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雀坊の納戸~文鳥動向の備忘録~

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2022年06月30日
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カテゴリ:文鳥動向の備忘録

​​​踏んづけようと狙うマレ​​​
​​​​​​​​​​
 マレの換羽はごくフツーで、稀なる様子はない。父は白文鳥のはずだが、あまり影響はなく、フツーの犬となりそうだ。
 それより稀なる様子なのは、↑、ヨッチ&ボクジュの一羽っ子君だ。まだ、孵化18日目だが、すでに29gと大柄で性格は(今のところ)おっとりしている。何より頭が大きくまっ黒なところが素敵だ。しばらく、この子の成長を見守りたい。






Last updated  2022年06月30日 23時57分14秒
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2022年06月29日
カテゴリ:文鳥動向の備忘録
​謎キンカのまんまる​​

 まんまるは現在ヒナ換羽中・・・、画像ではわかりにくいのだが、首回りなどに生えてくる羽が、なぜか白い。まったく理屈に合わないが、白化しないとも限らない。つまり、近親交配の影響で色柄が普通ではなくなるのか?
 いったいどのような姿に変身してくれるのか、注目したい。






Last updated  2022年06月29日 23時33分36秒
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2022年06月28日
カテゴリ:文鳥動向の備忘録

​コツブとマンマル​

 コツブがさえずりの練習を始めた。まだ差し餌を欲しがるのに、性成熟の方が先行するようだ。となると、マンマルはメスか。まん丸より丸子にすべきかもしれない。
 伯母のコロコロと同居させる予定だったが、なぜか、文鳥のマレが押しかけ同居しているので、先行き不透明だ。みんな一緒に暮らしてもらいたいのだが、・・・とりあえず、しばし様子見である。
 







Last updated  2022年06月28日 23時39分16秒
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2022年06月27日
カテゴリ:文鳥動向の備忘録
​コツブとマレ​​

 この2羽はなぜか気が合うようだ。もちろん、マレが優しく接しているのではない。それどころか、踏んづけて転がしたりするのだが、小粒がめげずにくっ付いて回るのだ。コツブの姉?マンマルはマレを避けるしマレもつついて追い払ったりするので、どうも仲が悪い。・・・性に合う合わない、これを相性と言うのだろう。

 以下閑話

 さて、Amazonプライムに何となく入ってしまい、その後、ケーブルテレビでNetflixが観られるのを知って、喜んでコース変更をして、『赤毛のアン』を1話だけ見て、がっかりし(製作者がアレな人のようでリアリティを追求したつもりで陰惨な内容となり、アンの人間的魅力が消滅していた)、せっかくなので、「史料編纂所ののび太さん」と心の中で呼んでいる(ここで書いていいのかは疑問だが、まあいいや)、本郷和人教授が薦めていたと記憶する『キングダム』というアニメを見て(かの人は漫画で呼んでいるようだが)、蒙恬とか晩年を知るとアレだよな、とか、馬があんな風に踏ん張ったら脚ボキボキだわな、とか思いつつ、見ている。ついでに、流行っていたので、『鬼滅の刃』も全部見た。面白かったからというより、よほどひどくない限り習慣的な義務感ですべて見るのである。感想?アレはアレだよ、いかにも『少年ジャンプ』な外見で、中身は中世の仏教説話のようだ。何しろ、切られて消滅する鬼が改心して成仏したりして、(笑える、と書くと怒られそうなので)奥ゆかしい。ついでに、『平家物語』のアニメも見た。ビワという身の程をわきまえず懲りない困った女の子が、平家の小松家(清盛の長男重盛の一家)に居付いて、平家の人々と親しくなり、その盛衰を目の当たりにして、琵琶語りで伝えることになるのだが、内容は・・・『平家物語』と違う気がするのだが、まあ、いいと言うならいいんじゃないか、であった。
 で、文鳥と戯れる30分の間のテレビ番組を失った私は、先日来『パリピ孔明』というアニメを見ていた。これが、五丈原で死んだ諸葛亮孔明が現在の渋谷に流行りの?転生をして(なぜか日本語ネイティブ)、歌手志望の女の子に出会い、その軍師となってプロデュースするという、まあ、しょうもない話だ。年寄りの私は、まず、「パリピ」とは何か?でひっかかり、それが「パーティ・ピープル」の略で、ようするにお祭り騒ぎが好きなタイプの人のことだと調べねばならず、そうとわかれば、それが文鳥と結びつき(毎日夜会をしているので、ウチの文鳥はパリピなのだ)、孔明とは結びつかずに、何となくずるずる見たわけである。
 なお、私は横山光輝の『三国志』は大判でリアルタイムに読んでいたし(わかる人にしかわからない)、吉川英治の『三国志』は風邪で寝込むたびに全巻読破していたし、もちろん、NHKの人形劇三国志は欠かさず見たので(島田紳助はどうでも良いが竜介は惜しいことをした)、つまり作中に登場する三国志オタクのジジイ同様で『三国志演義』(=フィクション)の三国志には詳しい部類だ。
 で、内容はどうでも良い。歌はうまいと感心したが、それもどうでも良い。ただ、おかげでラップについての認識が改まった。くだらないことをダラダラ言っている耳障りな小僧の早口だと思っていたのだが、なるほど、諸葛孔明、というより古代中国の弁舌家の論争に通じるし、韻を踏むのはいかにも文学だ。つまり、実は奥深いし、和歌など忘れた我々世代が、批判など出来ないものかもしれない、と思ったのである。ワカモノとバカモノは一字の違い、などとバカにしてはいけませんな。






Last updated  2022年06月27日 23時46分27秒
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2022年06月26日
カテゴリ:文鳥動向の備忘録

​左頬がこぶになっているオステ​
 それがかなわぬものであれ、高みを目指して努力する姿は美しい・・・、と言いたいところだが、片翼の手羽がなく飛べないオステの努力は自傷行為にもなっているので、禁じられるものなら禁じたい。
 しかし、注意されたり放置されたり、その都度反省するものの、しばらくすると、飛び立つための跳びはね練習を続けてしまう。困ったものである。 










Last updated  2022年06月26日 23時41分18秒
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2022年06月25日
カテゴリ:文鳥動向の備忘録
​保護色になる定位置のコツブ​​

 キンカチョウは、いつの間にか孵化しあっという間に育ち、差し餌に移行してからも、1週間もすれば様変わりする。およそ、成長が早いのだが、自分でエサを食べるようになるのには時間がかかる。
 マンマルとコツブは、すでに昼はカゴで生活しているが、いろいろ食べるようなことはせず、もっぱら差し餌に頼っている。理由はわからないが、親と一緒に生活する期間が長い習性を持っているのかもしれない。・・・このまま差し餌をさせてくれるよう祈りたい。






Last updated  2022年06月25日 23時36分01秒
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2022年06月24日
カテゴリ:文鳥動向の備忘録
​キッチンの変なところが好きなマンマル​​

 キンカチョウのマンマルとコツブは、きょうだいだが、性格や嗜好性が違う。マンマルはいろいろと探検し狭いところを好むなど変わったもののこだわり方をする。一方のコツブは、カーテンの上が好きで、あまり色々にうろつかない。
 同じ両親(それも近親)で一緒に育っても、いちいち違うのだから、面白いものである。






Last updated  2022年06月24日 23時30分33秒
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2022年06月23日
カテゴリ:文鳥動向の備忘録
​自然に一羽っ子ですが何か?​​

 現在、ヨッチとボクジュ↓の子が1羽だけ育っている。1羽しか孵化しなかったのである。

 さて、親鳥に育雛をさせたまま、時折ヒナを連れ出して、飼い主も差し餌をするという「ハンドリング自然育雛」だが、このネーミングは海老沢氏の発案であろうか?それとも、他の生き物で使用される言葉の転用であろうか?いずれにせよ、文鳥で実行すれば、それは甚だ不自然と言わねばならず、ネーミングは偽りを含んでいることになる。
 なぜなら、夫婦単位で営巣し抱卵し育雛するのが本来の生物種に、育ての親であろうと他の個体(文鳥は飼い主のことを同種の仲間と認識している)が手伝うのは、ただ単に異常だからである。つまり、ハンドリング不自然育雛とは、文鳥の夫婦単位での育雛という本来の生態を無視したものに過ぎない。
 いかに人との信頼を有する個体でも、集団で育雛する生態の持ち合わせがない以上は、飼い主のお手伝いは「ストレス」の原因になってしまう(ストレスにならない個体は特異)。何しろ、不自然だから、である。では、飼い主がヒナをすべて取り上げてしまうのは自然なのか、などと愚問を発してはならない。巣のヒナが巣ごと落ちて全滅することも、ヘビに襲われて食べられてしまうことも、自然ではごく自然にありふれて起きるので、飼い主がヒナを引き継いだところで、自然は自然として自然に受け入れるので、妄想の中で飼い主が同情する必要はない。

 獣医師は、動物医療のスペシャリストだが、個別種の飼育経験や動物行動学などの知識は、特に必要としない立場である。当然ながら、専門以外は経験の欠如したただの素人だが、とかく、飼育に対して上から目線で指導したがるのは、如何なものであろうか。
 なぜ、専門外で半端な知識を提言など出来るのか、新型コロナの専門家など存在しないのに(なぜなら「新型」だから)、有識者と称して、戯言を並べ立て世間を騒がしていた人たちと、重なってしまうではないか?







Last updated  2022年06月23日 23時38分41秒
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2022年06月22日
カテゴリ:文鳥動向の備忘録

​十数羽「兄弟姉妹」でしたが何か?​

 古本で買ったは良いが、あくまで個人的に期待した内容ではなさそうなので放置していた『文鳥のヒミツ』(横浜小鳥の病院の海老沢氏著)を、先刻斜め読みしていたのだが、そこで、文鳥の繁殖についてはただの素人である獣医師さんから「新提案!これからのヒナの育て方」として、「ハンドリング自然育雛」なる方法が紹介されていて・・・、どこから突っ込んだらいいのか悩んでいるところだ。
 氏によれば、ハンドリングとは手で触ることで、基本は親鳥に育雛させながら、孵化10日目くらいから日に数回ヒナを巣から取り出して、人が触ったり差し餌をすることで、それにより、より自然でストレスを感じにくい文鳥に育つそうである。
 しかし、あまりにも雑な発想と言わねばならない。たしかに、親鳥と一緒に飼い主が差し餌をして育てるのは、どちらも手乗り文鳥で、しかもストレスを感じにくい性質の親鳥の場合、稀に成功する話として昔から仄聞するところだが、その一般化は不可能である。手乗り文鳥であれ、よほど性格が穏やかで、飼い主と密(つまり飼育数が少ないのが最低条件)でなければ、日に何度も営巣を荒らされることを好まない。それは、親鳥に過度のストレスを与える行為だということくらいは、普通に想像してもらいたいところだ(特に初仔が普通にポイ捨てされる現実を、このブログの閲覧者は嫌というほど「目撃」しているはず)。
 「母鳥の寄り添い」が文鳥のヒナの生育に必要と断言されているが、そのようなものは、種によって必要の強弱が異なる。例えばツカツクリという鳥は、土で作った巣の中に卵を産んで放置してしまう。寄り添いもへったくれもない。純粋に産みっぱなしである。そこには、母の寄り添いどころか父の保育さえない。
 母犬や兄弟姉妹と過ごす幼期が、子犬が社会性を学ぶのに決定的に必要とされるのは、今や常識と言えるが、それと文鳥を単純に一緒にされては困る。犬というのは社会の一員でなければ生きられない、かなり特異な習性を持つ生き物だが、文鳥は基本的に夫婦単位の生き物で、社会性の必要は薄いと見なすのが当然なのである。

 ものにとらわれない自由な発想の出来る素人が、せっかく「ご提案」くださっているので、いちおうブリーダーに位置付けられる私も無下にはしたくないのだが、平均的な神経をした親鳥が巣離れを起こす可能性が高いようなものは、残念ながら認められない。
 「母鳥の寄り添い」が大切だと思うなら、飼い主は親代わりの自覚をもって接し、その文鳥に将来的な繁殖の予定があるなら、社会性、つまり文鳥としての自覚が持てるように留意する(他の文鳥との接触機会を探したり、鏡で自分の姿を見慣れさせておくといったこと)、方が、誰のストレスにもならずに済むものと思う。もっとも、目新しくもなければ面白くも無いが、現実とはそういったものだ。

 機会があれば、より徹底的に批判したいが、今日はこのあたりで(勘弁してやらぁ!)。
 なお、期末試験の成績に喜んだママからもらったお小遣いを握りしめて、ペットショップに行って文鳥のヒナを飼い求めたという海老沢少年とは、何とかわいらしかったことか、そのような良家の賢い小鳥好きのお子様が増えてもらいたいものである(イヤミではないぞ、念のため)。






Last updated  2022年06月23日 00時27分41秒
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2022年06月21日
カテゴリ:文鳥動向の備忘録

​南無南無​​

 イオンモール内の歯医者に通っている。先日、前の用事が予想外に早く終わり、予約時間まで1時間ほど早く「イオン」に着いてしまい、時間を潰す必要に迫られた。
 歯医者である。飲んだり食ったりは出来ない。そこで、本屋さんをウロウロした後、モール内をブラブラしていたら、ガチャガチャ屋があった。ガチャガチャ、カプセルトイの自販機がぎっしりぎっしり置かれているのである。
 もちろん、文鳥のガチャガチャを探すわけだが、それが、いくつもあった。で、合掌している鳥シリーズが気に入ったので、3回まわしたところ、ツル・ツル・メジロと、どうでも良い物ばかり出た。とりあえず日を改めて、と思ったが、『またまたツルが出るんだよな』と考え直し、バラで売ってしまっている通販のお店で文鳥と雀を購入し、木工用ボンドで木製小鉢にくっつけて、↑のようにして、仏壇の前に置いてやった。実に仏壇にふさわしいオブジェと言えようが?






Last updated  2022年06月21日 23時18分15秒
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