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カテゴリ:廃車体
一人と一匹JA11で散歩に行きます 途中きになる車を見かけました。 何だこの車は!!? ![]() このデザイン外車だろうな 左ハンドルだし ![]() ![]() 「AVANTI Ⅱ」聞いたこと無いなあ ![]() このロングノーズ&ショートデッキなスタイルはアメ車ぽい 塗装はヤレてタイヤはパンクしてるな。 角張ったバンパーは良いっすね ボディカラーが微妙、スポークホイールもちょっと似合ってないかも ![]() 後姿がかっこいいな トランク上のラックは似合わないなあ 顔つきはかわいらしいけどバックシャンはスポーツカー臭がプンプンしますな。 ![]() 調べたら「スチュードベーカー」が1962年に発売した「スチュードベーカー・アヴァンティー」1963年に自動車生産撤退に伴い生産終了わずか4643台しか作られなかった。 その後に権利や生産工場が地元に移ったりして「アヴァンティ-Ⅱ」として再販されたもののようです。 エンジンには300馬力327 cu in (5.4 L) のシボレー C1コルベットのV8エンジンとかも搭載されてたとか・・・どっちにしてもかなりレアな車でしょうね日本国内に数台あるかレベルじゃないかな。 本場アメリカでもめったに見れなさそうなマイナーな車種な気がする。 ![]() そのお隣のこちらはダットサン210すな1957年~1959年ともっと古いな 博物館級でしょ!! これもヤレ具合が良い感じ ウインカーとミラーは位置換えてそうだな グリルに国旗? ![]() ボンネットにオーナメントは今は見れなくなってるすね。 なんかシャーザクっぽい色も赤いし・・ ![]() この字体も良いっす ![]() 車内 ![]() HINOMARUDRIVINGSCHOOL? 教習車だったのかな?グリルの日の丸マークも関係してる? ![]() DATSUN1000 タクシーの排気量上限1000ccアップに伴い開発していた新エンジンが却下され短期、低コスト、低リスクの為に日産でライセンス生産されていたオースチン・A50ケンブリッジのBMC・Bシリーズエンジン(日産社内型式は1H型)のストロークを縮めた小排気量のC型エンジン(34馬力) 発案者にちなんで「ストーンエンジン」と呼ばれた。 ![]() 今時4駆やピックアップトラックでもでもなけりゃ6穴ホイールは無いよね タイヤはこっちも潰れてる ![]() 俺のUF66もそうだけど紅い車って消防車や郵便局イメージがするよね ![]() 後ろにも日本国旗 リアウインドーの「やさしく走ろうTOKYO」 トランクのハンドル、ナンバー灯のカタカナ「ダットサン」良いね~ ![]() いいもんみれました!!! 残念ながら今はこの場所にはもうありません 誰かレストアしてるのか、外国に輸出されてるのか、鉄屑として売られてしまったのかも・・・ お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2024.12.09 02:10:58
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