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2018.06.17
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カテゴリ:政治・社会
 日本共産党の花木則彰仙台市議は結局のところ仙台市議会多数派に屈して謝罪文を読み上げてしまいました。共産党は正当化に必死なものの、政治家が意に反する謝罪をするというのはスポーツ選手の八百長に等しい致命的な失態です。今後こういった事態が起きないよう徹底的に議論していきたいと思います。
 以下、すげの直子仙台市議(共産党)のFBコメント欄からの引用です。

すげの直子
いろいろ検討しました。
本人の意向を尊重すること、これを拒否すれば、必ず次の懲罰動議が出されることになると思います。
しかも今度は「議会の決定に従わなかった」と。
最初の問題からどんどんずれていくのも私たちの本意ではなく。
ただでさえ、今でも残念ながら地元紙の報道では全く伝わってないし。

鈴木 康
「これを拒否すれば、必ず次の懲罰動議が出されることになると思います。しかも今度は『議会の決定に従わなかった』と。」だなんて罪刑法定主義の観点から考えてあるわけないでしょう。ちょっとレベル低すぎる懸念です。

すげの直子
私がいくつか調べた議会では、陳謝を拒否したら、必ず出席停止処分になっていました。
そして、あらたな懲罰動議を出すためにはそのためのあらたな理由が必ず必要になります。さらに重い懲罰を科すための理由ですから、「議会の決定に従わなかった」とすることは容易に考えられます。
実際に、自民党らは陳謝を拒否した場合に、何日の出席停止にするかなどの相談もしていたそうですから。
花木議員の議会での発言権が奪われる訳ですから、私はそこは慎重な検討が必要だと思います。
いろんなご意見はもちろんあると思いますので、鈴木さんが感じることを私がうんぬんできる立場でもありません。ありがとうございます。

鈴木 康
「陳謝を拒否したら、必ず出席停止処分になっていました」という民主的にはほど遠い地方議会のあり方と闘わず妥協するのが日本共産党の流儀なんですか?

すげの直子
みんなそういう民主的にはほど遠い議会のあり方を変えたいと、たたかっていると思います。
議会の中で発言し、市民に知らせながら。

何度も申し上げていますが、陳謝文を「読んだ」ことで、私たちがこの不当性に屈した、負けたとは全然思っていないのです。
今回のことがいかに議会制民主主義破壊の暴挙であるか、必要な意見表明もしています。
きちんと知った市民のみなさんの怒りはまだまだ広がっています。

私たちは、市議会の現状を多くの市民のみなさんに知っていただきながら市民のみなさんと一緒にこういう議会を変えたいと思っています。
そこは全く妥協などしていませんし、市民のみなさんが選んだ議会を変えるには、それしかないと考えています。
除名までいけば、非民主的な議会が変わるのでしょうか。謝罪も、出席停止も蹴らなければ妥協だ、屈している、たたかっていないと考える鈴木さんとは、そこが違うようです。
私たちが考えるたたかい方と鈴木さんの考えるたたかい方が違うだけだと思います。

平山 ひとみ
地方自治法で懲罰は「陳謝」に従わなかった場合は「出席停止」もしくは「除名」と決められています。しかも議会でそれを決するのは多数勢力である以上、「出席停止」「除名」を避けやむなく「陳謝」文を読むことで、引き続く議会闘争と市民運動で世論に訴えていくと議員団が選択したのです。
鈴木さんがどういう闘いを望んでおられるのかちょっとわかりませんが、議員団はある意味の「闘う宣言」をしたものと私は受けとめます。

鈴木 康
極右系わたなべ拓仙台市議FBコメント欄でさえこの件に関して不活発な理由がわかりますか?わたなべ拓仙台市議の支持者でさえ不当な言いがかりってことをわかっているからです。
 政治家が意に反した謝罪を行うというのはスポーツ選手の八百長に等しい恥知らずな行為です。当該の花木仙台市議はさすがにうしろめたいようで、「陳謝文を『読んだ』ことで、私たちがこの不当性に屈した、負けたとは全然思っていないのです。」といったことは語っていません。仙台市議会のお馬鹿な多数派を馬鹿にできないようなことでは何も変えられないでしょう。たたかい方の違いではありません。お馬鹿な多数派に屈する現在の日本共産党の流儀では負け続けるだけです。 出席停止や除名程度でおたおたして、特高に虐殺された小林多喜二のような先人に恥ずかしくないんですか。






最終更新日  2018.06.19 00:17:33
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