10/9 スパイク散歩#2 印西市牧の原「別所谷津公園」
「別所谷津公園」に行ってみます。面積 27,001平米駐車場が無いんで「牧の原公園」から歩きました。標高20~30mのなだらかな起伏が続く台地と谷津と呼ばれる谷からできています池や緑地が道路で分断されてる構造。地下道で行き来できたらいいんだけど・・住宅の密集する側の園名石案内図なんか解説みたいなのだけど読めないなあ・・劣化?焦げた跡みたいに見えるし悪戯か?住宅に隣接する側は遊具や東屋、便所、ベンチ等があります池のある下側から見上げた風景奥まで行った池の展望デッキから見た「印西牧の原駅」や「北千葉道路」がある方面商業施設や「BIGHOP」の観覧車が見えますねもう一つあった反対側の園名石反対側(別所緑地)は自然を残して散歩に最適周りは変電所、工場や倉庫のような企業がメインになる池や湿地の周りを離れた位置から散策できます。近づけないのは残念ですが、ゴミによる環境悪化や人が近づき逃げてしまう動物、採取されたり荒らされてして減少する植物に配慮した造りは素晴らしいです。人を近づけないで離れたところから見守るスタンスっすね。古の「草深原」環境省や千葉県指定の絶滅危惧種「ホンドギツネ」など136種を含む、多様で希少な生物が棲息していた「奇跡の原っぱ」は環境保護運動もむなしくURの宅地開発により消失してしまいました・・その面影がここに残っているっていうことなのでしょう(多分元々の1/15~1/20位かな)大都市の東京が隣にあり海、「江戸川」と「利根川」に囲まれた千葉県では狐を見かける事は滅多にありません「奇跡の原っぱ」にいた狐達は絶滅してしまったのでしょうか?どこかに逃げ延びたのでしょうか?おまけ近くの安全鋼板に描かれた絵こっちは子供がクレヨンで描いたような絵全身緑の人が凄いなこっちはプロが書いたもんでしょうね帰り際に土屋付近の「北千葉道路」建設現場に停まってた「内宮運輸機工」の所有するオールテレンクレーン「TADANO AR-5500M」最大吊上げ荷重 550,000kg × 3.0m (30本掛 × 2)最大地上揚程 ラフィングジブ使用 134.0m (9.4t)カウンターウエイト 26t~196t上部エンジン ベンツ OM926LA(7.2L 326 馬力)水冷4サイクル直列6気筒直噴排気ターボ過給 IC付 ディーゼルエンジン走行時寸法 全長 15,980mm幅 3,000mm(アウトリガ張り出し時9m)全高 3,030mm車両総重量 45,030kg (人員2名)キャリア FAUN GmbH RTF 600-7エンジン ベンツ OM502LA(15.928L 571 馬力) 水冷4サイクルV型8気筒直噴式排気ターボ過給 IC付 ディーゼルエンジンタイヤサイズ 445/95R25(14輪)10輪操舵同じTADANOの「AR-7000N-1」の出る前までは国内最大だった550t吊りのオールテレーンブームを起こすでかいシリンダー3本とケツに載せたカウンターウエイトの巨大さ7軸の車輪迫力あります。この直ぐ前が国道なんで橋桁をチマチマ1個ずつ持ち上げて上で組み立てると通行止めする時間というか日数掛けてしまうので、幾つか下で組み立てて一気にこれで上げて一晩で国道上に跨がらせるんでしょう!