2020年12月31日

35歳までに必ずやるべきこと 重茂達

カテゴリ:読書
12月中旬に、ふらり立ち寄った本屋の店頭に
気になる本を見つけた。





「ゲーム作りで学ぶJavaプログラミング入門」DVD付き

娘が小学6年生の時、将来なりたい職業が、
ゲームを作る会社を起業することだった。

なので、気になって買おうかと裏表紙を見てみると、
なんと”100円”だった。

「まじっ??」
いくらなんでも安過ぎるだろうと想って、店員に尋ねてみた。
すると、路上に並べてある書棚の中の書籍は、
B5サイズのビニールに詰め放題220円です、という。
なので、その本1冊だともったいないので、
手当たり次第詰めてくださいと、言う。

ならばと、気になるタイトルの本を適当に詰めた。

歩いて来たので、それ以上に詰めると重くなるので
多少詰めるに余裕は有ったけれど、12冊で終わりとした。

娘が小学校の時に買った本で、まだ 今後役立ちそうな本は
押入れにしまって、買ってきた12冊を、
娘が1番よくのぞく本棚に置いてみた。

学校から帰宅して第一声は「えらいようさん買うてきてんな」だった。

娘「これ、全部ママが読もうと想って買ってきたん?」
私「誰が読むとかじゃなく、なんとなくね。
店員さんが、2冊以上買うんやったら、詰め放題が得って言うから
なんか 適当に詰めてみてん」

娘が最初に手にした本は、予想通り
「彼氏の隣で落ち着けない」著者めろり だった。

その後、気にも留めていなかったのだが、
年末年始の時間の有る時に、
ぼちぼち読めばいっか・・・と想っていたら、
娘が真剣な顔で読んでいたのが、
「35歳までに必ずやるべきこと」だった。
ちなみに、著者は、人材派遣会社アデコキャリアスタッフの社長。
著者ひとりで始めて16年後には売上高1300億円の日本でもトップクラスの人材派遣会社に成長しました。


それから数日後、どれどれ、15歳の中学生の心を射止めた本を
読んでみるか。と読み始めたら、
章ごとに付箋が貼ってある。

付箋には、感想がびっしりと綴られていた。

授業中、朝礼で先生方がおっしゃられた言葉と、
この本の内容がオーバーラップしたようで
甚く感動したようで。

私は、この本よりも
「20歳のときに知っておきたかったこと」著者 ティナ・シーリグ
のほうが心に刺さった。

なにげに買った本だったけど、
今私たち親子にとても必要な内容がぎっしり詰まった本だったよう。

まだ、手に取って無い本が多数だけど、
きっと 何かメッセージをくれると想うとワクワクする。










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最終更新日  2021年01月03日 22時03分39秒
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