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雀坊の納戸~文鳥動向の備忘録~

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朝顔など土いじり記録

2017年08月22日
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 7月に隆盛を誇っていた睡蓮鉢のメダカたち、8月になって減少してつつある気配だったので、一週間ほど前にたまりかねて睡蓮の葉を伐採して水を抜いたところ、何と生き残っていたのは白メダカ1匹だけでした。
 トンボの幼虫ヤゴによって捕食された可能性が高いと考え、網で覆って防御することにしました。美観を損なうので避けたかったのですが、メダカがいないとボウフラがわくでしょうし、6月末に卵を入手して育てた水槽のメダカたち↓(あっという間に育って、もう産卵している)を投入して、また全滅されるのもショックなので、見た目はあきらめました。
 『フラワースクリーン』を地面に差し込んで、2m×2mのネットをテキトーにくくりつけたのですが↑、鳥とトンボの侵入を防ぐには十分役立ってくれそうです。近々、メダカたちを移住させようと思います。






Last updated  2017年08月22日 16時39分25秒
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2017年06月07日
関東地方も梅雨入り(した模様)とのことですので、我が家の紫陽花たちを載せておきます。
 5年前、鉢植え状態で引っ越してきた『柏葉紫陽花(カシワバアジサイ)』は、小庭の隅で旺盛に咲き誇っています。
 また、青くてこんもりした紫陽花がいいよね、との個人的趣味により千草園芸さんより購入定植した『紫峰(シホウ、別名マリンブルー)』も、西日に負けずに巨大株となっています。色は、土壌の質によるのか、青くしようといろいろ撒いた結果か、青から赤紫までいろいろで咲いてくれます。
 そして、母の日か何かで姉が送って寄越して迷惑だった額紫陽花の『コンペイトウ』も、しっかり根付いて年々に大きくなってきています。本当は『万華鏡』という種類を植える予定だったので迷惑に感じたのですが、涼しげなので(葉に光沢があり綺麗)額紫陽花系もあって良かった、と思い直しています。


カシワバアジサイ

『紫峰』

『コンペイトウ』






Last updated  2017年06月07日 18時16分58秒
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2017年05月06日


 一昨日、室内の水槽で育てていたメダカのうち大きな10匹ほどを、屋外のスイレン鉢2つに移しました。数が少ないので、産卵させて増やそうと思ったのですが、兄弟姉妹ばかりで繁殖を繰り返すことになってしまうのも考えものですので、新たに購入することにしました。
 そして、本日、濃いオレンジで大きな『楊貴妃』(メダカの品種名)と、やや小ぶりで元気な白メダカ12匹ずつが届きました(4匹もおまけ)。埼玉県が金魚の三大産地の一つとは知りませんでしたが(東京の江戸川区の業者が移転したため、そのようにも言えるようになったらしいです)、お勧めです。






Last updated  2017年05月06日 16時30分03秒
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2017年04月25日

 モッコウバラが晴れ晴れと咲き誇っています。
 それとは対照的に日陰の地面でひっそりとサギゴケが咲きました。昨年植えて一冬越えたのですが、元気いっぱいです。花の形がサギが飛ぶように見えたからサギゴケなのだろうと思いますが、丸っこくかわいらしいので、小鳥、この際、文鳥でしょう!我が家では「ブンチョウゴケ」と呼ぶことにしました(そもそも苔【コケ】ではない)。








Last updated  2017年04月25日 22時41分36秒
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2017年04月02日

 我が家のシンボルツリーに位置付けられている五色八重散椿が開花しました。この椿は、赤が多かったり少なかったりで色々になるはずですが、我が家で咲くのは、今のところ、写真のような白地にピンクの絞りが少々の上品な色合いばかりです。好みなので、このタイプばかりでも良いな、と思っています。たくさんつぼみが付いているので、今年はたくさん咲いてくれそうです。
 足元では八重咲ミヤマカタバミも咲いています。群生して隣り合うミヤコワスレとしのぎを削りながら頑張ってくれています。
 その他、昨秋に植えたハナニラ(イフェイオン)など球根も花開いています。順調に増殖してくれるよう健闘を祈っています。










Last updated  2017年04月02日 18時03分36秒
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2016年10月29日

 昨年から今年にかけ、越冬し繁栄していた深型睡蓮鉢のメダカたち、最近を姿を見かけなくなっていました。今日、昨年放置して水質汚濁を招いたので、睡蓮を刈り取り、ついでに浅型睡蓮鉢のメダカを室内の水槽に移すことにしたのですが、その際も深型にメダカの姿はありませんでした。
 そこで、徹底的に調査したのですが、結局、浅型に2匹、深型に1匹、幼魚が残るのみでした。つまり、晩夏から初秋の時期遅れに生まれたメダカのみが生き残ったものと思われ、これは、気温によるものより、外敵に捕食されたことを示しているように思われます。残念ですが、仕方がないところです。
 貴重な3匹は、室内水槽に移し、来春には、室内育ちたちと一緒に睡蓮鉢に戻す予定です。なお、産卵させる場所としては水草で十分ですが、小鳥の巣草(パーム椰子の実の外繊維)も扱いやすいです。来年も、たくさん産んでもらいたいところです。



繁茂するスイレン

さっぱりした睡蓮鉢

物陰に潜む1匹

生き残った3匹







Last updated  2016年10月29日 13時54分13秒
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2016年06月09日
アジサイ『マリンブルー』(紫峰)
 
 アジサイ『マリンブルー』が好き放題に咲いています。青アジサイ用の水の効果か、新しそうな枝の花は青ですが、古い枝から大きく咲いているものは、紫色が強く、別名『紫峰』にふさわしい姿に思えます。
 また枝がわりで先祖返りしているものがあります。『マリンブルー』は、『スカイブルー』というガクアジサイが手鞠咲きに変異した品種らしいのですが、そのガクアジサイの姿に戻っているのです↓。
 『マリンブルー』は、切花にすると、ぐっとゴージャスな雰囲気になるので、お勧めです。
 
 先祖返り?したアジサイ『マリンブルー』(紫峰)
 
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背後のアジサイはもらい物の『隅田の花火』






Last updated  2016年06月09日 18時22分09秒
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2016年06月03日
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 品種名は『マダム・ウィルフロン・ゴンネール』というらしいのですが、ついに咲きました。実に上品姿をしています。
 一方、アジサイの『マリンブルー』、我が家ではマリンブルーではなく、色々複雑な色合いとなっています。何となくゴージャスで素敵です。
 
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Last updated  2016年06月03日 18時18分10秒
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2016年05月28日
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 昨年開花した姿が見られなかった浅い鉢に植えたスイレン、ついに花芽が成長して水面から姿を現しました。楽しみなところです。
 アジサイ、カシワバアジサイは一足早く開花していますが、巨大な株に成長した『マリンブルー』は(購入時シホウ【紫峰】と説明されましたが、正式名はこちらのようです)、ようやく外輪が色付きつつ、花部分が成長中、といった感じです。今年は、びっくりするほど大量に咲き誇ってくれそうな勢いです。昨年、植樹した『コンペイトウ』は、まだ株が小さく、花も少なくなりそうです。鉢姿だった昨年はピンク色でしたが、いろいろ人工的に細工したので、今年は青い花を咲かせてくれるはずです(放置予定の来年は、どうなるのだろう・・・)。
 先日植樹した小さなカルミアは、花が満開を過ぎました。根付いてしっかり大きく育ってもらいたいところです。
 
カシワバアジサイ
 
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Last updated  2016年05月28日 22時06分41秒
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2016年05月20日
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おまけの草花とカルミア
 
 我が家の年寄りはカルミアが好きです。ところが、以前、鉢のカルミア(咲けば白だったはず)を枯らしてしまい、その後、我が家の窓の側で隣家の白いカルミアが咲いているのに気づき、それを見ているように言いました。
 そして、2年目。隣家のカルミアは、越境雑草駆除の効果もあって咲いてくれるのですが、どうも不満があるようなので、我が家でも再度挑戦することにしました。今度はピンクのカルミア(ピンクチャーム)です。鉢ではまた枯らしてしまいそうなので、庭に植えました。
 うまく根付いてくれても、成長が優先されて花はあまり咲かなくなりそうに思うのですが、ともあれ、頑張ってもらいたいです。
 







Last updated  2016年05月20日 16時04分47秒
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