1/19 本日の目的 日本国内初飛行の「フランカー」を見ます。
この日に「百里基地」周辺にいたので分かる人は多いと思いますがそうです日印戦闘機共同訓練(ヴィーア・ガーディアン23)で来日しているインド空軍(IAF)の西部航空コマンド第220飛行隊 スホーイSu-30MKI「NATOコードネームフランカーH」を見に来ました。たまたま有給消化で休み取れたんで来てみました。上がアグレッサーのF-15J下がインド空軍のフランカーF-15と比べてもでかさが分かります特徴的なカナードも日本国内でフランカーと対峙する機会はまずないんで最強の「飛行教導群」アグレッサー部隊のF-15Jが小松から飛来するのは当然でしょう。はっきり言って俺の古いコンデジじゃまともな画像撮れない・・・今時のスマホの方が断然高性能。なんだかミラーレス一眼とかのまともなデジカメ欲しくなるなあ・・・集まっていた航空ファンの方達がいかにも高そうな望遠レンズ構えてる中なんか恥ずかしいしかも犬散歩してるやつは皆無・・暫くして戻ってきて着陸しに来ました。F-15#98?#92?SU-30MKIかっくい~な因みにロシア製戦闘機が日本国内に飛来したのは1976年9月6日、「ソ連防空軍」の現役将校「ヴィクトル・ベレンコ中尉」が、マッハ3.4の記録を持つ「MiG-25(NATOコードネームFoxbat)」迎撃戦闘機で日本の「函館空港」に強行着陸し、アメリカ合衆国への亡命を求めた事件「ベレンコ中尉亡命事件」以来にはありませんでした。この時には「千歳基地」からスクランブルしたF-4や地上レーダーで捕捉されずにすり抜けてしまったのも問題になったとかおそらく違う組み合わせで(アグレッサー部隊もインド空軍も4機来てたみたい)また飛行開始まさか自衛隊パイロットが操縦させてもらったり後部座席に乗り込むことは無いでしょうし、コブラやクルビットなんかのマニューバを披露することも無かったと思いますが現代の遠距離から敵に見つかる前に撃墜させる制空戦闘最強と言われるF-22と比べ旧世代設計ながら大柄な機体に驚異的な機動力で近距離格闘戦で最強の可能性が高いフランカーの性能は見られたのでしょうかね?パイロットも兵装や電子機器の性能抜きでの機体性能と操縦技術には興味があると思います。戻ってきましたよ#82「ラムネ」すな通常目立たないように迷彩塗装する軍用機が仮想敵機として派手に識別塗装されてるのが特徴でそれがまたかっこいい!赤い彗星のシャア専用機が戦場で目立っていようがそれ以上の強さで凌駕する感じだなフランカーやファルクラムはF-22やF-35よりも惹かれる形っす来た時間遅かったんで多分来る前に他の2機はもう飛び終わってたようだな・・今度は「飛行教導群」のF-15に変わって百里の「第3飛行隊」のF-2が飛びますお互い通常一緒に飛ぶことは無いであろう組み合わせ特に日本の誇るF-2は日本の自衛隊以外では運用されていないので諸外国の戦闘機乗りにはどんなものなのか興味津々なのではないでしょうかねえF‐2帰投青い洋上迷彩がサムライブルーに見えるぞ!下に筑波山の影が見えるSU30-MKIも来ました個人的には地味目なこのSU30-MKIの塗装の方が好みだけどね。カナード翼が分かります。F-2も開発段階では検討されていたとかいないとか※SDカードの劣化なのか消えてしまった画像ばかりで残っていた希少な画像です。前年に「フランス航空宇宙軍」の「ラファール」や「ドイツ空軍」の「タイフーン」飛来時には見ることはできなかったけど今回見たかった「フランカー」この目で見れたんで良しとします