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雀坊の納戸~文鳥動向の備忘録~

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2019年05月22日
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カテゴリ:文鳥動向の備忘録

仲良くケンカするタロ&ジロ

 「成鳥にならないうちに、鳥を増やすと喧嘩すると聞いたので」との書き込みがあるのだが、意味がわからなかった。​
 例えば、手乗りの1羽飼育で成鳥まで育つと、伴侶として迎えた相手とうまくいかない。と言うのなら、実例も多く理由もわかりやすい。1羽飼育の文鳥は飼い主を伴侶と見なしているので、もし新入りが手乗りなら、ライバルが出現したと思い排除したいと思って当然なのである。そもそも人間しか見たことがなく、文鳥は自分の姿を客観視できないので、その生き物を恋愛対象となる自分と同じ生物と認識することさえ難しい。
 したがって、1羽飼育で将来的に嫁や婿や仲間を迎える予定があるなら、鏡で文鳥の姿を見慣れさせておくべき、との結論に達しているのだが・・・。この場合だと、成鳥となれば伴侶の意識が強まるだけなので、むしろ、もう1羽を迎えるのは、早ければ早いほど良いのではなかろうか?
 成鳥になったらケンカしない・・・。あえてその理由を推測すれば、性成熟して相手を探す年頃になれば、選り好みをしなくなる、といったことだろうか?しかし、それは文鳥を文鳥と認識していて、人間ではなく文鳥を伴侶として求める非手乗りの場合に限られるはずだ。
 巷間いろいろな話があり、浮説妄説珍説思いこみ、ケースバイケースで別ケース、さまざまなので、理由をしっかり理解せずに信じるべきではない。どうしてそのような話になるのか、自分のケースと本当に同じなのか、ゆっくり丁寧に検討してから行動するほうが、失敗の可能性は減る。聞いた話で重要な決定をするのは避けたいところだ。






Last updated  2019年05月22日 22時30分41秒
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