|
カテゴリ:カテゴリ未分類
しばらく前の話なのですが。
とある方と電話をしておりました。 その方の愚痴というか、相談事を聞いていたのですが、ふいに思ったんです。 和泉、たまーに、妙に感覚が鋭くなることがあって。 その時は、電話の相手がその話の内容とは裏腹に、和泉の言っている事を全く聞く気がないんだって、そう思ってしまったのです。 それは、和泉の思い込みだろう? 確かにそうかもしれません。勿論、相手に確認なんて出来ませんし(苦笑) 聞く気がないというよりは、とても友好的にお話ししていて、和泉のアドバイス的な言葉を「うんうん」と聞いているのだけれど。 和泉の事を信じる気持ちが全く感じられなかったのです。 自分の言いたいことだけを述べ、それに対する肯定の言葉が欲しい。 ただそれだけ。 確信的に、それが分かってしまったから、それ以降は和泉は意見を述べず、相槌のみをだしておりました。 和泉は、この人に否定されているのに、どうしてこの人はわざわざ電話して来るんだろう・・・? そう考えると、とてもむなしくなってしまって。 ・・・・と、そんな事があったなぁと。 今日、知人から似たような話を聞いて、ちょっと思い出してしまいました(苦笑) だけど、否定する人がいれば、その逆も居るわけで。 和泉を肯定してくれた人もちゃんといるんだなと。 「そうだね。」「それでいいんだよ」って言ってくれる人もいるのだと気付けるような事もあったんですよね。 自分を信じてくれる人がいる。 これって、自分が凄く強くなれるんだなって思うのです。 強くなるのは「心」です。 自分はこう在ろう。という気持ちだとか、信念だとか。そういった真っ直ぐな気持ち。 否定されることばかりを恐れて、和泉はそんな気持ちを持とうとしなかったんですね。それって、自分で自分をも否定していたんだなと。最近気付きました。 まだまだ弱くて、揺らぎっぱなしの和泉だけど。 心は強く在りたいと。そう思ってます。 何だか何が言いたいのだか、自分でも良くわかんないんですけどね。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
|
|