、逝去。

多発性脳梗塞、75歳・・。

ちびまる子ちゃんでは、おじいちゃん役として無くてはならないお人です。
先だっての日曜日も、青野さんの元気な友蔵おじいちゃんを聞いていただけに残念。

青野さんの人柄が出ているような、友蔵おじいちゃんでした。

ご冥福をお祈りします。






最終更新日  2012年04月10日 22時28分20秒
2012年04月09日
テーマ:『BLEACH』(573)
カテゴリ:ジャンプの感想
今週のBLEACHは・・・。

「この程度の破面を側近に置くとは、藍染とやらも高が知れる」by統括終了隊長


・・・惣さま・・。
こないな事言われてまっせ・・?ムカッ
三下の奴にこないなこと言われて・・・
オイラが黙っておられる筈がなくってよ・・!!!

今週は巻頭カラー。
虚圏の惣さまのお城が破壊されまくってます~~。

では本編。
早速虚圏へ向かう一護ご一行。

「なんであんな良いタイミングでうちに来たんだよ?」
「そんなの決まってるじゃないですかァ。
窓の外でタイミング見計らってからですよォ。
・・なーんて、まァ、虚圏から破面が2体も落ちて来れば気付きますし、
それ以前の黒崎サンの戦い、尸魂界の異変も、
警戒するには余りある理由だ。
・・・氣づいているんでしょう?
何となくは、黒崎サン。
全ては一つに繋がってる。
とっくに、タダ事じゃないんスよ。これは。
さ、出ますよ。」

と黒腔から出るご一行。
「わわっ。おそらっス!おそらに出たっス!!」
「浦原さんのは、大体いつもこうだよ!流石良くご存じで♪」
「おちるっスーー!!」
「三天結盾!」「おちなかったっスーーー!!」「うるせえよ!!」

と、その気配を感じた謎のナチ部隊の隊員。
「どうした?」「いや・・何か聞こえた気がしたんだが・・・。」
「そんなワケないだろ。あそこに居た連中は死体以外は全員ここだ。
気のせいだよ。」
「・・そうか。」

そして、その様子を見てご一行。
「・どうやら、気付かれなかったみたいだ。」
「マジかよ、あんだけ騒いだのにか。」
「マヌケな奴で良かったな。」←ペッシェ
「うおおおッ!?
お前なんで口おさえてんのに、喋れんだよ!?」
「そこは私の口ではない。突起物だ!
ていうか、そもそも騒いでもないのに、口を抑えるなど失礼ではないか!え?」

そんなことはともかく。
「・どうやら、物音がした気がしても、奴等がこっちに戻らなかったのは、『ここにはもう生きてる虚も破面も居ない』って事が解ってるからみたいっスね。」
喜助が様子を確認です。
周りには無数の死体。
「・・酷いもんだな。。」チャド
「お前は見なくてもいい」と一護はネルを目隠し。

織姫は、「・だめ、ほんとに生きてる人はいないみたい・・・。」
「・・そうだろう、それが奴等のやり口だ。
あの青い焔を見ろ。あれは奴等の使う霊子を凝縮した炎だ。
あれのお陰で本来燃える筈の無い虚圏の岩や砂までもが焼き払われた。

みた事も無い奴等の能力の前に、我々は統率もなす術も失った。
逃げまどう他に無かったのだ・・・。」
ペッシェの説明で、どうやら手も足も出ずに敗退してる事が解りますねえ。

「・・さっき連れ去られてた連中は?」
「・・恐らくこの先の奴等の陣地に連行され、そこで殺される者と連れ去られる者とに分けられる。
そして・・」
「わかった、じゃあ助けに行くぞ。」
「えッ?!なな・・何だと・・・?!
まてまてあの集団にドンドチャッカは居ないぞ!!霊圧を感じないのだ!!」
「だから何だよ?どうせ、ドンドチャッカは助けるんだ。
その前に何人助けようが、一緒だろ。」
「いや・・そう言われればそう・・・あっ!待つのだ黒崎一護!!おい!!」
「やれやれ・・・助けようとしてる相手がついこの間まで敵だったってわかってるんスかねえあのヒトは・・・。」
「ま・・まったくだ!!」

そこへ、チャドが久しぶりの長いセリフ。
「・・・わかってるんだろ。一護もあんたも。
一護がわかっててもああする奴だって。わかってるから、あんたもネルも一護を頼ってきたんだろ。
『一護なら何とかしてくれる』って、迷いなくそう思う事が出来たんだろ。」
ま、お人よしという事ですな。良くも悪くも。
「あたしたちもいこう、茶渡くん!」
「・・ム!」

その様子を見た喜助とペッシェ。
「・・わ・・我々も行くぞ!!」「ハイ♪」

さて問題の、虚圏狩猟部隊統括狩猟隊長、その名もキルゲ・オピー。
丸メガネでサングラスの小役人ですが、一丁前に椅子にふんぞり返ってます


「並べ並べ!!壁を背にして立つんだ!
早くしろォ!!オメーらの穴を二つ三つ増やしてやってもいいんだぞォ!!」
まるきり"嘆きの壁"ですな・・。

一列に並んだとの報告を受けたらしい丸サンメガネ。
その様子を見ていた捕虜から、コソコソ声が。
「・・あいつがここのリーダーみたいね・・。」
「ねえ、ホントにやるの・・?!やっぱりやめようよ・・。」
「バカ!やめたってどうせ殺されて終わりでしょ!」

そして、丸サンメガネ。
「ハイハーイ、静粛にーー!!
これより生きるか?!死ぬか?!虚・破面混合大センバツ大会を開催しまぁす!!
ワタクシが右端から順番に突き殺していくのでえ!
もしどうしても死にたくない!って方や、どうしてもワタクシ達の仲間になりたい!って方が居たらぁ、土下座してクツを舐めるような体勢でお願いしてくださぁい!
皆さんは最初の襲撃で生き残る程の運と知恵と力を持った選ばれし存在でえす!!
どうかこのチャンスを無駄にしないで下さいねえ!!」

「・・な・・・仲間になるって名乗り出ればすぐに助かるのか・・・?」
と破面が聞いた途端、串刺しだよ、オイ・・・。

「ハァイ!そんなワケありませんねえ!
申請があった方から順に"入隊テスト"を受けてもらいまあす!
そのテストを受けるチャンスを差し上げるのがこの”センバツ”なのでえす!
今の説明で解らない人はこんな風にぃ!」
と次から次へとグサグサやってます。

それを見た部下。
「隊長・・ホントに破面回収する気あるのかな・・」
「無えよ、あの人は。」
「死んでもらいまあす!!」と片はしからグサグサやってますが、なんとそれを避けた二人が。
しかも、丸サンメガネの鑓をたたき落としました。
「隊長!!」
「遅いですよう、『隊長!』までの反応が。
妙ですねえ。剣は全員没収したはずでは?」
「はっ、それが・・確かに確認したんですが・・どこに隠していたのか・・。」

「藍染様の側近ロリ・アイヴァーン!」
「同じくメノリ・マリア!!」
「あんた達みたいな三下にやられると思わないでよね!!」
わあ・・ロリにメノリ・・・。
懐かしいなあ。生きてたんだ。
ていうか、まだ惣さまの側近という矜持を持っている所にホロリ・・・。

すると、丸メガネの十字架が光ったかと思うと、剣が出現、メノリの剣を叩き壊して、ロリを柄の部分でゴン!

「やりなさい。」「はっ、殺しますか。」
「いいえ、度胸のある馬鹿は連れて来るようにとの陛下のお達しです。
彼女たちは"合格"。殺さない程度にやりなさい。
しかし何ですねえ。この程度の破面を側近に置くとは藍染とやらを高が知れる。
まあ、藍染亡き後、虚圏を支配していたティア・ハリベルも陛下の前では手も足も出なかったのですから、然もありなんといった所・・・。」
で、袋叩きにされるロリとメノリ。
・・この為だけに居るようでいやだな・・。

とそこへ「ぎゃっ」という声が。
「・・おい、やり過ぎてはダメだと・・。」
何かの輪っかが兵隊たちをやっつけてます。
それを片手でキャッチの丸サンメガネ。
「・・何者です、貴女方は?」
「あァ~~ん?ハリベル様の悪口言ってる奴があたしらの事も知らねえのかよ?!
やっぱり三下はモノを知らねエんだなァ!!
仕方ねえ!オメーら名乗ってやれ!!」
「オメーらって誰に言ってるんですの?」
「チョーシ載るんじゃないよ、アパッチ。ブッ殺すぞ。」

おお~~!元気そうですな!!
アパッチに、スンスン、ミラ・ローズの3人娘!!

片手だった筈ですが、いつの間にか両手ちゃんとついてます。


てな感じでした。

う~~~ん、ドイツのナチ部隊を参考としているんでしょうが、昔ユダヤの人たちがこれとおんなじような扱いを受けていたかと思うと本当に心が痛みますな・・。
どっか良心が飛ぶんでしょうな・・戦争てホンマに怖いもんです。

ま、それはともかく、命が虫けらのごとく踏みつぶされていくのを見ると、漫画とは言え気分が悪いもんです。
少年ジャンプで虐殺ものか・・。相変わらず、それはどうなのてな感じで。

ナチ崩れの滅却師たちは、とにかく取り扱う物質自体が違うようですねえ。
この辺をまず解明しないと、破面にしろ、死神たちにしろ不利なのは変わらないようです。
喜助頑張れ。

とりあえず、惣さまの悪口をこいた丸サンメガネには、久しぶりのアヨンちゃんでけちょんけちょんにお仕置きしてほしい所。
3人娘とくればアヨンちゃんでしょう~~v






最終更新日  2012年04月09日 23時28分19秒
2012年04月02日
テーマ:『BLEACH』(573)
カテゴリ:ジャンプの感想
春休みも中盤を過ぎてもうちょっとで新学期。
早くはじまってくれ~~~。

そんなBLEACHはというと~~~。
あああ~~~、ダンディ雀部が・・!!
マジでお星様になってしもうたーーー!!!
号泣

ジェントルマンが・・。
BLEACHの中で数少ない英国紳士が、亡くなってしまうとは~~~。
実は生きてましたー!という展開になるんじゃないかと思ってたんですけどねえ・・・。
オッサン好きなオイラとしては悲しい限りでございます。

では本編。
ネルから虚圏の状況を聞く一護。
「虚圏が・・?!
どういう事だよネル・・!!!
虚圏がやられたって何だよ?!
襲撃されたって事か?!一体誰に・・・!」

何やら気配を感じた一護。
そこへ超加速して何かが落下!!一護避けます!!

「くっ・・・!!
ギリギリまで気配を消しての攻撃だったというのに・・・!!
それすら躱すとは流石黒崎一護・・・・!!」
頭が地面にめり込んでます。
尻から先が生えてるみたい。

「下半身だけでは私が誰だかわかるまい。教えてやろう私は・・」
「ペッシェだろ!」と股間を攻撃する一護。
「はふん!!」←うれしいんか、貴様!!(笑)

「どういうつもりだ、テメエ・・・。
ネルが必死で虚圏が大変だって言ってるから、マジメに聞いてりゃ・・。」
とお怒りの一護の様子にペッシェの尻が生き返りましたよ!←どこが生き返ったって?

「それだ黒崎一護オオオッ!!
それだ・・それなのだ、黒崎一護・・・!」
「ケツこっちに向けんなよ。」
ケツキャラみたいですね・・ペッシェ・・・。

「虚圏が・・やられたのだ!!」
「その情報はもうネルから聞いたよ。」
相変わらずのペッシェ。役に立ちません。

そして、場面はダンディ雀部の火葬へ。
兄様が恋次に聞かせております。

雀部長次郎忠息(ささきべちょうじろうただおき)は隊長となるべき死神だった。
記録によれば、京楽や浮竹の生まれる以前より卍解を習得していた

だが、護廷十三隊の成立以降は、一度たりともその能力を人前で使う事は無かった。
隊長格と言えども、人格者ばかりでは無い。
雀部の実力を伝え聞いていようとも、"戦いに参加せぬ副隊長"として、席官程度の扱いとして侮辱する者もあった。
だが、如何様な扱いを受けようとも、雀部長次郎は副隊長の居住まいを崩す事は無かった。
そして、隊長が入れ替わり、幾度その座に空席が出ようとも、暫定的な隊長代理どころか、先日まで檜佐木や吉良の就いていた隊長権限代行の座すらも頑として拒んだ。
全てはその苛烈なまでの忠誠心が故。

雀部長次郎は山本元柳斎在る限り、生涯一副隊長であると誓った男。
その男が初めて戦いで卍解を使い、そして死んだ。

総隊長殿の痛嘆、我等若輩が推し量るに余りある。」

死者の前で黙とうする山じい。
目を開けると冷静に「火を」とただ一言でございました。

山じいとの回想も死んだ戦闘シーンの再現も無く、荼毘に付されるダンディ雀部・・・。
その心痛たるや、我等読者が推し量るに余りありますなあ・・・。(笑)←こらこら

そして、一護は雨竜とチャドを呼び出しております。
「悪いな、こんな時間に集まってもらって。」
「いや、それはいいんだが・・その・・本当なのか?虚圏が・・・」
「なんスか!巨人族のおっちゃん(十八歳)はネルの言う事が信ズられねえスか!!」
「いや・・そういう訳じゃ・・・・。ていうか、もしかして俺の事は覚えてないのか・・。」

巨人族って・・。(笑)

「事実だ。←ペッシエ
バラガン様とスターク様亡き後、実質的に虚圏を統治していたのは、ハリベル様だった・・。
そのハリベル様が、突如何者かに倒され、そのまま連れ去られたのだ・・。
ハリベル様を連れ去った連中の正体は分からん。
だが、奴等の目的はどうやら、自分たちの尖兵を破面から選抜し、連れ去ることのようだった・・。
既に何体もの破面が連れ去られていて・・・。」
と一護、戦ったイーバーンを思い出しました。
『あいつもそうか・・・』

「そして我々にとって一番の問題は・・・その奴等にドンドチャッカが掴まっているという事だ・・・!」
「・・黒崎くん。」←織姫もいた
「・・訊くまでも無いな。助けに行くんだろう。」

とそこへ、雨竜。
「・・すまないが、僕は今回同行できない。」
「石田くん・・」「石田・・・。」

「ああ、滅却師は虚を滅却する為に居るんだもんな。
お前ならそう言うとおもってたんだけどよ。
でも、一応声かけとかねえと、お前あとでスネるだろ。」
「・・お前な・・。」
「心配すんな。お前一人いなくてもどうとでもなるって。」

とそこへ。
「なーーーんか、楽しそうなおハナシしてますねェ。
虚圏旅行ご手配いたしましょうか?」
BLEACHのドラえもん、喜助がキターーー(゚∀゚)ーーー !!!!

そして、謎のお城。
「・・・ん・・・?」
「どうした?」←ラスボス
「イーバーンのメダリオンです。
使用した形跡があります。
黒崎一護の卍解を捕獲出来ていません。」

「成程。やはり奴には特別なやり方が必要か・・。」
「予想は出来た事ですが、実証できた価値は大きいかと。」
新キャラです。
ロン毛で大人しめ、美形さん。
テコ入れしてきましたな。
破面では無さそうです。

「逸る愚者も時には必要か。
虚圏の狩猟部隊に連絡しろ。
馬鹿者もいくつか殺さずに拾って来いとな。」
「了解しました陛下。」
そして虚圏は、まるっきりナチの収容所の風景に。

「ホラホラぁ、とまんじゃねえぞ。歩け歩け!!」

なんだか短髪の顔は恋次に似てるこれも新キャラかしら。
破面ではありません。破面たちを連行してます。

こんな感じでございました。

陛下と言われる残月のオッサン似のラスボス。
どうやら、自分と同族以外の存在は価値がないと思っているようですねえ。
ますますナチちっくな・・・。
ホロコーストとかの言葉が飛び出すのかなあ。

なかなかラスボスの名前が出ませんねえ。
このままでは斬月のオッサンの兄ちゃんとか、勝手にあだ名つけちゃいそうだ。

ダンディ雀部の扱いが気の毒でしたな・・。
山じいもあの難しい頑固爺の副官が出来る人もなかなか居ないでしょうし、副隊長空席になるんですかねえ。
いや、流石に便宜上誰か据えるかな。
でも、卍解使えるのに使わないと、やっぱ腕は落ちますよねえ。
本人の強い希望があったとはいえ、隊長の資格がある人を自分の副官にとどめるというのが、山じいに取って果たして良い選択だったのかは議論があるところでしょうなあ。

ともあれ、ドラえもん喜助が出てきたので、少なくとも無事に虚圏は行けるでしょうが・・・。
調査に一緒には来ないんですかね、喜助。
結構面白いと思うんだけどなあ。

来週は虚圏かしらね。
グリムジョー元気かなあ。






最終更新日  2012年04月02日 23時38分42秒
2012年03月28日
テーマ:『BLEACH』(573)
カテゴリ:アニメの感想
今日録画番組を拝見。
イヤ・・なんか昨日は見る気になれなくてね・・。

最終話でございます。
公式から引用~~。

・・・・・・・・・・・・・
第366話 「変わりゆく歴史、変わらぬ心」

虚化した銀城に、新しい卍解の姿で向き合う一護。お互いの刃と刃が激突する中、銀城は一護がまるで自分を理解しているような目をしていることに気がつく。ついに、一護と銀城の戦いが決着!戦いの後、一護たちは、エクスキューションたちは、死神たちは……!?

・・・・・・・・・・・・・

なんでだろう・・。
何故か画面がセピア色に見えるよ(笑)。
そこはかと漂う寂寥感が、なんか逆に良い感じでした。

東地さんも、難しくて分かりにくい役を頑張ったなあ。未だによう解らんもん、銀城って。
小野さんも、イケメンなのに何故か生理的にイヤとか思ってしまう月島を、何とか声の魅力だけで引っ張ってました。頑張ってましたよ~~。

生き残ったリルカ、ジャネット、雪緒は敗残者は去るのみというようや感じでしたねえ。

いろいろ心労を重ねていただろう浮竹が良い感じでした。
良い人なので、騙しているという罪悪感でいっぱいだったのでは。
最後、一護に会わないというのが、合わせる顔がないという意味だったのだと思います。

いろいろとやり遂げ感がない感じですが、恐らくそれを一番感じているのが一護演じる森田お兄さんなのでは。
最後のセリフ「またな。」を言った後泣いてないかしら・・。(笑)

死神代行としてこれからもやる。
その決意と共に終幕でございました。

は~~~~・・・。
いたしかたないとはいえ、淋しいのは寂しいですねえ。
BLEACHの後番組が、SDロック・リー・・。(笑)

ちょ・・・っ、それだったらSD惣さまでもいいじゃねえか!!(爆笑)
隊長時代の、ギンや東仙のおかしな3人組でSDでもいいじゃないか!!
と思ってみたり。

SD篇はありかもですね。
原作に全く関係ありませんみたいな感じで独り歩きモードで(笑)。


ともあれ、アニメ制作の皆様もお疲れさまでした~~。
東地さん、オイラがハマっている「ちはやふる」でラスボス的存在のかるた現名人でも登場。
と同時にちはやふるも最終回(笑)。

・・何気にラスボスで出たら最終回を呼ぶ方なんかしらと思ってみたり・・。←なわけあるか

ますます寂しくなるBLEACH.
やっぱ原作で盛り返さんと!!






最終更新日  2012年03月28日 22時23分29秒
このブログでよく読まれている記事

全1700件 (1700件中 81-90件目)

< 1 ... 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 >


Copyright (c) 1997-2020 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.